関島秀樹さんのコンサートに行って来ました。
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(写真をクリックすると大きくなります)
今夜は7から新開町の粟島神社境内で関島秀樹さんのチャリティーコンサートがありましたので行って来ました。
コンサートは、粟島神社の本田宮司さんと関島さんとのお着き合いの関係で急去決まったと言うことらしく参加者が20数名と寂しいというか勿体ないと言う感じました。

 関島さんも東日本大震災の被災地に赴き支援活動をしておられるそうです。
コンサートの中で、避難所で出会った人達との出来事を話されました。

 小学生から高校生まで4人の息子を育てている母親が「家族の歌」を聞きながら涙を堪え切れずに声を上げて泣かれた。小学校6年生の息子さんがティシュペーパーを見つけて来た泣き続ける母の涙を拭いていた。
 コンサートが終わってその母親と話をすると、震災で仕事中だった夫が犠牲になって亡くなったそうで、ひとりで4人の子供を育てていかなくてはならないという決意をした。子供達の前では、決して涙を見せてはいけないと歯を食いしばって生きて来たが、歌を聞いて亡き夫のこと、震災前の幸せだった家族のことを思い出して涙が止まらなかった・・・と。
 関島さんは「また来る。僕も頑張りますからお母さんも頑張って・・・」と言って別れてきたそうです。

 今夜のコンサート、市民会館の大ホールで宇土市民挙げてのチャリティーコンサートだったらよかったのになぁ・・・」と思いました。

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【2011/07/31 21:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
海江田万里経済産業大臣・原子力被害担当大臣に正義あり・・檄を飛ばす
 国会で野党による海江田万里大臣に対する攻撃が激しくなっています。
昨日は、海江田氏が涙を流す場面がニュースで放送されました。
海江田氏に辞任を迫る自民党の赤田議員にこそ「いつ責任をとるのか」と反対質問すれば良いと思います。

 元々原発を推進してきたのは自民党と経団連、電力業界であります。しかも、「安全」、「経済的」、「クリーンエネルギー」と嘘八百を並べて国民をイカサマシンポジウムを開催してまで欺いて推進してきました。

 建設予定地の地元に金をバラマキ、反対する市民には「異端者」扱い。最終的には大金で受け入れを決断させて造った「危険で高コストで造ったが最後解体する方法のない原発」であります。

 東日本大震災による福島第一原発の事故を見るまでもなく東海原発で発生した事故でも原発の危険性は充分に解かっていたはずです。それでも、電力会社の利益追求の為に原発を推進してきたのです。

 海江田大臣に言いたい「野党におられる自民党の皆さん、あなた達がやらせの意見交換会、公聴会を開催してまで推進してきた原子力発電ではないか、その結果が今回の福島第一原発の事故でしょう。推進してきた自民党の皆さん、経団連の皆さん、そして、ヤラセの公聴会を開いてまで国民を欺いてきた経済産業省、原子力保安院の幹部職員の責任であります。自民党の皆さんはどう責任を1取るのかお聞きしたい」と逆に責任を追及してやれば良いでしょう。

 ころころ変わる空き缶総理の下では大変でしょうが、自信を持って原発を推進してきた責任を追及して開き直って欲しいです。
 海江田大臣は、気持ちがとても優しい。だけど、言うべき時は言ってそのうえで時期が来たらスパッと辞めたら良いと思います。
 頑張れ海江田、正義は海江田万里にあり。
【2011/07/30 23:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
原子力保安院がやらせ依頼・・・開いた口が塞がらない
 原子力発電の推進とプルーサーマル計画を進めたいがためにここまでエゲツナイ事をするとは・・・驚きます。
官僚や政治家と言うものは一部の利益しか考えないようです。

 諫早干拓の場合は、環境影響調査で干拓実施に反対の立場を採った専門家、あるいは公平公正に意見を述べた意見は無視して事業を推進してきたことが明らかになりました。

 腐れば腐ったものだと呆れてしまいます。
原子力発電を推進してきた結果、福島第一原発の事故を招いてしまいました。
放射性物質との戦いは、限りなく長く続いて国民と政府を苦しめ続けます。
ことの重大さを考えるとやらせを指示した関係者の処罰は免れないでしょうし原子力保安院の解体は免れないでしょう、
...続きを読む
【2011/07/29 23:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
司法修習生給費制度の維持をすべき
 24日の日曜日、熊本市のホテルで「弁護士の公的役割と法曹養成のあり方を考える市民集会」が開催されましたので参加しました。
 主催は、熊本県弁護士会で日本弁護士連合会との共催でありました。
 参議院議員の松野信夫先生、衆議院議員の松野頼久代議士、福島健一郎代議士、中嶋隆利代議士も来賓として出席され挨拶の中で「給費制度」の必要性を訴えられました。
 特に松野頼久代議士は、昨年の給費制度延長決定までの経緯を説明された上で給費制度の必要性を訴えられました。
 しかし、今の国会の中では、給費制度維持の法案を提出し成立させようという動きが鈍いことも話されました。

 日本弁護士連合会の宇都宮健児弁護士(熊本県出身)は、基本的人権を守ると言う立場からも給費制度の必要性を詳しく話されました。法曹は、公共的使命を担っているということです。
 被災者の支援、えん罪事件の支援、公害や薬害、行政訴訟など当事者にとって極めて負担が大きい裁判でも手弁当で支援をすることも弁護士の義務とも言えます。

 昨年秋の国会で、一年延長された司法修習生の給費制度が、このままでは今年度から廃止され給与(給費制)が無くなり、希望者には、生活費が「貸与」されることになります。
給費制度が一年延長されても何も変ってはいません。寧ろ、予定されていた「給費制廃止」の為に生活費や転居費用などを稼ぐ必要があって司法修習を辞退した司法試験合格者は悔しく辛い思いをしたに違いありません。

 昨年11月からの司法修習で関東から熊本に赴任を命じられた女性は、熊本までの旅費やアパートを借りる為の資金が捻出できないから1年間アルバイトをしてその経費や生活費を貯める為に司法修習を辞退されたそうです。
 昨年秋の給費制度延長が早く決まっていたら今年の11月には司法修習を終わるはずでした。恐らく、大変悔しく悲しい思いをされたことと思います。
 もし、給費制度が廃止されたら彼女は更なる大きな打撃を受けることでしょう。

 この給費制度の廃止は、国民生活を破壊した小泉内閣時代に行財政改革の一環として廃止が決まったものですが、その根拠は、法曹を一職業としか見ていない処に根本的な誤りがあります。
 小泉政権が打ち出していた「自己責任論」によって行け行けドンドンで廃止された小泉改革の「愚策」のひとつだと思います。

 医師の国家試験を合格した者には、有給で二年間の研修が義務つけられていますが、それは、国民の命を預かる医師を養成する為の制度だからです。

 同様に、法曹の中でも特に弁護士は、法律の専門家として国民の基本的人権を守る立場から活動する「正義の味方」と言えます。
 勿論、弁護士の中にも相応しくない者も居ますが、殆どの弁護士は正義の味方として活動しています。
その正義の味方が、司法修習で更なる多額の借金を背負わされて国民の権利が守れるのでありましょうか。
 
 法曹は、国費で養成して国民の為に公平公正に法律の専門家として働く権利と義務を与えるべきだと思います。

国会議員には、政党助成金が年間約320億円も配られます。
この金を削ってでも法曹養成と震災復興に回すべきだと思います。

 昨年、給費制度廃止の影響を受けて経済的負担が多くなる司法修習生の為に兄が経営するアパートを格安で提供することをこのブログに書きましたが、今年も同様に実施しますのでお知らせしておきます。


【2011/07/28 00:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
中国と言う国は酷い・・・高速鉄道事故処理に驚愕する。(27日追記あり)
中国・高速鉄道事故処理は隠ぺい工作?

 中国と言う国の指導者はここまで堕ちたか?という思いを致しております。
私は過去に中国に三回行きました。

 最初は、昭和50年5月、日中友好北九州青年の船で上海、天津、北京を15日間訪問しました。この時は、日中国交が回復して間もないころで北京の人民大会堂で歓迎レセプションに出ました。
 各都市の首長や市民から「熱烈歓迎」を受けたものでした。

 2回目は、平成3年だったと思いますが、日中友好書道展が北京で開催され、書道研究飛龍会の訪中団として訪問し、この時も人民大会堂で歓迎レセプションに出席しました。このころまでは、まだまだ国民が穏やかであったと思います。
 
 3回目は、平成6年に道元禅師の足跡を辿る訪中でした。

 中国は、行く度に発展して行くのが分かりましたが逆に国民の経済観念が悪い方向へと変化していくことが良く分かりました。
 最初の訪中の時には、「上海で忘れ物しても北京まで送ってくれる」とか、捨てる物には「不要」と書いておかないと「忘れ物」として届けてくれると言われていました。
 ところが3回目の時には、ガイドさんから「スリや置き引きに注意するように」と指導されたり、「夜の町には出かけないように」と注意されました。
「中国のカラオケには若くて可愛い女の子が居ます。楽しく遊んで帰る時には怖いお兄さんが出て来ます。金目のものはむしり取られますから行かないでください」と言ったガイドさんの言葉が可笑しくも記憶に残っています。

 中国は、改革開放政策の急ぎ過ぎから「心・こころ」の教育を怠ったようです。
「金・金・金(カネ)」と欲望の渦巻く社会になって行きました。

 文化大革命の時に、素晴らしい孔子、孟子を徹底的に批判し、仏教を弾圧し破壊したツケが今日の中国の心の荒廃を生み出した一つの原因だとも思います。

 多くの中国人が「私達の目標は日本です。いつか日本に追いつき追い越します・・・」と言っていました。
経済発展は目覚ましいのは確かですが、今回の高速鉄道事故を見ると、所詮、他国の技術の盗用というか真似て寄せ集めて造ったとしか思えません。

 我が国の新幹線で停車中の電車に後続車が追突するなどということは到底有り得ないことでしょう。
表面的な技術(経済発展)だけを真似た結果(心を忘れた文化)だと思います。
 しかも、事故車両を潰して土中に埋めるとは信じ難い暴挙です。

 大国であるだけに余計に行く末が案じられます。

 
【2011/07/26 00:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
地デジ化に遅れ、ついついテレビのスイッチを入れてしまいます・・・虚しい砂漠模様
 自分の部屋に入って机の前に座るとついついテレビのリモコンスイッチに手が伸びてスイッチを入れてしまいます。
 画面には虚しい砂嵐というか寂しいザーザーという音と画面あるだけです。
 今日の新聞報道では、受信できない地域があって見れない人達もかなり居るとか。

 小泉改革の「自己責任論」で置き去りにされた人々、社会の歪みを感じます。
 勿論、低所得者に対しては無料でチューナーが贈られたそうですが、早い時期に受信不能地域の解消をお願いしたいものです。
 
 こうして次々に新しい技術が導入されて付いて行けない人達は取り残されるのでしょうね。
 

 
【2011/07/25 21:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アナログ放送終了・・・テレビが見れない
遂にアナログ放送終了の時が来ました。
我が家は居間だけは地デジが観れますが私の部屋は未対応の為に観れません。
この機会に子供の頃のようにラジオを聞きながら過ごすのも良いかと思っています。
それにしても、無料引き取り所のテレビの山には驚きます。まだ使えるのがほとんどだと思います。
勿体無いですね。

子供達に物を大切にすることや辛抱することを教えなければならない時代に逆行する企業と政治が企てた地デジ化ではないかと考えるのは私だけでしょうか?
【2011/07/24 12:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
やすらぎ県民霊園の除草作業でくたびれました。
 今日は8時から16時まで1人でもくもくと熊本市平山町のやすらぎ県民霊園の除草作業をしましたが、何しろ暑くて熱中症にならないように1時間毎に休憩と水分補給を行いました。

 汗だらだらで作務衣はすっかり塩で白っぽくまだら模様になりました。
手首から先は日焼けして真っ黒です。

 こみうしてみると、農家の皆さんは、凄いと思います。
毎日、炎天下でも農作業をしておられますが重労働ですね。
 私は、とても2日間は続けてやりたくはないと思いますが・・・立場上、明日も作業をします。

 皆さん、熱中症に気をつけましょう・・・違う意味で私は既に熱中症です(笑)

やすらぎ県民霊園
【2011/07/23 22:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
児童虐待、相談が5万5千件超す・・子供を守ろう
児童虐待相談件数5万件を超える

 親が我が子を育てるのは当然のことなのですが、悲しいかな虐待件数は増加の一途です。
体だけは大人になっても心が子供のままの「親」が増加していることや経済的な事情から追いつめられて子供に怒りの矛先が向いてしまうということもありましょう。

 子供が一番信頼し拠り所とするのは親であります。その親から虐待されたり殺されたりすることがどれだけ悲しく苦しい事であるか、虐待される子供を思うと悲しくてなりません。

 子供を守る為には周囲の大人達がしっかり見守って行く必要があります。
【2011/07/21 00:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福岡県内の大般若法要説教が終わりました。熱中症にご注意!
 昨日の13時半から福岡市東区下原の宗勝寺様の大般若法要と説教に行き5ケ寺の法要と説教が終わりました。
昨日は、連休ということで九州新幹線も混んでいました。
 衣を着て階段を上ったり下りたり移動するのに汗だくになりました。

熊本発11時20分のさくら、新大阪行きは自由席は100パーセントを超える乗車率でした。勿論、博多で降りる人も多く熊本から乗車して座れなかった人達も博多からは座れました。
 博多から乗車した人達の中には座れなかった人達がかなりいたはずです。

 偶には、九州新幹線も混雑しないと巨費を投入して建設した甲斐がありませんね。

 18時に帰宅して、19時からは熊本市内の斎場で15日に熱中症で亡くなられたご住職の御通夜でした。
75歳のご住職は、お盆の檀家回りや熊本市内の盆施餓鬼法要などで多忙と暑さによる疲労も重なったのでしょうか、お気の毒でした。

 お互いに熱中症にならないよう気をつけましょう。

 8月3日は諫早市の連光寺様。
10日から12日まで宮崎市内、国富町、西都市で8ケ寺を回ります。
 
【2011/07/19 10:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
なでしこジャパン見事な優勝
予想通りのなでしこジャパンの見事な優勝でした。 先制されても諦めない戦い振りは見事でした。勇気を与えてくれる見事な優勝、ありがとうなでしこジャパン。
【2011/07/18 07:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福岡県古賀市、新宮町に通っています
 昨日と今日、9日、18日は福岡県古賀市や新宮町、福岡市内のお寺さんの大般若法要の説教に行きますというより行っています。
 拙寺の仕事を済ませてから新幹線で行き、午後1時からの法要に出て引き続き法話を50分間勤めています。

 前回同じ教区を巡回した時は、何日かは旅館に泊っておりましたが新幹線が早くて宿泊費よりも安くつきますから通っている訳です。
 しかし、衣を着ての移動は厚いです。汗かきながらの移動です。
明日は、休みで9日は古賀市小山田の長勝禅時様で13時からです。興味がある方はお越しいただき「説教を聞きに来た」と言って下さい。
【2011/07/07 20:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
:国民を欺き続ける九州電力(7月8日追記しました)
原発再稼働賛成メールを依頼

 国民を欺く為にはこれくらいのことは平気でやると思います。
「安全です」、「クリーンエネルギーです」と国民を欺き続ける電力業界、これくらいのことは平気でやると思います。

 安全だと言うのなら原発は九州なら福岡市内、熊本市内、鹿児島市内に造れば良かったのにと思います。

(追記)
 こと原子力発電事故は、今回の福島第一原発事故で明らかになったように国家の存亡に関わるとてつもなくもなく大きな問題です。
 このような重大な問題に「やらせ」を誘導することは決して許されることではありません。
 例え、電力不足が生じたとしても事前に準備しておけば生命に危機を及ぼすことは避けることもできますし、不自由でも我慢することができます。
 この狭い国でもう一つの原発の重大事故が起きたならいよいよ救い難い状況になることは明らかです。だからこそ、不正は許してはならないのです。

 生肉を販売して食中毒事件を起こして死者まで出した焼き肉チェーン店がありました。その後、生肉の提供について厳しい基準が設けられましたが、消費者に対して「食べたいから販売を認めてください」とか「○○焼き肉店の料理は安全で美味しいから販売を再開していください」などと言うニセメールを送らせたら大変な問題になるでしょう。
 食肉は食べた人しか犠牲になることはありませんが、それでも許されることではありません。
それに対して原発事故は、際限なく人々を苦しめ命を奪うことになるということを忘れてはなりません。
 「私は放射能は要らない」と言っても容赦なく襲いかかってくるということです。

 どんなにお金を財産を持っていても汚染される地域内に居る限り逃れることはできないのです。

 以前、このブログにも書きましたが、今回の東日本大震災とそれによる原発事故は、人類に対して「価値観の大転換」を迫っているのだということです。
 「少欲」と「知足」、欲を少なくして足ることを知らなければなりません。

 目先の欲に迷うことは愚かです。
【2011/07/06 23:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
社会を明るくする運動月間
 7月1日は、社会を明るくする運動月間の始まりです。
午前7時から保護司と更生保護婦人会、各地区公民館長が手分けして中学校や高校、駅で啓発用のポケットテイッシュを配りました。
 私は、宇土中高校に行きました。
今年のテーマは「やり直しのできる社会が好きです」ということです。

 15時から、熊本刑務所で個人教誨2人、17時半から18時半までグループ教誨を勤めました。
「やり直しができる」ということは、本当に大切なことだと思います。
私と出会った受刑者の中には本気で反省し更生した人もおります。

 人間は、特に若い時は様々な失敗をします。
 失敗してもやり直しのできる失敗であり過ちであれば取り返しができます。
 取り返しのつかない失敗、過ちはしないよう心掛けることが大切だと思います。
【2011/07/02 00:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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