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大晦日の夜に来年の干支人形を頒布します。
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 この干支人形は、版画家小崎侃さんがデザインし長崎の知的障害者の授産施設の方々が自分達の自立の為に製作しています。
 お買い上げいただくことによって施設の方々の自立に貢献することができますのでご協力いただければ幸いです。
価格は、ひとつ2千円(税込)です。

 私が取り次ぐ製品は、小崎侃さん自身がが絵付けされたもので希少価値があります。
ご希望の方はメールまたはお電話ください。
 
 小崎侃さんの作品・プロフィールは、法泉寺のホームページで見ることができます。
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【2008/12/30 00:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
除夜の鐘と大般若祈祷のお知らせ
 宇土市周辺地区の皆様へお知らせです。
除夜の鐘大晦日23時40分頃から撞き始めます
 ご希望の方は、本堂にお参りしてお焼香し番号札を受け取り鐘楼堂前にお並びください。
先着108名だけです。
 できれば飲酒しないで来て頂きたいと思いますが、酩酊状態でなければ認めます。


大般若祈祷梵鐘108声終了後(0時30分頃)、本堂に於いて大般若祈祷を勤めます。 
 ご希望の方は、本堂にてお待ちください。
 
 行く年に感謝し来る年の幸福をお祈りしましょう。
【2008/12/28 00:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「政治と政治家は国民の為にある」渡辺喜美議員の行動を評価する。
 「政局より政策」と国民を欺き総選挙を先延ばしにして政局を優先している麻生自公政権と自公党議員たち、彼らの意図が「政治と政治家は大企業と政治家俺自身のためにある」という考えであることが白日の下に曝されています。
 民主党や野党が提出した雇用法案を衆議院で悉く数の横暴で廃案にし、解散決議案も廃案にしました。
 小泉郵政解散総選挙で欺かれた国民にも責任はありますが、本来ならば、「郵政民営化は是か非か」を問いかけた小泉総理自身が郵政民営化が実現した時点で衆議院解散総選挙を実施するべきだったのです。それが本来の民主主義というものではないでしょうか。
 郵政選挙で間違って絶対安定多数を獲得した自公党は、教育関連法案、自衛隊の海外派遣関連法案、福祉切り捨て関連法案など、次々に数の力でこの国を間違った方向へ導いてしまいました。
 「衆愚政治」というべきでしょう。

 昨日、自民党の渡辺喜美元行政改革担当大臣が野党が提出した衆議院解散決議案に与党で唯一人賛成しました。
 その後のインタビューで「百年に一度の経済危機に対しては百年に一度の危機管理内閣をつくらなければならない」と言っていました。
 また、「政治と政治家は国民のためにある」というのが彼の持論であります。
 私は、渡辺議員の勇気と信念に対して敬意を表します。
 私事ですが、市議時代は、常に是々非々で行動してきました。多くの議員たちが「与党だ」「野党だ」と自らの立場を明確にしていました。
 市議会議員は、市民の為にいるのであって市長のためにいるのではありません。
 地方自治体の首長は、直接選挙で選ばれますから、国会議員によって選ばれる総理大臣とは異なります。
 議院内閣制の国会とは異なり、地方自治体の議員は、首長から完全独立した立場であるべきなのです。
 控室で「与党」を自称する議員が「この議案はおかしい、これは認められない」と言いながら、正式な場では一言も異論も意見も述べないのです。
 
 渡辺議員のような、筋を通す、国民の為に命をかけ、信念を貫く議員こそ、この国にも地方にも必要な人材だとつくづく思います。
【2008/12/25 09:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国民に冷たい政治と大企業・・・大企業の内部留保、空前の33兆円
 国の来年度予算が88兆5千4百80億円と決定されました。
 財政再建路線から財政破綻路線へと大きく舵を切った予算で、財源不足を補う新規国債発行額は33兆2940億円、またまた借金が大きく膨らむことになりました。一方では、相変わらず官僚の天下り、利権体質はそのままで3年後には自公連立政権が続いていれば消費税の引き上げによる大増税となることでしょう。
 未曾有の経済危機で、社会保障費が14パーセント増の24兆円になりましたがこの点は分かりますが、税金の無駄遣いといわれている特殊法人(年間12兆6千億円)改革には殆ど手をつけていない点には納得できません。
 自民党の渡辺喜美元行政改革担当大臣が怒りまくっていたことには納得できます。
 また、24日の朝刊には、トヨタ自動車やキャノンなど大手製造業16社の内部留保(純利益・余剰金などで再投資準備金など)が空前の33兆円と報道されていました。
 つまり、今回の経済恐慌前に空前の利益を上げて溜め込んでいたと言うことです。
 精密・電機9社で11兆2千億円、その内キャノンが2兆8千億円。自動車7社で22兆4千億円、その内トヨタ自動車が12兆3千億円です。
 これだけの余剰金を生み出すことができた要因には、派遣労働者やパート労働者、下請企業に対する低価格での発注などもあるはずです。それなのに、景気が悪いからと、いとも簡単に首切り、契約解除とは責任ある企業として余りにも無責任だと思います。
 こんな時こそ、内部留保している金を、これまで支えてくれた労働者に還元すべきだではないでしょうか。
 困難な時にこそ、国民も企業も政府も辛抱するところは辛抱して支え合って乗り切って行くべきです。
 この寒空の下で、寒さに震えながら眠ることも出来ない人達、生活に困窮している人たちのことを国も企業も考え直ちに実行に移すべきだと思います。

 
【2008/12/25 01:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お陰様で快復しました。
 お陰様で、吐き気も下痢も止まりました。
 病院に行って診て貰ったのが良かったようです。三種類の薬をいただきましたが効いたようです。
23日は、午後から本堂裏手の六畳和室を洋室への改装工事をしました。本堂が建てられてから140年近く経ちますが、当時の木は真っ直ぐな木があまり使ってありませんので水平に垂木を打つのがなかなか難しいので高さを調整しながらやっていますから時間がかかります。
 畳の場合は、少々波打っていても分かりませんがフロアー板の場合は波を打ちますので大変です。
自分で出来る事は自分でやるのが私の考え方ですから遅くとも後2日でやってしまいます。
 これも、元気になったお陰です。
 皆さんも、くれぐれもご注意ください。嘔吐と下痢は体に堪えます。
 
【2008/12/24 00:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何とか回復の兆候が見えてきました・・・麻生内閣の支持率ではありません。
 18日夜から、絶不調だった体調も今日は何とか吐き気も下痢も治まりました。
おかげでなかなか出来なかったダイエットができて4キロ近く痩せました。
 鏡を見ると痩せた分だけ皺が増えたことがよく分かります。
しかし、この嘔吐と下痢の苦しいことには閉口しました。皆さんも、暮れには忘年会も多く飲む機会が多いと思います。くれぐれもご注意ください。
 今日の夕方には、掛かり付けの先生に診察していただき点滴と薬をいただきました。これからは、暴飲暴食に注意します。
 
 私の体調は、回復してきましたが麻生内閣の支持率は低迷が続きそうですね。
妙昌さんが、私のブログにコメント下さっていますが、一休禅師の「門松は冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」という句があります。
  麻生内閣・自公連立内閣の冥途への旅たちの正月が近づいて来ているようです。その時こそ、新しい日本の夜明けが始まります。皆さん、がんばりましょう。
【2008/12/22 20:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ダウンしました。
18日夜、熊本県青年塾の忘年会に出て日本酒を冷で飲み過ぎ夜中に嘔吐しました。酒飲みは懲りないものです。「親父の説教と冷酒は後で効く」と言いますがこれだけは学習能力がないと反省しております。19日は気分は優れないものの仕事しましたが20の檀家様の法事で酒は一滴も飲まなかったのですが吐気と下痢が酷く、一時間毎にトイレに行く羽目になりました。珍しく今日も法事でしたが料理を前に箸をつける事も出来ず申し訳なく思いました。 最近、嘔吐下痢症と言う病気が流行しているそうですからその可能性もあります。今、床に着いている私に妻が柔らかい雑炊を持って来てくれましたので食べましたが、何だかお腹がグルグルと騒ぎ出した感じです。どうも不味いような~またトイレ通いにならない事を願ってます。 皆様もどうぞお大事に! 食事前の方にはごめんなさいねぇ。このブログは床の中から携帯で書きました。
【2008/12/21 20:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
驚くべき麻生総理の感覚のヅレ・・・求職青年に「何がしたいのか決めろ・・」と
 今夜のニュースで、麻生総理大臣がハローワークを視察したことが報道されました。
初めに、ハローワークの職員から求人募集をしている会社を検索するパソコン画面の操作を説明を受け、つづいて求職相談をしている青年の所へ行き、向かい合って座り「今まで何してたんだ?」という質問から始まり「何でもいいから仕事はないか・・ではどんな仕事を紹介したらよいか分からないだろう?何をしたいか絞り込めよ・・・」とお説教していました。
 その言葉に対する、感想を報道関係者が市民に尋ねますと
「仕事を選べる状況ではない。何でもいいから働きたい」とか「働きたくても仕事が無いんだ」、「麻生さんは全く状況が分かっていない」と厳しい指摘をする人もいました。
 私も、青年と麻生総理のやりとりを見ながら、何にも分かっていないなぁと思いました。
 それにしても、麻生総理は支持率を上げる為にパフォーマンスをしておられるのでしょうか、結果は、殆どが裏目に出ています。
 時事通信社の直近(12日から15日2000人対象)の世論調査では、支持率が16.7パーセントまで前月から22.1ポイント急降下したそうです。
 政局より政策と言いながら政局を優先する言行不一致、漢字の読み違い、空気の読み違い、庶民感覚の欠如・・・急降下も無理からぬところでしょうが年明けには10パーセントを割り込むことも考えられます。
 国会議事堂前でデモ行進している失業者の方々の意見こそ直接聞いて、意見を政策に活かすことを考えたらいかがでしょうか麻生さん。
 そうすれば、昨日、参議院で可決された雇用対策法を衆議院で数の暴力で否決することはできないはずです。もし、野党案に不備があるというなら与野党協議の上、修正してでも可決成立させるべきだと思います。
 また、昨日成立した無保険世帯に対する保険証の給付も4月からの施行ではなく直ちに実施するべきです。年齢制限も16歳までではなく20歳までとするべきだったと思います。
【2008/12/20 01:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
地方自治体の失業者対策に賛意を送る
 大分県大分市や杵築市では派遣社員の失業、住まい対策として臨時職員としての期限付き採用や就職支援、住まいの確保対策などを始めました。
 口先だけの麻生内閣とは雲泥の差があります。
 議員時代に、議会の一般質問で低所得者支援対策と税金を払えない人たちの為に市が業者に委託している清掃作業や道路の緑地の草取り、樹木の剪定などの作業を市の直営事業として希望者を雇用し賃金の中から納税してもらったらどうか?という提案をしました。
 実現はしませんでしたが、今回の大分県内自治体の対応は、まさに私が提案した事業と同様であります。
 かつて、我が国の政治には「慈悲心」があり「温かさ」がありました。
高額所得者は最高75パーセントの所得税を払い、高級品、贅沢品には物品税がかけられ多くの所得の再分配が行われていました。
 しかし、消費税の導入と引き換えに最高税率は45パーセントまで引き下げられ(現行47パーセント)物品税も廃止されました。消費税は、低所得者ほど負担感が大きく逆進性を持っています。
 さらに、小泉・竹中路線によって「弱肉強食」、「格差拡大」が自己責任論によつてもたらされ「平等負担原則」という不平等論によって国民生活は破壊されました。
 宇城市では、税金を滞納して営業車を差し押さえられた人が非営業用車を使って三角港で一家心中するという悲劇が起りました。営業者を差し押さえして税金を払えというのは「借りてでも払え、できなければ死ね」ということと同じではないでしょうか。
 取り立てるだけなら金融機関と同じです。あまりにも能のない、冷徹なやり方です。
 生活再建の支援をしながら納税率を高めていくのが温かい行政ではないでしょうか。
 今回の、大分県内市町村の緊急対策に賛意を表し、他の自治体も是非とも追随していただきたいと思います。
【2008/12/18 08:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自民党古賀誠選対本部長の公明切り発言の真意は
 16日、古賀誠自民党選対本部長が公明党と距離を置く旨の発言をしたことについて様々な憶測が流れております。
 既成仏教教団やキリスト教系教団の中にも公明党に対する批判と連立を組む自民党に対する大きな批判があることは事実だと思います。
 自公連立政権であるが故に「反自民」を掲げる宗教者も国民も少なくはないでしょう。しかし、ここに至っては、自民党議員も公明党と創価学会の支援を受けなければ当選できない議員が多いのも事実です。
 もう、自民党と公明党は一蓮托生であり、切るに切れない関係になっていることは間違いないと思います。
地方議員の中にも、公明党・創価学会の応援を貰わないと当選できない議員が居ることも事実です。
それほど、公明票の動きは当落を左右する、政治を左右するということです。
 これは県知事選挙でも当然に重要な働きをしていたのです。
 古賀発言は、政府与党内で影響力の強い公明党をけん制する意味で発せられたのだと思いますが、切りたくてても切れないことに対するジレンマが見え見えです。
 古賀発言で震え上がった自民党議員、予定候補者も少なくはなかったことでしょう。

 今更、「連立解消」や「公明党と距離を置く」などというのは国民を馬鹿にしていると思います。むしろ、自公合併して一つの政党になって国民に対して連立政権時代の失政の償いをするべきではないでしょうか。

 小泉元総理も引退せずに、自らが行った改革(改悪)で日本という国がどう変わったのか「自民党をぶっ壊す」と言いながら実際に壊したものはこの国であり国民生活であったことをしっかりと確認し責任を取るべきだと思います。
 また、ブッシュアメリカ大統領がイラク戦争に対する責任を認める発言をしましたが、ブッシュ大統領に賛同しイラク戦争に加担したこと、自衛隊派遣についても政治家として総括するべきでしょう。
 息子を後継指名して政界引退は、批判逃れの「逃亡」であり、「私もただの政治家でした」という証明であり支持してくれた国民に対する裏切り以外の何物でもないでしょう。
【2008/12/17 09:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
篤姫と小松帯刀の生き様に学ぶ
 NHKの大河ドラマ「篤姫」が終わり、少々さびしさを感じております。
丁度、友人から「竜馬を超えた男・小松帯刀」(鹿児島大学教授原口泉著・グラフ社刊)を薦められて読んでいました。
 ドラマの篤姫と帯刀、二人に共通する人間愛と先見性、求心力には学ぶべきものが多々ありました。
 一方、この本には帯刀が薩摩藩の家老として、西郷や大久保ら下級武士たちをまとめ明治維新へ進んでいく姿が描かれており、いかに帯刀の果たした役割が重大であったかが分かります。
 帯刀は、薩英戦争の戦後処理を速やかに済ませ薩摩の若者20数名を英国に留学させました。   その若者たちが明治維新とその後の日本をリードしていくことになったのです。

 また、坂本竜馬や西郷隆盛、大久保利通、長州の木戸孝允、高杉晋作など表舞台で活躍した維新の志士たちを支えたひとりが小松帯刀であったことにも驚きと感銘を受けました。
 是非、読んでいただきたい本です。

 さて、昨夜の最終回で篤姫が49年の生涯を閉じたのですが、その葬列には一万人もの人々が沿道で別れを告げたと解説されました。
 明治新政府軍の江戸城総攻撃を思い止まらせ江戸城下を戦火から守り抜き、人々を救った篤姫の功績と慈悲深く飾らない人柄に対する敬慕の念を抱く人は多かったことでしょう。
 私も、すっかり篤姫と帯刀のファンになってしまいました。

 帯刀は本妻お近と京都の妻お琴の看病を受けながら36歳の若さで亡くなりますが、短い人生を一気に走り抜けたその功績は前述の通り計り知れないものがあると思います。
 
 歴史に「もし」はありませんが、帯刀が後10年生きていたら最後の内戦、西南戦争は起きなかったのではないかと思います。
 また、「八紘一宇」を掲げて覇権主義を進めた大日本帝国とは違う日本という国の姿があったのかもしれません。

 また、篤姫と帯刀の生き方には、現代の政治家が学ぶべき「慈悲と無私の精神」があると思います。
【2008/12/15 09:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
沖縄行きの青い海の上で思った・・・特攻隊員の思い(追記あり)
 今月2日、3日は、那覇市のホテルと沖縄刑務所で教誨師研修会に参加したことはこのブログにも書きました。
 熊本から那覇空港へ向かう飛行機からは桜島や薩摩富士とも言われる開聞岳を眼下に見て、屋久島や種子島、薩摩硫黄島、奄美大島などの島々と青い海原を見ながら飛んでいきます。
 その飛行機の中で思ったこと、それは、63年前、多くの若者が櫻島や開聞岳に別れを告げ、父を思い母を思い、兄弟のことを思いながら沖縄方面に展開していたアメリカ海軍の艦船を目掛けて飛んでいったことでした。
 それは、死への旅たちでありました。
 その若者達がどんな思いで、この青い海の上を飛んで行ったのだろう・・・
多くの若者達は、「天皇陛下万歳」ではなく「お母さーん」と言って突撃していったと聞いています。

 あまり良く撮れてはいませんが沖縄への途中の島々の写真を掲載します。
(追記)
 この青い海の底には、戦死した人たちや日本本土へ疎開する途中に攻撃を受けて亡くなった子供たち、艦船や機体の残骸が沈んでいます。
 それを思いながら眺めるとまた違った思いが湧いてくると思います。
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(写真説明)写真をクリックすると大きくなります。
上から開聞岳  噴煙を上げる桜島 先に見えるのは屋久島、手前の噴煙を上げるのが薩摩硫黄島(鬼界ヶ島・西郷隆盛が流された島)2枚 奄美大島の西端の島々 沖縄本島(白い塔は摩文仁の丘の平和祈念堂) 滑走路は、米軍飛行場


【2008/12/14 00:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
今年を表す漢字一文字は「変」です。
 今日、今年を表す文字が「変」ということが決まり京都の清水寺で大書されたそうです。
この「変」という文字が、今年を表すのに適当かどうかのアンケートがありましたのでブログに張ってみました。
 あなたは、どう思われますか
昨年は「偽」でしたが、今年も似たようなもので、私は、政治・政府(自公連立政権)が国民の意思(民意)に「反する」、「叛く」、「背く」という意味で「反」とか「背」、「叛」かなと思いますが多数派が選ばれますから仕方ないでしょう。
 今日の食事が得られない、今日寝る場所が無い、罪を犯して刑務所に入るか自ら命を絶つか二者択一を迫られている追い詰められた国民生活を考えない無能な政治家がノウノウと高額の賞与を貰っています。
 相変わらず、アメリカにただで給油活動続ける法案を再可決した売国奴の馬鹿な自公議員達。
 国民の三分の二が麻生内閣に支持しないと言っているのに「政局より政策」と口では言いながら政策より政局を優先し、国民を無視続ける馬鹿坊ちゃま総理と保身だけを考えている馬鹿議員達。
 次の選挙では必ず自公政権を叩き潰さないと国民生活は守れないと思います。
今年の一文字は変です。
(追記)
 夜のニュースで「変」について、「変革」の「変」だと言っていました。
アメリカのオバマ新大統領も「変革」を訴え、我が国の国民も政権交代を待ち望んでいると言うことだそうです。そう言われれば納得です。
【2008/12/12 15:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
阿蘇郡小国町・坂本善三美術館に寄りました。
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 小国町のホタルの里温泉に入ってから坂本善三美術館に寄って見学してきました。
 坂本善三画伯は、1911年、同町出身で帝国美術学校(現武蔵野芸術大学)卒業です。
展示作品の多くは、日常雑貨を元に抽象化した絵でありました。
坂本画伯の作品も素晴らしいものばかりですが、古民家を移築して再建した美術館の建物も、木のぬくもりと和室の落ち着きと暖かさのある素晴らしい建物です。
写真は、坂本善三美術館と隣接する弥生杉です。
【2008/12/10 21:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
阿蘇郡小国町の温泉
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今日は、阿蘇郡小国町の瑞龍寺様の成道会法要の説教に行き、帰りにはホタルの里温泉に入って来ました。
 入浴料は300円で、受付は誰も居らず、備え付けの料金箱に入れる仕組みです。
ここの温泉は、地下から湧き出した温泉そのままで硫黄の匂いがプーンとして「温泉だ!」と感じます。(3枚目の写真が出湯口です。湯気でよく見えませんがどんどん出ています)
お湯は、少々熱めですがとっても気持ちよく疲れが抜けていくような気がしました。
 湯上り用のシャワーも付いていますが、温泉の湯に浸かったそのままに帰宅しましたら体も硫黄の匂いが残っていました。
 阿蘇には、このような温泉がたくさんありますから阿蘇行きはいつも楽しみです。
【2008/12/10 21:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
内閣支持率・報道各社調査、軒並み20パーセント台に下がる・・自民党解体の時
 昨日の新聞各紙には、麻生内閣の支持率が30パーセントを切つたことを報道していました。
 植草一秀「知られざる真実」ブログに各紙の世論調査の結果を載せておられます。
 もう20パーセントぎりぎりというところで政権維持は不可能、国民は明確に麻生内閣を否定しているといっても良いと思います。
 日曜日に熊本市と天草市を訪問し街頭演説を行った麻生総理大臣に対して多くの有権者が「失望」「期待はずれ」のコメントを語っていました。
 100年に一度の未曾有の経済危機と言いながら二次補正予算を提出できない、多くの労働者が解雇を突きつけられ路頭に迷っている時に何の手立てもできない政府は一刻も早く退陣すべきです。
 今日、地元で人権学習の講演をしました。
 質問の時間に「派遣労働は差別ではないか?」という発言がありました。
質問者は「派遣労働と言う制度がこの国を余計に悪くしている・・・」と話されました。
 小泉改革の一つとして製造業への派遣労働が認められるようになり技術の継承が出来なくなったこと、将来設計の立たない雇用形態であること、その為に、結婚が出来ない、子供が産めない現在の社会状況などを説明しました。
 麻生総理が生き残る唯一の方法は、「小泉改革こそこの国を破壊した元凶である」と小泉総理批判を展開して自民党を解体して新党を結成し総選挙に望むことかもしれません。
 いずれにしても、多くの国民は小泉改革の欺瞞性と小泉純一郎という人間の汚さに気付いたはずです。
 植草一秀「知られざる真実」
【2008/12/09 15:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人権セミナー「福岡事件」について古川龍樹師の講演
 昨夜6時半より熊本市のパレアホールで部落解放県民共闘会議主催の人権セミナーが開催されました。
 講演は、玉名市の生命山シュバイツァー寺住職・古川龍樹師が無実を訴えながら死刑を執行された西武雄さんが首謀者とされた福岡事件についてのお話でした。
 是非、資料をご覧いただきたいと思います。

 古川龍樹師のお父さん・古川泰龍師は福岡拘置所の教誨師をしている時に、福岡事件の首謀者として逮捕、死刑判決を受けて拘禁されていた西武雄さんと知り合いその再審請求に托鉢、講演、署名活動に奔走しながら00年に80歳で亡くなられました。
 その遺志を継いで活動されているのが龍樹師です。


 福岡事件について
【2008/12/04 07:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄戦・海軍壕公園に行ってきました
 教誨師の施設研修が昼に終わって飛行機の出発まで3時間ほどありましたので豊見城の海軍壕公園に行ってみました。
 太平洋戦争の沖縄戦で25万人もの戦死者を出した激戦の地沖縄の戦争遺跡は随分と巡りましたがこの海軍壕だけは初めてでした。
 壕内を巡ってみると沖縄戦の悲劇と犠牲者の叫び声が聞こえるようでした。
(写真をクリックすれば大きくなります)PICT0016.jpg
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【2008/12/03 22:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
教誨師について
 教誨師についてはなかなか聞きなれない言葉だと思いますので少し説明をしておきたいと思います。
 教誨師は、刑務所や拘置所、少年院に収容されている罪を犯した人達に対して直接話しかけ更生の手伝いをボランティアで行う人達です。
 旧憲法下では、正式な官吏だったそうですが、現憲法では「信教の自由」が保障されており「政教分離」が明確に規定されておりますのでボランティアになったものです。
 反社会的宗教団体の教誨師は認められませんが受刑者の要請に応える形で各宗派、教団の宗教者が携わっております。
 教誨師になる為には、布教講演が出来る人で、奉仕の精神が旺盛でかつ信頼のある人の中から教誨師2名以上の推薦が必要です。その上で、県教誨師会の総会で承認を得なければなりません。
 
 ボランティアとは言うものの、その活動は、月一回の例会、月一回のグループ教誨に受刑者の申し入れがあれば個人教誨にも応じなければなりません。
 九州教誨師連合会、全国教誨師連合会の会議や研修会もありますし、法務省研修もありますので大変な役目です。

 「政教分離」を盾に体よく使われているのかもしれません(笑)

 多くの教誨師は、受刑者が更生してくれる事だけを遣り甲斐と考えてやっています。報いの少ない仕事ではあります。
 受刑者が出所する時に、感謝の心と更生の態度を表してくれることが喜びです。
【2008/12/03 22:18】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(3)
第16回九州教誨師施設研修会
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昨日の午後二時から沖縄県那覇市 のホテルで九州教誨師施設研修会が約100人の教誨師と刑務所職員が参加して開催されました。
 写真1枚目は、シンポジウムの模様。

二枚目から懇親会の出し物、沖縄舞踊と刑務所、少年院職員の皆様によるエイサーです。
素晴らしい踊りとエイサー踊りでした。
 二次会は、15人の教誨師が宗派、教団に関係無く(牧師さんもお坊さんも一緒)泡盛を酌み交わして楽しいひと時を過ごしました。
【2008/12/03 08:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
植木町の住民投票、法定協設置賛成が6割
 日曜日に行われた植木町の住民投票で合併推進に向けた法定協議会の設置に賛成する人達が6割を超え、熊本市との法定協議会の設置が確定的となりました。
 元々、元藤井修一町長は、合併には消極的だったと聞いております。その町長が「推進」に方針転換した理由は、植木町の財政状況の厳しさだそうです。
 これは、城南町も同様に、町の上下水道や道路、その他社会資本の整備が遅れており、財政状況を考えると単独での町の運営は厳しいという判断からの合併推進になったようです。
 単独を主張する人達は、熊本市の財政が厳しいという理由もあるでしょう。議員や町長など特別職の座を欲しい人、手放したくないという人もあると思いますが、合併することによって、市長、副市長、財政管理者、議員、教育長など高額報酬を必要とする人達を無くす事ができます。
 財政面でも大きなメリットがあると言うことです。
 また、政令指定都市になれば、「区」と言う行政区を設置し、今までの役場や市役所が「区役所」としてこれまで同様の行政サービスが受けられます。
 市議会議員は、おそらく、「区」の人口によって定数を配分し、各区ごとに議員が選挙によって選ばれることになります。
 私は、学生時代を政令指定都市の北九州市で過ごしましたが何等不自由を感じたことはありません。
 私は、熊本市が政令指定都市になって道州制施行の際には「州都」に名乗りを挙げていただきたいと思っております。
 そして、宇土市も熊本市との合併を考える時期ではないかと思っております。
【2008/12/02 00:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いよいよ師走・・・大変な社会状況になって来ました。
 本当に月日が経つのは早いものですね、もう師走です。
今月は、私にとっては当に師走らしい月です。
 今日は15時から熊本市の城北小学校の先生方の人権学習(ハンセン病について)でした。
 明日の午後から明後日午後まで、那覇市で九州教誨師施設研修会に参加します。
 3日は、熊本空港から熊本市のパレアホールに直行して、人権フォーラム(部落解放県民共闘会議主催)に出席します。
 4日は、拙寺の成道会の準備。
 5日は、天草市五和町の潮音寺様の成道会法要説教。
 6日は、拙寺の成道会法要。 午後3時より民主党政治塾(レンガヒル熊本)
 7日は、法事その他。午後2時より環境ネットワーク熊本総会(熊本学園大学)
 8日は、雲仙市の常春寺様の成道会法要説教。
 9日の午前中、地元朗人会(老人会)の講話。夕方5時半より教誨師会例会・忘年会(熊本市)
 10日は、小国町の瑞龍寺様の成道会法要説教と多忙です。
 お葬式でお坊さんが忙しいのは、余り良いことではありませんが説教や講演で呼んでいただくことは有り難いことです。
 檀家様には、「私が説教に出る時は決して死んではいけない。無理でも帰ってくるまで待ちなさい(笑)」と言っておりますのでもう今年は誰も亡くならないと確信していますが・・・。

 話は変わりますが、本当に大変な経済情勢、社会情勢になってきました。
非正規雇用の人たちだけではなく正規雇用の人たちまでリストラの嵐が吹き始めています。
自動車・IT関連企業の生産縮小によって全業種・下請けに大きな影響が出ています。
 来春大学卒業予定の学生は、内定取消も相次ぎ就職難は酷くなるばかりです。
 こんな状況にあっても、二次補正予算案を提出しない麻生内閣、国民のことを考えているのか?と怒りが込み上げてきます。
 総選挙を先延ばしにしても支持率が上ることはないと思って、できるだけ長く、総理の座にしがみつきたいだけのことだと思いますが、そうなると、いよいよ「自民党最後の内閣、最後の総理大臣」が現実味を帯びてきました。
 この頃は、何処へ行っても麻生批判、政府批判を耳にします。
 良識のある自民党議員は、今の内に離党して政界再編に政治生命を賭けた方が生き延びれるかもしれません。
 国民の為にならないと思ったら勇気を持って諫言するのが本当の政治家だと思います。
【2008/12/01 23:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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