宇土市議会議員選挙について(追記)
 20日に開催された「立候補予定者説明会」には、19陣営からの参加がありました。
その後、あと二人程度の新人の立候補があるような話が伝わってきました。
現職10人、新人8人、元職3人と言うことになりそうです。

 私も地元の馬場区、轟地区振興会のご推薦をいただき奮闘しているところです。
この4年間、市民の代弁者としてお役に立てませんでしたから何としても復活して市民目線、市民本位の市政を元松新市長と共に実現したいと思います。

(追記)
 新人の立候補が増えそうな気配です。
 私が25歳から31年住職している西安寺(松原の観音様)のある松原区から二人の新人が立候補されることになったようです。正直なところ驚きました。
 私にとっては、益々厳しい選挙になってきました。
 こうなれば、広範囲で動かなければなりません。
 あらゆる縁ある人を頼って頑張ります。

 轟地区での動きについて説明しておきます。
6月9日、後援会役員会を開催して立候補を決定。
7月1日に轟地区各区長に経歴書を添付して「推薦願」を提出。
 轟地区振興会長が馬場区谷山区長に対して馬場区での推薦を先に決定することを要請される。
7月9日、馬場区評議員会で全会一致で推薦決定。その場から谷山区長が佃正司振興会長に「推薦決定」を報告され「轟地区での推薦」を依頼される。
7月31日、振興会で全会一致で推薦決定。(区長会の集まりがなかった為にこの日になったとのこと)
8月3日、佃振興会長より「推薦証書」をいただく。
     その足で堀内千秋市議を自宅に訪ねて立候補の挨拶をしました。
    堀内さんより「轟地区の為に一緒に頑張ろう」と声をかけて頂き握手し「ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします」と申し上げました。

 地元には、大先輩の堀内さんがおられますし、他候補の食い込みもかなりありますからなかなか大変です。
皆様のご支援をよろしくお願い致します。
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【2010/08/31 06:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
残暑が厳しいです。
 残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ残暑が厳しい日が続きそうです。
熱中症に気をつけましょう。
私も熱中症は「気持(心)」だけにしたいと思います。

 いよいよ市議選告示まで1月を切りました。
 各陣営では事務所開きや挨拶回りなど活動が活発化しているようです。
立候補者も増加しているようで最終的には22人になる可能性もあるように伝わってきました。
選挙に纏わる話は、怪しい話が多いもので迂闊に噂を信じないことが大切です。

 先日、地元の大先輩の所へ挨拶に伺った時の話ですが、先輩が言われるには「地元の馬場区も応援しないらしいね。そんな話を聞いたぞ・・・だから心配している・・・。」とのこと。
 私「どこからそんな話が来ましたか?」
 先輩「それは・・・言えない」
 私「選挙の時には、あることないこと意図的に嘘の噂を流す人がいますからね。私の方は、7月9日夜に馬場区の評議員会で全会一致で推薦が決定し、その場で区長さんが振興会長さんに推薦決定を伝え、『轟地区振興会の推薦をお願いします』と連絡を取られました。その結果、轟地区振興会の総意で推薦が決定したのです。既に推薦証書もいただきました。お陰さまで地元の方々を中心に選対組織が出来ています」
 先輩「そうか、それは良かった。いろいろ嘘を言うのがいるからな、それで安心した。しっかり頑張れよ」
 私「はい、有難うございます。頑張りますからよろしくお願いします」と、こんな会話でした。

 4年前も「藤井は市長(前)と反対だから何にもならん・・・」など色々な話がありました。
さて、今は、私も全力で応援した元松茂樹市長です「藤井は市長を応援したから為になる」と言う噂は出ないでしょうか。(笑)

 流言飛語に左右されることなく、多くの人や自らから情報を得て自ら判断することが大切です。
【2010/08/30 07:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
教誨師中央研修会 法務省で
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 25日の午後から27日の午前中まで、刑務所教誨師の中央研修会が東京霞ヶ関の法務省会議室で開催され、全国から約100人が参加しています。
 中央研修会は教誨師歴10年以上が対象ですが14年の私もやっと参加することが出来ました。
 教誨師の仕事は、受刑者、少年院から短期の有期刑から無期刑、死刑囚まで相手にしなければなりませんから大変な仕事です。
 どれだけ勉強しても相手は皆それぞれ違いますから簡単にはいきません。大切なことは、腹を割ってはなせるかどうか、教誨師が自らをさらけ出すことだと感じています。

2泊3日の研修・・・・・選挙の準備もしなければならないのですがこれも仕事です。
皆様の尚一層のご支援をお願い致します。
【2010/08/27 07:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
やさしい禅に親しむ会と宮庄公民館の講話
 19日の博多グリーンホテルでのやさしい禅に親しむ会はほぼ満員でした。
わざわざ宇土から聞きに来てくださった女性もおられ驚きました。
 随処に主となるとは、いついかなる場所であっても真剣に取り組むその役目になり切って行くことが大切であること。
 親は親、子は子、教師は教師、生徒は生徒・・・どうあるべきか、なり切って行くことについて話しました。

 宮庄公民館の講話は、少人数でしたが熱心に聴いておられました。
この内容は、日本人の宗教観、神仏習合の歴史と神分離令と廃仏毀釈。

西岡神宮と法泉寺の関係、法泉寺と轟水源の関係。
白山は白山妙理大権現様が祀られている霊山であること。
光園寺の本尊・毘沙門天と薬師三尊と十二神将について。
寺請制度と檀家・門徒制度。
キリシタン禁教令と隠れキリシタン、薩摩藩と相良藩の一向宗禁止と隠れ念仏について。
仏教の教えの根本(三法印と四法印)について。
などについて90分間話しました。
 皆さん、目を丸くして聞いておられました。
【2010/08/23 00:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市の宮の庄公民館で講話をします。
 今月21日(土)19時から宇土市の宮の庄公民館で講話をします。
 演題は「まほろばの里とどろき」です。
入場無料です。
【2010/08/18 19:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「やさしい禅に親しむ会」で講話をします。博多グリーンホテル2号館で
 19日18時半より博多駅筑紫口出て左、博多グリーンホテル2号館会議室で開かれる曹洞宗九州管区センター主催「やさしい禅に親しむ会」の講話を担当します。
 演題は「随処に主となれば立処即ち皆真なり」です。

 参加申し込みは不要でどなたでも参加できます。参加費1,000円です。

 是非、お出掛けください。
やさしい禅に親しむ会
【2010/08/16 20:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お盆のお勤めで多忙です。
 熊本市内や菊陽町の檀家様のお盆のお勤めは12日から始まりました。
明日から宇城地区の盆経です。

 皆さんもお墓参りや御仏壇にお供え物をしてご先祖様に感謝の心を表わしましょう。

 「父母も その父母も 我なりき 我を愛せよ 我を敬せよ」二宮金次郎
【2010/08/12 23:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
長崎原爆被爆者追悼と平和祈念の日
 65年前のこの日、長崎市に午前11時2分世界で2回目の原子爆弾が使われました。

 私も長崎市で2年、島原半島で14年半を過ごし、子供達3人も長崎県生まれで長崎は第二の故郷だと思っています。
 長崎在住の時、被爆し原爆症で苦しんでおられる方達と接する機会もあり、被爆体験を話してくださったこともありました。
 先輩の和尚さんは、被爆者で「わしは被爆したことが原因で汗が出ないんだよ・・・暑い夏は辛いよ・・」と言っておられました。
 その和尚さんも今は、平和祈念像の下に納められた「原爆死没者名簿」に記載されています。

 アメリカがイラクやアフガニスタンで使った「劣化ウラン弾」も何の罪もない人々に放射能汚染と言う最悪の環境をつくり苦しめています。

 核兵器というものは、人類が踏み込んではならない、造ってはならない分野の兵器だと思います。

 戦争は絶対にしてはなりませんし核兵器は絶対に造っても使ってもならないのです。

 菅総理が「核抑止力」を容認するような発言をされたことが報道されていますが、「核廃絶」こそが宰相として声を大にして言うべき事だと思います。
【2010/08/09 08:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
熊日読者の広場に投稿記事が載りました。
 今日7日の熊本日日新聞朝刊「読者のひろば」に投稿した記事が掲載されました。
久しぶりに投稿してみましたが、早速取り上げて頂きました。
 タイトルは「参議院今こそ『良識の府』に」です。
 参議院は今こそ良識の府に
【2010/08/07 07:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
広島原爆慰霊の日
 今日は、広島市に原爆が落とされ24万人余の人々が亡くなられた広島慰霊の日です。
 ご近所の方からご案内を受けていた「平和祈念の集い」が午前5時から小川町で開催されましたので参加しました。
 宇城地区から約100人を超える方々が参加しておられました。
 終了後に帰宅した朝のお勤めをし続けて広島原爆死没者のご供養を勤めました。
  
 拙寺の心の美術館には、原爆被爆パネルや版画家小崎侃さんの「原爆句集」(松尾あつゆき原爆句集を版画にした作品)も展示しています。
 「二度と戦争の惨禍を招いてはならない」という強い思いから展示しています。
 世界中には、地球を破壊尽くすことさえ可能な核兵器が存在すると言われます。
アメリカのオバマ大統領は、核兵器の廃絶を訴えていますが、とても実現しそうにはありません。

 二度と戦争が起きないことを祈るばかりです。
【2010/08/06 08:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市議会議員選挙に立候補しますのでご支援者をお願いします。
 9月26日告示10月3日投開票の宇土市議会議員選挙に立候補する予定で準備を進めています。
この4年間、議会の外で様々な活動をして参りました。
 合併する予定だった富合町は熊本市になり、城南町も熊本市に合併しいよいよ熊本市が政令指定都市に移行することになりました。
 宇城地区で合併せずに残っているのは宇土市だけであります。

 熊本市に隣接して立地条件の良いこの宇土市でも人口減に転じており、宇土シティからジャスコも来年1月末で撤退することになるそうです。

 宇土市商店街も閉店する店も増加傾向にあります。これは、どこへ行っても同様の現象は起こっていることでありますが、これを食い止める為には行政と商工会が連携して、特に行政が強いリーダーシップを発揮して思い切った施策を講じる必要があります。「これまでの常識」を打ち破る知恵と施策が必要だと思います。
 
 明るく住み易い宇土市を将来の子供たちに残す為には「宇土市商店街を如何にして守るか」が一つのカギであると考えます。
 人間は、誰でも間違いなく老いを迎えます。いつかは車の運転をすることができなくなりますがその時に、買い物に行く店が近くになかったらどうでしょう?
 大型店舗は、採算が取れないと判断したらさっさと撤退します。大型店同士が潰し合いをしてやがてどこもなくなったということにもなりかねないのです。勿論、大型店の前に地元の小規模店は閉店を余儀なくされるでしょう。だからこそ、地元商店街を守ることは極めて大切なことなのです。

 勿論、更なる行財政改革、産業振興、観光振興も必要であることは言うまでもありません。

 私は、様々な腹案をもっておりますのでなんとか市議に復活して頑張ってみたいと思っております。

(追記)
 正直なところ極めて厳しい選挙になります。新人も5・6人出られるようですが、どの方も先輩議員地盤を継いだり、地域の強力な支援を頂ける方だと聞いております。

 1人でも多くの方のご支援が必要です。何卒、御協力をお願い申し上げます。
ご支援を頂ける方は、下記ホームページにメールをリンクしておりますのでご連絡いただければ幸いです。


 下記のリンクからHPを覗いていただければ幸いです。
藤井慶峰のホームページ
藤井慶峰がやってきたことやっていること
藤井慶峰のプロフィール藤井慶峰メール
【2010/08/05 09:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
100歳以上の高齢者の所在不明問題
100歳以上の高齢者行方不明問題

 私の嫌いな石原東京都知事が「自分の親が何処に居るか分からない。いつから居なくなったか分からない。そんな馬鹿なことがあるか。日本人も地に落ちたもんだ・・・」とインタビューに答えていましたが、珍しく「そうだ・・・」と頷いてしまいました。

 100歳以上の親を持つ子どもと言ったら80歳から50代ぐらいまでだと思いますが、その年齢の人間が自分の親の所在も生きているのか死んでいるのかさえも分からないとは呆れてしまいます。

 勿論、早くから家出とか離婚とかで消息不明になっていたのならある面、仕方ないかもしれませんが嘆かわしいことです。
【2010/08/04 23:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
時代遅れ・・・新議員会館でシックハウス症候群
新議員会館でシックハウス症候群

 驚くニュースに事欠きませんが、今時「シックハウス症候群」とは?・・・建築業界では、とっくに対策をとって悪い建材は使わないのが常識となっているに・・・国のしかも、衆参両議員会館でシックハウス症候群が起きる建材を使っていたとは呆れるばかりです。

 ひょっとしたら・・・袖の下を貰った輩が居て、その分業者が安いものを使ったのかもしれませんね。

 まあ・・これがこの国の政治・・政治家と官僚のレベルと言うことでしょう。
【2010/08/04 23:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市議会議員選挙に野口修一さんも立候補表明
 これまでの宇土市議会は、市長派と議長派、市長派と反市長派ということで割れていました。
 本来、市長も市議も同じく市民の直接選挙で選ばれるのですからどちらも市民の立場、市民目線で活動すべきだと思います。

 国政の場合は、議院内閣制、つまり国会議員が内閣総理大臣を選び内閣を組織する「政党政治」ですから与党・野党があってしかるべきなのです。

 地方政治は、全て市民による直接選挙で選ばれますから誰もが「市民派」であるべきなのです。
 そこに敢えて派閥の対立を持ち込むのは、それぞれの利害が絡むからでしょう。それは、決して市民の為にはなりません。

 我が宇土市は、4月の市長選挙で45歳の若い市長がボランティア選挙で当選しました。
この秋の市議選挙こそ、宇土市に真の意味で市民の代表による議会をつくる為の選挙だと思います。

皆様のご支援をよろしくお願い致します。

 
 
【2010/08/03 00:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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