日本は本当に「先進国」なのか?
 新宿歌舞伎町で暮らす4歳のホームレス少女の話は、一度、テレビで見たことがあります。
悲しくて悔しくてたまりません。
これが「先進国」と言う日本なのでしょうか?
 皆さん、この記事を是非読んでください。
 私は、ずっーと、児童養護施設を造りたいと考えていますが何分資金の準備ができなくて進みません。ご協力いただける方がおられたらお知らせください。
 土地はあります。知恵がある方は知恵を貸してください。
共に汗を流してくれる人を求めます。
新宿歌舞伎町のストリートチルドレン
 私が北九州の小倉に居た21歳の時、夜学の講義が終わって銭湯に行き、歩いてアパートへ帰っている途中、5歳ぐらいの女の子が独りで道端に居ました。
 名前や親のことを聞いても要領をえないので近くの交番に連れて行きました。
翌日、その子は母親が置き去りにした、つまり棄てたことが分かり大分県境の街で逮捕されました。
 そのことを報じる新聞を読んだ時に、激しい悔しさと悲しさを覚えました。あの子が今どこでどうしているのか? 時々、思い出します。

 「子供たちの未来は常に輝いていなければならない」というのが社会に対する思いであり、そんな社会を創るのが私の夢であり信念です。
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【2009/01/29 18:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
竹原信一阿久根市長にエールを送ります。(追記しました)
竹原市長不信任案を提出・・・阿久根市議会
 皆さん、是非とも上記サイトでニュースを読んでください。
 竹原市長が言う通りの市町村議会や議員の姿があります。
竹原市長は、議会を挑発して「市長不信任案」を引き出しました。竹原市長に挑発された反市長派の議員が24日、市長不信任案を提出しました。
 市長は「議会の解散」をしますが、その前に臨時議会を開催して市議会議員の定数を4人削減して12人にする案を提出するそうです。

 市長と反市長派議員の攻防がどうなるか?  市民がどう判断するか?

 市議選挙後の議会で再度不信任案が可決されたら市長は失職しますが、さあて・・・阿久根市民がどう出るか?興味津々です。
 私は、竹原市長の姿勢を評価し応援したいと思います。
 皆さんは、どう考えられますか?

 私利私欲でしか動かない議員と市長提案の議案には全て賛成する議員、逆に反市長派として何でも反対する議員などは無用です。
そんな議会は不要です。税金の無駄遣い以外の何物でもありません。
(追記)2009,1,27
 是非、下の竹原市長の市議会報告「住民至上主義」を読んでください。竹原市長の考えが載っています。
竹原市長、議員時代の最後の議会報告
【2009/01/27 09:21】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
イスラエルの非人道的攻撃・・・白リン弾使用
 イスラエルのガザ地区に対する無差別攻撃で白リン弾が使用された疑いが強まり、国際的な非難の声が上がっています。
 イスラエルのガザ地区に対する攻撃は、パレスチナ人を徹底して殺戮し、住居や都市機能そのものを破壊し、ガザ地区から追放する目的だったとしか思えません。
 改めて怒りを覚えます。また、イスラエルを擁護するアメリカとオバマ大統領にも怒りを覚えます。
以下の記事をお読みください。
イスラエル、ガザ攻撃に白リン弾使用
【2009/01/27 08:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
公訴時効について・(追記)下野新聞(雷鳴抄)から
 先だって、時効についての私の考え方を書きましたが、ブログをいつも読んでいただいている妙昌さんから面白い新聞記事をファイルで送っていただきました。
 公訴時効・下野新聞(雷鳴抄)
 是非、読んでください。
【2009/01/26 09:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
阿久根市の竹原市長にエールを送ります②
 竹原市長は、市議会議員を経て市長選に出馬し当選されたそうです。
市議会議員をして感じられたことが、市議会議員の仕事や議員としての資質、選挙のあり方に疑問を持たれたようです。その結果、市議会議員の大幅な定数削減と議員報酬の「日当制」への改定案のようです。
 私も、一期だけ市議を経験しましたが、色々と矛盾を感じたものです。
議員になって間もない頃、議会や委員会に出席すると時間に関係なく1日3,000円の費用弁償について「議員は、議会の有るなしに関係なく議員報酬を貰っているのだからこれは要らないのではないか」と発言したところ「余計なことは言うな」と発言を制止されました。

 議員の資質を考えた場合も、私自身が相応しいかどうかは市民の判断に任せなければなりませんが、疑問を持たざるを得ない人も多数おられました。
 これは、有権者の責任でもあります。投票する基準が
①自分にとって利益になるか否か(金銭の供与を含む)
②自分の地域にとって利益になるか否か
③酒食を提供してくれるか否か
というものが多いのです。
 こういう基準で当選した議員は、多くの場合「与党」を名乗ります。つまり「市長派・町長派」と呼ばれるのです。
 ここで考えなければならないのは、市町村議会で「与党」「野党」ということの是非であります。
 市町村長も議員も有権者による直接選挙で選ばれますから「対等の関係」であるべきです。
総理大臣の場合は、国会議員の中から選ばれる「議員内閣制」ですから与党・野党があって当然なのです。
 市町村議会議員で与党・野党という議員の場合、多くが首長の側にいるのが安心だからなのです。地元からの要望も首長に実現を頼み易くなります。首長もそれを盾に言うことを聞かせることができるのです。
 控え室では市長提案の議案に対して「これはおかしい」と言っている議員も公式の場では口を噤み、決して異論を唱えることはありませんでした。
 また、「会派」をつくり、自分の意見は持たないか若しくは会派の意見に委ねて責任逃れをやっている議員も多いものです。
 全く、誰のための議員か?と言いたくなります。
 竹原市長は、自分のブログに「住民至上主義」を掲げておられます。

 昨年の暮に、宇土市議会で議長不信任案が可決されたことが新聞に載りました。
議長の2年交代で揉めたそうですが、議会が一番白熱するのが、議長、副議長、委員長ポストを決める人事案件だとは…ちょっと情けないとは思いませんか?

 阿久根市の竹原町長は、そんな議会・議員のあり方を変えたいということのようです。
 今回の竹原市長不信任案とその後の議会解散選挙は阿久根市民の「良識」が問われる選挙でもあると思います。
 私は、竹原市長とは一面識もありませんが心からエールを送ります。
...続きを読む
【2009/01/24 18:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
簡保の宿をオリックスへ一括売却・・・小泉改革に巣食う不正疑惑
 小泉・竹中改革の弊害が非正規雇用の労働者だけではなく正規雇用労働者にも契約解除や解雇という形で大きな影響を及ぼしています。
 それは、家庭崩壊や地域社会の崩壊へとつながっています。
 一方で、小泉改革による民営化によって巨大な利権を得ようとしている輩がいることをご存じでしょう。
 簡易保険の保険金で建設した「簡保の宿」や関連施設が僅か109億円で外国資本であるオリックスに売却されようとしているのです。今のところ、鳩山総務大臣が「オリックスへの一括売却は認めない」と待ったをかけています。
 簡易保険の施設は、簡易保険加入者の共有財産であり、国庫補助を受けて建設された施設は国民共有の財産であります。私も、簡易保険の加入者でもありますが一人の国民としてこの巨悪の不正を見逃すことはできません。

 この件について、植草一秀氏が詳しくブログに書いておられますので是非ともご覧いただきたいと思います。簡保の宿不正売却について・・・植草一秀ブログ

 私が「史上最低最悪の総理・小泉純一郎」と呼ぶ、小泉改革の真相の一端が表れているのです。
「郵政民営化に賛成か反対か」「改革に賛成か反対か」を国民に問いかけて国民を欺いて推し進めた小泉改革がなんであったか?しっかりと見極めなければなりません。

 改革と言いながら、一部の政治家と官僚利権を温存し、一部の企業、外国資本に巨大な利益を与えようとするのが小泉改革の本質だということをしっかりと確認しなければなりません。

 先日、退任したアメリカのブッシュ前大統領が退任前に世界各国の親交のあった人達をホワイトハウスに招いて感謝の意を表したそうですが、「ブッシュの友」などと言っていた小泉元総理には招待状は来なかったそうです。
 ブッシュも小泉純一郎の本性をしっかり見ていたのでしょう。
【2009/01/22 08:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アメリカ第44代オバマ大統領就任
 アメリカの47歳と言う若き大統領オバマ氏の就任式のニュースが世界中を駆け巡りました。
 私は、就任演説の中でイスラエルのガザ地区に対する無差別攻撃とガザ地区占領政策について一言も触れなかったことが残念でした。

 アメリカの政財界を牛耳るユダヤ人に対する遠慮があったのでしょうが、圧倒的な軍事力を誇るイスラエルが幼い子供や婦女子、一般市民に対する残虐非道な侵略行為で1300人を超える人々を殺害したことに対する非難の一言はあってしかるべきだったと思います。

 また、イラクから16ヶ月以内に撤退することとは逆にアフガニスタンには更に軍隊を投入することを決めていることを述べていますがその辺りがちょっと理解に苦しみます。

 でも、史上最低最悪のブッシュ大統領に代わる若き新大統領の手腕には期待したいと思います。
【2009/01/22 01:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
オバマ大統領宛てのマレーシア前大統領の書簡を読んでください
 私か尊敬する天木直人さんのブログに表題の書簡が紹介されていますので是非ご覧ください。
マレーシア前大統領のオバマ大統領への書簡。天木直人ブログ
【2009/01/21 12:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
闇サイト三人組名古屋女性殺害事件で死刑求刑
 07年8月、闇サイトで連絡を取り合った三人組の男達が、会社員の磯谷利恵さん(31歳)を車で拉致して暴行し殺害した事件の論告求刑公判で検察側は「死刑」を求刑したそうです。
 被害者の母親も極刑を望んでいましたし事件の重大性を考えると当然の求刑だと思います。
 この鬼畜たちに襲われなければ、被害者は母親と或いは新しい家族もできて幸せな家庭生活を送っていたことでしょう。
 考えただけでも、この鬼畜達に対する怒りが沸き起こってきます。
 被告の三人は、判決の日まで眠れぬ夜が続くことでしょうが、自分が犯した罪の重さと被害者とその家族に思いを巡らせて反省の日々を送って欲しいものです。

 この頃、自分の行動によってどんな結果が待っているのか考えない人間が多すぎます。
犯罪を犯したら刑務所または死刑台が待っています。被害者は勿論、その家族や親族、友人知人にまで深い悲しみを永遠に与え続けます。
 自分の家族や兄弟、親族に対しても「犯罪者の家族、親族、友人知人」というのが付き纏います。
 
 私の場合、住職として檀家様に、政治家として支援者の皆様に、家長として家族に対して、一人の人間として、親族や友人知人に対して・・・こうして自分の行動が多くの人に影響を与える、迷惑を掛けることを考えれば自らを律していかなければならないのです。
 
【2009/01/20 19:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
定額給付金に反対78パーセント・・・読売新聞調査
読売新聞調査結果
 麻生総理が強硬に実現しようとしている定額給付金に反対している人が78パーセントに上るそうです。 
 反対の理由は、二兆円を社会保障や雇用対策に使って欲しいということのようです。
どうして麻生内閣は、ここまで悪評の定額給付金を強引に進めようとするのか首をかしげたくなるばかりです。
 なぜ、麻生内閣は、この世論調査の現実を直視しないのでしょうか。
 「今更撤回することはできない」ということなのでしょうか・・・しかし、現実にこれだけ世論調査で反対という人が多いのですから方針転換してもおかしくはないと思うのですが。
 
 定額給付金の強行は、益々、自公政権に打撃を与えることは間違いないと思います。
巷では、「自民党は衆院選後に崩壊するだろう」という予想が囁かれています。
【2009/01/19 22:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
味取観音瑞泉寺の初観音祭・・・熊本県植木町
 今日は、午前10半から熊本県植木町味取の瑞泉寺様の初観音大祭です。
私は、11時ごろから1時間ほど法話をします。
 このお祭りは、観音様に参拝者や信者さん達の無病息災と家紋繁栄をご祈願する法要です。
 どなたでも参拝できますので興味があられる方はご参拝ください。
 この瑞泉寺様は、放浪の俳人・山頭火が熊本市坪井の報恩寺で望月義庵老師(後に大慈寺住職)に得度を受けて堂守として住したことがあります。
 「松はみな 枝垂れて 南無観世音」という有名な歌を詠んだのがこの瑞泉寺です。
 場所は、九州自動車道植木インターから国道3号線を約300メートル熊本市内方面へ行くと右手になります。
 味取観音という大きな看板がありますから直に分かると思います。
 お参りに来られたらお賽銭を上げていただければ尚一層御利益がありましょう。
 尚、法要中、法話中は音のしないのがよろしいかと思います(笑)
【2009/01/18 07:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自民党が提案する一院制の狙いは
 国民生活を破壊した小泉元総理等が国会の一院制を選挙公約にするそうです。
この狙いは、現在のような国会のねじれ現象を作らないためと考えられますが、私は、このねじれ現象は議会制民主主義体制の国では絶対に必要だと思います。
 もし、今のわが国が一院制だつたら自公連立政権の国民世論を無視した政策がどんどん推し進められていたはずです。
 参議院は、「良識の府」と言われますがまさにその通りで、参議院で野党が過半数を確保しているからこそ自公政府の暴走に「待った」がかけられるのです。
 議員の定数を減らすならば、衆議院の比例復活をなくすことか、小選挙区をかつての中選挙区または大選挙区にして複数当選できるようにして少数政党の当選者を確保する方法にするべきです。
 自民党が小選挙区制を導入した時は、小選挙区で自民党が常に絶対多数を取れるという自信と目的があったと思います。ところが、政権交代が現実的になってきたことで危機感をもった自民党が新たな愚策を思いついたということです。
 国民生活を破壊した小泉純一郎が絡むことにはすべて反対せざるを得ないと考えます。
 大阪で、49歳の男性の餓死して発見されました、心が痛みます。
 小泉元総理、竹中平蔵氏はこの国民生活の疲弊した現実をどう考えているのでしょうか。
彼等は、こうなることを承知の上で市場原理主義、新自由主義をこの国に持ち込んだのです。
私は、彼等が政治政策という凶器で大量殺人を犯しているのだとさえ思っています。
 
【2009/01/16 22:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ガザ地区の封鎖解除を求める署名にご協力ください
 ガザ地区の封鎖と即時停戦以外にイスラエルの取るべき道はないはずです。
下記署名にご協力をお願いします。
ガザ地区の封鎖解除を求める署名
【2009/01/15 19:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マスコミの民主党攻撃は見当違い、国民を敵に回すのかマスコミ各社。
 二次補正予算を衆議院で強行採決した自公連立政権に対抗してあくまで「定額給付金」を予算案から外すよう求めている民主党は参議院での審議入りを拒否しています。
 それに対して、マスコミが寄ってたかって民主党攻撃を始めました。
 世論調査の結果、70.5パーセントの人が反対だと言う定額給付金を強行しようとする自公連立政権こそ批判されるべきであります。
 今の二次補正予算を参議院で否決しても直ちに衆議院で再議決すれば成立する訳ですから参議院での審議拒否は当然のことだと思います。

 マスコミの民主党攻撃は、資本家と自公政権とその政治家、官僚利権の温存に手を貸す為の手段だとしか思えません。
 マスコミ自体も、派遣社員や業務委託、番組制作の委託をやって経費削減を行っていますから「派遣反対」はやがてわが身に降りかかってくるということでしょう。
 政権交代を望まないマスコミを含めた資本家の意図が民主党攻撃の本質でしょう。
【2009/01/15 10:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
渡辺喜美議員は民主党と連携するべきではないか (1月15日追記あり)
 自民党の渡辺喜美元行政改革担当大臣が二次予算案と定額給付金、公務員制度改革に対する麻生内閣の姿勢を批判して離党しました。
 今後は、地方自治体の首長や議員と連携して国民会議なるものを立ち上げてこの国の改革に取り組むそうです。
 基本的に、私は渡辺氏の今回の自民党に対する毅然とした態度には敬意を表したいと思います。
しかし、彼の行動が今後の政局に国民に有利に働くか否かはまだ判断できません。

 それは、世論調査の結果から考えて次期総選挙で自公政権は下野することはほぼ間違いありません。しかし、今現在、民主党に投票しようとしている人たちが渡辺氏やそれに同調する人たちの動き次第ではそちらに投票することも考えられます。

 それが、民主党や連携する野党の過半数確保の障害になる可能性もあるのです。場合によっては、自公政権の延命に繋がる可能性があるということです。
 逆に、自民党や公明党の政権維持を考えれば敢えて渡辺氏や同調する人たちに新党を立ち上げさせ民主党に流れる票を取り込むことを企てることもあり得ることであります。
 それは、決して政権交代を望む国民にとっては阻止しなければならないことです。

 渡辺氏は、地元では大変な信頼があり多くの支援者がいると聞いています。
 この際、渡辺氏には、是非とも民主党や連携する野党と連携して本当のこの国の改革を成し遂げていただきたいと思います。

 間違っても、小泉一派の片棒を担ぐことがないようにしていただきたい。植草一秀氏のブログ
【2009/01/14 00:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ガザ地区の平和を願うピースキャンドル熊本集会・・・即時停戦を求める。
20090112211015
20090112211012
20090112211010
20090112211008
20090112211006
 今夜7時から8時まで熊本市の辛島公園でイスラエルのガザ地区に対する無差別攻撃の即時停止を求め、平和を祈る集会が開催されました。
会場には、寒風の吹きすさむ中に平和を願う人々が約100人集まりました。
初めに、パレスチナ人の住むガザ地区でイスラエル軍が行っている残虐非道な攻撃によって命を奪われ、建物や住まいを奪われている様子がビデオとスライドで紹介されました。
 多くの人々、幼い子供達が傷つき死んで行く様子は、目を覆いたくなるような場面ばかりでした。
涙が溢れて止まらないほどの悲しい場面ばかりが続きました。
 かつて、ナチスがユダヤ人に対して行った虐殺行為の被害者であったユダヤ人が今ナチスと同じことをやっているのです。
 パレスチナ人が住むガザ地区をコンクリートの壁で隔離し、道路を封鎖し電気もガスも食糧も医薬品も全ての必需品を供給できない状況に追い込んでおいて、窮地に追い込まれた人々の中から生まれた抵抗運動家(ハマス)がロケット弾を打ち込んだと言って虐殺行為を行うイスラエルの蛮行は、国際社会から非難されて当然です。
 平和を願う人々が自主的に集まった集会です。
 写真は、その様子ですが、上から二枚目の写真はパレスチナ人の子供さん(4歳)で、父親の仕事の関係で熊本に住んでいるということで参加し「ガザには友達がたくさん居ます。子供達がたくさん死んでいる。友達も死んだかもしれない。皆さん、助けていください」と泣きながら訴えていました。
 会場には、パレスチナ人やアラブ人の家族も子供連れで20人ほど参加していました。
 参加者は、自らの平和への思い、イスラエルのガザ地区に対する攻撃の即時停止を求める純粋な気持ちをマイクの前で交代交代で訴えました。
 幸いにも英語の通訳ができるお嬢さんが参加していて通訳をやってくれアラブ系の人たちの切実な意見をしっかりと主張し、参加者もしっかりと受け止めることができました。
 会場に駆けつけてくれた参議院議員の松野信夫さんも「国会の中でこのイスラエルの残虐行為を止めさせる様提言をしていきたい」と話されました。
 イスラエルのガザ地区に対する無差別攻撃は非人道的な虐殺行為であり決して許されるものではありません。
 アメリカの政財界を牛耳るイスラエル人(ユダヤ人)達が、アメリカ議会に対してイスラエルの残虐行為を正当化するよう圧力を掛けていますからアメリカ議会はイスラエルの残虐行為を容認する決議をしました。
 これは、アラブ世界の猛反発を喰らうことになるでしょう。もしかしたら、アメリカ自身がそれを狙っているのかもしれません。戦争を仕掛ける理由、大義名分を待っているのかもしれません。
 しかし、国際世論は、もうアメリカの言いなりにはならないでしょう。
場合によっては、世界大戦になる危険性も秘めています。
 平和憲法を持つ我が国は、先頭に立って、即時停戦と平和的解決の道を探り、調停に乗り出すべきです。
 このブログを読まれた方は、是非とも政府やイスラエルに対する呼びかけをメールやファックス、手紙でやって頂きたいと思います。
 こうしている今も罪の無い人々、子供たちがイスラエル軍の攻撃によって殺されていることを世界に向かって訴えていかなければなりません。
また、イスラエル製品の不買運動、イスラエル支援企業に対する不買運動も有効な手段です。

 ご協力をよろしくお願い致します。

 残虐非道なイスラエル
イスラエルを支援する企業
【2009/01/12 21:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
裁判員制度・・・宗教界も悩む? 私は反対です。
 12月6日夜、NHKで裁判員制度を考える特集番組「日本のこれから」が生放送でありました。
 この番組は、視聴者がスタジオで参加し意見交換をし、視聴者もメールやファックスで意見を述べることができます。
 番組の最初に実際にあった強盗殺人事件をモデルに裁判員が判決を決定するまでのモデル裁判を実際に再現していましたが、裁判員制度には決して参加したくないと思いました。
 このモデル裁判では、多数決で「死刑判決」を下すのですが、司法試験に合格した専門家でもない一般の国民、ずぶの素人が1人の人間の生き死にを左右することを決めることが許されるだろうかと思うのです。
 私は、前にブログに書いたとおり死刑制度には善良な市民を守る為には更生の余地の無い犯罪者に対しては止むを得ないと考えていると思っています。しかし、それは法律の専門家である裁判官が弁護士、検察官の意見を聞き、証拠書類等を精査して公平に判断することが大前提であります。
 
 素人である裁判員に死刑や無期懲役の判断をさせることはやるべきことではないと思います。
例え、自分の判断で、或いは信念で死刑を回避したいと思っても多数決で死刑判決を下すことになれば公権力によって命を奪わせることには違いないのです。
 もし死刑判決に賛成したとしても人を死に至らしめたという責任は一生涯背負い続けなければなりません。絶対にその「業」から逃れることはできないのです。
 
 私は、裁判員制度の導入よりも裁判官の増員をして裁判の迅速化と誤判の防止に努めるべきだと思います。
 今回の裁判員制度の導入は、国による裁判官の責任逃れ、裁判官を増員して増える経費の削減が本来の目的ではないかとさえ疑ってしまいます。
 これまでも多くの冤罪事件があり無実の人が服役し、或いは死刑台の露と消えていきました。
 裁判員制度になったからと言って、冤罪がなくなるとは言えないのです。被疑者に対する取調べが可視化され証拠類が公平に扱われない限り限りなく冤罪を惹き起こす可能性があるということです。

 NHKの調査では、65パーセントの国民が裁判員制度には関わりたくない。33パーセントの人たちだけが関わっても良いと答えているそうです。
 この結果を見ても、裁判員制度は中止すべきだと思います。

 (09年1月12日追記)
 宗教界でも裁判員制度に対する疑問の声が挙がっています。
 私自身は、宗教者である以前に前記理由で裁判員制度には反対ですが、宗教界の論争は、宗教者として死刑判決が出されるかもしれない裁判に参加することの是非が問われています。
 特に仏教界では、死刑制度に反対する意見が多い訳であります。また、私のように刑務所の教誨師や保護司をしていれば、自分が関わった犯罪者と刑務所の中で遭遇する可能性もありますし、保護司として関わる可能性もありますから尚更です。
裁判員制度に悩む宗教界・読売新聞
【2009/01/12 10:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
イスラエルのガザ地区に対する無差別虐殺攻撃に抗議する集会に参加してください。
 明日の午後七時から熊本市の辛島公園で、イスラエルのガザ地区に対する無差別虐殺行為に対する抗議集会が開催されます。 

 友人知人誘い合わせてご参加ください。私も参加します。
 いかなる殺人行為もひとりの人間として許すことはできません。

 ましてや、無差別に非戦闘員の婦女子や子供達の命まで奪うとは絶対に許すことはできません。
 即時停戦以外に選択肢はないのにアメリカの下院は、イスラエルの蛮行を容認する決議をしました。

 これから更に戦闘と残虐行為は激化する可能性が大きくなりました。
ひとりでも多くの方々にご参加いただき「世界平和こそ必要だ」ということを訴えたいと思います。

 1月12日、19時より20時まで

 熊本市辛島公園
(熊本交通センターより徒歩2分)(熊本駅から市電健軍町行乗車10分。辛島町下車)
 
【2009/01/11 08:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
イスラエルのガザ地区攻撃を非難し即時停戦を求める
卑劣なイスラエル(ヤフーニュース)
 国連の停戦決議を無視し、ガザ地区を無差別攻撃しパレスチナ人に対する殺戮を続けるイスラエルに対して怒りをもって抗議したい。
 また、国連の即時停戦決議を棄権したアメリカは覇権主義と戦争利権の本性を現した。
アメリカもイスラエルと同罪です。
 平和憲法を持つ我が国は、先頭に立って即時停戦を実現させるべきです。
【2009/01/10 08:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国民を馬鹿にした政治家と官僚利権擁護の麻生政権を粉砕しよう
 12兆6千億円もの税金が使われている特殊法人への官僚の天下りを禁止したのにも関わらず麻生政権は「渡り」と呼ばれる複数回に及ぶ天下りを容認する政令を閣議決定していました。
 渡辺善美元行政改革担当大臣は、行政改革の本丸として取組んできた問題が骨抜きにされたとして遂に離党しました。これが、本来の政治家としてのあるべき姿勢だと思います。

 国民が「未曾有の経済危機」で苦しんでいる時、派遣切りで8万5千人もの人達が失業し住む場所さえ食べるものさえなくて苦しんでいる状況にあってなんという麻生政権の姿勢でしょうか。
 昨年、一世を風靡した「羞恥心」というグループと歌がありましたが、麻生太郎の辞書には「羞恥心」という言葉はないのでしょう。
 「読んでも 書いても かくのは恥ばかり」・・・麻生太郎
 誰か、麻生大馬鹿に「羞恥心」と言う言葉を教えてやって欲しいものです。
 定額給付金に対してもころころと発言を変える国民を馬鹿にした姿勢には怒りを覚えます。
こんな馬鹿な政権はとっとと退陣してもらわなくてはなりません。
 財界の利益と政治家と官僚の利権しか考えないような政治家、政府は粉砕しなければなりません。
 次期総選挙でこの怒りをぶつけようではありませんか。
【2009/01/10 01:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
定額給付金に固執する衆愚集団・・・自公党
 国民の八割が反対している総額二兆円の定額給付金、野党は二次補正予算案から定額給付金を切り離すよう求めていますが政府与党は拒否しています。
 しかも、細田幹事長は「政治家ももらうべきだ」と言い、「金持ちがもらうのはさもしい」と高額所得者は辞退するのが当然だという発言をしていた麻生総理自身も「自分がもらうかもらわないか判断する段階ではない」と12月の発言とは全く矛盾する発言をしています。
 ここまで一貫性のない筋の通らないことを平気でやる大馬鹿を総理大臣にした自公党は「衆愚集団」以外の何物でもありません。
 これまで、政府与党寄りの報道をやっていたマスコミ各社も定額給付金と政府の雇用対策に対してはそれを否定する立場の論評や報道を始めました。
 報道機関が政府与党の施策を、はっきりと否定する立場を明確にするということは如何に愚策であるかということの証明でもあります。
 二兆円を雇用対策に使えばその効果は絶大なものがあるはずです。
消費拡大を目的とするのなら給付手続きに莫大な経費を要する定額給付金を中止して
 ①三年後の消費税の値上げを完全否定する。
 ②消費税を一年間ないし二年間一時的に廃止する。
というような経費のかからない施策を考えるべきだと思います。
 税金を使った「現金買収」の定額給付金に固執する自公党は、最早、「衆愚集団以外の何物でもない」と言わざるを得ないと思うに至りました。
【2009/01/07 09:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自公連立政権の化けの皮が剥がされる時が来た。
 今日、通常国会が召集されました。
第二次補正予算の成立がどうなるのかが注目されています。
 自民党の渡辺嘉美元行政改革担当大臣は、麻生総理に対して、衆議院の早期解散と定額給付金を廃止して地方財政の手当てに回すことを要求し受け入れられない場合は離党すると伝えたそうです。
 民主党も定額給付金は補正予算から切り離すことを要求しています。しかし、自民党は、これを拒否しています。
 自民党にとっては、次期総選挙で応援を貰わなければならない公明党創価学会の要求である定額給付金と言う名の合法的現金買収を拒否する訳には行かないというのが本音です。
 大多数の良識ある国民は、3年後かそのあたりに自民党と公明党が予定している消費税の値上げによって給付金の何十倍もの税金を取られ続けることが分かっていますし、何の経済的効果もないことが分かっているから反対しているのです。
 
 年末から多くのボランティアの人達が、派遣切りで住む場所もお金もない人達を支援する為に「年越し派遣村」を作り支援していました。
 民主党の小沢代表はじめ、多くの野党議員たちがその現場に出向いて直接、会話をし支援を約束し、政府や厚生労働省と掛け合って避難所の確保をしていました。
本来なら、麻生総理や太田公明党委員長も現地へ出かけるべきであったでしょう。
 逆に坂本哲志(熊本3区自民・当選2回)総務政務官が「本当に真面目に働きたい人たちが集まっているのか」と疑問を呈する言葉を仕事始めの挨拶で語ったそうです。
 ここにも彼等の本質がはっきりと現れています。本気で国民のことを考えない、何もしようとしない卑怯者の逃げ口上です。

 「しもじもの皆さん」(麻生発言)の苦しみなど見ようとしない、助けようとしない冷徹な政治家が政権を握って放そうとしない利権政治の化けの皮が剥がれる時が今来ていると言うことでしょう。
 政権交代しない限りこの国は救えないとつくづく思います。
【2009/01/05 22:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
イスラエルのガザ地区攻撃を糾弾し、速やかな停戦を願う
 年末から、イスラエルがパレスチナ人の居住区であるガザ地区を攻撃しています。
イスラエルの大義名分は、パレスチナ過激派ハマスに対する攻撃ですが、関係の無い人々が無差別に殺戮されています。これは、イスラエルによる侵略以外の何物でもありません。
 イスラエルは直ちに軍隊を撤収するべきです。

 このイスラエルのガザ地区攻撃を容認し煽っている国がアメリカです。
 100年に一度の大恐慌によってアメリカ国民の中にもアメリカ政府と経済界に対する怒りと不満は相当高まっています。
 国民の不満と怒りを反らし、経済を立て直す最短の方法が戦争であることをアメリカ政府と財閥は良く知っています。
 イスラエルの軍事侵攻に対する批判の声は中東諸国に広がっており、特にアメリカと敵対するイランでは大きな反米、反イスラエルの世論が高まっています。ここを狙っているのがアメリカです。
 軍事侵攻の大義名分ができることをじっと待っているのです。

 もし、アメリカの歴史上最低最悪のブッシュ大統領の任期がこの20日で切れなかったらブッシュのイラン攻撃は既に始まっていたかもしれません。

 暴力・武力によっては何も解決することはできません。
 怒りは怒りを増幅し更なる恨みと暴力の連鎖を招くだけのことです。

 私は、イスラエルのガザ地区攻撃に対して怒りをもって抗議し速やかに停戦されることを願っています。
【2009/01/05 21:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日から年始回りです。
 今日は、兼務住職しています西安寺の信者様への年始回りです。
 西安寺は、檀家は一軒もなく観音様の信者さん達が掃除をしたり法要の手伝いをしてくださっていますのでそのお礼の意味も込めてのお勤めです。
10軒ほどの信者宅を大般若理修分経という分厚い経典をもって訪問しご祈祷します。
 年に一度の恒例行事です。
 お寺というところは、正月もお盆も忙しいばかりでゆっくりできません。
叶わない願い事ですが、一度、盆か正月にゆつくり温泉旅行でもしてみたいものです。
【2009/01/02 09:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
新春のお慶びを申し上げます。
 今年は、昨年からつづく世界大恐慌の影響が一段と大きくなりそうです。
昨夜のニュースで、派遣切りで路頭に迷う人々を支援する活動を紹介しておりましたが、益々、状況は悪くなる一方です。
 今年は、遅くとも9月には衆議院選挙が行われますので「政権交代」を目指して頑張ってまいります。
 政権交代は、政治家と官僚の利権政治から国民主権政治への転換。
 大企業の利益優先から国民生活優先政治への転換。
 国民生活破壊の市場原理主義から国民福祉最優先政治への転換という明治維新以来の大転換の時が来たと言う事だと考えます。
 そして、いずれは中央集権から地域主権への大転換です。

 道路族の国会議員たちが目の色を変えて道路財源を確保しようとしている姿を見ますと、相変わらず道路財源の獲得に自らの政治生命を掛けているのが良く分かります。中には、施工予算の5パーセントを政治献金、バックマージンとして貰っている輩がいるはずです。
 この構図を壊さない限り、この国の借金は膨らみ続けます。つまり、この国は崩壊すると言うことです。
 皆さん、今年は力を合わせて歴史的大変革を成し遂げようではありませんか。

 どうぞ、今年も私の毒舌ブログにお付き合いください。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。合掌
【2009/01/01 11:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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