感動の岡田ジャパンに感謝
 サッカー ワールドカップについては書いていませんでしたが戦った4試合とも素晴らしい内容でした。
大会前の試合を見た限り、とても予選リーグを突破できないと思ってました。
ところが、岡田ジャパンは負け続けた試合の中で確実に成長していました。
予選リーグで唯一負けたオランダ戦も紙一重の負けでした。
どの試合ともギリギリの紙一重で勝敗が決まります。
  昨夜のパラグアイ戦も素晴らしい試合で選手もスタッフ陣も世界中で応援してくれた久々も一緒に感動しました。
  岡田ジャパンの皆さんに感謝します。
 感動をありがとうございました。
スポンサーサイト
【2010/06/30 10:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
消費税率引き上げは年金制度改革と税制改革が大前提(追記あり)
 我が国の年金制度は、国民年金、厚生年金、公務員だけの共済年金が主で他にも色々ありますが、なぜ最初から一本化できなかったのでしょう。
 最初から「税方式」にしていれば所謂「無年金者」はいなかった訳です。勿論、巨大組織「社会保険庁」もその出先機関である「社会保険事務所」も不要でした。全てが市町村役場で処理できたのです。
 保険料の未納も「払っていたのに未納」ということもなかった訳です。

 社会保険庁職員による無駄遣いも巨大な保養所や関連施設の建設も厚生官僚の天下り先も少なくなっていたはずです。
 年金制度を複数にして業務を分業し仕事を創り出して様々な関連事業を「創出」した訳です。

 年金制度を一元化し、税方式にして基礎年金部分を賄い、これまで保険料を納めて来た人たちに対しては二階建て部分として給付する、そういう仕組みにするべきだと思います。

 保険料方式から税方式にするなら社会保険庁(現・日本年金機構)の職員の大幅な削減も可能であり無駄な支出も減らせます。
 税方式ならば、税金の引き上げも当然のこととして容認できます。

 また、税制についても下げ続けて来た高額所得者に対する税率を引き上げることも必要ですし株式の売買による利益に対する課税も見直しして「総合課税」とすることも検討する必要があると思います。
 法人税の引き下げも菅総理は示唆していますが、法人税の引き下げを主張する根拠は、国際競争に負けるとか企業が法人税の安い海外へ出て行くというものです。

 国内でも非正規労働者を増やして経費を削減し莫大な利益を上げ、多額の「内部留保」抱えている企業も決して少なくはありません。どれだけ儲ければ気が済むのか?と言いたくなります。

 今、中国に進出している日本企業で現地労働者が給与引き上げなど待遇の改善を求めてストライキを含む労働争議に発展しています。海外進出企業もこれからこのような問題に直面してくるはずです。

 また「愛国心」があるなら簡単に海外へとはならないと思います。

 先日、若い日本人企業家がシンガポールで起業したことがテレビで紹介されていました。
 出ていきたい人は出て行けばよいと思います。
所詮、都合のいい時だけの「愛国心」に過ぎないということでしょう。
 
 いずれにしても、消費税率の引き上げは、年金制度の抜本的な改革と税制改革、生活必需品についての非課税を含む軽減措置が大前提だと思います。
 
(追記)民主党のマニフェストでは、年金制度改革についてもしっかりと計画されていることが書かれています。
 税制についても抜本的な改革に取り組むということです。
【2010/06/29 15:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
消費税大増税を問う参議院選挙
 是非、このブログを読んでください。
消費税大増税を問う参議院選挙

【2010/06/28 09:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
民主党政権に対する一つの評価・・・市民の声
 今日、宇土郵便局に用事があって行ったところ、ある民主党支持者の方とお会いしました。
その方は、県の政財界でも活躍してこられた方です。
 笑顔で挨拶を交わした後で、民主党連立政権の政策についてご意見をいただきました。

一つには「子ども手当」について、単なるばら撒きであること。子ども手当を貰ってパチンコに使ってしまった馬鹿親の話もされました。勿論、そんな親ばかりではないことは当然ですが子供の為に使わない親が多数居ることは事実です。

二つには、政治とカネの問題について、曖昧になっていることについての批判でした。

三つ目には、消費税率引き上げの問題。菅総理が10%に上げる。生活必需品については税率を変える。あるいは低所得者に対しては還付或いは救済措置をとるということを言っているが今回の参議院選挙で勝ってしまえば「国民は消費税の値上げを容認した」として、複数税率の導入や還付制度等の救済措置を考えずに税率の引き上げだけをやってしまう可能性も否定できないこと。
 また、菅総理が党内協議もしないままに消費税を参議院選挙の公約にしたこと。菅総理の財政政策が一部の学者や財務官僚の言いなりであること。

四つ目には、税金の無駄遣いを徹底的に排除することと国会議員の定数と歳費の削減に先ず取り組むことが先だということ。
 
 このような意見を持っておられる方は決して少なくはありません。

 私がこのような意見を書くとお叱りを受けそうですが、諫言を聞く耳を持つことは大切なことです。
耳触りの良い事ばかり言う人、権力(政権を取ったこと)によってすり寄ってくる者は、自らの保身しか考えませんから陰で批判はしても決して諫言をすることはありません。
 このことは何時も言っていることであります。

 民主党の小沢一郎前幹事長も消費税については批判的な発言をしておられます。
民主党小沢一郎前幹事長消費税論議を批判
【2010/06/25 23:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙公示・・・ポスター貼りをしました。
 今日は参議院選挙の公示でした。
午前10時過ぎから民主党公認候補本田浩一氏のポスターを29枚だけ貼りました。

 流石に組織力の強い自民党と共産党候補者のポスターは貼られていて民主党は3番目でした。

 17日間の長丁場ですからポスターはのんびり貼っても構わないのですが政権与党のポスターが公示日に貼られていないと言うみっともないことはできません。

 さあて・・・結果はどうでるか?

 また、今日は、民主党の小沢一郎前幹事長が今回の参議院選挙の勝敗ラインを現有議席54としている菅総理に対して過半数の60議席に目標を置くべき、また、消費税率の上げについても無駄を省くことと歳出削減が先と釘を刺す発言をされたそうですが、私もそう思います。

 菅総理は、もっと真剣に国民の声に耳を傾けるべきです。
【2010/06/24 23:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
「消費税上げに政治生命を賭ける」菅総理。「税制改革に・・」の間違いだろう
 9党党首会談で菅総理が「消費税上げに政治生命を賭ける・・・」と発言されたそうです。
 私は「消費税を含めた税制改革に取り組み財政再建への道筋をつけることに政治生命を賭ける・・・」と言うのが民主党政権のあり方ではないかと思います。

 先日のブログにも書きましたように、借金まみれの国家財政を再建することが目的であって決して消費税を上げることが目的ではないはずです。
 財政再建の為には、先ず税金の無駄遣いを無くす為の事業仕分けとその結果明らかになった無駄な歳出を削減することが先です。その一方で、所得税の累進税率の見直し、法人税の見直し、株式譲渡益に対する課税の見直しなどを含む税制改革に取り組むべきです。

 今の菅総理の考え方を報道で聞く限りでは、どうも消費税率の上げにだけ固執しているようで低所得者の反発を買いそうで心配です。
 そう思うのは私だけでしょうか?
【2010/06/23 00:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
消費税率上げは2・3年後で物によって税率格差と低所得者には還付も・・民主党
消費税論議・・・民主党

 先日、先行する消費税率10%論議に対する意見を書きましたが、菅総理は、消費税が低所得者ほど負担が重くなる逆進性に配慮して生活必需品の税率の引き下げや低所得者に対する還付制度も考えることを発表しました。
 また、国会議員の定数削減についても党として取り組むことを表明しています。
 これらの点については、評価できると思います。

 1989年に消費税が導入された時、私は島原半島に住んでいましたが、地元選出の自民党代議士が、消費税導入によって廃止される物品税(贅沢品・高級品にのみ課税されていた税)と消費税を比較して「低所得者でも高価な毛皮のコートが欲しい人は他のものを辛抱してでも買う、従って物品税が廃止されるから国民にとっては良い事・・・」等と幼稚な説明をしていました。

 消費税の導入は「国民の税負担を公平にする」という意図もあった「金持ち優遇税制」でもあります。実際に所得税率は高額所得者の税率は最高75%から48%にまで引き下げられてきました。
私は、食料品や生活必需品については非課税にすべきだと思っています。

 消費税は、赤ちゃんから寝たきりの人、ホームレスなどの生活困窮者からも税金を取るのですから低所得者ほど税負担率は高くなります。
 大企業や事業団体、資産家から多額の政治献金を貰っていた当時の自民党政権が考えたのが消費税ですから当然と言えば当然のことですが政権交代した今こそ消費税の逆進性の緩和には真剣に取り組んでいただきたいものです。
 また、所得税の累進税率も見直して高額所得者の税負担率はもっと上げるべきだと思います。
 
 
【2010/06/22 00:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
先行する消費税率上げ論議に不信感・・・これでいいのか
 連日熱戦が展開されているワールドカップサッカーに国民の目が奪われている最中、一方では参議院選挙の実質的な戦いが始まっています。
 昨日、法要の席で参列者の会話の中で「民主党も自民党と同じ・・・」という民主党批判の言葉を聞きました。
 
 昨年の夏、多くの国民が民主党に期待して政権交代を実現しました。
 民主党を中心とする連立内閣は、事業仕訳や大型公共事業の中止や廃止など確かに期待通りの部分もありましたが、普天間基地移設問題についての鳩山前総理の迷走は沖縄県民だけではなく国民の期待を大きく裏切るものでした。

 鳩山前総理の小沢前幹事長を道連れにした辞任劇の後を受けて誕生した菅内閣は「自民党変質政党・アメリカ傀儡政権」ではないかと思わせる面もあります。

 「国民生活が第一」と言う民主党政権が中途半端な歳出削減、行財政改革で消費税10%という具体的数字を出して「税制改革」を主張するのは如何なものでしょうか。

 税制改革が必要なことは当然のことですが、民主党が取り組むべき課題は、先ず国会議員の削減、政党交付金の減額、官僚利権の巣窟となっている特殊法人の廃止、子ども手当の所得制限の導入などでしょう。
 税制改革は、所得税率、特に高額所得者の累進税率の見直しと株式譲渡益を含む総合課税の導入、安くなり続けている法人税の見直しこそ優先すべきだと思います。その後に消費税の見直しだと思います。

 税制改革と歳出削減については、社民党やみんなの党、国民新党、共産党の主張の方がまともだと思います。

 

 
【2010/06/20 09:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
生きること、働くこと、愛することを教えてくれる感動作・・LAIL WEYS
 昨夜、小川町の東宝シネマで中井貴一主演のLAIL WEYSを観ました。
 ブログ読者の皆さんは「藤井も結構暇人なんだ・・・」と思われるかもしれませんが、「これは・・」と思った映画は務めて観ることにしています。
その理由は、私も曹洞宗の布教師ですから法要のお説教や講演を務めますが多くの人が観た映画や読まれた本は話材として使い易いのです。その為に観るということです。

 さて、この映画ですが、49歳で東京の大企業のエリート社員を辞めて故郷の島根県の小さな鉄道会社の運転手になった男と家族のドラマです。
 主人公の筒井肇(中井貴一)は、一人息子で東京の大学を卒業して東京の大手電機メーカーで働くエリート社員です。結婚して妻(高島礼子)と一人娘の大学3回生倖(さち・本仮屋ユイカ)の三人でマンションで暮らしています。
 仕事だけが生き甲斐のような父とハーブ製品の販売を始めた母、すれ違いの多くなった家族を倖はいぶかしく思っています。
 そんな中、故郷島根で一人暮らしをしている母が倒れたという連絡がありました。
肇は、仕事が忙しく直ぐに飛んで帰ることができません。そんな父に対して「お婆ちゃんより仕事が大切なの・・・会社が大切なの・・・」と幸が反発します。「そんなこと当たり前だろ・・」と言う肇ですが、なんとかやりくりをして母の元へ駆け付けます。
 幸い母は一命を取り留めますが入院生活を送ることになりました。
実家で過ごす肇と倖、倖は子どもの頃、この懐かしい家で過ごした祖父母の思い出や父の子どもの頃のことを話し合います。そこへ遅れて帰って来た母、故郷で久しぶりに三人の家族が揃ったのです。

 母は精密検査の結果、悪性腫瘍があることが判明します。肇は東京の病院で診てもらうことを勧めるのですが母は「この故郷を離れたくない」と言います。
 肇は東京と島根を行ったり来たりするのですが、ある日、母が肇の為に大切に保管してくれていた一畑電鉄のたくさんの切符を発見し懐かしく思います。肇は、子どもの頃、一畑電鉄の運転手になるのが夢でした。故郷を離れてすっかりそのことを忘れていました。
 
 肇は考えました。会社の為にガムシャラに働き会社の為に工場を閉鎖し社員のリストラをやってきたことに何の意味があったのか・・・そして、残り短い母の看病と自らの夢を叶えるために自らをリストラすることを決断したのです。
 「もうすぐ取締役に」と考えていた上司は、「何で辞めるのか」と尋ねます。肇は「もう一度自分の夢を実現したい」と不退転の決意であることを伝えます。

 一畑電鉄は小さな会社です。若い運転手達はしばらく勤めると待遇の良い大手鉄道会社へ移っていきます。
社長も運転手に応募してきた49歳の大企業エリートに対して驚きをもって面接しますがその真剣な態度に惚れて採用することにしました。
 三か月間の東京での研修を終えて運転手の資格を得た肇は晴れて一畑電鉄の運転手になったのです。
 
 肇は真面目な運転手ですが、時として列車を遅延させます。それは、お客様、乗客を思う優しさ故のことでありました。
 お年寄りの乗降の手伝いや急いで歩くことができない客の為に発車を遅らせたりしていたのです。
 ある日、車掌として乗務していた時、ホームで幼い子どもを抱いた若い母親が線路に荷物を落としてしまいました。当然、肇は線路に降りて荷物を取ろうとします。荷物を拾ってホームに上がった時、相方の運転手が心配して降りてきました。運転席には誰もいないはずなのに突然列車が走りだします。
 驚いて運転席に駆け付けると小さな男の子がレバーを操作していたのです。直ぐに停車させて何事もなくすんだのですが、後日、この様子を携帯電話のカメラで撮影した誰かがインターネットに投稿して事件が発覚し大事件になりました。
 この列車の運行責任者だった肇は、責任を取るということで辞表を提出し帰宅しようとしました。すると、これまで肇が乗務した電車でお世話になった親子やお婆ちゃん、学生たちが大勢来て「お願いだから辞めないで」、「辞めさせないでください」と肇と社長たちに嘆願します。その結果、一畑電鉄の経営陣が「今回の事件は、全て会社の責任です」とマスコミの前で謝罪して一件落着します。

 母は息子の運転する電車にも乗ることができて安らかな最後を迎えました。
そして、肇が運転席からホームに降りると東京から来た妻の姿が「乗っていたのか」と訊くと「あなたの運転するところをずーと見ていました・・・」と答えます。
 妻は「私たちこのままで良いのよね」と言います。「そう、このままで良いよ。一緒に終点までのってくれよな」と肇が言うと妻は微笑み「はい」と答えて再び電車にのりました。

 この場面は、泣けます。「終点まで乗ってくれ・・・」これは、人生の終点のことでしょう。
いつまでも一緒に居ようねということでしょう。
 娘の倖も自らの仕事を「介護」に見出すのです。

是非、見てほしい映画でした。
 このブログを読んで「良い話だ」と思った方は拍手をクリックしてください。また、ご感想をコメントにお願いします。
 下のリンクをクリックすれば予告編が見れます。

LAIL WEYS
【2010/06/18 09:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国会閉会・・・参議院選挙へ
 衆議院で内閣不信任案提出ー否決。参議院は本会議が開かれずそのまま閉会。
なんとも歯切れの悪い国会の閉幕でした。

 いよいよ本格的選挙モードへ突入ですが・・・私だけがそうなのか・・・選挙の熱が伝わってきません。
 
 今回は選対本部に関わっていないからなのでしょうか。
ブログ読者の皆さんは不思議に思われるかもしれませんが今回は選対本部に入ってはいないのです。
それなりに支援活動はするつもりですが・・・支援する候補者は勿論、民主党候補者として私も推薦した本田浩一さんです。
 
 話は変わりますが、「いちご白書をもう一度」と言う歌は何度聞いても良い歌ですね。そう思いませんか?
思った方はブログ拍手をクリックしていただけると有難いです。

 また、先日のブログの歌のリンクをクリックすると他の歌も聞けます。
今はやりの「また君に恋してる」もビリーバンバンの歌、坂本冬実の歌、その他の歌も聞けます。


 また君に恋してる・・・ビリーバンバン
【2010/06/17 07:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
菅総理もただの政治家か?
 菅総理大臣が官邸で沖縄県の仲井間知事に普天間基地移設問題で辺野古周辺への移転を改めて伝えたそうです。
菅総理は、若いころ市民運動家として故市川房江さんに見だされた方です。

 かつて「いつか君と行った映画がまた来る、授業を抜け出して2人で出かけた・・・僕は無精髭と髪を伸ばして学生集会へも時々出かけた・・就職が決まって髪を切って来た時に『もう若くはないさと』君に言い訳したね・・・」という「いちご白書をもう一度」というバンバンの歌が流行りました。
 私もこの歌が好きです。


 私が学生時代は長髪の男子学生も多く、学生運動をやっている学生もいました。
ゲバ棒を持って内ゲバ事件を起こす連中は別として、彼らの多くは純粋で本気で「この国を良くしたい」と考えていました。
 私自身も、反安保・国際反戦デーには何度か参加したことがありました。
時代は変わり、和尚となって立場は変わりましたが「この国を良くしたい」という気持ちと「多くの人々の為に政治を変えたい」という気持ちは全く変わってはいません。

 私の立場から考えると今の民主党の普天間基地の移設問題については批判せざるを得ないと思います。
菅総理も、沖縄県民の立場と世界の中の独立国日本を考えれば決して「辺野古周辺」には帰れなかったと思います。

 「もう若くはないさと君に言い訳したね・・・」という学生と同じ・・・菅総理も所詮ただの政治家なのでしょうか?

 「いちご白書をもう一度」・・音楽が聴けます。

いちご白書をもう一度・・・歌
【2010/06/15 18:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
懐かしい絵・・・菊池恵楓園




菊地恵楓園で懐かしい絵を見ました。

 講演会が終わってから、先日カーネーションを送っていただいた入所者の方の所へお礼のご挨拶に行く途中、壁に懐かしい絵が掛けられていることに気づきました。

 この絵は、平成10年の4月、拙寺の花まつりコンサートに来ていただいた入所者の方々に小崎侃先生の版画、安田潤児先生の絵、斉藤勉昨先生の焼き物を贈りました。

 斉藤先生の作品は気づきませんでしたが写真の作品がありましたので写真を撮ってきました。

 下の二枚は、講演中の坂本克明先生です。

(写真をクリックすると大きくなります)
【2010/06/13 16:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
菊池医療刑務所についての講演会
 今日(13日)の午後1時30分から熊本県合志市の菊池恵楓園で菊池医療刑務所の今後についての講演会が開催されます。
 同刑務所は、平成8年3月31に「らい予防法」が廃止されるまで「ハンセン病」療養所のなかで罪を犯した人たちを収容していた医療刑務所です。
 ハンセン病差別のひとつの象徴的な「遺物」でもあります。
 国は、この施設を解体したいようですが人権啓発の視点から残すべきという意見もあります。

 今日は、ハンセン病国賠訴訟原告団長の徳田弁護士と、この刑務所で教誨師として活動され、ハンセン病の人権問題にも取り組んでおられる坂本克明牧師さんの講演がります。

 私も参加しますがどなたでも参加できますのでご紹介しておきます。

菊池医療刑務所について講演会
【2010/06/13 09:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
青年協議会上村剛さんの「心のお掃除隊」今日10時明治神宮を出発
 私の住む宇土市のNPO法人青年協議会代表の上村剛さん(35歳)が今日の午前10時、東京の明治神宮を出発して北海道までリヤカーを曳いて清掃活動や難病患者支援の募金活動を続けて歩き続けます。
 行程表をリンクしておきますので機会があればご協力をお願いします。

 支援活動は、清掃活動協力、食事の提供、宿泊所の提供など色々できます。
特に宗教法人・寺院のご住職様には是非ともご協力をお願いしたいと思います。


こういう素晴らしいことをする人間に共感し共に活動することを道元禅師は「同事行」と言って「菩薩行」のひとつと教えられています。

我が町の奇人変人を超越した上村剛君を是非ご覧ください。

 この男、旅費を使ってでも会いに行く価値があります。

青年協議会上村剛行程表
【2010/06/12 09:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
嬉しい便りが来ました・・・「母の日の礼状」
 さき程、宅配便で荷物が届きました。
中身は、新茶セットとクッキーでした。

「母の日には カーネーション ありがとうございました ○○」と短い手紙が添えられていました。

 この荷物については、昨日の朝、菊池恵楓園の遠藤さんから電話があり「入所者の方が母の日のカーネーションに感激しておられて『三年間、毎年たくさんのカーネーションをいただいて有難い・・・』と心ばかりのお礼をしたいと住所を訊かれたので教えました。近日中に届くと思います。この方は、目が見えないので職員さんに代筆してもらわれるので短い手紙が添えられていると思います・・・」ということでした。

 その荷物が着いたのです。
本当に短い手紙ですが、中身はどんなに長い手紙よりも嬉しく感激するものでした。

 いただいた物は、御本尊様にお供え致します。
また、録音テープにお礼のメッセージを入れて送りたいと思います。
 
【2010/06/10 09:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
菅新内閣誕生・・・国民生活第一の政治の実現を期待する
 ほぼ予想通りの管直人新内閣が誕生しました。
「脱小沢」の顔ぶれが多くなったことは野党が批判している通り「小沢隠し」「鳩山隠し」という面があることは私も否定しません。それも、一つの戦術ですから人事の背景がどうであろうと構わないことです。

 世論調査の結果を見ると、多くの国民が菅内閣に期待していることが分かります。

 私も菅内閣には大きな期待をもっておりますが、普天間基地移設問題で鳩山前総理がアメリカと協議した結果、辺野古周辺海域の埋め立てに合意したことを決して踏襲してはならないと思います。

 辺野古周辺海域の埋め立てについては、沖縄県知事の認可が必要ですが今年11月の沖縄県知事選挙で「辺野古移設容認」で立候補する候補者は常識的に考えて居ません。
沖縄県民が「県外移設絶対反対」と言っているのですから「県内移設反対」を訴える候補者が当選することは間違いありません。
その点を念頭に置いて対米外交を展開するべきです。

 小沢前幹事長は「対米隷属派」ではありませんでした。
なんと言っても、政権交代を実現させた小沢・鳩山・菅、3氏の功績は偉大です。
 政権を取り戻したい自民党や他の野党、マスコミと対米隷属派による「小沢外し」、「小沢攻撃」の結果、小沢前幹事長に対する悪いイメージは創られました。その結果を受けた今回の菅内閣・菅代表民主党人事と言う面があると言えます。

 管直人氏の民主党代表は9月までですから次期代表選挙がどうなるか、120人の小沢グループと民主党親米派それぞれの動きが注目されます。場合によっては、そのまま政界再編への動きになる可能性もありましょう。

大切なことは、菅新内閣が、決して国民の期待を裏切らないことです。
真の「国民生活第一の政治」を実現することです。
【2010/06/08 21:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
菅新内閣発足・・・新生民主党
 いよいよ菅新内閣が発足します。
枝野幹事長が誕生し代表選を戦った樽床氏が国対委員長、山田農水副大臣が大臣に昇格ということで予想していた顔ぶれがそろいました。
 報道各社の世論調査の結果は、60パーセント程度の 期待度があり政党支持率も30パーセントにまで回復しました。
 今回の民主党人事の目玉は、なんと言っても小沢一郎前幹事長に距離を置いていた枝野幹事長、仙石官房長官、玄葉政調会長、安住選対委員長などで「脱小沢」を明確にしていることです。

 野党は「参議院選挙対策の小沢隠しだ」と批判していますが・・・見方によれば一理あるかもしれませんが、思い切った人事だと思います。

 私自身は、良い顔ぶれだと思います。
 欲を言えば、我が熊本の松野信夫参議員議員を法務大臣に起用して欲しかったと思います。

いずれにしても、新生民主党による新内閣によって国民の期待を裏切ることのない政策を実現していただきたいと思います。
【2010/06/08 00:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「やすらぎ県民霊園」1周年特別感謝セール開催中・・・延長します
moblog_e36c6f1c.jpg
moblog_d22e2bac.jpg
 やすらぎ県民霊園は花や多くの木々が花盛りです。

リニューアルオープン1周年記念特別企画としてお買い得区画を用意しますので是非ともこの機会に墓地をお買い求めください。この企画は、50万円区画が完売するまで延長します。数少なくなってきておりますのでお早めにお求めください。

①永代使用料、限定36区画のみ50万円で提供します。
②ご来場され説明を受けられた方には記念品を差し上げます。
【2010/06/06 07:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
管直人新総理誕生・・・順当な人選
 民主党の新代表に管直人衆議院議員・前副総理が選ばれ新首相に指名されました。
順当な人選だったと思います。
 新生民主党と新内閣に期待したいと思います。

 管直人新総理は、市民運動家から政治家になられた方で世襲議員ではありませんし資産家でもないようですから庶民的な総理大臣として大いに期待できると思います。

 民主党代表時代に自らの年金保険料未納問題(後に役所のミスが原因と判明)が発覚してから代表を辞任し、四国八十八ヶ所霊場巡りのお遍路さんをされたことがとても印象的でした。
かつて、お遍路さんを経験した政治家はいなかったのではないでしょうか。そういう意味でも期待したいと思います。

 また、厚生労働大臣時代には「らい予防法」の廃止、「優生保護法」を「母体保護法」に改正、薬害エイズ問題でも抵抗する厚生官僚と真正面から対決して被害者に謝罪し解決への道を開かれました。

 熊本へおいでになった時に何度かお会いしましたがとても気さくな庶民的な方です。
恐らく、歴代総理の中で一番庶民的な総理だと思います。

 
【2010/06/05 01:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
やすらぎ県民霊園・・一周年記念特別企画のお知らせ(6月2日追記あり)
 熊本市平山町3332-2 拙寺が経営するやすらぎ県民霊園は、リニューアル開園一周年を迎えます。
来たる5日(土)と6日(日)の二日間特別企画販売会を開催します。

 夢タウン光の森から車で5分、九州道熊本インターから車で5分、県民運動公園より車で3分、平山町の閑静な住宅街にある花と緑に囲まれたやすらぎの霊園です。

 将来、熊本市内にお墓を建てたいとお考えの方は、是非ともご来場ください。
バリアフリー設計ですから、駐車場から車椅子の方でもおひとりで安心してお参りできます。


 ラジオ・テレビCMや新聞折り込みを入れる予定ですが、このブログをご覧いただいている方に先行してご案内を申し上げます。
 

 特別企画の内容は、永代使用料5㎡68万円を限定36区画50万円にて提供します。
 ご来園いただきアンケートにご記入いただいた方にはティッシュペーパー5個を祖品として進呈します。
また、ご成約の方にはお米30キロをプレゼントします。

やすらぎ県民霊園
【2010/06/03 09:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
鳩山総理の退陣と驚きの6月2日(3日朝、追記あり)
 今日は、朝から鳩山総理の退陣表明を聞き驚きました。
しかも、小沢幹事長も一緒に辞任されるということで更なる驚きでした。
もうひとつおまけに驚いたのが参議院熊本選挙区にみんなの党から元民主党参議院議員本田良一氏の娘さんが立候補されるということでした。
 2010年6月2日は、驚きの一日だったとして私の記憶に残りそうです。

 鳩山総理の辞任については、普天間基地移設問題で辞任も有り得るというより辞任すべきという思いもありましたが小沢幹事長も辞任されるとは思っていませんでした。むしろ、小沢幹事長は辞任する必要はなかったのです。
 辞任されたことで多くの国民は「小沢幹事長の政治資金問題はクロ」という間違った認識を更に深くすることでしょう。これは、大きな間違いです。

 小沢幹事長の政治資金問題は秘書の責任問題も係争中の事案であって有罪が確定した訳ではありません。むしろ、検察が不利で無罪になる可能性も大きいのであります。
 この件については、私の考えと近い植草一秀先生のブログを下にリンクしておりますので是非読んでいただきたいと思います。


 次の総理は誰になるか分かりませんがこの機会に真の国民生活第一の民主党になって欲しいと思います。

 さて、もうひとつの驚き本田良一氏の娘さん顕子さんの件ですが、本田良一氏は民主党公認、連合推薦の参議院議員でした。
 本田顕子さんの出馬で熊本選挙区で一人勝ちするのは自民党の松村祥文氏と考えるのが常識的な見方でしょう。
組織票の固い自民党は崩れませんが、唯でさえ逆風の民主党は自民党でも民主党でもない人は勿論のこと、本田良一氏の元々の組織であるNTT労組やそのOBの票まである程度、本田顕子さんに奪われることになりましょう。
 また、「本田」という同姓によって、投票用紙に「本田」「ほんだ」「ホンダ」と書かれていれば双方の得票数によって案分されますからこれもマイナス要因になります。

有権者には「本田浩一」「ほんだこういち」「ホンダコウイチ」と氏名をはっきりと書いていただかなければならないということです。

 本田顕子さんが当選することは考えられませんから「漁夫の利」を得るのは松村さんであります。
本田浩一氏が気の毒でなりません。


植草一秀ブログ
【2010/06/02 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
子ども手当が始まる6月が来ました。
 あっという間に6月を迎えました。
 民主党の目玉政策のひとつ「子ども手当」の支給が始まりました。
ニュースでは、貰って喜ぶ親たちの様子や財源問題、使いみちの問題などを考えて手放しでは喜べない人達の話が伝えられています。
 子ども手当に対する私自身の考えは、これまでもこのブログに書いてきた通りです。

 大阪府の橋下知事は、子供さんが多いということで18万円を超える金額を受け取られたそうですが、インタビューでは「膨大な財政赤字を抱えている我が国の財政状況を考えると赤字国債まで発行してまでやるべき政策ではない。必ず破綻します・・」と批判しておられました。もっともな意見だと思います。

 政権交代は、間違いなく良かったことだと思います。
無駄な公共工事の廃止や中止、特殊法人改革や廃止による税金の無駄遣いの見直し、国民生活最優先の基本姿勢に基づく福祉政策の見直しなど多くの民主党政策が実現されました。
 民主党中心の政権誕生は決して間違った選択ではなかったと思います。

 政治とカネの問題、鳩山総理の言葉のブレの問題、特に普天間基地移設問題では沖縄県民に大きな期待を抱かせながら裏切る結果となりました。
 普天間基地問題は、自民党政権時代に決まっていた辺野古沖への移転を何とか他の池に変更したいという鳩山総理の善意によるものでありました。
また、政治とカネの問題は、「自民党の専売特許」ですから自民党政権と比較するには値しないと思います。
しかし、多くの国民は直近の失策を一番に評価しますからまだまだ厳しい世論の逆風は続きそうです。

子ども手当を考える・・・藤井慶峰ブログ
【2010/06/01 21:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる