歴史的な衆議院総選挙が終わりました。
 民主党の308議席を獲得し自公両与党が大惨敗する結果で衆議院総選挙が終わりました。
ほぼ予想していた通りの結果になりました。
 熊本県下では、1,2区で民主党が勝利、3区では自民党の坂本氏に敗れはしたものの後藤英友さんが比例復活しました。

 5区でも、社民党の中島さんが比例復活して議席を獲得されました。
支援したものとして大変嬉しく思います。

 残念ながら4区では大差で敗れました。
天草地区での得票差がそのまま勝敗に現れた形です。

 今回の選挙戦の中で感じたことは、多くの国民が政権交代を望んでいたことです。
多くの国民が、小泉・竹中路線による改革によって疲弊し悲鳴を挙げているということです。

 四区の敗因は、相手候補の天草地区の有権者に呼びかけた「天草から代議士を失くすな・・・」という作戦がうまく機能したのだと思います。
 選挙区内のほとんどの首長が相手候補を応援していましたから無理もないことでした。

 これから民主党政権の下でこの首長たちがどう動くのか? 興味深く見ていきましょう。

 松永真一さんもよく頑張りました。
 何分にも、国民新党の人気の無さには驚くばかりでした。
 もし、民主党公認であったなら2万票の上積みができたと思います。

 まだまだ、若い50歳ですから新しい目標を見つけて頑張っていただきたいと思います。

 様々な形でご支援をいただいた皆様には感謝の気持ちで一杯です。
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【2009/08/31 19:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
八代市長に新人の福島和敏氏当選
 23日投開票された八代市長選挙は前県議会議員、民主県民クラブの福島和敏さんが見事、現職の坂田市長を4900票差で破り初当選されました。
 選挙事務所には、衆議院選挙候補の中嶋たかとしさんや民主党県連代表の松野信夫参議院議員、鎌田、濱田両県議、山下副幹事長、多くの支持者が集まりました。
 当選確実の一方が入ると事務所内外は拍手と万歳の声が響き渡りました。

 この八代市長選挙の結果は、政権交代と連動するものだと思います。
福島さんは「チェンジ八代」をスローガンに選挙戦を戦われました。まさに、チェンジ日本・政権交代への第一歩であります。
 この勢いで、全区で野党連合が勝利するよう更に頑張っていかなければなりません。
八代市長選、福島氏当選
【2009/08/24 01:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
幸福実現党の戦略をどう見る?
衆院選を縮小・・幸福実現党

 宗教法人幸福の科学が幸福実現党として国政への参画を模索し衆議院選挙300小選挙区に候補者を立てることを表明し活動していましたが民主党政権の成立を阻止するという理由で自民党と協力するようです。
 自民党と協力するということは、公明党・創価学会とも協力するということになるのでしょう?

 国民生活を破壊してきた自公連立政権を利する行為が「幸福実現党」の政策であるならば、幸福の科学に対する考え方を大きく転換しなければならないと思います。

 本音は「勝ち目がない。供託金没収がもったいない」ということではないかと思います。
評価するに値しないとは思いますが、今回の宗教法人幸福の科学が衆院選に候補者を出すことについて疑問がありますので触れてみます。

 幸福の科学が政治活動をすることについては、大きな問題があると思っていました。
幸福実現党の政治活動資金がどこから出ているのかは承知していませんが、もし、宗教法人幸福の科学から支出されているとすれば重大な問題です。
つまり、非課税である宗教法人の所得を政治活動に使用することが合法であるのかどうかはなはだ疑問だと思うのです。
 これが認められるなら、宗教法人を使った「政治資金集め」も可能になりますが、それは、本来の宗教活動から逸脱していると言わざるを得ません。

 本来、宗教法人は人々の精神的な拠り所として、また、人々の精神修養の場として、公益法人として非課税になっている訳でありますから特定の団体、政治団体にその資金を使うことになれば当然に課税されてしかるべきだと思います。

 この点については、改めて書きたいと思います。
【2009/08/14 00:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
お盆供養が始まります
 毎年恒例のお盆の檀家回りが始まります。
暑い中での「苦行」でもあります。
このお盆から一番上の兄が手伝ってくれることになりましたので随分助かります。
12日からはブログを書く時間がなかなか取れないと思います。

 台風9号による豪雨災害と東海地方では震度6の地震があったようです。
被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
【2009/08/11 08:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
酒井法子覚せい剤使用事件・・・残念な結果に
 間違いであって欲しいと願っておりましたが、残念な結果になりました。
この事は、人間の心のスキを狙って誰もが陥る可能性があることの証明でもありましょう。

 酒井法子の供述では、夫から勧められて吸ったそうですが、最初は面白半分、興味本位でやったとしても取り返しのつかないことになるということです。

 芸能界では、しばしば同種の事件が起きています。
売れっ子タレントは、昼夜を問わず、休む暇もなく働いているようですが常に緊張感を保ち続けて行く為に覚せい剤は有効だということです。

 連日連夜休まずに賭博を続ける人間が、勝負に勝つ為に覚せい剤を使用して眠気を払うと言います。覚せい剤を使用するとシャキッとなるといいます。

 しかし、覚せい剤によって「覚醒」しているわけですから神経も肉体も疲れ果ててボロボロになるということです。

 酒井法子は、体がぼろぼろになる前の早い段階で逮捕されて良かったと思います。

 普通のお母さんになってくれるのが10歳の坊やの為でもありましょう。
【2009/08/10 08:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
2009九州創発塾佐賀大会
20090808130843
20090808130840
20090808130838

 総合コーディネーターは脳科学者の茂木健一郎教授です。
 写真は昼食中の茂木教授です。
 (写真をクリックすると大きくなります)

 創発塾で出会った皆さん、有難うございました。
今後とも、友人としてお付き合いできれば幸いです。
良かったら、メールください。 


九州創発塾


藤井慶峰メール
【2009/08/08 13:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
酒井法子は本当に覚醒剤を使っていたのか?
酒井法子さんが一転、容疑者になり逮捕状が出されました。
俄に信じ難いことです。テレビでも最近の本人を見たことがありませんので何とも言えません。
私としては、間違いであることを信じたいと思います。
【2009/08/08 07:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
九州創発塾2009佐賀大会
 今日は、午前10時から佐賀市のマリトピアで開催される九州創発塾に参加しています。
九州各県の新聞社が共同して九州のニューリーダーを育てるために開催している勉強会です。

 私は、九州平成義塾、九州発見塾、そしてこの創発塾と15年間毎年参加しています。
お陰で、ずーっと平成義塾熊本の塾長を勤めさせていただいています。

 この会には、九州各地から素晴らしい人達が200数十名参加しています。
 17時過ぎからの交流会が終わってから熊本県からの参加者15名で佐賀駅近くの居酒屋で二次会をやって今ホテルに帰りました。
 人生は出会いと申しますが、毎年、素晴らしい友人と出会うことができます。

 学生さんから主婦、定年退職した人達まで様々な人達の集まりです。
「人生は今しかない」この一度きりの人生を精一杯生きようとする人々は素晴らしいと思います。その一員でもある自分も誇りを持ってこの一瞬を生きて行くことができます。

 人生は一生勉強です。
 学び続けて働き続けてコロっと行ければ本望ですね。
【2009/08/07 22:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
酒井法子さんの無事を祈る
 夫が覚せい剤所持で逮捕されてから行くえ不明になっている酒井法子さんの安否が心配です。
10歳の息子さんは、都内の知人宅に預けられていることが判明しましたが、逆に一人でいるであろう酒井法子さんが心配です。
 元気な姿で一刻も早く出てきて安心させて欲しいものです。

 覚せい剤は、体も心もボロボロにしてしまいます。
 それだけではなく、家庭も破壊してしまいます。

 私は、保護司、刑務所教誨師として覚せい剤中毒の人間とも接してきました。
 その為、覚せい剤やシンナー、その他の薬物を乱用している人間は、ひと目見ただけで分かります。
本人が「やっていない」「使っていない」と否認しても騙すことは不可能です。
 警察官が職務質問するのも挙動不審や顔を見ただけで薬物を使用していることが分かるからだと思います。

 覚せい剤は、多くの場合、暴力団関係者の売人が勧めるのですが、最初は安く売り、段々と中毒症状が進んでくると値段が上がっていくそうです。
 中毒者はどうしても欲しいから高くても買おうとします。お金がないから親や家族に金を無心します。
金を貰えないと暴力的になって暴れるようになります。
 それこそ、家族は生き地獄の苦しみを味わうのです。
 本人は、体はボロボロになり幻覚症状が出るようになるといつも監視されていると思い込んだり盗聴されていると言いだしたり訳の分からないことを言うようになります。

 この程度まで中毒症状が進んでくると目がギラギラと血走って焦点が合わなくなってきます。

 最初は、面白半分、興味本位で手を出しても取り返しのつかないことになるのです。絶対に薬物に手を出してはならないのです。

 酒井法子さんの無事を祈りたいと思います。
【2009/08/07 00:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
郵政解散選挙以上の自公党に対する激しい逆風
 5日の午後、熊本市内の友人と電話で話す機会がありました。
彼は熊本一区の自民党候補を高校の先輩という立場で応援しているそうですがどこへ行っても自民党に対する激しい逆風を感じるそうです。
 前回は、夫婦で応援したそうですが、自公党の余りにも酷い政策に怒った奥様は応援しないそうです。

 自公両党は、民主党のマニフェストに対して「財源がない・・」と批判していましたが、自民党のマニフェストこそ、10年で所得を100万円増やすとか200万人の雇用を確保するとか、小学校入学までの幼児教育を無償化するとか「夢」みたいなことばかり並べているではありませんか。

 今の国民生活の疲弊を招いたのが誰だったのか、自公党が野党だったようなマニフェストです。
自分たちの失政を反省することもなく、又もや夢みたいな公約を掲げて国民を欺こうとするとは情けないとは思わないのでしょうか。

 「今度は野党になるのだから何を言っても責任はない」と言うことかもしれません。
 
 政治主導による予算の組み替え、特殊法人の見直しによって財源を捻出するという民主党を「財源の裏付けがない」と批判する自民党の公約を実現する為の財源は、赤字国債の発行と消費税の増税しかないようです。
 これ以上、国の借金を増やし続けることは無責任と言わざるを得ません。

 また、国民の所得格差が拡大し消費意欲が低迷しているこの時期の消費税の増税は益々国民の消費意欲を減退させ景気を後退させます。
 失業者、ホームレス、赤ちゃんから高齢者まで、低所得者ほど負担が重くのしかかる消費税の増税は正に高額所得者にしか目を向けない自民党らしい考え方です。

 連立を組む公明党は「国民の生活を守る」と言いながら国民生活を破壊してきた責任を感じないのでしょうか。それとも、与党にいたいだけのことなのでしょうか。

 公明党支持者の中にも、自民党と自民党と連立を組み、悪政に加担する公明党に対する怒りの声があることを公明党の先生方は知るべきです。

 今回の総選挙は、自民党の候補者にとっては本当に激しい逆風です。
それも、数の横暴によって、次々に悪政を強いてきた責任を問われるということでしょう。
【2009/08/06 01:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
植草一秀先生のご健勝を祈る。
 3日、収監され服役中の植草先生の無事を祈りたいと思います。
副島隆彦先生が植草先生のブログに植草先生に代わって書いておられます。
是非、読んでいただきたいと思います。
 弁護団は、再審請求も視野に入れて活動中ということです。
 間違いは間違いとして正さなければなりません。

 誰かが言ったそうです「藤井は、はっきりと言いすぎる」と。
 はっきりと言わなければ分からない人間、黙っていれば人を騙し続ける人間には言わなければならないと思います。
 私が何故、植草先生や副島先生を尊敬するかと言うと、この国が間違った方向にいかないようにはっきりと発言されるからです。

 諫言を言う有能な側近を排除し、イエスマンだけを置いている為政者は必ず大きな過ちを犯します。
 小泉内閣の失政は、まさにその見本です。
 正しい事を言う政治家を排除し、「刺客」を送り込んでまで政界から抹殺しようとしました。

 自民党と公明党は、その大きな過ちの責任を取らされる局面に来ているのです。しかし、最も責任の重い小泉元総理はさっさと逃げてしまいました。

 この国が二度と同じ過ちを犯さない為にも私利私欲を離れて、異論を唱える人々の意見にも耳を傾けるべきです。
 

植草一秀ブログ
【2009/08/04 23:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
植草一秀氏冤罪事件によって収監される・・・間違った司法判断に抗議する。
 小泉・竹中コンビによる国民生活破壊、郵政私物化、市場原理主義に反対の立場で発言をしていた植草一秀先生が今日、収監されたそうです。
 政府と裁判所、検察庁がグルになって言論封殺をすることは絶対に許されないことです。
 
 私も、植草一秀先生の収監と最高裁の間違った判決に対して厳重に抗議します。

 植草一秀弁護団抗議声明
【2009/08/03 22:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
裁判員裁判が始まりました・・・これで良いのか裁判員制度
 東京地裁で裁判員裁判がスタートしました。
実際に法廷に座る裁判員は、6人ですが、今日東京地裁に裁判員の候補者として呼び出しを受けたのは73人です。欠席した人や辞退者を除く47人の中から6人と補充裁判員3人の計9人が選ばれたそうです。
 
 ここで大きな問題があると思うのは、初日を含めて三日間の休暇を取って参加しても当日にしか裁判員に選任されるかどうかが分からないということです。
 もし、選任されなければわざわざ休暇をとっていても無駄になるということも問題ですが、公権力で呼びつけておいて面接と抽選で選らんで、選ばれなかった人には「帰ってください」とは、ご無礼な話ではありませんか。

 ここにも「お上意識」があります。
私は、裁判員制度の導入に当たっては取り調べ段階の可視化が絶対条件だと主張してきましたが、この「お上意識」も見直していただきたいものです。

 いっそのこと、ハローワークに「裁判員募集広告」でも出して失業対策事業にしたらいかがでしょう。
 こんなこと書くとお叱りを受けますかな?
【2009/08/03 22:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自民支持団体にねじれ・自主投票も
 今回の衆議院総選挙は、わが国で初めて本格的な政権交代が起きる大きな可能性がある選挙です。
 つまり、明治維新によって、300年間続いてきた徳川幕藩体制が崩壊し、明治新政府が誕生したのと同じぐらいの大きな政治変動が起きるということです。
 
 戦後、自民党政権が政官財の癒着体質の中で利権政治をつづけてきました。
 その恩恵に浴していたのが、医師会や歯科医師会、金融業界団体、農業団体、林業団体、漁業団体、自動車業界、電機業界など、様々な業界団体であります。
 族議員は、それぞれの業界、地域の利益を代弁し票と資金とを得ていました。

 それが、世界経済の行き詰まり、国内経済の行き詰まりによってどうにもならなくなったまが今日の世界でありわが国の現状であります。

 私は、麻生内閣は「自民党最後の内閣」だと思っています。麻生太郎総理は「自民党最後の宰相」として歴史に名を残すのだと思っています。
 勿論、私の予想が的中するかどうかは今後の政界再編も有り得ることですから「絶対」ということは言えませんがかなり高い確率だと思います。

 さて、熊本第4選挙区では、自民党の大物代議士園田博之氏と国民新党の松永真一氏の実質的な一騎打ちであります。
 松永真一氏は、元自民党の県議会議員で、民主党、国民新党と渡り歩いて今回、国民新党の候補者となられました。批判的な見方をする人が少なくないのも事実であります。しかし、そんなことはどうでもよい事です。
 大切なことは、政権交代を実現することと新しい政権のもとで活躍してくれる政治家を送り出すことです。

 先般、個人的な会話の中で、何人かの方が「やっぱり・・園田さんが良い」という発言をされました。
 
 私は、そうは思いません。
 何度も言っておりますが、今回の選挙で政権交代が実現する可能性は限りなく高いのですから、民主党を中心とする連立政権が樹立された場合には、園田氏は野党の議員であります。
 それも、絶対少数野党ですから、どんなに長い経験と力を有しておられてもなかなかその実力を発揮することは難しいと言わざるを得ません。
 有権者の皆さんは、そのこともしっかり考えておくべきだと思います。


 自民支持団体にねじれ・・・
【2009/08/03 00:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
愚かなる自民党・・・栃木3区渡辺氏に「刺客」森山真弓氏をあてる
 自民党という政党は、どこまで愚かなのかと笑ってしまいます。
 栃木3区は自民党を離党した渡辺喜美氏の選挙区ですが刺客として森山元官房長官を擁立するそうです。
 「刺客」と言えば、小泉元総理が「郵政民営化反対か賛成か」と国民を欺いた総選挙で郵政造反組に対抗する手段として候補者を送り込んだのが刺客でした。
 支持率の低迷する麻生内閣、麻生自民党がまた同じことをやろうとしているのにはお笑いです。
 
 渡辺氏は、政府の公務員制度改革、行財政改革のデタラメさに怒って「自民党では駄目だ・・・」と言って離党した人です。
 おそらく、栃木県の皆様ならずとも国民の多くが渡辺氏の姿勢を高く評価していると思います。
 どう考えても正義は渡辺氏にあります。

 そこへ、刺客を送り込むという愚策は自民党に対する批判を大きくし支持率を下げることになることは間違いないと思います。

 小泉郵政解散選挙と今回の選挙は全く逆だということが理解できない自民党はいよいよ救いようがないようです。

 栃木3区の結果が楽しみです。
栃木3区の皆様には、決して愚かな判断をしないようにお願いしたいものです。

栃木3区渡辺氏に刺客・・自民党
【2009/08/01 14:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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