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神戸の殺人事件・・・余りにも短絡的で唖然とする。
 神戸で19歳の専門学校生2人が集団暴行によって死亡、1人は重体になっていた事件の犯人が母親に伴われて出頭し逮捕されました。
 22歳の無職のこの男は、20歳の妹が連れまわされ腹が立ったので仲間を呼んで集団で暴行し殺害したものだそうです。
 20歳の妹等が連れまわされたことの真偽は不明ですが、死に至らしめる程の激しい暴力を振るうとは、余りにも愚かです。
 結果が悪過ぎます。
2人の青年の人生が奪われ、加害者の連中も刑務所行きです。
主犯格の男は軽くても無期懲役でしょうから30年は刑務所暮らしになりましょう。

 愚かとしか言いようがありませんが、物事の善悪と事の重大性を予測できる人間になって欲しいものです。
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【2010/10/31 01:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
裁判員裁判で初の死刑求刑
 裁判員裁判・林被告に死刑求刑
 裁判員に「死刑」か「無期懲役刑」かの選択を迫る事態が遂に来ました。

 私は、素人の裁判員に死刑を選択させることは酷だと言う理由で裁判員制度に反対だと主張してきました。
この事件の林被告は、精神的な成長が未熟で恋愛の経験がなく、一方的に被害者に対して好意を抱いていたが受け入れられないことに不満を持ち、更に殺意を抱いて殺害しようとして祖母と相手の女性を殺害したものです。
 
 ニュースで伝えられるところでは、身勝手で反省していないようですが、裁判員は大変な判断を迫られることになりました。
 「死刑」を選択することは合法的であれ人をして人の命を奪うことになります。
自らは死刑を選択しなかったとしても裁判員の合議で「死刑判決」を下すことになれば自らの意思に反して人の命を奪うことになります。
 裁判官は、自らの職業として選んだのですから判決に対しては責任を負うべきですが素人の裁判員にこれだけ大きな責任を負わせるのは酷だと言わざるを得ません。

 先日、評論家が「どうせ控訴して上級審で判決は確定するから心配しなくてもよい・・・」というようなことを言っていましたが、それは余りにも無責任です。

 「判決」を下した責任は、一生背負っていかなければならないのだと思います。
【2010/10/26 00:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
素麺で出来たいろは丸



写真はそう麺で造られた「いろは丸」です。
今日は、島原半島の南島原市西有家町に行ってきました。
友人が経営するそうめん工場に行くとそうめんで造られたいろは丸がありました。
遂先日まで長崎空港に展示してあったそうで、長崎県庁にも展示されたそうです。
 島原手延べそうめんは全国的にも有名ですが、今では大手メーカーが韓国や中国に生産拠点を移していて厳しい経営を迫られているそうです。
 私は、この西有家町のそうめんを食べてそうめんが好きになりました。
 島原手延べそうめんは、日本一だと思っています。是非、食べていただきたいと思います。moblog_6175a754.jpg
【2010/10/24 20:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
司法修習生、給費制を維持すべき
自民党・・・司法修習生の給費制に反対

 自民党の法務委員会が、今年11月から貸与制に切り替わる司法修習生に対する給費制度の見直しに反対することを決めました。この結果、11月から司法修習を受ける司法試験合格者は返済義務を負う生活費を国から借りることになります。
 司法修習生は、司法試験に合格して最高裁判所に「採用」されるのですから「給費」が当然だと思います。

 日弁連や民主党、公明党などが「貸与制」に反対している主な理由は、「金持ち、裕福な家庭の子供でなければ法曹資格を取れない」というものです。

 今年の1回目の司法試験で合格した長男の場合、大学4年間で借りた奨学金、法科大学院の3年間に借り奨学金の合計額は数百万円にもなります。この他、学費の為に私が借りたのが数百万円ですから1000万円を超えます。この上に修習生として毎月20万円を借りると240万円が将来の借金として重く圧し掛かってきます。
 これは法曹を目指す人達の現実なのです。
 新司法試験制度は、法科大学院卒業を義務化し、当初の合格率は70%とか80%と言っていました。現実は、20%から25%程度の低い合格率です。しかも、卒業後5年以内に3回の受験しか認められていません。3回目に不合格になれば法科大学院卒業による「博士号」が貰えるだけで、借りた奨学金や教育ローンの借金が残るのです。
 多額の借金を背負い生活苦に喘ぐ学生やその家族も多くいます。
3回目の試験で落ちて自ら命を絶った人もいるそうです。
高合格率をうたい文句に創設した法科大学院制度は、「国家的詐欺」と言われても仕方ないでしょう。

 政治家の方々は、この厳しい現実をどう考えておられるのでしょうか。
厳しい財政状況の中、切るべきは議員報酬、歳費の削減と議員定数の削減ではないのか。

 まして、無駄な公共事業や官僚の天下りに手を貸して、自らも甘い汁を吸い続けた自民党の政治家たちが司法修習生の「給費制度」に反対するとは笑止千万であります。
 
 私は、給費制度の維持と不合格者を減らす為に法科大学院制度の見直しこそするべきだと思います。
【2010/10/22 15:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
息子の肩書・・・司法修習生
 先日、息子宛に最高裁判所から「司法修習生」としての採用通知と司法研修所から研修地が熊本に決定した旨の通知が届きました。

 来月から1年間、熊本地裁、簡裁、熊本地方検察庁、熊本市内の弁護士事務所で実務研修を積み、最終の3カ月は、最高裁の司法研修所で研修を受けるそうです。

その息子の肩書は、「最高裁判所 司法研修所 新64期司法修習生」です。


 本人は、弁護士希望のようですが、いずれにしても立派な法曹になって欲しいと思います。
【2010/10/20 00:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ソフトバンクホークス、またもや無念の敗退
 またもや・・・悪夢は繰り返されました。
パリーグの覇者ソフトバンクは、3位のロッテに3連敗してまたもやクライマックスシリーズ敗退しました。

 3勝1敗と追い込んでからの3連敗・・何とも悔しい敗戦でした。


 ロッテの投手陣に打線は抑えられ、攻撃陣に投手は打ち込まれては勝てるはずもありません。
今日の試合は予想通りの敗戦でしたが悔しいです。

 3位のロッテは、負けて元々ですが覇者のソフトバンクは負けられないシリーズです。そのプレッシャーが選手、首脳陣に重く圧し掛かります。
 ロッテは2位西武との戦いを続けてきていますから試合にも慣れ、選手の調整もできていることでしょう。
このシリーズは、2位、3位チームに有利だと思います。

 クライマックスシリーズは、不要だと思うのは私だけでしょうか。
ソフトバンク、またもやCS敗退
【2010/10/19 23:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
挨拶回りには時間がかかります。
 選挙が終ってもう半月が過ぎました。
積極的に運動していただいた方々のお家を優先して挨拶を利しておりますが、寺の仕事や保護司、教誨師の仕事もしながら合間を見ての挨拶回りになりますから時間がかかります。
 昨日は「挨拶にまだ来ない・・・」と言う話が伝わってきました。
体はひとつしかありませんからゆっくり待っていただきたいものです。

 「礼状」を配るのも直筆以外は選挙違反になりますからできません。郵送しても同じです。支援していただいた方から「礼状を書いてくれたら配る」と言っていただくのですが「違反ですから」と待っていただいています。

 感謝し一刻も早くお礼に伺いたいのですがしばらくお待ちいただきたいと思います。
全部回るには2カ月はかかりますのでよろしくお伝えいただきたく思います。
【2010/10/19 00:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チリ鉱山落盤事故69日ぶりの救出に感激
 チリ鉱山事故69日ぶりに救出感激の生還

 鉱山事故で地下700メートルの坑道に閉じ込められた33人の職人さんとその家族、救出作業に当たった人達の心が一つになった結果の奇跡の生還だと思います。

 全員無事で生還できたことを心から喜びたいと思います。
【2010/10/14 02:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
挨拶回りをしています。
 仕事の合間をみては挨拶回りを続けています。
選挙は本当に大変です。
選挙の前には「後援会活動」として挨拶回りをし、終わった後はお礼の挨拶回りをしなければなりません。
これは、本来の選挙のあり方ではないのかもしれませんが一票を投じてくださった方は喜んでくださいます。

 今回の選挙期間中、市民から「藤井さんは、4年前の選挙で落選した後も挨拶に来られた。その謙虚な姿勢に感動しました。今度こそ当選して欲しい」と言われました。

 常に謙虚さを失うことなく活動してまいります。
【2010/10/12 23:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
体育祭に法事に御通夜・・・忙しい一日でした。
 午前8時から地元轟地区体育祭の開会式に出席しました。
8時半、城南町の葬儀社より電話にてお葬式の依頼があり、夜は御通夜になりました。
11時から1周忌の法事を勤め熊本市内の昼食会場へ移動したのですが、お城まつりの影響でしょうか駐車場がどこも満杯で入庫するのに30分以上かかってしまいました。

15時過ぎに再度体育祭へ参加したものの応援に徹しました。
17時からの慰労会も10分程度で切り上げて御通夜に。
 亡くなった方は73歳の男性、子供さんは娘さんが4人で孫が4人です。
中学生の女の子と小学2・3年の女の子がおじいちゃんとの死別に泣き続けていました。
涙もろい私も泣きそうに・・・「おじいちゃんとお別れだからね・・・泣きたいだけ泣きなさい」頭をなでて帰ってきました。

 この頃は、おじいちゃんやお婆ちゃんとの死別にも涙を流さない孫が多くなったような気がします。
今夜は、なんだか懐かしい光景を見たような気がしました。
【2010/10/11 00:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
嘘が飛び交う選挙戦
 今、選挙でご支援いただいた皆様のお家へお礼のご挨拶に伺っています。
行く先々でお祝いの言葉をいただき感謝感謝です。
 しかし、時として喜べない話を耳にします。

 「随分と悪口を聞いたよ・・・」
「こんな話があった」と話してくれたのが「藤井は『地元の地区を分けて応援する』と言ったのに「結構です」と断った」という根も葉もない話です。

 私は「轟地区のご推薦をいただき先輩議員さんと共に轟地区の皆様と宇土市民の為に尽力します・・・ご支援をお願いします」と言って挨拶回りをしましたし遊説も行いました。
 地元振興会から「現職の候補者がいるから推薦はするが現職優先だから・・・」と言って私に対する支援はしないとはっきり言われました。
 ところが、一方ではこのような嘘が流されていました。
地元の方々からのご支援をいただいたからこそ千票を超えることができました。
地元の皆さんがこのようなデマ、嘘に惑わされなかった結果だと思います。
 選挙は正々堂々と公明選挙をしたいものです。

 誰が流したのかは不明ですが、全くのデタラメですから敢えて書いておきます。
【2010/10/09 01:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
別れの時が突然に来る
 昨日は熊本市内のお檀家様の命日の勤めでした。
何時もの通りに東京塚のМ家に行くと様子がおかしいのです。
1人暮らしのお婆様なのに賑やかです。長男さんの奥様が居て「今朝母が亡くなりました」と。「えっ・・嘘でしょう」驚くばかりでありました。
 長男さんのはなしでは、朝方ベッドの横に倒れておられたそうです。

 毎月5日は、このМ家と合志市のF家の命日ですが、どちらも私が来るのを楽しみに昼食を用意しておられましたから5日だけは、昼食を2回も食べたものです。

 何分、楽しみに昼食を作っていただむけるのですから食べない訳にはいかないのでした。
とっても上品で優しい美人の奥様でした。

91歳、大往生でした。
6日11時よりお葬式、たくさんの花に囲まれて旅立たれました。

 またまた泣いてしまいました。
選挙のマイク納の時にウグイス嬢が言いました「こんなに涙もろい泣く候補者は初めてでした。感動して直ぐ泣いてしまうので自分まで泣いてしまいました」と。

 人の心の痛みと悲しみを共感できない政治家は失格です。
常に人々と苦しみも悲しみも喜びも共感できる自分でありたいと思います。
【2010/10/06 23:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市議選挙で当選できました。
宇土市議選挙で当選しました。
ご報告です。
お礼の言葉は違反になりますので書きません。

今回は、本当にたくさんの方から応援していただきました。
感謝してもし切れないぐらいです。

今回、共に異業種交流会、平成義塾熊本の活動をやってきた野口修一さん(平成義塾熊本事務局長)も一緒に当選できたことがとても嬉しく思います。
 彼は、過去2回の選挙では私の為に支え頑張ってくれたので共に当選することが一番の願いでありました。

 これから、志を同じくする議員の方々と政策を提言してまいります。
宇土市議選の結果
【2010/10/04 14:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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