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宇土市の元松茂樹新市長初登庁
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30日午前8時20分、4日の選挙で当選した元松新市長が多くの支援者、職員に迎えられて初登庁しました。
 新市長には多くの市民が期待しております。
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【2010/04/30 08:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
誰の為、何の為にに政治家を目指すのか・・・

 「何の為に政治家になるのか?なりたいのか?」
 「何のために、誰の為に市議になるのか?」


 私は、今回の市議選挙で私が塾長を務める平成義塾熊本の塾生で長い付き合いでもあり、私を「人生の師」として慕ってくれる中川さんを応援しました。
 私は、自分を人生の相談役として尊敬し慕ってくれる男、私心の無い男、純粋に社会に奉仕したいと言う彼を応援して当然だったと思っています。
 
 しかし、今回の私の行動を批判する方がおられると聞き及びます。
これまでの思想的、政治的活動の中で当然支援してくれると思ってのことなのでしょうが、政治は「生き物」であり日々変化しているものです。
 市長選挙や県知事選挙のように「唯一人」を選ぶ選挙ならともかく、市議選挙は26人を選ぶ選挙でありますから複数候補の支援をすることも可能です。
 前回の宇城市議選挙では複数の候補者を応援しました。
 拙寺も宇城市には、20軒を超える檀家もありますし友人知人も多くいますから振り分けしてお願いしてきたのです。 

 妻も宇城市の出身ですから親戚もあります。
仮に妻の親戚筋から候補者が出たとしたら当然、その方にも応援しますししてきました。それが「仁義」「筋」というものです。
 今回の場合でも、旧知の候補者それぞれの関係者に対しては、中川さんに応援してもらうことも支援を求めることもしませんでした。もし支援のお願いをしていたなら中川さんの得票数はまだまだ伸びていたはずです。

 応援を求めたいのも山々ですが求められる方も困惑されることは分かっていますし、旧知の候補者にも当選して欲しいから敢えてしないということです。
 
 ところが、多くの候補者は自分が当選することしか考えない。
 支援者も自分が支持する候補者の当選しか考えないから一緒に活動してきた人が他の候補を支援することが納得できないのだと思います。

 逆に言えば「お互い様」なのだから人の行動に対してどうのこうの言えない思います。

 何の為に、誰の為に政治家になるのか?
この基本的な考えを踏まえるならば、自ずから言動は律せられると思います。
【2010/04/29 09:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
選挙戦を終えて・・・お疲れさまでした。
 25日投開票の宇城市議会議員選挙、流石に現職陣営は強かったと思います。
また、旧松橋町でも中心部よりも周辺の校区が強かったように感じます。

 小さい選挙ほど難しいと言われますが、その通りだと思います。
多くの家庭、人々が「しがらみ」が複雑に多く絡んでいますから1人の候補者に集中して投票できない。応援できないのが実情です。
 1人の候補者を応援するにしても「仁義」は通すべきところは通おさなければなりません。しかし、選挙は「戦(いくさ)」ですから候補者やその近親者ほど他者の「配慮」が見えなくなるものです。
 
 しかし、候補者も大変です。
選挙の前は支援者、地域、関係先への挨拶回りをしなければなりませんし、終わった後も同様に挨拶回りをしなければなりません。当落に関係なく、これをやっておかなければ次に繋がらなくなることが多いものです。

 当選後の挨拶回りはまだしも、落選後の挨拶回りはかなり辛いものがあります。
 私はどちらも経験しておりますが挨拶回りに言って「お礼の挨拶に来たのはあんただけばい」と言われたことがありましたが礼を尽くすことは大切です。

 逆に、陣中見舞いをしたり具体的に得票の支援をしたのに選挙後に何の言葉もなければ「非常識」とも言われましょうし「もう応援しない」と言われるでしょう。それが人情というものです。

 一生懸命に応援したのに関わらず中には「仇で返す」候補者もいるようですから世の中難しいものです(笑)

 最初の選挙が終わった時「もう二度とこんなきつい事はしたくない」と真剣に思いましたが・・・一度入ってしまうとなかなかやめられないのが政治の世界です。

 宇土市長選で当選した元松さんも「選挙がこんなにきついものだとは思いませんでした」と感想を語っていましたが本当にきついものです。

 走り回って体力を使うか、それとも金を使う?か・・・いずれにしても大変なのが選挙です。
 
宇城市議選の関係者の皆様、お疲れさまでした。

 
【2010/04/28 01:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
悲しいお葬式・・・遺影に「何故?」問い掛ける
 昨日の午後、30代半ばで亡くなった娘さんのお葬式でした。
お葬式は悲しいのが当然ですが、とても悲しい悲しいお葬式でした。

 近親者のみで行われたお葬式の祭壇には、綺麗な振り袖姿のとても上品なお嬢様の組み写真が飾られていました。
成人式かお見合い用に撮られたものだと思います。

 背が高くとても綺麗な娘さんでした。彼女に何があったのか・・・何故?
会社勤めをしていたこの娘さんは、「鬱(うつ)」病だったそうです。

 私は、自殺防止ネットワーク風の相談員をしていますが生きているときに会いたかった。相談して欲しかったと思いました。
 縁がなかったのですから仕方ないと言えば仕方のないことですが、生きていて欲しかった。

 生きていて欲しかった。生きていればきっと「生きてて良かった」と思える時期が来ると思います。
私と出会って立ち直り凄い生き方をしている人も少なくはありません。

 「死ぬなー」声を大にして言いたい言葉です。
【2010/04/25 15:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自殺をしてはいけない・・・こんな悲劇もあるのです。
 40歳の息子が妻子を残して自殺を図ったものの植物人間になり、1日10万円を超える医療費が残された家族を窮地に追い込む。
 看病と医療費負担に耐えられない家族・・・見かねた母親は我が子を殺害・・・。

 母親は殺人犯として裁判に・・・懲役3年執行猶予5年の判決。

 こんな悲劇を招くこともあります。

人がひとり死ぬと最低でも15人の人が悲しむ、影響を受けると言われています。

 人間は、必ず死にますが 生き遂げて死に切る生き方をしたいものです。

自殺で植物人間の息子を殺害母親に猶予刑
【2010/04/23 07:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ちょっといい話・・・このブログを読んでください。
 桂仙ラーメンのブログ「明日晴れるかな」明日晴れるかな

 心に沁みる良い話がありますよ。
 ちょっと覗いて見てご覧。

 時間を作って、ラーメンも食べに行ってください。

 ブログの著者も居ます。

 その素敵な人に会えるかも・・・。いやいや・・会えます。

(22日の午後、店の前を通ったので寄ってみました。ちゃんと店に居ましたよ素敵なママさんが・・・乞うご期待です。但し、行かなきゃ会えません)
【2010/04/22 11:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
部落解放共闘熊本県民会議総会
 21日は、18時から熊本市のリバーサイドホテルで第18回部落解放共闘熊本県民会議の総会が行われました。
私は、17時まで中川やすのり宇城市議会議員候補の選挙カーに乗って遊説し急いで会場に駆けつけました。

 政権交代したことによって、狭山事件の再審請求にも三者協議の開催、証拠開示請求など一筋の光が見えてきました。
 一日も早く、再審請求が認められ再審が開始されることを期待しています。

 また、部落解放基本法の制定、人権侵害救済法の制定、えん罪を防ぐ為の可視化法案の提出による刑事訴訟法の改正なども期待しています。
 しかしながら、現実は政界の離合集散・政局が優先されてなかなか簡単には行かないようです。
しかし、後戻りだけは決して許されないことです。


 
【2010/04/22 00:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
曹洞宗九管区教化センター「心の電話」
 16日から30日まで曹洞宗九州管区教化センター心の電話の法話の当番が私です。
 電話番号は092-622-6160
 2分50秒の短い法話です。是非聞いてみてください。

 ただ、16日早朝はテープが交換されていない可能性がありますので遅い方が良いかもしれません。
【2010/04/15 23:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私の参議院選挙について
 私自身の参議院選挙について私のHPに書いておりますのでご覧ください。
参議院選挙について
 ご推薦、御支援いただいた皆様に対して厚くお礼申しあげます。
【2010/04/14 15:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
釈尊花まつり法要説教に福岡県志摩町に行きました。
 昨日8日は、お釈迦様のお誕生日をお祝いする花まつり法要でした。
福岡県糸島半島の志摩町の建治寺様に法話をしに伺いました。
 法要は、午後1時からと8時からの2回で法話も2回でした。
夜の法話が終わったのが9時半、10時に出て北九州の戸畑の安田さん方に行き9日朝から3軒のご供養を務めて午後に帰宅しました。

 明後日は、拙寺の花まつり法要と午後1時半から花まつりコンサートです。
お越しください。

 




【2010/04/09 22:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
第13回花祭りコンサートのお知らせ
 4月11日(日)、午後1時半より3時まで

 法泉寺本堂 熊本県宇土市神馬町708番地
 
テーマは人権・平和・環境です。


第一部 平和への祈り 禅寺の朝の修行の太鼓や梵鐘(平和への祈り)
                ご詠歌と朗読詩 峠三吉「原爆詩集」

第二部 環境と命 エレクトーン演奏「宇宙の曼荼羅」道元禅師の自然観を歌う

第三部 命を歌う 童謡の世界 命と人権

 
 ヤマハ楽器専属エレクトーン奏者 新井田聡子さんのエレクトーン演奏と可愛い双子の兄弟のバイオリン演奏もあります。

入場無料・お賽銭はご自由にどうぞ(笑)
【2010/04/06 08:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「宇土市長選挙の行方は?身を削る覚悟の・・・」(12月29日の本ブログ)コメントに対する見解
(この記事は、何故、元松さんを応援したかを明らかにするために内容を訂正して再度公開します)

 昨年12月29日のこのブログ「宇土市長選挙の行方は?身を削る覚悟のある人を応援します」に対して、今年2月3日に「坂本竜馬」という名前の方から下記のコメントを頂きました。
 ここに、このコメントに対する回答をここに表明します。

(坂本竜馬さんのコメント)原文のまま
「若さと勇気では市長は無理な話。あなたも民主党ならそんな事政治のいろはが違うのでは自民党に乗り換えたくなりました。民主党がモトマツ氏を推薦しているのか否か県本部に問うてみます。選挙は政策実行経験ではありませんか」

 ペンネーム坂本竜馬さんは、察するところ現職候補の支持者であろうと思います。
「若さと勇気では市長は無理な話」と言われますが、熊本市の幸山市長と元松さんは同じ1965年生まれの45歳です。
 幸山さんが37歳で熊本市長選挙に挑戦した時、私も異業種ネットワーク平成義塾熊本の仲間と共に応援しました。
今回の宇土市長選挙と同様に「選挙に行こう・投票に行こう」というキャンペーンをやりました。
その結果、あらゆる団体から推薦と応援を頂いておられた当時現職の三角市長を破って37歳という若さで見事当選されました。その後の仕事ぶりは見事なものです。

 私は、元松茂樹さんに幸山市長と同様に大きな期待をしています。
以下に、何故私が元松さんを応援するかについても書いておきましょう。
①民間企業で営業を経験してきただけのことがあって、「予算と時間の消費型公務員」ではなく「生産型公務員」だっ たということ。
②常に宇土市を良くする為にはどうしたらよいか?考えていること。そして、行動すること。
③45歳という年齢は丁度良い。(副市長に有能な人材を登用すれば益々仕事ができる)
④責任感があること。
⑤保身に走らず諫言する能力があることと自らが諫言された場合には聞く耳を持っていること。
⑥多くの市民が信頼していること。

 今、本市に必要なのは、責任感と清潔感を持った行動力と指導力のある市長であります。
 今回の選挙で元松さんが当選することによって、秋の市議選挙、来春の県議選挙が変わります。
その結果、宇土市が変わるのです。
 金権選挙をしなければならなかった人達も金を使わずに済むようになりますし、金がなくても有能で志がある人が立候補し当選を果たすことも充分可能になると思います。

 だから「宇土市再生を目指す選挙」だと私は言うのです。

   以上、コメントをいただいた坂本竜馬さんに対する回答と致します。
【2010/04/06 08:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
宇土市長選挙関連記事についてお断り
 昨夜から今日にかけてこのブログにかつてない程のアクセスが増えています。
恐らく、宇土市長選挙関連の記事をご覧になりたいのだと思いますが、昨日の午前中に「下書き」に移動して非公開にしました。
 理由は、他候補の公約に対する反論を述べたりある面では批判もしておりました。
既に選挙の結果が出た後にブログを公開にしておくことは敗れた方に対して礼を失すると思いますので非公開にした次第です。
 どうぞ、御了解をいただきますようお願い申し上げます。

【2010/04/05 22:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
児童虐待を無くしましょう。
児童虐待・大好きなお母さんから奪われた命

 児童虐待があとを絶ちません。
 子供は親を選べません。
 勿論、親も子供を選べません。縁あって命をつないだ親子です。

子供が頼るべきは親しかいないのです。
その親から虐待され命を奪われることがどんなに悲しく辛いことであるか・・・。
社会全体で家族を見守り子供達を守っていかなければならないと思います。
【2010/04/05 22:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ぎっくり腰にご注意
 先月10日頃、轟地区のあいさつ回りを終えて帰宅したのが午後6時過ぎでした。
まだ明るいからと作業着に着替えないまま納屋の片づけをしました。
埃(ほこり)の積もった物を服を汚さないように腕だけで持った為にぎっくり腰をやってしまいました。

 それからというもの、歩くのも寝るのも起きるのも痛くて大変でした。なんとか仕事だけはやりましたが皆さまにご迷惑をお掛けしました。

 重たいものを持つときには、心して身体全体で持たなければなりませんね。
皆さまもご注意ください。
【2010/04/05 09:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
これまでの選挙は3勝5敗です。
 私が平成6年9月に宇土市に帰ってから、成り行き上、積極的に携った選挙は、3勝5敗と負け越しています。
勝ったのは、私自身の1回目の市議選挙と前回の参議院選挙、そして九谷現県議の1回目の選挙です。
負けは上村さんの宇土市長選挙で2敗。郵政解散総選挙と私自身の2回目の選挙、前回県知事選挙でも負けました。

負けると悔しくて悲しくて堪りません。
それでもやらなければならないのです。
父からは「選挙には関わるな」と言われてましたが、世の中、人間性論ばかりでは良くなりません。
世直しの為には汚い政治の世界にも踏み込まざるを得なかったのです。

負けた選挙の内、3回が城の浦町のパチンコ101の隣、昔の金村さんの事務所が選挙事務所でした。
あそこは、私にとっては鬼門のようです。
今回は吉と出るか凶と出るか?

 田口さんにとっては「大凶」だったようで私にとっては「吉」だったようです。
【2010/04/05 07:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市に元松新市長誕生・当選を祝う写真です。





昨日行われた宇土市長選挙で新人で元宇土市役所職員の元松さんが当選し新しい市長が誕生しました。
(写真をクリックすると大きくなります)
【2010/04/05 06:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
元松新市長誕生・・民主的公平公正選挙への第一歩
今日の宇土市長選挙で新人の元松しげき候補が見事当選を果たしました。
宇土市長選挙元松氏初当選

 今回の元松茂樹候補の市長選勝利は、宇土市の歴史上初めてのボランティアによる選挙運動の市長選勝利です。これから宇土市が変わります。変えます。

 宇土市に公平公正な政治を実現する第一歩です。
 これからも力を合わせて宇土市民の為に頑張っていかなければならないと思います。

 今回の選挙は、現職は相変わらずの組織的締め付け選挙でした。
私の得票予想は、元松候補10000票、田口候補8000票、浜口候補3000票でしたが、元松候補9737票、田口候補8930票、浜口候補2313票でした。

 まあ、だいたい予想通りの結果でした。
 浜口さんが3000票取って田口さんが8000票と読んでいましたが若干外れました。ただ、田口さんの得票数は凄いと思います。前回より150票程度しか減っていないのです。

 元松さんは、4年前の選挙で戦った林田さんと上村さんも協力した選挙戦でしたから1万票を超えても不思議ではなかったと思います。浜口さんに多くの票が流れたということでしょうか。

 田口さんは、助役時代から長い間、宇土市の為に頑張ってこられました。
スムーズな政権交代が望ましいことではありましたが、これからは、元松新市長を支えていただければ市民として幸いです。
 
 選挙は、権力闘争ですからどうしても敵と味方に別れざるを得ません。
しかし、終わってしまったらできるだけ早いうちにしこりを無くす努力をしなければならないと思います。

 今回の元松候補のボランティア選挙を根付かせることが宇土市再生のカギであるとも思います。
【2010/04/05 00:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
青年協議会の事務所が全焼しました。ご支援をお願いします。
 リヤカーを引いて東京までゴミ拾い、清掃をした青年協議会の上村剛さん(35歳)の事務所が2日の夜、全焼しました。
 原因は不明です。不審火の疑いもあるようです。
 幸い、ケガ人はいませんでしたが彼の必要な物が全部焼けました。
皆さんのご支援をいただければ幸いです。

青年協議会ブログ
【2010/04/04 08:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「人々大いなる非あり 驕奢 これ第一の非なり」・・・釈尊
 お釈迦様の教えに「人々 大いなる非あり 驕驕(きょうしゃ)これ第一の非なり」という教えがあります。

「驕奢(きょうしゃ)」とは驕り昂るということです。

 「実るほど 頭の下がる稲穂かな」という道歌がありますが、人間的に素晴らしい人、出来た人ほど謙虚で頭が低く低姿勢だということです。

 ここに掲げたお釈迦様の教えは、当に「実るほど 頭の下がる稲穂かな」の生き方をしなさいということです。

 多くの人間が、金や地位、名誉を手に入れると驕り昂るものです。そのことを戒められた教えであります。

 
【2010/04/01 08:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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