なぞの深海魚 リュウグウノツカイ・・・地震の前触れか?
謎の深海魚 リュウグウノツカイ 相次いで見つかる

 私が島原半島に住んでいた時、平成3年6月3日には、約200年ぶりに噴火した雲仙普賢岳で大火砕流が発生し43人の方々が犠牲になられました。
 丁度、普賢岳災害の前にこのリュウグウノツカイが島原湾で発見されました。

 その時も、「この魚が見つかると地震が起きる」と言われました。
チリの大地震も関係あるのでしょうか・・それとも、日本で大地震が起きるのか・・・用心が必要です。
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【2010/02/28 09:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
南関きずな解放子ども会




25日14時30分より、熊本県南関町で曹洞宗熊本県第一宗務所人権推進委員の研修会が開催されました。
 写真は、南関きずな解放子ども会の子どもたちが歌う様子と吉坂先生の指導の様子です。

 月曜と木曜の週2回、17時から行われるこの会には南関第4小学校の殆どの児童が参加するそうでこの日も95名を超える子供たちが「こんにちは・・」と元気な声で挨拶をしながら入ってきました。、

 どの子も目が生き生きとしています。
 ここでは、子どもたちが助け合い学び合っています。この地区の小中学校では不登校の子どもがいないそうです。

 宇土市では、県立宇土市中学校の開設も小学校から「進学熱」に拍車を掛けているようで学習塾が乱立しています。
子どもたちに本当に必要な場所は、南関きずな解放子ども会のような「命を学ぶ場」だとつくづく思いました。

 (写真をクリックすると大きくなります)
【2010/02/26 00:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
選挙違反を考える③古典的な「酒食のもてなし」(25日、訂正あり)
 「古典的な買収」に酒食の接待があります。
これは、有権者を自宅や飲食店、後援会事務所などに招待して食事を提供したり酒をふるまったりして「投票依頼」をすることです。
 誘われた人は、行かないと「反対している」とか「他候補を支持している」と思われたくないという「防衛本能」から渋々ながら出かけて行く人も多いものです。
 候補者から考えると、ご馳走でもてなして「どうぞよろしく」となるのです。

 昔は、ご馳走にも色々あったようで、普通のおにぎりには、昆布やかつおの削り節、梅干しが入っていますが、選挙の時には特別に聖徳太子や板垣退助が入っていたりと「珍味のおにぎり」もあったとか。
 お目にかかってみたいものです。

 今日の昼にお会いした人が「明日の11時に食事を用意していますから来てください」と区長さんが知らせに来られたと言っておられました。
 その方は、ご招待に応じられるそうですが「誰に投票するかは別問題だ」と言っておられましたからご馳走になられるだけのことだと思います。

 それにしても、この古典的な方法は、飽食の時代にあってもなくなることはないようです。

(追記)おことわり
 おにぎりの件は、昔、このようなことがあったということです。決して、今日行われていることではありませんので誤解のないように訂正しておきます。
【2010/02/23 22:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
「政治とカネ」の問題に認識が甘い・・・民主党
 注目の長崎県知事選挙で民主党、与党が推薦した候補者が自公推薦候補に大差で敗れました。
民主党の小沢幹事長は、政治資金問題が良い方向に影響したとは言えないと陳謝し、鳩山総理は小沢幹事長の続投を重ねて認めています。
 私は、毎日多くの人達と接し政治問題について会話をしますが、小沢幹事長に対する国民の評価は極めて厳しいものがあります。民主党の認識は極めて甘いと言わざるを得ません。

 長崎県は、昨夏の衆議院選挙で全選挙区を民主党が制しました。その長崎で元自民党参議院議員の大仁田厚氏が立候補したのにも関わらず票が割れることなく自公推薦の中村候補が当選したことは民主党支持の下落が如何に大きいかを物語っています。
 このままでいくと、この夏の参議院選挙は民主党候補にとって厳しい戦いになることは間違いありません。

 私も民主党員ですが、敢えて諫言しなければならないと思います。しかしながら、民主党内から未だに厳しく諫言する声が挙がらないことは残念なことです。

鳩山総理小沢幹事長を重ねて強調
【2010/02/22 21:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
選挙違反を考える②
 小規模の市町村で得票を確実にする方法として組織的に行われる違反行為のひとつに「投票用紙の持ち帰り」があります。
 これは、最初に投票所に行った人は「ニセの投票用紙」を投票箱に投函して投票所で受けとった投票用紙を持ち帰ります。
 その投票用紙は次に投票に行く人に渡されます。それを受けとった人は、候補者や運動員の目の前で候補者の名前を記入して投票所に行きその投票用用紙を投函して受けとった投票用紙を持ち帰ります。そうして、順番に投票させることによって「裏切り行為」を許さないというちょっと浅ましい違反行為です。
 最後の投票者は、投票用紙を二枚重ねて投函することによって一票も漏らさず得票できるということです。

 このような卑怯な方法を実行している人はわが町にはいないと思いますが田舎に行くと今でもやっていると聞きます。
 民主主義の根幹に関わる「卑劣な違反行為」と言わざるを得ません。

 公務員の地位利用による選挙運動も選挙違反になります。
市町村長が市町村の職員に選挙運動をさせる行為がこれに当たりますが、非常勤の公務員である区長・嘱託員に対してチラシ配りや支援者名簿の収集、投票依頼をさせることもこの違反行為に当たると言えます。

 区長・嘱託員は選挙に関しては中立であるべきです。

 
【2010/02/20 23:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
男子スノーボード國母和宏選手問題を考える・・寛容さも必要では(19日追記)
 冬季オリンピック男子スノーボードの國母和宏選手の服装問題が思いもよらぬ方向へと発展しています。
彼が在籍する東海大学札幌キャンパスでは「応援会」を中止したそうです。
 バンクーバーに到着した彼の服装は、「今時の若者ファッション」で多くの一般社会人から見れば極めてだらしない、違和感のあるものではありました。
 多くの非難の声が寄せられ橋本聖子団長と同席の上の謝罪会見をして改めて「謝罪」の意を示しました。

 しかし、東海大学が応援会まで中止したことには極めて違和感を感じます。
國母選手の服装については、コーチや先輩選手や選手団の方々が事前に注意するべきだったと思います。
マスコミや他からの批判を受けてから注意しても遅いと言わざるを得ません。事前に誰も注意しなかったのであれば監督すべき立場の人が「自らの監督責任」として謝罪すべきです。

 彼が橋本選手団長と謝罪したことで全てを不問にし競技に集中できる環境を創ってやるべきだと思います。

(追記)
 果敢に難易度の高い技に挑戦しましたが結果は8位でした。良く頑張ったと思います。
國母君の父親は「次期オリンピックの資格ない・・・」などと言っておられるようですが、息子を育てたのは自分であることを考えないといけません。
 犯罪を犯したわけではありません。目くじら立てないで良いと思います。
 社会の風潮に迎合する必要はありません。

 私は、國母君の今後の活躍に期待したいと思います。
次期オリンピックで是非ともメダル獲得を目指して欲しいと思います。

東海大学・國母の応援会中止

【2010/02/19 18:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
選挙違反事件を考える(選挙の裏話)
 衆議院熊本3区の後藤英友氏の選挙運動に従事した方々に有罪判決が出て控訴中であります。
 後藤氏派の選挙違反事件は、現実問題として「買収した」というものではありません。
立候補届けに付帯して届けるべき「有償運動員名簿」に記載していなかったという程度のことです。
選挙に携わった経験がある人なら「選挙違反」とは考えない程度の単純なミスと言っても良いことであります。

 実際の「買収」と言うのは、支持者や運動員、有権者に対して現金、商品券、商品などを贈ったり、酒食のもてなしをしたり、あるいは弁当を配ったりして「票の取りまとめ」や「投票の依頼」をするものです。

 4年前の市議会議員選挙では、現金や商品券を配った方が逮捕され当選無効になりました。
この事件は、たまたま配った相手が他の候補者の親戚だったということで警察に通報されたということのようです。

 この他にも、選挙期間中、毎日地元の方々に弁当を何百も作って配った方もおられます。
この弁当に辟易した方が「他家に譲ろうとしたらみんな貰ってたのよ・・・もう困ったよ・・」と笑って話されました。
この件については、警察も知っていたそうですが摘発まではやらなかったようです。
 この弁当を配った方は現職ですが、この秋の選挙でも弁当を配るのでしょうか?(但し、今度は警察も厳しい姿勢で臨むことになりそうですからご注意いただきたいものです)

 その他、ビール券を配って回る方、商品を配って回る方・・・色々です。
ある方が、選挙の告示数か月前に候補者の自宅に注文品の配達に行ったところビールが山のように積んであり、ビール券も何百束も置いてあったそうです。明らかに「贈答用」だったそうで多くの有権者に配られたということです。
 過去には、トラックにビールケースを満載して一軒一軒配って回られたそうですが、その時は投票日の前日に一晩で他の候補者にひっくり返されて落選されたとかいう話もありますが・・・みんな本当の話です。

 また、ある方の自宅に「○○さんをお願いします」と○○さんの支持者の方が品物を持ってこられたそうですが、「そんな物を持ってきて貰っては困る。○○さんには投票しない」ときっぱりと断られてスゴスゴト帰られたそうです。
こんな話は山ほどあります(笑)

 (選挙違反の裏話を数回書いてみます)乞うご期待(笑)

 
【2010/02/18 17:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自殺と人工妊娠中絶・裁判員制度について・熊本刑務所教誨師会例会
 17日は15時から刑務所教誨師会例会でした。
 例会では、各宗派の教誨師が卓話を担当します。
今回は 日蓮宗の担当で、自殺の問題と人工妊娠中絶問題、裁判員制度について問題提起がされました。
自殺者は年間3万2千人を越えていますが人工妊娠中絶も年間30万件を越えていると言われています。
どちらも「命」が失われていると言う大きな問題です。 社会的風潮として「性」に対するモラルの低下、低年齢から安易に性交渉に及ぶ傾向が文化の問題としてあること。家庭の教育力の低下も大きな問題としてあることなど様々な意見が出されました。
また、宗教者として自殺、性教育について「命の問題」として関わって行かなければならないと改めて考えさせられました。
裁判員制度についても、人が人を裁くことの難しさ、思想信条、信教の自由と言う観点からも大きな問題を抱えたまま始まった制度で見直し又は廃止すべきと言う意見もありました。
私はこのブログに書いた通りの意見を申し上げました。
(興味がある方は、このブログの「ブログ内検索」で「裁判員制度」で検索してみてください)
【2010/02/18 00:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「法泉絆の会」を始めます。
 今、社会問題のひとつに「孤独死」があります。
高度成長期から核家族化が始まり核家族を構成していた団塊の世代が退職する時代を迎えています。
また、その世代の子供たちが非正規雇用やリストラに遭って困窮し、孫たちが就職難に遭遇しています。
 そのような状況下で益々、孤独な日々を過ごし孤独な死を迎える人々が増加しています。

 また、家族の形態も多様化してきました。
そういう社会状況に鑑み、人と人が支え合う「絆(きずな)」の会を始めます。
興味があられる方は、下記のURLにアクセスしてみてください。

 詳細は、順次追加していきます。

法泉絆の会のページ
【2010/02/12 22:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏の参議院選挙の行方は・・・小沢政治資金問題に厳しい世間の目
 先ず、熊本選挙区のについて考えてみますと自民党は「公募」ということで松村さんに決まり、民主党は本田浩一さんに決まりそうです。
 もう既に、実質的な選挙戦は始まっていると言ってもいいと思いますが・・・正直言って、3年前の参議院選挙とは違って盛り上がらないように見えて仕方ないのです。
 勿論、これは民主党内のことではありますが、何分、今年は春先から自治体選挙が続きますからその影響もあります。
 宇土市長選挙、宇城市議会議員選挙、益城町長選挙、美里町議選挙には民主党と関係の深い方が立候補されますので尚更です。

 また、国会での小沢幹事長の政治資金金問題も大きく影響しています。
世間の目はかなり厳しいと言うことを党本部の皆様にはしっかりと考えていただかなければならないということです。
 
 民主党の本田浩一さんは、元々衆議院選挙の候補者として公募で合格した方です。
やっと廻って来た大きなチャンスを逃さないよう頑張っておられますが・・・何とも、この逆風が気の毒です。
【2010/02/10 00:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
政党助成金は「埋蔵金」ではないか?政党解散時に国庫に返納すべき
政党助成金の抜け穴

 民主党の小沢幹事長の政治資金収支報告書の虚偽記載問題で東京検察庁と小沢幹事長とその三人の秘書達の責任問題が国民衆目の的となっています。
 
 土地購入費用の4億円がどういう金なのか? 検察庁は企業からの不正献金ではないか・・・などと言う疑いがあったようですが、一方では自由党・新生党の解散時に残っていた「政党助成金」ではないかとも言われています。

 政党助成金は国会議員の政治活動、国会議員として調査活動などの政治活動費を税金で賄うというものですが、現行の法律では、政党が解散しても、総務大臣が返納を命令しない限り返納の義務が課せられていません。
 言わば、とんでもない「抜け穴」があるということです。

 民主党が「埋蔵金」と言う特殊法人の「積立金」や「余剰金」がありますが、この政党助成金を返納しないで政治団体や政治資金管理団体に「寄付」した「助成金」も「埋蔵金」と言えないでしょうか?

 政党助成金は国民が納めた「血税」であり、国民が将来にわたって返して行かなければならない国の借金であります。
 私は、政党助成金は政党が解散する時には必ず国庫に返納するべきだと思います。
政治家も「公僕」として国民の為に奉仕するのであれば、それが政治家としての当然の姿勢だと思います。

 因みに宇土市議会議員の政務調査費(月額2万円)は、使途を明記した報告書を領収書を添付して提出し、余剰金は返還しなければなりません。これは当然のことです。

 数年前・・・熊本市議の同費用の報告書・決算書にはスーパーのレシートで「野菜」「刺身」など政務調査とは無関係なものまで含まれているのがあったとか・・・お笑いです。
【2010/02/07 23:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
やすらぎ県民霊園のトイレはピカピカです
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(今日は・・・ちょつとだけ・・自慢話です)
 私が代表を務める熊本市平山町のやすらぎ県民霊園のトイレは簡易トイレですがいつも掃除が行き届いておりピカピカです。
  お墓参りや見学者がトイレを使われて余りの美しさに驚きの声を挙げられます。
これも、女性管理人のお陰です。
トイレの写真を掲載するのも変な話ですが・・・写真は、霊園入り口の看板、トイレの外観、トイレの内部です。(写真をクリックすると大きくなります)
 写真には写っていませんがいつも心を爽やかにしてくれる一輪の花が飾られています。
 このトイレにも やすらぎ県民霊園の心 が表れています。 是非お立ち寄りください。

やすらぎ県民霊園ホームページ
【2010/02/06 10:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
横綱 朝青龍の引退
 横綱朝青龍が、暴行事件の責任を取って引退を表明しました。
何度も問題行動を繰り返した末の「暴行事件」ですから仕方ない結果だと思います。

 引退表明の前の記者の質問に対して「酒の所為でこんなことになった・・・」という言い訳をしておりましたが、

酒が悪さをするわけではありません。酒は何もしないのです。

酒を飲んで酔っ払った朝青龍が暴行事件を起こしたのですから「酒の所為」は見苦しい言い訳と言わざるを得ません。

 酒癖の悪い人は、日頃から飲み過ぎないように気をつけることです。
 かつて「日本酒」を飲むと酩酊し酒乱になる男がいました。
ビールや焼酎では酒乱にならないのですが日本酒を飲むとそうなるのです。
その為、私は彼と酒を飲む時は「日本酒は飲むな」と他の酒を勧めたものです。

 大人は、自分で自らを律しなければなりません。
朝青龍は、それが出来なかった為に酒で取り返しのつかない失敗をしたということでしょう。

 飲酒運転もあとを絶ちませんが「酒は災いのもと」にならないようにしたいものです。
【2010/02/06 00:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本相撲協会は反省すべき
安冶川親方「貴乃花に投票」責任とって廃業
 注目を集めた財団法人日本相撲協会の理事選挙で貴乃花親方に一門を造反して投票した安冶川親方が責任を取って廃業するそうです。
 私は、むしろ造反して貴乃花親方に投票した三人の親方の勇気こそ「賞賛」されるべきだと思います。

 私は、正直言って大相撲にあまり興味はありません。このところの大相撲には何の魅力もないのです。

 人格欠如の横綱が大手を振っているのには呆れます。子供たちの手本となるべきの横綱が品がないのでは救いようがないでしょう。
 今回の暴力事件についても相撲協会がうやむやにしようとしているのが見え見えです。
能無し理事たちしかいないのでしょうか・・だからこそ、貴乃花親方が負けを覚悟で一石を投じたのだと思います。
貴乃花親方に投票した三人の親方たちこそ日本相撲協会の未来を切り開く改革の旗手足り得るのだと思います。

 反省すべきは、日本相撲協会です。
【2010/02/03 09:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
映画「おとうと」の前売り券(1000円)あります。
 話題の映画「おとうと」の前売り券1000円を販売しています。
1000円のうち100円がホームレスの方の支援に使われます。
必要な方は、私にご連絡ください。映画館では1800円です。
【2010/02/02 22:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
狭山事件学習会
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今日は午後1時半から熊本市内で狭山事件の学習会が開催されました。
この学習会は、部落解放同盟熊本県連女性部、「同和」問題に取り組む熊本県宗教教団連帯会議、狭山住民の会、部落解放県民共闘会議などの学習会として開催され、100名を超える参加者が石川一雄さんの妻早智子さんの話に耳を傾けました。

 私が狭山事件を知ったのは20歳の時です。あれから35年経っているのに未だに再審請求が認められていません。

 狭山事件は、埼玉県警・警察庁・検察庁・裁判所が犯した国家犯罪、部落差別事件、えん罪事件と言われています。私もそう思います。
 事件当時、警察もマスコミも「生きた犯人の逮捕」の為に「被差別地区」の青年に目を付け「部落の者ならやりかねない・・・」という世論を盛り上げました。
 その結果、「別件逮捕」されたのが石川一雄さんです。

 私が事務局世話人として製作した映画「新 あつい壁」は、ハンセン病に対する偏見と差別からつくられた「冤罪事件」です。
 警察官も裁判官も検察官も一緒になってまともな取調べもせず「死刑判決」を下し「無実を叫ぶ声」に耳を閉ざして「死刑」という方法でひとりの青年を抹殺(殺害)したのです。

 両方の事件に共通するのが「偏見と差別」であり、警察による「決めつけ」であります。
その後も多くの冤罪事件が発生しています。このような国家権力の過ちを防ぐ為には「可視化法案」を成立させて捜査段階からの可視化を実現すべきだと思います。

 また、狭山事件の再審を1日も早く認め「無罪判決」を下すべきです。

「狭山事件」

 「新 あつい壁」については、このブログの過去記事にありますのでご覧ください。
【2010/02/01 14:12】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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