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国民生活を守る為に「政権交代」を目指す
 阿蘇郡産山村の知人と電話で話す機会がありました。
知人が言うには、「自民党支持で今回の衆議院選挙で3区の自民党候補を応援しようと思っている。しかし、今回は住民の意識が全く違う」そうです。
 これまでは、多くの村民が有力者に言われるままに自民党候補者に投票していたそうですが今回は、「もう自民党には入れない。今度は民主党の後藤さんに入れる」とはっきりと反対の意思表示をするのだそうです。

 農林水産業の各組合は、これまでは自民党候補の集票マシンとしての機能を果たしてきました。
自民党は、「補助金」というタズナでつなぎとめて上手く利用してきたのです。
 ところが、農業政策の失敗、林業政策の失敗、諫早干拓や大型ダムの建設など大型公共事業によって海水の浄化を妨げるどころか汚染を招いて漁業破壊、漁場破壊をやってきたことに対する反発があるのです。それが、今回ほど顕著になったことはないでしょう。

 郵政民営化によって、高齢者の多い僻地の人々は、郵便局という唯一の金融機関を取り上げられれ、僅かな年金を受け取る為にも高いタクシー代を使って行かなければらない状況を創りだしました。
 そういう僻地の厳しい現実が「反自民」という動きを招いているということです。
 小泉元総理は「郵政民営化が何が何でもやらなければならない改革の本丸だ」と国民を欺き郵政民営化を強行し、郵政解散選挙で得た絶対多数で次々と国民生活破壊の政策を実行しました。

 後期高齢者医療制度、障害者自立支援法という名の自立阻害法、労働者派遣法の改悪、毎年2200億円の福祉予算の削減、地方自治体に負担を強いる三位一体の改革など、悪政の結果、国民生活は疲弊の極みであります。

 一方では、官僚の天下り、特殊法人の役員を渡り歩く「渡り」など、官僚利権を増長して「自己責任論」によって社会的弱者の救済を切り捨て続けたのです。

 今回の選挙は、国民生活切り捨ての自公政権に終止符を打ち、国民生活第一の政治を実現する為の選挙であることをしっかりと肝に銘じて一票を行使することです。
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【2009/07/31 08:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
民主党鳩山代表来熊
20090729235624

 29日、民主党の鳩山代表は熊本に来られて2区の福嶋健一郎候補、3区の後藤英友候補とともに街頭演説や集会で演説されて両候補と民主党への支持を訴えられました。
 写真は、熊本市白藤で午前11時半から開かれた街頭演説を終えて集まった支持者と握手される鳩山代表と福嶋候補です。
【2009/07/29 23:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
民主党のマニフェストを批判する自公党の愚・・・負け犬の遠吠え
 国民生活最優先、官僚利権根絶、政官財癒着根絶を目指す民主党のマニフェストが発表されました。
 次期衆院選で「惨敗」が予想される自公与党はなりふり構わぬ民主党攻撃のために民主党マニフェスト批判を始めました。

 自公党幹部の言葉をマスコミが繰り返し流しますから多くの国民が惑わされてしまいます。

 しかし、よく考えてみましょう。

 自殺者が年間3万人を超え、親が子を殺し子が親を殺す、親族間の殺人が次々と発生する社会、働いても働いても貧困から抜け出せない社会、夢も希望も持てない社会、人と人の絆、地域の絆をズタズタにし凶悪犯罪の多発化を招いた責任は誰にあるのでしょうか?

 当に、自公両党が郵政民営化があたかも国民の幸福を招くかのように宣伝して国民を欺いて国会を支配し、やりたい放題の「悪政」を行った結果でしょう。
 
 国民は、二度と彼らの詭弁に騙されてはなりません。
彼らが言う「国民」の中に、大多数の中流以下の国民は含まれていないのです。

 植草先生が、民主党のマニフェストについて評価しておられるので是非読んでください。

民主党マニフェストを批判する無知な人々
【2009/07/29 08:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自殺者、最悪のペース・・・上半期で17076人・・・政治の大転換が必要
 私が政治の世界に身を置くことになったのは「政治が間違うと国民は不幸になる」という思いからです。
 昨日、今年上半期の自殺者数が発表されました。
17076人という驚異的な数になっています。
 「罪を犯して刑務所に入るか自殺するしかない」と嘆く、派遣切りで職と住まい、生活の糧を失った若者がいました。
 自殺する理由は色々あると思いますが、今一番多い理由は、生活苦から抜け出せない事だと言います。空腹に耐えかねても犯罪に走ることができない人が自ら死を選ぶのだと思います。

 今月の刑務所でのグループ教誨の時に、参加者の一人の髪の毛が4センチほどに伸びていました。
 普段は短く丸刈りにしていますから髪を伸ばしているのは社会復帰(出所)の順備のひとつなのです。
 私は、彼に「もうすぐ社会復帰ですか?」と尋ねますと「はい。先生とここでお会いするのも今日が最後です」と言います。
 「そうですか、良かったですね。今、世間は大不況で大変な状況です。大変でしょうが、二度とここに戻ってこないようにしてください。」と言って握手して帰りました。
 刑務所の中にいる間は、様々な制限はあるものの衣食住と仕事は与えられます。病気をしても医師が治療をしてくれますから安心して暮らせます。
 それとは逆に、社会では社会福祉の制度の適用を受けることができなければ自らの力で衣食住を確保しなければなりません。
 働きたくても職がない。働かなければ生活費を得ることができませんから当然のことながら日々の生活に窮することになります。
 このような経済状況になった時にこそ、従業員を守るために企業は「内部留保」を使うべきだと思いますが企業の多くは、企業競争を勝ち抜くため、経営者や投資家の利益を守るためにしか使おうとはしないのです。
 労働者を「部品」「物」としかみない企業論理があるのです。

 自殺を防ぐ為には、天下り法人、特殊法人、行政の無駄を徹底的に排して好景気の時代に莫大な利益を上げて内部留保を多く抱える企業に対する課税を強化してて゛も福祉予算を獲得すべきではないでしょうか。

 最近、曹洞宗の住職の中まで、NPO法人自殺防止ネットワーク風を立ち上げました。
九州でも6人の住職が入っています。なんとかして自殺を防ぎたいという思いからです。
 しかし、相談をを受けても経済的理由の人は、なかなか防ぐことが難しいです。やはり、政治の大転換が必要です。


 自殺者最悪のペース・・朝日新聞
【2009/07/28 09:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
麻生総理「高齢者は働くことしか才能がない・・・」発言
麻生総理「高齢者は働くことしか才能がない…」発言

 麻生総理の日本青年会議所の集会の挨拶の中で高齢者を揶揄したような発言が大きな問題となっています。
 本人は、その後に参加した別の会合で「訂正」をしたようですが度重なる字の読み違いや失言で益々麻生総理の人気は落ちていきそうです。

 中山成彬元国土交通大臣の衆議院選挙不出馬撤回にしても、どうしてこうも政治家とは世間知らずなのでしょうか。
 世間の常識がないとしか思えません。
 若い人たちさえ失業し就職できないこの社会の現実をどうみているのでしょうか。
 自公党の政策の失敗によるところが多い非正規雇用者の失業、失業者の増大と貧困層の増加をどう考えているのでしょうか。
 愚かなる宰相達が続いた結果が国民の不幸です。

75歳以上の方々を「後期高齢者」として別枠の保険制度を適用し、如何にも「邪魔者扱い」したのは自民党と公明党、官僚達です。
 麻生総理の発言の意図は「高齢者の方にも働いてもらえる元気な高齢社会を創ろう」とい事だと思われますが、現実社会を知らない、言葉を知らない、漢字を知らない、常識を知らないと批判されても仕方ないと思います。

 小泉元総理以後二世・三世の世間知らずのおぼっちゃまを総理にした自公党の責任は本当に重たいと言わざるを得ません。

 衆議院選挙でその罪を問われることになると思います。
国民は、はっきりと「自公党の責任を問う」姿勢を一票に託すべきです。
 
【2009/07/26 00:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
衆議院東京12区、民主党候補・青木愛さんの必勝を祈る
 公明党の太田代表と戦う相手が民主党参議院議員(比例区)の青木愛さんに決まりました。
かつて、ミクシィのマイミクでもありました。
 絶対に勝っていただきたい思います。
 東京12区にお知り合いの方がおられたら是非ともご協力をお願いします。

民主党・東京12区青木愛参議院議員に決定
【2009/07/25 09:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東国原宮崎県知事…県議会で集中砲火を浴びる
 九州各県はすっかり宮崎県の二人の政治家に話題をさらわれていますね。
 話題と言っても、好い話題ではありませんから心配はいりませんが話題提供者のお二人とも次の選挙手は消えていきそうです。
 宮崎県の中山元国土交通大臣と東国原知事の衆議院選挙へ出馬騒動の余韻はまだまだ続きそうです。

 報道によると、知事は、県議会全員協議会で与野党双方の議員から厳しい批判の集中砲火を浴びたそうです。
 県民が期待して選んだ知事ですから任期中は県民の期待を裏切らないよう頑張って欲しいものです。
 お釈迦様の教えの一つに「人々大いなる非あり、驕奢(きょうしゃ)これ第一の非なり」という言葉があります。
 人間として奢り、慢心が一番いけないよということです。
東国原知事さん、ちょっとのぼせ過ぎたようですね。

 東国原知事、県議会で厳しい批判を浴びる
【2009/07/24 13:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自民党宮崎県連、中山成彬氏不出馬撤回で混乱・・・恥を知らない中山さん
 東国原知事の衆議院選挙出馬騒動が一段落したと思ったら中山前衆議院議員の「不出馬撤回」による自民党のお家騒動が始まったようです。
 「恥知らず」と批判されても仕方ない行動ですが、迷惑なのは自民党宮崎県連と公認決定していた上杉候補です。
  
 中山さんが出馬しても当選することはないと思います。宮崎の有権者の皆様も東国原知事騒動と中山騒動で益々自民党離れが進むことは間違いありません。
 
7年ほど前に熊本市内の大手企業の社長が「政治家は平気で嘘がつけないとなれない。和尚さんは正直すぎるから政治家にはなけませんよ」と言われましたが、政治家は、平気で嘘をつけることと恥ということを知らないことが大切なようです。

 やはり、政治家の辞書には「恥」という言葉はないのでしょう。そう思います。

 中山元国土交通大臣出馬宣言騒動
【2009/07/23 13:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
衆議院解散・・・{自民党惨敗総選挙}へ団結して頑張ろう
 解散を逃げに逃げまくっていた麻生総理が自民党反麻生派の「麻生降ろし」を回避して解散に踏切りました。
 来月30日に投開票される総選挙で自民党議員が何人当選するのか、郵政選挙で当選した小泉チルドレン達は、軒並み落選という大方の予想がどれだけ的中するのか注目されます。
 8月1日発売の週刊現代には、自民党議員の225人が落選のピンチだと報じています。
 自民党が小選挙区で獲得するのは僅か25選挙区だけで比例復活を入れても78議席という惨敗を喫するというのです。
 麻生総理の挨拶の途中での涙はこのことを予想しての涙だったのかもしれません。

 一方、民主党は332議席を獲得し、政権政党として安定多数を確保することになるという予想です。
 今夜、地元の自民党幹部の方と電話で話す機会がありました。
「今度は自民党は惨敗だ。自民党はめちゃくちゃだ・・・自分は県議の手前自民党に席を置いているだけ・・・」と自民党の現状を嘆き批判しておられました。
 もうどうしようもないほど堕落し腐敗したということでしょう。

 有権者の皆さんは、今回の総選挙は明治維新以来の革命的大転換をする為の選挙であることを認識していただきたいと思います。
 戦後の復興期から成長を果たしてきたこの国の自民党一党支配、金権政治・金権選挙の終焉を示す自民党の崩壊につながるものだと考えてもおかしくはありません。

 政権交代が実現したらその影響は、直ぐに地方議会にも大きな影響を与えます。
 今までと同じ自民党支配の地方議会では地方分権も地方主権の推進にも悪影響を与える可能性もあります。
 しかし、地方の政治家も身変わりが早いですから民主党政権になったらコロコロと民主党にすり寄ってくるのかもしれません。

 さて、予想では、地元4区は園田さんが盤石なようです。考えてみましょう、どんなに政治家としての経験が長くて実力があっても野党になればなかなか実力は発揮できないものです。
 そう考えると、この選挙は、政権与党に入る国民新党の松永真一候補を当選させた方が地元の為にもなるのではないでしょうか。

 皆さん、決して油断することなく国民生活最優先の政治を実現する為に団結して頑張りましょう。
【2009/07/22 01:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
長崎2区福田えりこさんの事務所に行ってきました。
 20日は、長崎県諫早市の広福寺様の盆施餓鬼法要の説教に伺いました。
終わって、衆議院長崎2区の民主党候補福田えりこさんの事務所を訪問しました。
ご本人は、不在でしたが事務所の方とお話してきました。
 私も島原半島に14年半も暮らしておりましたので友人知人がたくさんいます。
全力を挙げて応援したいと思います。
 このブログをご覧いただいた方で長崎2区の方、長崎2区にお知り合いなどおられましたら是非とも福田えりこさんにご支援いただくようお伝え願います。
 勿論、今回の衆議院選挙は政権交代して国民生活第一の政治を実現することが第一義でありますから全国の民主党・社民党・国民新党・新党日本の候補者にご支援をお願いしたいものです。

 
【2009/07/21 00:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
殺人などの重大犯罪の時効廃止を提言・・・法務省
 かねてから殺人や強姦罪、強盗致死罪、強姦致死罪などの重大犯罪の時効を廃止すべきだと主張してきましたが、法務省が、重大犯罪については時効の廃止又は延長すべきという見解を示しました被害者の視点で考えれば当然のことだと思います。
 早急に改定されることを望みます。
重大犯罪の時効廃止を提言
【2009/07/18 01:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
葬式法事のことについて・・・カレエダさなのブログを読んでください。
葬式法事について・・・カレエダブログ

 カレエダさんという方が、自分のブログに私のことを書いてくださっています。
是非、読んでみてください。

 私自身、同じ住職でありながら経済優先に走る方や本来決めるべきではないお布施を決めたり、決まっていもいないものを「宗門で決まっているから」と嘘までついて檀家さんに高額の負担を強いるのを聞いて少々歯がゆい思いをしていました。

 わが国の「檀家制度」、「門徒制度」というものは、江戸時代に作られた民衆支配の為の制度であります。
 当時は、信教の自由はありませんでした。
 寺社奉行が決めた寺院の檀家・門徒として組み入れられ、その寺の住職が発行する「寺請証文」という「身分証明書・住民票」を持っていなければ「キリシタン」と看做され「踏み絵」を踏まされて厳しい取調べを受けました。
 そのことが、民衆を寺院に対して「従順」にさせることにつながり明治時代になって「信教の自由」が保障された後も続いているのです。

 寺院にとっては、誠に「有難い」制度であります。しかし、この制度の上に胡坐をかいて傲慢になった住職も少なくはありません。
 私も自らを反省しなければならないこともあるかもしれませんが、信頼のない尊敬することができない住職からお葬式をしてもらわなければならない檀家・門徒さんのことを考えるべきだと思います。
 私の所に北九州から檀家になられた方が複数おられます。
 入檀の申し入れの理由は「私は、今まで自分のお葬式をして貰うお坊さんを探していました。やっと見つかりました。どうぞ、私のお葬式をしていください」と言うことだったのでした。
 私も「そういことならば御引き受けします。但し、私があなたより先に死んだ時にはごめんなさい」と答えたことでした。爾来10年余りになりますが和尚と檀家としてのお付き合いが続いています。

 これからは、一人の人間と一人の宗教者という関係が本来のあり方になるだろうと思います。
ご意見ご感想があればコメントでお聞かせください。
【2009/07/17 01:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
臓器移植法について・・・参議院でA案可決成立
この記事は、先月16日に衆議院でA案が可決されたことを受けて書いたものです。
昨日13日、参議院でも可決成立しましたので再度掲載します。

 (以下は先月16日の記事です)
 宗教者・和尚としてこの問題を避けて通ることはできないと考えますが、極めて難しい問題です。
 昨日、衆議院で臓器移植法改正案が賛成多数で可決されました。
提出されていた4案の内、A案たけが採決され可決されたのですが、この案は、以下の4点が要点です。
①臓器移植を受ける人の年齢制限の撤廃。
②ドナーの年齢制限の撤廃。
③「脳死」を人の死と定義する。
④15歳未満の子供であっても本人が「臓器提供をしない」と意思表示していない限り親の判断で臓  器提供ができる。
 
 一番の問題は、脳死を人の死として定義できるのか否かの問題だと思います。
脳死状態であっても、心肺機能は活動し体が成長し稀ではありますが復活することもあり得るそうですから、脳死状態の人から臓器を取り出すことは「殺人行為」にもなりかねません。
 従って、人の死を「脳死」と定義することにも大きな問題があると思います。

 また、15歳未満の子供が普段考えることもないであろう「ドナー」になることを「拒否宣言」出来るかと言えば現実問題、有り得ることではないでしょう。
 有り得るとすれば、病気療養中の子供で、到底助からないという時に「死んだら臓器提供する」と意思表示することですが、一生懸命に病気と戦っている子供にそんな話ができるとは考えられません。

 今、中国や東南アジアでは、臓器の売買が行われているそうです。自分の臓器を売って金に換えたり子供の臓器を売ったりすることもあります。
 臓器が欲しい為の殺人事件まで起こっています。

 親が子を虐待したり殺したりする現代、わが子に売春させる親が居るこの時代です。わが子を殺して「臓器提供」し金を得ようとするふとどき者が現れても不思議ではありません。

 この臓器移植法の改正は、もっと時間をかけて国民的議論をする必要があると思います。

 和尚という立場で考えれば、臓器移植には積極的には賛成できないと考えています。
人間は、生・老・病・死の四苦は生まれたときから避けることのできない苦しみとして背負っているのです。
 「個」である人間が自らの病と戦うことは当然ですが、自らの「生」の為に「他」の「生」を貰い受けることが是か非かと言えば非と言わざるを得ないと思います。
 ただ、目の前の人が臓器提供を受けなければ死ぬしかないと言う時に臓器移植を否定できるかと言えばできないと考えるのも現実です。

 「臓器移植」は、もしかすると人類が踏み込んではならない領域だったのかもしれません。

 (追記)
 生き続けるために臓器移植を求める人の中には、ドナーの死を待つ人も出てくる可能性もあります。
それは、人が死ぬことを期待することにもなりかねません。
 脳死状態のわが子を慈しみ奇跡を願う親兄弟、親族が居ることと正反対にドナーの死、臓器提供を待つ親兄弟、親族が居るということです。
 それが、脳死状態の人に対して「死」を強制することのないように新たな生命倫理が求められます。
【2009/07/14 07:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
本当に自民党を壊した小泉純一郎・それは、郵政解散選挙から始まった。
 麻生総理が衆議院の解散を決断したようですが小泉純一郎元総理一派は麻生総理を辞めさせて新しい総裁の顔で選挙をやりたいようです。
 往生際が悪いとはこの事を言うのでしょう。

 次期総選挙で自民党が惨敗し崩壊するのはほぼ間違いありません。
 その原因は、小泉純一郎元総理や竹中平蔵氏を中心とした政策の間違いにあるのだと思います。

 私は、「政治が間違うと国民は不幸になる」という思いから政治の世界に身を投じました。
 当に、小泉政治は間違った政治だったと思っています。

 アメリカの要求による郵政民営化という「売国政策」によって「郵便制度」という国民の貴重な財産であり国民の絆でもあった素晴らしい制度を崩壊に導びき郵便が1週間に一度しか配達されない地域さえできました。
 4分社化は、過疎地のお年寄りの拠り所であった郵便局を閉鎖に追い込み金融機関を奪い去りました。
 貯金の出し入れの肩代わりまでしてくれていた郵便配達職員との関係も壊してしまいました。

 行き過ぎた規制緩和は、過当競争を引き起こし、働いても働いても安定した生活ができない多くの貧困層を生み、労働者に過酷な労働条件を押し付ける結果となりました。
 タクシーの運転手、トラックやバスの運転手などはそのひとつで過労運転による事故が後を絶ちません。
 労働者派遣法の改悪は、人間を「部品」「物」としかみない考え方で、不安定な非正規雇用労働者はアメリ発の大不況の煽りを受けて失業し住む家も食べるものさえなくした人々が巷に溢れました。
このように、 間違った政策によって国民生活は疲弊しています。
 今、その怒りが爆発しているのです。
 国民はもう騙されません。
 こうして見ると、自民党の崩壊は小泉純一郎元総理の郵政解散選挙に始まったと言えます。

 「自民党をぶっ壊す」と言った小泉元総理、その言葉が彼の思いとは裏腹に現実のものとなってきました。

 「火の車 大工が作るにあらねども 己が作りて 己が乗りゆく」という道歌があります。

 次期衆議院選挙では、多くの自民党議員が落選の憂目を味わうことでしょう。
郵政選挙と正反対のことが起きるのです。

 それは、自民党議員も小泉元総理の「郵政民営化賛成か反対か」という「煽動」に騙されて間違った政策、国民生活破壊政策を次々とやってしまった罪を償わせられることだと思います。

 小泉チルドレンの中には、民主党の公募に応募して採用されず、自民党の公募で候補者となった方もおられます。
 「政治家になれればどこでもよい」という情けない輩です。
 そして当選して実に罪なことをしたものです。 
 彼らは、二度と政治の世界に戻ることはできない。いや、戻ってはならない人達だと思います。

 

 
【2009/07/13 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
政権交代への流れを誰も止めることはできない・・・都議選、奈良市長選の結果
 奈良市長選挙で民主党推薦候補者が小泉チィルドレンを破って33の若さで当選し、東京都議会議員選挙でも民主党が54議席を獲得し自民、公明両党を過半数割れに追い込みました。
この結果は、政権交代への歴史の流れを示すものです。
最早、東国原宮崎県知事が自民党から出馬しようと小泉元総理や竹中平蔵氏がマスメディアを使って国民世論を誘導しようと、自民党が総理の首を挿げ替えようとも誰も止めることはできないと言うことです。
 東京都議会議員選挙の投票率が前回よりも10ボイントも上昇したことは多くの国民が政権交代への期待を持っていることの現れと言えましょう。
 皆さん、共に国民生活優先の真の民主主義社会を創りましょう。
【2009/07/13 00:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
保育士採用試験で全盲保育士の受験を門前払い・・・大阪市・・(追記有り)
 大阪市が、保育士採用試験で受験申請した、私立保育園で働いている全盲の保育士の受験を拒否したそうです。
 「バリアフリー」と言いながら、こうして障害を持つ人たちを「拒否する」姿勢は、「差別体質」そのもにのです。
 わが町でも、人権教育をやっていながら職員が市民に対すパワーハラスメントをやったこともありました。
 上辺だけの人権学習しかやらないから平気でこういうことをやるのです。

 「点字の試験問題」を作成するのは、公共の場をバリアフリー化することと同様に行政の義務であります。
 「前例がない」、「全盲の保育士など聞いたことがない」などと「屁理屈」を並べる輩のレベルの低さには怒りを感じます。

 私は「障害者」という言葉は不適切と考えています。
その理由は、「障害」という言葉は「邪魔になる」、「障りがある」という意味ですから、本来なら「体の不自由な人」、「手が不自由な人」、「目が見えない人」と言うべきだと考えます。

 点字ブロックの上に自転車やバイクを止めたり、荷物を置いたりする、これこそが障害物であり置く人間こそが障害者なのです。

 一生懸命に頑張っている小山田さんの気望を無視し、生きる道を邪魔する大阪市こそが「本物の障害者」なのです。

 大阪市は、点字の試験問題を作成し、また、保育園で働いている小山田さんの仕事ぶりも点数に加味することを考えるべきです。

 保育士になる為に、全盲を乗り越え、短大を卒業して国家資格を取得したことは、誠に素晴らしいことだと思います。
 仕事ぶりも素晴らしいではありませんか?

 称賛に値します。

 大阪市の対応に注目したいと思います。


 全盲保育士を門前払い・・・大阪市
(追記)
 保育士の国家試験では、全盲の人であっても受験資格は認められています。
 憲法で保障されている職業選択の自由、国が認めている資格要件を無視して地方自治体が採用試験を実施することは許されないことだと考えます。だからこそ、マスコミも大阪市の対応を批判的に報道したのでありましょう。 

 「人手が要る」、「金がかかる」、「予算がない」というのは、行政の決まり文句です。もうひとつおまけに「やる気がない」のです。
 大阪市がそうとは言いませんが「裏金はあっても予算がない」ということも多いものです。
 私も30数年前に地元市役所の採用試験を受けたことがあります。
 優秀な同級生たちも受験しましたが皆不合格でした。
 合格発表の前に、檀家様にお邪魔していた父(前住職)の前で、遊びに来ていたその家の息子の友人が「今度、市役所に入ることになった・・・」と言ったそうです。
 父が「おかしいなぁ・・・合格発表はまだでしょう?」と言うと「もう、決まっています」と答えたということです。
 試験は、形だけで採用は情実で決まっていたということです。

 受験する人達は、一生懸命に勉強し努力し、まして遠方から来て受験する人達は、高い交通費と貴重な時間を使って来ているのです。
 正直者の努力を無駄にするようなことは決して許されないことです。

 受験資格に「コネと金のある者」と明記されていれば、最初から受験することはありませんでしたね(笑)
 (注)職員が皆情実採用ではないと思います。ごく一部だと思います。

 もし、大阪市が全盲の受験者の受験を拒否するのならば、最初から受験資格に明記しておくべきでしょう。
 受験申請があって、初めて全盲の受験者の存在を知り、拒否するというのは行政としての「怠慢」と言えないでしょうか。
 
保育士の国家試験受験資格
【2009/07/11 08:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
水俣病特措法成立
 昨日の参議院本会議で、水俣病特措法が可決成立しました。
なんで、国会会期末に慌しく法案を成立させなければならなかったのか疑問が残ります。
自民党としては、下野する前に加害企業と国側にとって有利な法案を成立させたかったのでしょうか。

 松野信夫参議院議員は、あくまで患者側の立場に立って質疑を行い、採決を棄権されました。私は、その行動を支持します。
  
 民主党も自公党に妥協することなく「廃案」に持ち込むべきだったと思います。
そして、衆議院選挙で政権交代してから民主党主導の法案を成立させても良かったのではないでしょうか。
 松野信夫先生の一言日記をご覧ください。
 水俣病特措法成立・松野信夫一言日記
【2009/07/09 07:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
民主党と自公党が合意した水俣病救済法案(水俣病特措法)に対する疑問
 民主党の水俣病問題プロジェクトチームの座長が、我が熊本県民主党県連代表の松野信夫参議院議員でありましたので、今回の民主党と自民党、公明党との合意案について、不信感と疑問を持ちながらも敢えて黙っておりました。
 それが、5日(日曜日)の熊本日日新聞を読んで「最終合意」の時点では、松野信夫熊本県連代表が「蚊帳の外」に置かれていたことが分かり謎が解けました。

 私が、最も信頼し尊敬する松野信夫先生は、弁護士もあり、早くから水俣病問題にも取り組んでこられました。
 また、常に社会的弱者の視点で活動しておられ、水俣病問題についても患者や患者団体の皆様と直接会話をしながら「救済」の道を模索しておられました。だからこそ、患者団体の皆様は今回の「救済法」に期待をしておられたことと思います。
 ところが、最終段階で、松野先生を外して「与野党妥協案」をまとめたということのようです。

 今回の合意案は、どう見ても「加害企業チッソ本社の救済と水俣病問題の巻く引き」にしか思えません。
 加害企業や監督責任のある県や国は「早く終わらせたい」と考えるのは当然ですが、水俣病の被害者・患者の皆さん、ご家族に終わりはないのです。
 国や県が考えるように水俣病問題は簡単に解決できる問題ではないと思います。

 大切なことは、未認定患者の皆さんを一日も早く認定し救済の道を開くことだと思います。
チッソの分社化は、原因企業の責任として患者救済が終了してからにするべきだと思います。

 下にリンクしますので松野信夫参議院議員の「無念の思い」を是非、知ってください。
 松野信夫の一言日記・水俣病特措法について
【2009/07/06 01:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
静岡県知事選挙、民主・国民・社民推薦の川勝平太氏当選
 昨日行われた静岡県知事選挙で、野党三党が推薦した川勝平太氏が当選しました。
 この選挙は、次期衆議院選挙の前哨戦として注目されていましたが自民党と公明党が推薦した坂本前衆議院議員が敗れたことは麻生降ろしに拍車がかかることになりましょう。

 大多数の国民感覚からこの次期での「総裁交代劇」は、国民無視の茶番劇にしか見えませんから自民党にとってマイナスになるだけのことだと思います。

 今朝のサンデープロジェクトをたまたま聞いて(車のテレビですから走行中は音声だけです)いたら、堀江モンの親父、兄貴を自称する自民党の武部勤元幹事長が、麻生総理に辞めてもらうことや自民党改革を進めることを自らを坂本竜馬に例えて語っていましたが「反吐が出る」とはこのことでしょう。

 坂本竜馬も、あの世で苦笑しているか怒っていることでしょう。
小泉・竹中・武部などの国民生活破壊一家は、幕末に強権政治を敷いた「井伊直弼」よりもっと劣るでしょう。
 井伊大老も怒るかもしれません。

 武部さんこそ「顔を洗え」といわれるべきでしょう。

 これで、東京都議選の結果も見えてきたような気がします。
自民党と公明党が下野する日・・・それこそ、平成の「日本の夜明け」となる日だと確信しています。

 静岡県知事選挙川勝氏当選・毎日新聞
「麻生降ろし」反対が多数・・朝日新聞
【2009/07/06 00:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東国原宮崎県知事の「総裁候補」世論調査は反対73パーセント・・読売緊急調査
 自民党の古賀選対本部長が宮崎県の東国原知事に対して、次期衆院選に自民党からの出馬要請をしたのに対して、「自分を総裁候補として選挙を戦う気持ちがあるかと・・・」要求とも質問とも何とも分かり難い「要求」について読売新聞社が緊急の世論調査を行った結果、73パーセントの人が「総裁候補として相応しくない」と回答したそうです。

 テレビや新聞の報道を見ていますと東国原知事は「自民党に変わって欲しい」というのが本音のようです。
 今夜のテレビでは「自民党と一緒に戦う気はありません。自民党を変えたいのです。政府と官僚を変えたいのです」と言っていましたからそれが本音だと思います。

 多くの国民が「政権交代」を求めている現状で「死に体」の自民党と一緒に戦っても何の得にもならないと思います。
 
 3年前の宮崎県知事選挙で東国原知事が当選した理由は、安藤前知事が汚職で逮捕され宮崎県民は、県政に対する大きな不信感を抱いていました。
 そこに登場したのが異色のタレント候補東国原候補であのましたから「この人なら宮崎県を変えてくれるかもしれない」という期待感をもって選んだのだと思います。

 では、東国原氏が全国的に支持されるかと言えばそうではないということが今回の世論調査で明らかになったと思います。
 東国原知事は、少なくとも県知事としての4年間は全うすべきだと思います。

 私事ですが、4年前の衆議院選挙の時に、熊本4区で民主党公認候補での出馬要請がありました。私ごとき浅学非才の者には、誠に勿体ない話でしたが、後援会の役員会を開いて協議し「市議一期目の途中で辞めるのは支持していただいた方に申し訳ない」という理由でお断りしたことでありました。
 もし、二期目であったなら請けていたことだと思います。

 「チャンス」というものもありますが、政治家は、支持者の期待を裏切らないことが最優先だと思います。


東国原知事の「総裁候補」評価・・読売新聞調査
【2009/07/05 01:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自民党町村氏の問題発言「郵政民営化でサービス低下は労働組合がさぼっているから・・・」
 自民党の町村氏が問題発言をしたそうです。
興味のある方はご覧ください。

 労働組合の支援も受けている民主党攻撃の材料に労働組合を使ったのでしょうが、郵政民営化によって国民生活を破壊したのは、小泉純一郎と竹中平蔵と自民党議員たちであります。
 この発言が事実だとしたらとんでもない責任転嫁です。

 世田谷通信「町村氏問題発言」
【2009/07/03 08:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
幕末の英雄「坂本竜馬」・・・劇団・わらび座熊本公園・・宇土市民会館
 劇団わらび座のミュージカル「竜馬」の公演が宇土市民会館で行われます。
県内では、天草市(7月2日)と宇土市だけの公演です。
 入場料も文化庁の補助がありますので2000円(前売り券)ととても安く設定されています。
是非、ご覧ください。

 7月13日 13時30分開場 14時開演 
   昼公演には、市内の中学3年生が招待されていますので一般入場者 は300人のみです。
    夜   18時30分開場 19時開演


 前売り券 一般2000円  高校生以下1000円
 当日券     2500円         1500円

 ご承知の通り、来年のNHK大河ドラマは「竜馬」です。
 激動の幕末を駆け抜け、薩長同盟を成立させて明治維新に導き、日本の曙を見ることなく散って行った英雄の物語に触れてみましょう。
皆様のご来場をお待ちしています。
 前売り券は、私も販売に協力しておりますのでご連絡いただければお届けします。
 また、市民会館・ショッピングセンターピア、カメヤ書店にも置いてあります。

 友人の野口修一さんのプログもご覧ください。
「竜馬」がやってくる・・・野口修一ブログ
【2009/07/03 07:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
起死回生の方法はあるか・・・自民党
 「起死回生」を狙った麻生総理、反麻生グループも「起死回生」を狙っているようですが・・・難しそうですね。

 内閣改造を目指した麻生総理の思惑がまたまた脆くも崩れ去り、二人の新閣僚が入閣しただけで終わりました。
 自民党の皆さんも、衆議院選挙を戦う「顔」として麻生総理を選んだのですから「往生際が悪い」と言わざるを得ません。
 麻生降ろしの声も大きくなっていますが、この時期に、総裁選をやろうものなら益々、国民の反発を招くことは間違いありません。
 これまでも、総裁選の為にどれだけ貴重な時間と経費を掛けてきたか・・・少しは反省すべきです。
 そうして選んだ総理が途中で逃げ出す、ほっぽり出すのですから国民を馬鹿にするのもいい加減にしていただきたいものです。

 その点では、麻生総理が総理の座にしがみついているのは大したものだといえるかもしれません(笑)
 「自分が見えない」ということも大切な生き方の方法ですね。
 見習う必要もありますね・・・「ばか」と言われるでしょうか? 「お前も麻生と一緒だ・・・」とお叱りを受けるかもしれませんね。


 自民党の「起死回生」の策はありそうにないですね。
人事問題、森元総理が麻生総理を説得
【2009/07/02 08:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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