教師夫婦がトイレで盗撮・・・呆れるばかりです。
教師夫婦がトイレで盗撮・・楽しむため

 なんとも嘆かわしい・・・小学校教師とその妻がそろって盗撮とは・・・呆れるばかりです。
 この教師から学んでいる子供たちもなんとも可愛そうですね。

 夫婦だったら、亭主がこんなことしようとしたら妻が「止めなさい」と言うのが普通の夫婦だと思いますが、こんな馬鹿げたことまで「共同作業」とは・・・あぁ・・・嘆かわしい。

 この夫婦に子供が居たら子供たちにも気の毒です。
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【2009/06/29 01:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
城南町も植木町も合併賛成が多数・・・住民投票
 28日に行われた熊本市との合併の是非を問う住民投票が城南町と植木町で行われ、どちらも合併賛成が多数という結果が出ました。
 これで、いよいよ熊本市の「政令指定都市」が現実味を帯びてきました。

 両町の住民の皆様には、投票結果を真摯に受け止めて新たの街づくりのために力を合わせていただきたい願うものです。
 賛成派、反対派、それぞれ主張も思いもあったことでしょうが、もう、選挙も済んだのですから対立することを止めて子供たちや孫たちのために素晴らしい街を創るために力を合わせていただきたいと思います。

 私が住む、宇土市だけが周辺市町村から取り残されていくような気もしますが、それはそれとして、私も子供たちや孫たちが安心して暮らしていける環境を創る為に頑張っていきます。

 城南町の住民投票結果・・熊日速報 
 
植木町の住民投票結果・熊日速報
【2009/06/29 00:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
植草一秀先生の無実を信じます・・・これで良いのか日本の司法
 植草一秀先生の「冤罪痴漢事件」で最高裁は25日、1・2審の「懲役4ヶ月」の実刑判決を支持し控訴棄却の決定をしたそうです。
 事件に関する「被害者」の供述も曖昧で、「植草教授が吊革につかまって寝ていた」という目撃証言もあり、植草先生の指先についていた繊維もJR職員の制服のものだという鑑定結果が出たのにも関わらず、このような最高裁の判決は「疑わしきは被告人の利益に」、「推定無罪」の原則を最高裁自身が無視するものです。
 裁判員制度がいよいよ実施される時に、益々日本の司法制度の公平性に疑念を持たざるを得ません。
 最高裁・冤罪不当判決・・・植草事件
【2009/06/28 16:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
民主党を「ファシズム」呼ばわりする東国原知事・・・何の根拠で言うのか?
東国原知事インタビュー・朝日新聞

 
 自民党とこの国の形を変えなければならないことについては、なんら異論はありませんが、民主党に対して「民主党ファシズム」呼ばわりするのは常識としておかしいと思います。

 民主党は、官僚機構を解体し、徹底した予算の無駄遣いをなくして、国民生活第一の政治を実現しようとしているのですが、東国原知事は何を根拠に「ファシズム」と言うのでしょうか?

 一方では、自民党を「戦艦大和」と言い、「自民党は変わらなければならない」と訳のわからないことをおっしゃる方です。
 お笑い芸人が務まらなかったのか自ら辞めたのか・・・この程度では無理からぬことかもしれません。
 「戦艦大和」は、かつての日本海軍が巨費を投じて建造した不沈戦艦のはずでしたが大き過ぎて動きが鈍く、格好の米軍機と米戦艦の餌食になて轟沈した戦艦です。
 言わば、我が国の時代錯誤の大失敗作だった訳です。

 自民党との共通点は、組織の大きさと政財界とのしがらみ、政治家同士のしがらみで動きが鈍いということでしょう。
私は、自民党こそ解体すべき時代遅れの政党だと思います。

 自民党の古賀選対本部長も麻生総理の「鳩山邦夫大臣更迭と西川続投」に匹敵する「東国原知事に対する出馬要請」大失策だったと思います。

 自民党の先生が「顔を洗え・・・」と批判していましたが、同感です。

 東国原知事が当選したのも宮崎県で支持率が高いのも、官僚上がりの知事が長年にわたって自民党と財界と地元の業者と癒着して利権を貪り県民をないがしろにしてきたことに対する反発があってのことでしょう。
 元凶は、自民党の金権選挙、金権政治、利権政治なんです。

 私は、芸のないお笑いタレントが出演する娯楽番組が嫌いですが、理由は、能がない芸人ばかりが出過ぎるからです。
 話術で感動させることもできない芸人が、男性が女装したり、いじめゲームみたいなことしてしか笑わせることのできない芸人が多すぎます。
 そういう中にばかりいると、自分が見えなくなるのでしょう。
古賀氏「東国原問題」火消しに躍起
【2009/06/26 11:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
父の日は、罪滅ぼしの日。
 日が変わりましたが、昨日・21日は「父の日」でした。
 毎年のことですが、夕方からひとりで父ともうひとり父、恵楓園のYさんのところへプレゼントを届けました。
 Yさんご夫婦の子供さんが生まれていれば私と同じ55歳です。
Yさんご夫婦と縁あって偏見と差別の酷い時代の過酷な日々の話を聞く機会がありました。
子供を産むことを許されなかった為に産むことを諦めざるを得なかったそうです。
「その子が生まれていたら、先生と同じ歳ですよ・・・」と言われた時のことを今でも鮮明に覚えています。
 あれから10年、母の日と父の日の恵楓園通いは、私の年中行事になりました。

 今年、満94歳になる実父も足は弱りましたが内臓の方はどこも悪くないそうで頗る元気にしています。息子としては、有り難い事です。

 本来ならば、毎日が父の日でなければならないのですが親不孝者の私にとっては年に一度の罪滅ぼしの日なのかも知れません。

 あなたは、いかがですか?

 
 
【2009/06/22 00:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
西松建設献金事件・・・こうして冤罪が生まれる?
 西松建設が政治団体経由で小沢一郎民主党代表代行の政治団体に対し政治献金をしていた問題で検察側の証拠として小沢氏の大久保秘書が「西松建設からの献金であることを認識していたと言う供述をした」という内容の供述調書が提出され証拠採用されたと報道されました。
 これに対して、小沢氏の事務所、大久保氏は、検察が示した供述調書を真っ向から否定しています。

 私は、本当に大久保氏が検察側の言うとおりの「供述」をしたのであれば、真っ向から否定することはないと思いますしできないと思います。
 本当に、西松建設からの献金を認識していたのであれば政党支部で受け入れれば何等問題はなかったのでありますからそうしていたはずですし、「認識していた」と供述したのであればこの期に及んで否定することはないでしょう。

 この事件では、マスコミの報道が、常に「関係者によると」という曖昧な情報で報道されてきました。
大久保秘書に接見できたのは、検察官と弁護士だけでありますが弁護士がこのような事件で、マスコミ関係者に喋ることは考えられないことです。
 
 つまり、検察官によって知らされたとしか考えられませんからこれは、明らかな守秘義務違反になります。
 検察官が敢えて情報を流す理由は、マスコミを通じて「小沢は悪い」「大久保は西松建設からの献金を認識していた」という「疑惑」「認識」を国民に植え付ける狙いがあったとも考えられます。
 その上で、大久保秘書の取調べに際して「誘導尋問」をして「それらしき供述」を引き出そうとしたとしか考えられません。
 
 足利事件の菅家さんも「無理やりに『俺がやったんだと認めろ』と何度も何度もしつこく攻められ自白を求められた」と言っておられました。
 今回の西松建設献金事件も、無理やり事件を作り上げているようにしか見えません。
 
 自民党議員の西松建設からの政治献金問題を不問にしておいて小沢氏の問題だけに「疑惑の捜査」を続け、起訴したことは益々、検察庁に対する疑惑が深まります。

 植草一秀先生が詳しく書いておられますのでご覧ください。
植草一秀ブログ・西松建設献金事件
【2009/06/20 01:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
熊本県教誨師後援会の総会
 17日の17時から熊本市水前寺の共済会館で教誨師と後援会の合同会議、総会が行われました。
 昨年も、この件についてはブログに書いたと思いますが、今年も皆様に教誨師の活動とその活動を支援してくださる後援会の活動について知っていただくために書きます。

 教誨師は、全国の刑務所、拘置所、少年院に様々な宗教教団から選ばれて被収容者の更生の手助けをする為に活動しています。
熊本県では、熊本刑務所で27人、人吉農芸学院で8人の教誨師が活動しています。
 ご承知の通り、我が国では「政教分離」が憲法で規定されておりますので国や地方公共団体が宗教活動をすることはできません。しかし、被収容者に対しては「信教の自由」が保障されなければならないのです。

 明治憲法下では、教誨師は「公務員」という列記とし公職だったのですが現憲法下ではボランティアとして働いています。
 見方を変えれば、国は政教分離を盾に教誨師をボランティアとして使うことができる訳です。

 しかし、教誨師は日頃から「研鑽」が求められますから毎月一回の定例会議、年一回の九州大会、九州地区施設研修会(大会と施設研修は隔年開催。従って毎年どちらかが開催される)、全国大会、法務省での研修など多くの活動があります。

 被収容者が個人教誨を求めれば刑務所まで行かなくてはなりませんし毎月一回のグループ教誨にも行かなくてはなりません。
 熊本県教誨師会は、年1万8千円の会費を納めております。会長は、九州教誨師連盟や全国教誨師連盟の会議にも出席しなければなりませんのでその経費も莫大なものになります。

 それを側面から支えていただくのが教誨師後援会の方々です。
現在20名の方が、年間1万円の会費を納めてくださっております。
 後援会の方は、負担だけがあってメリットは何もありません。

 教誨師も後援会員も「奉仕の精神」で活動しているということです。

 非収容者の中で、「1人でも本気で更生してくれる者が居てくれたら」と思って頑張っているのです。
【2009/06/19 00:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロ野球セパ交流戦、ソフトバンクホークス連覇達成
 昨夜のプロ野球ナイトゲーム、ソフトバンク対中日の一戦は、8回までは勝ちパターンでしたが・・・9回の馬原の当番で「・・・大丈夫か?ここは、ファルケンボーグだろう・・」と心配したとおりにヒットと二つの暴投で1点を献上して延長になりました。

 しかし、さすがに今のホークスは1点差ゲームに強い。
1点勝ち越して、ファルケンボーグが完璧に抑えて逃げ切りました。

 一方、西武対巨人戦も粘る西武が8回に4点差を1点差まで追い詰めてハラハラドキドキ、西武が負ければホークスの連覇達成ですが・・結局、巨人が逃げ切って、わが九州ホークスが熊本出身の秋山新監督の下で連覇達成となりました。
 目出度し目出度しです。

 この勢いをもって、シーズン優勝まで行って欲しいものです。

 昨年は、交流戦優勝してから失速、パリーグ最下位でしたから、それだけはやめていただきたいものです。
 とにかく、セパ交流戦優勝おめでとう。

 ホークス、交流戦連覇達成
【2009/06/17 07:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いよいよ自民党の崩壊が始まった?
 私は、2年前の参議院選挙で自民党が惨敗した時から「自民党は崩壊する」という事を予想し発言してきました。
 その理由は、今の時代が自民党の利権体質に合わなくなって来ているからです。
 国会議員が市町村長、議員、農協、漁協、森林組合などの業界団体を動員して選挙を戦うピラミッド型の組織を作ってきました。
 選挙応援の見返りが公共事業の実施や補助金の獲得、予算の獲得でありました。
一方、業者は、受注の見返りに政治献金や賄賂を渡してきたのです。
 それが、市町村合併や公共事業の縮小、農産物の輸入の自由化、様々な規制緩和などで国内のそれぞれの業界を疲弊させる結果となり「補助金」という飴玉でもバランスを取る事ができなくなってきたのです。
 その結果、政権与党である自民党に対する反発となって現れてきたのだと思います。
 「利益」がもたらされなければどの政党でも同じですから、より国民のことを真剣に考えた政策を実現してくれる政党へと支持が移行していくのは当然のことです。
 自民党と公明党でもどうしようもない社会状況だということでもあります。 

 この状況を打破する為には、政権交代して官僚主導の政治から国民の立場に立つ政治家主導の政治を実現し、徹底した税金の無駄使いをなくことが必要です。

 企業献金の全面禁止、贈収賄など利権構造を破壊し、徹底的に公平公正な政治を実現しなければなりません。

 今夜のニュースで自民党の若手議員が「自民党は大政奉還して国民の懐に帰るべきだ・・・」という発言をしたことが伝えられました。
 この発言こそが今の時代と自民党体制の終焉を物語るものだと思います。

 徳川幕府が「大政奉還」をして時代が明治に変わり議会制度が発足しました。それは、世界の国々、歴史の流れの中で幕藩体制では日本という国が維持できなくなるということから必然的なことだったのです。
 いつの時代も、変革が起こる時には権力者は必ず体制を守ろうと抵抗するものです。
しかし、この大きな時代の流れには逆らうことはできません。

 自民党にも素晴らしい人たちもおられます。
そういう人たちは、自民党を離れて国民本位の政治を実験する歴史の流れに乗るべきだと思います。

麻生総理、鳩山元大臣を批判
【2009/06/17 00:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
予想通りの支持率急落・・・国民の常識が分からない麻生内閣
 日本郵政の西川社長の続投を認めないという鳩山総務大臣を更迭した麻生内閣と自民党に対する厳しい世論の目が内閣支持率の急落という形で早速現れました。

 国民の常識とこれ程乖離した内閣・政党・政治家が本当に国民の為の政治ができる訳がありませんね。
 「政治家の常識は国民の非常識」という言葉を証明する今回の鳩山大臣更迭でした。
 更迭すべきは、西川善文社長であったはずです。
 麻生自民党は非常識政党ということでしょう。

 支持率の低下は、予想通りであります。

 もし、麻生総理が支持率の低下を予想した上で小泉・竹中・中川秀直などの郵政私物化・利権化一派の「西川続投」という要求を飲まざるを得なかったということは、水面下での激しい裏工作があったということでしょう。
 是非、白日の下に曝していただきたいものです。
郵政問題で支持率急落・毎日新聞

自民支持率19%、八方塞がり
【2009/06/16 01:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
こんな甘い刑で良いのでしょうか?結婚間近だった強姦被害者4日後に自殺
 結婚式を間近に控えた女性を車の中で強姦した鬼畜野郎に懲役7年の刑が言い渡されました。
被害女性は、強姦された4日後に自ら命を絶ったそうです。
 この鬼畜たちの犠牲者は他にもいるそうで、トラウマから外出できない人もいるそうです。

 たかだか懲役7年・・・余りにも軽過ぎます。
 私は、強姦罪は殺人罪にも匹敵する罪だと思いますが、皆さんは如何思われますか?

強姦被害4日後に自殺・犯人に懲役7年
【2009/06/13 17:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7)
鳩山総務大臣更迭・・救い難い麻生内閣と自民党
国民の立場に立つのか郵政民営化を名乗る一部の利権の片棒を担ぐのか?鳩山総務大臣の更迭は麻生内閣と自民党の大失策としか思えません。
 2400億で造った簡保の宿など79施設等の国民の財産を僅か109億円と言う破格の値段で、疑惑だらけの入札でオリックス関連会社に売り渡そうとした西川善文社長の責任が問われてしかるべきなのです
 しかし、思考回路が破壊された麻生内閣は大失策をしたと思います。
  これで、益々、郵政私物化、利権を貪る小泉・竹中・西川オリックスグループが勢いづくでしょうが良識ある国民の力で政権交代を実現し、民主党中心の政権で小泉・竹中・西川・オリックスグループから国民の財産である郵政事業を取り戻さなければなりません。

 西川社長を擁護する人達は、「日本郵政は民間企業である。民間企業の人事に政府が介入すべきではない」と主張します。
 民営化されたとはいえ、100パーセントの株式を政府が保有している純然たる国営企業であり、社長の任命については、総務大臣の認可が必要なのです。

 また、「簡保の宿は毎年赤字を垂れ流してきたから資産価値がない」と主張します。
元々、簡保の宿は簡易保険加入者やその家族、国民に対して安価で施設の利用、サービスを提供する為に造られた施設ですから薄利経営が当然なのです。
 勿論、施設に官僚が天下りして高給を取り続けてきたこともありますが、それは改善すれば済むことでありますから西川社長擁護派の意見はおかしいと思います。

 麻生総理は、候補者は他にも居る日本郵政の西川社長こそ解任すべきだったと思います。
 鳩山邦夫総務大臣の取った態度は、政治家として人間として素晴らしい行動であったと思います。

日本郵政「西川交代」が当初案だった。巻き返した小泉・竹中
【2009/06/12 21:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本郵政代表問題は鳩山邦夫総務大臣が正論
 日本郵政の西川善文社長を続投させて、利権を貪ろうとする「郵政私物化組」と西川社長を更迭し国民の財産を守ろうとする鳩山邦夫総務大臣と「国民の利益優先組」の熾烈な戦いが続いています。
 一部のマスコミも郵政民営化を語って「郵政私物化」を推進し、アメリカ資本に国民の財産を破格の値段で売り渡そうとしている竹中平蔵氏や小泉純一郎一派と結託して「偏向報道」を繰り返しています。

 10日夜のTHE・NEWSでも国会の参考人招致を拒否続けている竹中平蔵氏が出演し「民間会社の人事に政治が介入すべきではない」と鳩山大臣を批判していました。

 日本郵政は、国が100パーセントの株式を保有している国有会社です。つまり、国民の財産であります。
 国民の財産を破格の値段で売り飛ばし損害を与えようとした責任者を更迭するのは所轄大臣の義務であります。
 簡保の宿の不正売却疑惑でも分かるように破格の値段で売却し国民に損害を与えようとした西川社長を更迭することこそが国民の常識であります。
 それに反対する輩こそが、郵政を私物化し利権を得ようとしていた連中なのです。

 鳩山邦夫総務大臣にこそ正義と理があるということです。

 自民党議員の中には「総務大臣を更迭してでも西川を社長にして決着しろ」と主張する連中がいますが、もし、麻生総理が鳩山大臣を更迭したら自民党に対する批判は益々高まり自民党の惨敗の確立が更に高くなると思います。

 参考に植草一秀さんのブログをご覧ください。
植草一秀・西川善文社長と郵政私物化
【2009/06/11 01:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
足利事件・・・最高検察庁が謝罪、菅家さんは「許さない・・・」
 9日、最高検察庁の伊藤鉄男次長検事が足利事件で逮捕され、無期懲役の判決を受けて17年半もの長期に亘って服役させられた菅家さんに記者会見をして「謝罪」しました。
 それに対して菅家さんは、「警察も検察も裁判官も許さない」と言っています。

 17年半もの長期に亘って、しかも無実を主張しているのにいい加減なDNA鑑定で「殺人犯」の汚名を着せられたのですから許せないというのが本当だろうと思います。

 足利事件で菅家さんを取り調べた警察官、警察署長、検察官、裁判官が揃って菅家さんに対して直接謝罪すべきだと思います。

 当事者としては「許せない」というのが本音でしょう。

最高検察庁が謝罪、足利事件
【2009/06/11 01:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
宗教法人を隠れ蓑に・・・ラブホテル経営・・・困りますねぇ
ラブホテルの売り上げ金を「お布施」に所得隠し
 こんな輩がいるからまともな宗教法人が迷惑するのです。
こつこつ真面目にやっているのが殆どの宗教法人だと思いますが、この頃、「隠れ蓑」に使う輩が居ますから困ります。
 
【2009/06/09 15:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
またまた浅知恵麻生の暴言「北と戦うべき時は戦う覚悟が必要だ・・・」
 自民党もよくもこんな口の軽い浅知恵の男を総理にしたものだと思います。
「平和」を標榜する公明党もさぞかし情けない思いではありませんか。

 「国を守る」ということは、誰でも思っているのであって、わざわざ後継争いでごたごたしている国を挑発することはないでしょう。
 やっぱり、麻生の浅知恵としか言いようがありません。

 自民党は、将来的に憲法を改定し、海外派兵の正当化と交戦権を認め、徴兵制度まで布きたいようです。
 こんな政党に任せておいたら、いよいよ国は滅び、地球も滅びます。

 絶対に次期総選挙で政権交代を果たし、このような好戦的な政治家を追放しなければなりません。

「北と戦うべき時は戦う」麻生の暴言
【2009/06/08 08:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
39歳の孤独死・・・北九州市門司区のアパート 所持金9円食べ物無し
39歳の孤独死
 また、北九州市で39歳の青年が「助け」を求めながら孤独死を遂げました。
なんとも悲しい事件です。

 犯罪を犯すことができなかった善良なる青年です。
 こんな悲しい事件がつづくこの国を変えなければなりません。
【2009/06/06 20:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
温泉施設などで160万円余着服した職員に対する甘い処分・・・芦北町
温泉施設などで160万円余を着服・芦北町職員

 芦北町の職員が同町内の温泉施設などの売上金など160万円余りを着服していたことが判明し芦北町は懲戒免職にしましたが、親族が被害金を弁済したという理由で刑事告訴をしないそうです。
 私は、処分が甘いのではないかと思います。

 着服したということは、「業務上横領」或いは「窃盗」に当たると思います。
盗んでおいて見つかったら返せばいいだろうでは社会の法秩序は保てないでしょう。

 テレビ番組で、万引き事件を時々放送していますが何百円から何千円単位の万引きであっても「窃盗犯」として逮捕されています。
 「見つかったら返せば済む」のならば万引きは増加する一途でしょう。

 芦北町の職員は、監査によって犯行が分かったから親族が代わって返済したのでありますが、分らなかったら返済することはなかったし芦北町は大きな損害を被っていたはずです。

 郵政会社の代表取締役西川善文社長の再任問題で鳩山邦夫総務大臣が「西川社長の再任は認めない」と言っている理由は、西川社長が、国民の財産、国の財産である「かんぽの宿」を二束三文で、しかもでたらめな入札でオリックスに売却しようとしたことに対する責任を負うべき立場の人間であるからであります。
 簡保の宿売却も、鳩山総務大臣の「差し止め」によって中止された部分もあります。
西川社長がやろうとしたことは、「背任罪」に該当する可能性もあるのです。
この件も、芦北町の職員が「返したから許す」といことと同じです。

 鳩山大臣は、「背任行為を行った人間を再任することはできない」と言っているのであって当然のことだと思います。

 一方では、無実の人を刑に服させておいて、証拠も揃っているのに「無罪放免」とは、片落ちではありませんか。

 芦北町の着服した職員と竹崎町長あるいは側近とは「特別な関係」があるのかと勘繰りたくもなります。
 
賄賂を貰ってもバレたら返せばいいのだろうと思っているのでしょうね。

 
【2009/06/06 08:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
足利事件に見る冤罪の構図・・・奪われた人生
 身の覚えのない罪で突然に逮捕拘禁され、連日、厳しい取調べを受けることがどんなに辛く悲しいことでしょう。
 足利事件の犯人として逮捕され無期懲役の判決を受け、17年半もの長期にわたって拘禁されていた菅家利和さんが「無実間違いなし」として釈放されました。
 父親は、息子が逮捕されたことがショックで死去、母親も2年前に息子の無罪判決を聞くことなく亡くなったそうです。
 余りにも悲しい冤罪事件です。
 菅家さんが真犯人とされた証拠は、「被害者の女の子の衣服に付着していた体液のDNAが菅家さんのものと一致した」というものですが、当時のDNA判定は、800分の1、つまり、8000人居れば10人が該当するという極めて信用性の低いものでありました。
 菅家さんの話によると、連日、「お前がやったんだ。早く自白して楽になれ・・・」とか髪を引っ張ったり足蹴りをしたりと、強圧的かつ暴力的だったそうで、「認めれば楽になる・・・」と思って「自白した」のだそうです。

 この事件については、弁護団が早くからDNA鑑定のやり直しを求めていましたが、裁判所は三度にわたって却下していました。
 もし、裁判所がDNA鑑定を認めていたなら2000年には「無罪」が証明され、少なくとも10年近くの人生は失わずに済んだはずですし母親ももっと長生きしておられたかもしれません。

 我が国には、「疑わしきは被告人の利益に」、「推定無罪」という大原則がありますが、このような冤罪を惹き起こす警察の取調べは、明らかに「推定有罪」、「疑わしきは被告人の不利益に」という全く逆の発想があるようです。

 石川一雄さんが逮捕され無期懲役で服役、現在仮釈放中で再審請求を続けている狭山事件も、重要参考人が自殺した為に「生きた犯人を捕まえなければならない」という警察が「面子」の為にでっち上げた事件だと言われています。
 そこには「犯人に仕立て上げる」という全く不正義な考えがあるのです。

 新聞によると、菅家さんを取り調べた元警察官や警察署長のインタビューで、警察署長は「適切な捜査をした」と言い、警察官は「当時の事は思い出したくない・・・」と答えています。

 普通の人間が「思い出したくないこと」と言う場合には、自分にとって「嫌な思い出」、「自分が失敗したこと」、「罪を犯したこと」など、自分とって不都合なことであります。
 ということは、この警察官は、「やましいこと」をしたという自覚があるということでしょう。

 菅家さんは、警察にも検察にも裁判所にも謝罪して欲しいと言っておられます。
 どんなに謝罪しても失われた人生は戻ってはきません。
しかし、冤罪の被害者に対するせめてもの償いとして非は非として認め謝罪すべきではないでしょうか。

 勿論、経済的補償は「国家賠償」ということにはなりますが金で済む問題ではありません。
【2009/06/05 09:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
このレベルが標準的・・・田辺市議会
 新型インフルエンザで、市民に対して屋内行事の自粛を呼びかけていた和歌山県田辺市で市議会の議長、副議長の就任祝賀会が開催され、100人を超える市の幹部職員、議員が参加したそうで非難の声が挙がっているそうです。

特権階級の意識を持っているということでしょう。
「傲慢」と言わずして何といいましょうか。
 
 竹原信一阿久根市長がいう●●議員、職員はこの程度のものでしょう。
「経済的影響・・・を考えて」というのなら延期することもできたはずです。
公僕としての自覚があればこんな失態はないとおもいます。
新型インフルエンザで自粛のはずなのに祝賀会
【2009/06/02 01:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
阿久根市長選、竹原信一前市長再選
 議会での不信任案再可決によって市長が失職し、全国から注目されていた鹿児島県阿久根市の市長選挙は、失職した竹原信一前市長が再選されました。
 ブログで市職員や市議会議員を批判し「ブログ市長」として一躍有名になった竹原信一氏と反市長派、市職員との対立が今後どうなって行くのか更に注目されます。
阿久根市長選・・・竹原前市長再選

 竹原市長は、市民の為にならない市議会議員、税金の無駄遣いにしかならない市議会議員、市議会のあり方を痛烈に批判していました。
 この点については、私自身も共感するところが大いにあります。
 今の社会の中では、市町村会議員というのはそれぞれの地区、団体の利益を代表する、又は代弁する立場であって決して「仲間」ではありません。
 彼らが「仲間」になるのは、お互いの利害が一致した時だけであって利害が相反する場合には忽ち敵対関係になるのです。
 従って、議員同士が批判する、或いは首長と対立することは当然あり得ることであります。

 議案に対して非公式の場では「反対」と言っている議員が公式の場では「賛成」と言うのは、常識的には可笑しなことですがそれが当然の如く日常茶飯事に行われているのが議会なのです。

 執行部提案の議案には、何でも「賛成」する議員や議案の是非を判断する能力のない議員は、竹原氏の言う「無能議員、無能議会、税金の無駄」と言われても仕方ないでしょう。
 しかし、その議員を選んだのも有権者だということは有権者にも責任があるということです。

 今回、阿久根市の有権者の過半数が竹原信一前市長を支持しました。
 市議会や市の職員は、この有権者の判断を尊重することも必要でしょう。もし、これまで通りに竹原市長の提案を頭から拒否する姿勢を続けるならば有権者の厳しい判断が下されることと思います。
 
【2009/06/01 01:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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