事件・事故の被害者の遺品に涙・・・更生には被害者の視点が必要
事件・事故の被害者の遺品に涙・・・拘置所で遺品展
 罪を犯して服役している受刑者の更生には被害者の視点が必要だということは度々主張してきました。
これまで、我が国の刑事司法制度は、「社会秩序の維持」を第一の目的として「被害者救済」という視点が欠けていました。
 被害者は、犯罪による被害の他にマスコミの心ない報道や世間の偏見による二次被害、三次被害を受けることになっています。

 被害者の救済が第一に考えられるべきです。
 そして、その被害者やその家族、関係者の精神的、身体的被害、痛みに共感して加害者の更生に向うべきだと思います。
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【2010/01/31 22:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
朝青龍関、殴った相手と示談成立・・横綱返上すべき
朝青龍・酔って殴った相手と示談成立

 もう、日本の国技の大相撲を汚すのもいい加減にしてほしいです。
今回の事件では、横綱返上して引退しかないでしょう。
引退しないなら「除名」です。

 
【2010/01/30 19:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
子供手当を考える
 民主党のマニフェストのひとつ「子供手当」が閣議決定され、今通常国会で年度内の成立を目指すそうです。
私は住職と言う職業柄、常に多くの人達と接します。また、異業種ネットワークの他、幅広く活動していますので人との出会いはかなり多い方です。
 政治家の端くれでもありますから自然と政治の話も多くなります。
この子供手当についても多くの人達と意見交換をしてきましたが、何しろ評判が悪いのが「子供手当」と「高速道路の無料化」です。その次が「暫定税率廃止」の見送りです。
 今夜は、子供手当について考えてみたいと思います。

 私は、以前このブログにも書きましたが所得制限無しの子供手当には反対です。
子育てを疎かにしてパチンコや遊興に耽る「バカ親」達も多いものです。こどもを虐待する親が子供手当を子供の為に本当に使うでしょうか?
 「今日は子供手当が出たから飲みに行こう」とか子供手当を遊興費に充てる輩がいることは間違いありません。

 所得制限しないのもおかしな話です。
これまでの「児童扶養手当」は所得制限がありました。私は、子供手当の創設ではなく現行の「児童扶養手当」を改訂して給付額を増額し、中学校卒業まで全児童を対象に支給すれば良いと思います。勿論、「所得制限」は維持したままですが制限所得額を引き上げれば良いのです。

 また、給食費を国庫負担とすることです。そうすれば「払う」「払わない」で子供が惨めな思いをしなくて済みます。
 もうひとつは、中学校までは修学旅行費用を限度額・基準額を設定して国庫負担にすることです。そうすることによって、経済的理由で修学旅行に行けないということもなくなるでしょう。
 
 それと、小中学校入学時の制服制帽を夏冬二着づつとランドセル、カバンを支給することもひとつの案だと思います。

 皆さんは、どう考えられますか?
 コメントでもメールでも結構ですからお聞かせください。

子供手当を閣議決定
【2010/01/29 23:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
また・・・幼児虐待死・・・「パパはいじめない・・・」継父をかばった健気な坊や
 東京で7歳の長男を日常的な虐待を繰り返し死亡させた鬼畜親が逮捕されました。
この種の事件があとを絶たないことに怒りと深い悲しみをおぼえます。
7歳幼児虐待死・・・日常的に暴行

(追記)
「パパはいじめない・・」継父をかばった・・
 鬼畜親から虐待を受けてなくなった7歳の坊やは心配してくれる人に対して「パパはいじめない」と健気にも馬鹿親をかばっていたそうです。
 余計に悔しさと悲しみが沸き起こります。
こういう鬼畜親を見つけたら直ちに警察や役所に届けましょう。
悔しい・・・・・・です。
【2010/01/26 10:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
異業種交流「四季の会」10周年の集い
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 昨夜は、18時半から熊本市の交通センターホテルで異業種交流「四季の会」10周年記念の集いと同会を主宰している一級建築士・野口修一さんの著書「なかまづくり まちづくり」の出版記念パーティーがありました。
 野口さんは、平成義塾熊本の事務局長もしてくれていますので平成義塾の仲間が県内は元より、東京、鹿児島からも来てくれました。
 また、カナダ在住の徳山さん、東京からはイースクエアの木内孝先生、大島さん、福岡からは筑紫女学院大学教授の長淵先生、崇城大学の逸見教授、東海大学名誉教授高宗先生など様々な職種の方々、100余名の素晴らしい仲間が集まり世界の未来について語り合いました。

 野口さんが、異業種交流会を主宰するきっかけになったのは、高宗先生との出会いから熊本が生んだ幕末の思想家、横井小楠について学び、人の縁を創ることの大切さを感じたからだそうです。
 最初は2人から始まり、4人、8人、16人・・・と増えていき今は数えきれない人達と縁を結んでいるのです。

 私も「人の縁」を大切にしています。その為、全国に多くの友人知人がいます。
長男が小学生のころ「お父さんは、どこに行っても友達が居るね・・」と言ったことがありました。私は、「そうだぞ・・本当の財産は人だ。金を持っていても友達がいなかったら寂しいものだ。本当の友達は、いざというときには助けてくれる。また、助けてやることもあるだろう。だから本当の友達をたくさん作ることだ・・・」と話したことでありました。

 人は人との繋がりの中で生かし生かされて生きていくのです。
 私も、素晴らしい人達との出会いに感謝して日々を過ごしております。

(写真は講演中の木内先生・写真をクリックすると大きくなります)
【2010/01/24 09:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
足利事件の取り調べ検事は「ブタ野郎」「馬鹿野郎」だと批判されても仕方ない。
 足利事件の再審裁判で証言台に立った森川大司元検事(62)は、菅谷さんの「謝罪してくれ」と言う要求に謝罪しませんでした。
私が菅谷さんの立場だったらその場で「おまえはブタ野郎だ」「馬鹿野郎」「くそ野郎」と罵倒すると思います。
普通だったら「公然侮辱罪」になるでしょうが、この元検事は、何と批判されても仕方ないと思います。

 無実の人に対して自白を強要し、長期間に渡って拘留し17年間も刑務所に入れて人生を奪ったのですから謝罪するのは当然です。
当たり前のことができない奴は、バカ野郎と言われても仕方ありません。
足利事件、検察官謝罪せず。
【2010/01/23 01:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マスコミがマスゴミに堕する時・・・政治資金問題偏向報道
 マスコミの使命のひとつは公平公正に事実、真実を伝えることにあると思いますが、このところのマスコミ報道は、活字の新聞からテレビ、ラジオなどの電波放送まで「どこまで本当なのか?」と疑いをもって受け止めざるを得ません。

 民主党の小沢幹事長の政治資金関連記事を読んでいると特にそう思います。
明らかに検察関係者のリークによる記事が流されています。
 小沢幹事長側の弁護士の発表と正反対のことがどうして簡単に報道されるのか・・・報道機関の姿勢を疑わざるを得ないのであります。

 最近は、インターネットの普及で新聞の購読者がかなり減ってきていると言われています。私は、地元紙を購読していますが地元の情報を得る必要があるからです。

 もし、私が大都市に住んでいるのなら新聞は不要と考えると思います。
なぜなら、真実を伝えない新聞は「ゴミ」にしかならないからであります。そんな新聞は、資源の無駄遣いでしかありません。

(追記)
 「公器」と言われる「テレビニュース」や「新聞」は多くの国民がその報道内容を「真実」として受け止めるものです。
戦時中は「大本営発表・・・」として報じられ国民を欺き続け「戦意高揚」に加担してきました。
「何々新聞」として報じられる内容は、多くの国民が信頼し読んでいるものです。しかし、現実はそうではありません。今ほど、新聞が「週刊誌的」に堕した時代はなかったかもしれません。信憑性のない記事を垂れ流しています。敢えて、そうしているのかもしれませんが読むに堪えない記事が多数あります。

 「活字」とは本当に恐ろしいものであります。
 編集者、発行者の都合で記事を書いているいい加減な新聞が多々あると聞きます。
 金を出すものには都合のよい内容の記事を書き、出さないものには不都合な記事を書いて利益を上げるという種類のものもあるそうです。

 日刊紙には、偏向報道に走ることのないようにしていただきたいものです。
【2010/01/22 09:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
検察捜査情報・・・「関係者の話で分かった・・・」報道、検察官しか考えられない
 「不記載、小沢幹事長も承知していた・・・」報道

 この記事を読んでみると「関係者の話では・・・」とか「関係者の話で分かった・・・」と書いてあります。
さて、「関係者」とは誰なのか? 

 検察官が取り調べる時に第三者を立ち会わせることは考えられませんから、明らかに検察官が公務員の守秘義務に反して報道陣に情報提供しているとしか考えられません。

 検察官にとつて都合のよい事だけを報道陣に話して「歪曲報道」をさせることを狙っているとしか考えられないのであります。
 もし、検察官がその疑惑を否定するのなら取調べの実況中継をやれば良い訳で、それこそが、公平公正な検察の捜査だと思います。

 マスコミもこれだけ詳細に書くと言うことは確たる証言、つまり、検察官の証言なしには書けないと思いますが、皆さんはどう思われますか?

 上杉隆さんがこの問題について評論しておられます。下記のアドレスにアクセスして読んでみてください。

 小沢問題で検察リークに踊らされるマスコミの危惧・・・上杉隆
【2010/01/20 19:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
常軌を逸脱した竹原信一阿久根市長・・・人権感覚の欠如も甚だしい
竹原信一阿久根市長・ブログで差別記載



 障害を持って生まれた人達に対して「生まれて来るべきでなかった」という趣旨の差別的記述をして批判された竹原信一阿久根市長が常軌を逸脱した差別記載をしています。

 竹原市長を「改革派市長」として高く評価していましたが、今は「怒り」しかありません。
 彼の人権感覚には呆れますが放置することは偏見と差別の肯定、温存助長につながりますので厳重に抗議し糾弾しなければならないと思います。

竹原信一ブログ・住民至上主義
【2010/01/19 09:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
初観音祭・宇土市松原町西安寺
 今日は、私が25歳から住職を勤めている西安寺(通称・松原の観音様)の初観音法要を務めました。
このブログでも紹介したことがありますが、今日は、地区の行事として行われましたので日頃は20人程度ですが30人を超える方々がお参りになりました。
 
 月例観音祭にお参りにならない男性方、地区役員の皆様も参拝されて御斎の時には御酒も進んでいたようです。

 2歳ぐらいの坊やと4歳ぐらいの女児二人を連れた若いお母さんとお婆ちゃんが熱心にお参りされ御斎も行儀よく食べていた姿が印象的でした。
 
 平成5年のことですが、西安寺の庫裡が老朽化して建て替えなければならない時期が来ていました。
一方、地元松原地区では、地区の公民館がありませんでしたのでその建設問題が持ち上がっていました。
しかし、建設場所がないということで「西安寺の境内に建てさせて欲しい」という相談が寺総代を通して寄せられました。
 私は、総代会を開催し、公民館用地として地区に貸すことの賛否を問いましたところ2対2で同数でしたから私の判断で否決したことでありました。

 私としては、最初から境内地を公民館に貸すことは考えておりませんでした。その理由は、観音様に見守られながら子供達が安心して遊べる場所を失くしたくなかったからであります。

 公民館用地を貸与する代わりに私が提案したことが、西安寺の庫裡を新築して公民館として使用させるということでありました。
 地区の皆様はその提案に喜んで賛同していただき地区の皆様にご協力をいただき36畳の大広間を備えた庫裡を新築したことであります。
 私が「無償貸与」の条件に付けたことは、西安寺の清掃、管理をしていただくことでありました。
結果として、子供たちが安心して遊べる広場、滑り台やジャングルジムなどの遊具を備えた遊び場が残されることになったのです。
 先月18日、二人の幼児を連れて来られていた若いお父さんが「このお寺さんの広場で遊ばせることができるのでとっても有難いです。熊本から引っ越してきましたが熊本市内にはこんな場所はありません・・・」とお礼の言葉を頂きました。
 こうして、小さいころから仏様に見守られて遊ぶ、過ごすことが、子供達の宗教的情操を育てていくのだと思います。
 子供達は仏様の子供達です。子供達は、人類の宝物です。  子供連れの参拝は大歓迎です。
 
【2010/01/18 19:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
阪神淡路大震災から15年・1月17日は追悼の日
 2005年1月17日午前5時46分、震度7という巨大地震が阪神地区を襲って6434人の死者を出した阪神淡路大震災から15年になります。
 現地では、1日中、追悼行事が各地で行われます。

 人々の平安を突然に襲った大地震は一瞬にして阪神淡路地区に住む人々を奈落の底に突き落としました。
 16日午後9時から、被災当日から壊滅的な被害を受けながら新聞を出し続けた神戸新聞社の記録を描いた番組が放送されました。
 自らも被災者である記者た゛われちが目の前で繰り広げられる地獄絵巻さながらの惨状に向き合いながら、情報の寸断された人々に生きる希望を与えようと必死に取材し新聞を発行し続ける姿を描いていました。
 
 失われた命、失われて行こうとしている命に向き合い、取材することの意味、悲惨な現場写真を撮ることの意味とは何なのか・・・余りの悲惨さに涙が止まらない、シャッターを切ることができないひとりの人間としての姿がありました。

 昨年夏、仕事で訪れた神戸三宮は見事に復興され震災の面影はみられませんでしたが、あの地で多くの人々の命が奪われたと思うと犠牲者の御冥福を祈らずにはおれません。

 遠い地球の裏側のハイチでも大地震により首都が壊滅的な被害で死者の数は20万人にもなるのではないかと報道されています。
 一人でも多くの人が救出されることを願わずにはおれません。

 何にもできない私ですが捐金だけでも早速送ります。皆様も是非自分にできることから始めてください。
【2010/01/17 00:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
政治と金、政治家と献金・裏金の問題の責任の一端は国民に有り
 連日報道されている民主党の小沢幹事長の政治資金団体の「金」の問題は、東京地検特捜部の強制捜査によりいずれ明らかにされる問題でありますから敢えて発言はしませんが、政治家と金の問題がなくなることはありません。
 
 地方議会議員や首長、国会議員まで「やましい金」で悩んでいる政治家は少なくはないと思います。
何故、そうなるのかと言うと、多くの政治家は「選挙に金がかかる」と言います。
公職選挙法に反しない選挙をやっていれば実際はそれ程金はかからないはずなのですがそうはならないのです。

 ある人口1万人の町の町長選挙に立候補する候補者が選挙に使うお金が1億円ということでした。
 選挙カーやポスター、選挙はがき、選挙事務所、運動員経費など法定費用だけなら500万円もあれば足りるはずなのに・・・何故、何千万円も掛かるのか? 
 それは、支援してくれる議員や有力な支援者にまとまった金を配ったり酒食のもてなしをしたりするからであります。
 金を貰ったりもてなしを受けた人達は、「票のとりまとめ」の為に有権者に対して現金や商品券、ビール券、品物などを配ります。勿論、残った金は自分の懐に入れることになります。
 それが、莫大な選挙費用の実態であります。
町長の報酬が年間1千万として1期で4千万円、退職金を入れても5千万から6千万円ですからとても選挙費用1億円を取り戻すことはできません。
それでも、1億円を掛けてでも町長選に勝ちたいというのは他に「甘い汁」があるからでありましょう。

 町長の権限で支援者やその関係者の子息を職員として採用する。
議員や有力者の口利きで職員を採用し「裏金」を取る。
 或いは、公共工事の業者選定に当たって便宜を図る、不正入札を実施するなどの方法で業者に仕事を与えて見返りを求めるというものです。
 勿論これらの行為は不法行為「贈収賄」でありますがそれがまかり通ってきていたのです。
 こういう不正行為が地方から国まで行われてきたのがこの国であった(ある)のです。

 業者からの見返りの金は、「税金」であります。即ち国民が納めた「血税」を横取りするということです。

 市議選挙の時に「市議は給料を貰うのだから選挙に金を使って当たり前・・・」とか「投票のお願いに行くのに手ブラではいけない・・」という言葉を聞いたことがあります。

 本来、政治家は、市民・国民に奉仕することでそのお返しをするべきなのです。
 選挙に大金を使って当選し何もしない政治家は「金を配ったり酒食のもてなしをすることが仕事」ということかもしれません。
 「不正な金」は「不正な方法」で調達しなければならないのが政治の世界の「常識」なのでしょう。

 金権選挙、金権政治の原因の一端は「国民・市民」にあることも考えなければならないと思います。
【2010/01/15 00:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
積雪で大変でした。
20100113142817

 今日は、朝から積雪で大変でした。
 昨夜は満天の星空だったのに朝起きてみると真っ白な雪景色でした。
「綺麗・・・」と思うより「これは大変だ・・・」という憂いが先におきます。

 山手の小学校まで50分掛けて通勤する長女のことが心配になりました。
「もし、事故でも起こしたら・・・。ぶつけられたら・・・」と心配ですから送って行くことにしました。

 久しぶりに慣れないチェーンを装着して送って行きましたが・・・・怖い怖い・・・私はスリップしませんが他の車はスリップしています。
 恐る恐る送って行って無事に帰ってきました。
 途中、積雪が少なくなったのでチェーンを外したのですがなんとなんと雪道は続いていて外したことを後悔したのでありました。
 やはり・・・雪道はできるだけ運転しないことですね。
【2010/01/13 14:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
成人式で暴れる幼稚な新成人・・・若者よ大志を抱け
成人式で挨拶する市長を扇子で叩くそぶり・・市長、一喝
 毎年、新成人が成人式で暴れたり、飲酒運転で事故を起こして死ぬというニュースが報道されます。
若者に夢も希望も与えることができない社会の責任もあるのでしょうが成人式に参加する時位は「成人」らしくして欲しいと思います。
 
 成人式が新成人にとって魅力がないこともあるのかもしれません。
来賓あいさつを聞いていても多くの方々は、新成人を引き付けるだけの魅力は感じられませんから暴れる連中にとっては一つの抵抗なのかもしれません。
 しかし、暴れて逮捕されて自分が「成人」だということに気付かされることになるのは不幸なことです。

 私が成人式を迎えたのは35年前のことですが、北九州で迎えた成人式で同級生が居る訳でもありませんでしたから式には出席せずに当時、交際中だった彼女と山口県の萩市までドライブに行きました。

 御承知の通り、萩は長州藩の毛利家の指月城があり高杉晋作や久坂玄瑞他多くの幕末の志士たちを育てた松下村塾があり吉田松陰が育った町です。
 私の成人式は、その萩の城下で志士達の心を学ぶことであったような気もします。

 私は「世の中が悪い」と思うなら「世の中を変えようと思え、そして動け」と言い続けています。
そういう志を立てることこそが本当の成人ではないでしょうか。

 新成人の皆さんに私が伝えたいことは、
人間は、誰もが地球上に生命が誕生して一度として耐えることのない命、何物にも代えがたい命を頂いて生まれて来た。
 その命を決して無駄にしてはいけない。
 世の中がおかしい、夢が持てない、希望が持てないともし思うことがあったら自らそれを変える人間になろうではないかということです。若者よ大志を抱け。
【2010/01/10 22:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
水俣病からの責任逃れをしたい日本チッソ・・・汚染された経営陣
 「水俣病の桎梏から解放される」チッソ後藤会長・・・環境省注意

 自らの責任を逃れることだけを考えているような後藤会長の姿勢は容認できません。
日本チッソ株式会社は、水俣病と水俣湾の水銀汚染について永久にその責任を逃れることは出来ないと思います。

 日本合成熊本工場は、チッソ水俣工場と同じ工程のプラントで同じように有機水銀を触媒として使用していたそうですが、工場廃水を川に流さなかった為に水銀汚染も水銀中毒(水俣病)も発生しませんでした。

 チッソ水俣工場も工場廃水を水俣湾に流さなかったら水俣湾の汚染も水俣病も防げたのでありますからその責任から逃れることはできないのです。

 私の所属する曹洞宗は、部落差別をはじめとするあらゆる人権問題に取り組んでいます。
それは、宗教教団として当然のことでありますが、江戸時代の階級差別、階級支配の道具として創られた寺請制度、寺院本末制度の中で幕府に協力し差別を温存助長してきた責任がありますから何百年かかろうとも差別を無くすために取り組まなければならないということだと思います。

 チッソの経営陣の皆様は、責任逃れを考えるのではなく企業責任を真摯に受け止め、被害者の救済にこそ力を注ぐべきだと思います。
 経営陣が利益優先と企業防衛意識に汚染されているのでしょうか。
【2010/01/09 23:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「逆命利君」(ぎゃくめいりくん)
 今、9日の午前零時15分を過ぎたところです。
久しぶりに「サラリーマン金太郎」を観ました。
 暴走族上がりの矢島金太郎がヤマト建設の会長に拾われてサラリーマンになり正義感の強いサラリーマンとして悪と対決していくというストーリーがとても面白いのです。
 
久しぶりにそのシリーズが再開されたようでこれから金曜日の夜の楽しみができました。
 
 タイトルの「逆命利君」という言葉は、今夜のドラマの中で金太郎の上司であるヤマト中央建設の社長が金太郎に教えた言葉です。
文字通りに読むと「命に逆らって君を利する」ということになります。
つまり、上司の為、あるいは会社、天下国家の為になると思えば君主に逆らう、たとえ怒りを買うことであってでも諫言、苦言を呈して君主を利するということです。

 先日のブログに「自分の周りにイエスマンしか置かない者は失敗する。諫言してくれる者こそ大切にしなければならない」という意味の事を書きましたが当に「逆命利君」の志を持つ人を持つということは幸せなことです。

 イエスマンばかりを置いて自己満足している人間の先は知れたものです。
私も、議員時代も含めて敢えて苦言を呈して諫言してきましたが反省することを知らない者の耳には届かなかったようです。
 先日、元松茂樹さんと話をした時に、彼も同じことを言っていました。
44歳の若き志士と私は共感するものがあります。
【2010/01/09 00:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
政治家は「引き際」が肝心・・・誤ると汚名を残すのみ・・山崎拓さん・・・もうたくさんでしょう。
 自民党の山崎拓元衆議院議員(73歳)がこの夏の参議院選挙の比例区で出馬すべく自民党に公認申請したところ色好い返事がなかったということで国民新党から出馬を考えられているそうです。
 国民新党の亀井静香代表がどう判断されるかは分かりませんが「国民新党公認山崎拓」はあり得ないと思います。もしも、それが現実となったら国民新党は解散した方が良いでしょう。

 昨年の衆議院選挙で国民新党の松永真一候補を応援し何度もお会いした亀井静香代表がこういう問題で判断を誤ることはないと思います。

それにしても、山崎拓さんも「もうたくさん」ということが理解できないようです。
政治家にとって大切な心構えの一つが「引き際」であります。
 これまで、引き際を間違って醜態を曝した政治家を何人も見てきました。
落選後に「収賄」で逮捕され獄窓の人となった市長に町長、選挙違反で逮捕された町長、議員もいました。

 彼らに共通するのが「もう一期だけ・・」というものです。
特に首長は3期もすれば、しがらみができて周囲に集まる者たちは「利権がらみ」の者が多くなります。まして、本気で諫言してくれる人の言葉に耳を貸さなくなり「耳触りの良い言葉」を言う者のみを大切にして大きな過ちを犯すものです。

 私にも諫言してくれる友人知人がいますが、彼らが諫言してくれた時には私は、必ず「言い難いことを言ってくれてありがとう」とお礼を言います。
 諫言してくれる人こそ自分のことを本気で思っていてくれる人なのですから感謝すべき事です。

 首長は二期8年が丁度良いと思います・・まぁ長くて3期12年でしょう。
山崎拓さん国民新党から出馬か
【2010/01/06 20:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
寺の年始回りで多忙です。
 拙寺では、元日の昼間から夜までが割とゆっくりできます。
 夕方から菊池市泗水町の父の家に家族揃って(次女だけは卒論の仕上げに追われていますので行きませんでした)行きました。
 父も今年95歳になりますが頭脳明晰です。足だけは弱ってきていますので立つ時には支えが必要です。
長兄夫婦と一緒に住んでいますがまだまだ元気で100歳まで生きれるのではないかと思います。

 この夜ばかりは、車のカギを女房殿に預けて親子三代で楽しい食事とおいしい酒を飲みます。
父もこれが楽しみのようで日頃は少量しか飲まない酒を少し余分に飲んでいます。
兄もこれまたついつい飲み過ぎで夜中に具合が悪くなるのではないかと心配してしまいます。何分、日本酒の冷酒が好きですから・・・「おやじの説教と冷酒は後で効く」と言いますから・・私も何度も夜中に吐きまくったものです。酒については酒好きの男は学習能力が無いもののようです。

 2日は、兼務住職している西安寺の信者さん方を大般若祈祷をして回ります。
3日から6日までは法泉寺の檀家さん方に三が日、檀信徒の無病息災延命長寿を御祈祷した大般若の御札と禅の友を届けに回ります。
 遠隔地については、郵送します。これが終わらないと拙寺の正月は終わらないのです。

 今年がどんな年になるのか・・・皆さんと住みよい社会を創って行きましょう。
【2010/01/04 00:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 除夜の鐘は97人でした。
寒かったことが影響したのでしょうか、隣の西岡神宮の初詣も例年に比べるととても少なかったように思います。
拙寺も例年お参りになる家族連れがお出でにならなかったので大般若祈祷は僅か3人と女房の4人だけでした。
 姉夫婦も昨年、孫を亡くしているからでしょう来ませんでした。

 今年もまだまだ厳しい経済状況は続きそうです。政治も普天間基地の移設問題、子供手当や高速道路の料金改定と無料化、ダムや高速道路の建設など公共工事の凍結についても紆余曲折がありそうです。

 参議院選挙の前後に政界再編も有り得ると思います。
これから勢力を伸ばしてくる政党はみんなの党だと思います。その理由は、自民党の頼りなさと自民党が参議院選挙で昨年の衆議院選挙で落選した有力者、派閥の領袖などの立候補を優先すると一段と自民と離れが加速しみんなの党や改革クラブに合流する人が増えるはずです。
 特にみんなの党は、昨年の衆議院選挙で社民党と並ぶ得票数を獲得しています。生まれ変わることのできない自民党に見切りを付け、かと言って民主党には行けないという人達がみんな党に結集するはずです。

 私は、勿論民主党で頑張って行きます。

 今年は自治体選挙も続きます。
春には宇土市長選挙、宇城市議会議員選挙があります。どちらも友人や民主党党員、推薦候補が出ますから応援活動をします。
 そして、夏には参議院選挙、秋には宇土市議会議員選挙がありますから市長選挙後には私自身の進退も決めなければなりません。

 私の世直しの為の活動はまだまだ続きます。
 皆さまのご支援とご指導をよろしくお願い致します。

 先日、宇土市長選挙に立候補することを表明した元松茂樹さんと話す機会がありました。彼の考えと私の考えがかなり近いものでありました。
 政策については、彼は公務員としての視点から、私は民間人の視点からと少々違いがありますが、彼は私の政策構想をしっかりと聞いていました。

 
【2010/01/01 02:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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