法泉寺のホームページを見易くしました。
 このブログの右肩リンク「法泉寺HP」から入り易くしました。
 また、住職のプロフィールと法泉寺の行事を追加しました。
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【2008/10/30 08:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
定額減税は選挙目当てのバラ撒き
 政府与党は、緊急経済対策として定額減税を現金やクーポン券で「給付金」として実行することを決めたそうです。
 それに対して、公明党は「減税方式」を主張したそうですが自民党に押し切られたそうです。
公明党も、解散総選挙の先延ばしでも定額減税でも自民党に押し切られてばかりでは面目丸つぶれです「国民生活を守る公明党」の看板が泣いています。
 小泉・安倍・福田・麻生と4代つづく世襲議員総理の失政に加担してきた責任は重大と言わざるを得ません。
 公明党が、本気で国民生活を考えるならば、自民党に対して「連立解除」の切り札を突きつけるべきでしょう。
 公明党の支持母体である創価学会が慈悲の教えをいただく仏教教団であるならば、例え下野しようとも自民党の失政を正す為には厳しい態度で臨むべきだと思います。
 もっとも、権力の座に固執するのであればいずれ国民の審判によって下野させられることだと思います。
 さて、定額減税の話に戻りますと、「給付金」は、所得制限なしに給付される訳ですから麻生お坊ちゃまのような大富豪から今日の食費がない人まで同額の給付金です。
 これは、真に不平等不公平ではないでしょうか?
自民党の定額減税の目的が「選挙目当て」に過ぎないから所得制限を設けずに広く国民にばら撒く訳です。
 これは、法律を作って税金を使った「現金買収」を合法化することと同じです。
 自民党もココまで落ちればもう終わりです。
 近いうちに公職選挙法を改正して、現金配布による選挙活動(現金買収)を合法化するかもしれません。
 また、高速道路を土日に限って何処まで利用しても一回千円にするとか・・・アホみたいなやり方です。
 高速道路を走らせて何の経済効果があるのでしょうか?
物価高と増税に汲々としている大多数の国民が喜ぶ政策とは思えません。
勿論、高速道路を使う必要がある人にとっては結構なことでしょうが、二酸化炭素の排出量の増加に手を貸すようなものです。
 
 もっと重要な官僚機構の解体や天下りの禁止、特別会計の無駄遣いの廃止をを放置してこんな幼稚な政策しか実行できない政府は御免被りたいものです。
【2008/10/30 00:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大多数の国民を馬鹿にした麻生総理の政治姿勢
 26日に、麻生総理大臣は首相就任後初めて秋葉原に出かけて街頭演説を行ったそうです。
ところが、その場でまたまたとんでもない発言をやらかしたとか・・・。
「〇鹿につける薬はない」とはよく言ったものです。
こんな馬〇総理を担ぎ出した自公連立政権の象徴でもあります。

 問題の発言は、派遣社員や非正規雇用の人達を「食いっぱぐれしそうな顔をしている」とか、「女性から結婚の対象として見てもらえない」とか、非正規労働者に対する差別発言をした後、再び「やっぱり女性が結婚する相手が食いっぱぐれしそうな顔をしていると、なかなか結婚したくないよ・・・女性にも選ぶ権利がある。稼ぎが悪そうな非正規社員より稼ぎが良い方が良いに決まっている」と非正規雇用や派遣労働をしている人達を軽蔑し差別する発言をしたのです。
 この問題発言は、子供達から大人まで非正規雇用や派遣労働で働いている人たちに対する「差別意識」を植え付け偏見と差別を助長するものであります。

 こんな馬○鹿を総理大臣にした自公国会議員には重大な責任があると思います。

 誰が好き好んで非正規雇用を選んでいますか?
 誰が好き好んで派遣労働を選んでいますか?
 誰が好んで貧しい生活を選んでいますか?
 誰だって、正規雇用を望んでいる、豊かでなくても普通の生活がしたいのにそれができないんでしょう。
 こんな社会の仕組みを作ったのが小泉純一郎と竹中平蔵、そして 安部晋三のアメリカボケした○鹿でしょうが。
 それを支えてきたのが自公の国会議員であり閣僚として支えてきた麻生太郎現総理ではありませんか。

 自らの失政で生まれた非正規労働者・派遣労働者・ワーキングプアと言われる人達を軽蔑する発言は決して許されるものではないと思います。

 解散総選挙を先送りにして「経済政策優先。10兆円の公的資金の導入・・・」大多数の国民は、多額の貯蓄も株も持っていません。「銀行が潰れると国民が困る・・・」多額の貯蓄をしている人はそうでしょう。しかし、それこそ「自己責任」であります。
 銀行は、相変わらず「貸し渋り・貸し剥がし」を続けています。中小企業を応援できないような金融機関は不要でしょう。

 一般庶民に対する救済政策は、僅か2兆円ですよ。
 そして、その後は消費税の値上げが待っているのです。

 自公政権の失政によってワーキングプアとなった人々こそ救済すべきではないでしょうか?
今の自公政権と民主党のマニフェストとは、一部の金持ちだけの政治をするのか、大多数の国民の為の政策をするのかはっきりと立場が違うことが分かります。

 麻生お坊ちゃまには「かくれんぼして隠れていて欲しい」と怒りまくった秋葉原の麻生差別発言でした。
【2008/10/28 08:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
深まり行く秋の気配に命を思う
 今年の秋は、近年には珍しく早く深まっているように感じます。
バイクに乗っていると結構、涼しいというより肌寒さを感じます。
木々の葉っぱも黄色くまた赤く色づきだしました。
 この季節になると必ず思い出す言葉があります。

 あまり、好きな言葉ではありませんが「秋の日暮れは釣瓶落とし」という言葉です。
 若かった頃(先輩諸氏から『お前はまだ若いではないか』とお叱りを受けそうですが)は、一日の過ぎてゆくのが長く感じましたが、年々、とても早く感じるようになりました。
 そして、あっという間に一日が過ぎ、一週間が過ぎ、一月が過ぎ、一年が過ぎていってしまいます。
 
 時間の感じ方は、人それぞれ違いますが間違いなく同じ時間を過していると言う事ですね。
生死事大 無常迅速 この一瞬一瞬を生きている私達、それは一瞬一瞬を生かされていることなんですね。
 生かされし今日の一日を大切に生きなければなりません。
 「人間、今が一番若いんです」と高齢者の方々にお話します。
「いましか若い時はない」ということです。
 日々の生活に追われながら「つるべ落とし」を考えました。


 話しは変わりますが、今年は、渋柿が僅かしかなっていません。
 昨年は、三本の柿の木に山のようになったのに、数えてみると十数個しかなっていないのです。
 この僅かな柿の実、お正月に仏様に干し柿にしてお供えします。
 私には、この僅かな柿の実が愛しく感じるのです。

 
【2008/10/26 09:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
麻生総理の経済観念は庶民感覚とはかけ離れている
 昼間は、町に出かけてスーパーや商店街を視察したりタクシーの運転手に景気を訊いたりしているのに、夜は帝国ホテルやホテルオークラなどの超一流ホテルで飲食して、記者から「頻繁に高級ホテルで食事したりお酒を飲んでおられるのは庶民感覚からするとおかしいのでは・・・?」と質問されて「ホテルは高くはない・・・。皆さん、そんなことは知っているでしょう・・・」などとコメントする麻生財閥のお坊ちゃま総理をどう思いますか?

 「麻生」と言えば、九州新幹線の高架工事で「不良品」と知りながらパネルを出荷していたとか。

 この「麻生」という会社は、勿論、麻生お坊ちゃまの弟君が社長さんで、奥様が会長さんとか?
 かつては、麻生太郎お坊ちゃまが社長だったそうです。

 随分と麻生お坊ちゃまのお力で国からお仕事を貰っておられるのでしょうに・・・ただでさえガッポリ儲けているのに「不良品」を出荷するとは・・・浅ましい限りです。

 まして、地球よりも思い人の命、何百万人もの命を運ぶ新幹線の線路を支える高架工事に絡む不正とは・・・許しがたい悪行です。

 これも、総理大臣として、それ以前に国会議員としての責任を問われてしかるべきだと思います。
 まぁ・・・こうして、国民の税金でがっぽり稼いでおられるのですから高級ホテルの飲食代も「安い」はずです。
 
 国民生活の実態を直に見ようというパフォーマンスなど、とっとと止めて衆議院を解散し、国民にその意思を問うべきだと思います。
 麻生総理のパフォーマンスを見ていると「お坊ちゃま・・・ご乱心?」と言いたくなります。
【2008/10/25 02:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
遮断機の降りた踏切の中に車が・・・
 昨日の夜、8時前のことです。熊本市内からバイクで自宅に帰る途中、いつもの通り、鹿児島本線沿いを走る県道を走っていると、宇土駅から約200m手前の踏切内に車が進入していることを列車に報せる赤いランプが点滅していました。
 「おかしいなぁ・・・。」宇土駅の先には電車のヘッドライトが見えていましたから「途中で上り普通電車とすれ違ったから来るとしたら特急電車だ・・・」と踏み切りに近づくと遮断機が降りた踏切の上り線を塞ぐ形で4WDの車が停車しているのが見えました。
 踏み切りの手前にバイクを止めて走って行き、遮断機を持ち上げで「早く出て」というと運転していた青年はスーッと踏み切りを出て事無きを得ました。
 私も、何事もなかったかのようにバイクに乗って帰りました。
 丁度、駅前の交差点で赤信号で停車していたその車の青年の横に停車すると「有難うございました」とお礼の言葉をくれました。
 「あんな時は、遮断機をへし折ってでも出ることですよ。緊急避難行為だからへし折っても大丈夫ですよ」と言うと「はい、ありがとうございました」と更に礼を言ってくれました。
 「気をつけて・・」
 幸いにも、後続の電車も普通列車だったのでしょう、宇土駅に停車したようでした。

 もし、踏切を渡っている時に遮断機が降りたら、遮断機をへし折ってでも車に傷がつこうとも何よりも事故を防ぐことを優先しなければなりません。
 自分の命は勿論、列車に乗っている乗客乗員の命を守る為の最善の行動をとることです。

 その青年も、咄嗟の事で躊躇していましたから良い時に通り掛ったものだと思いました。
【2008/10/25 01:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
総選挙から逃げ続ける自民党は最早「自眠党」「自分党」
 アメリカを震源とする世界的な株の暴落、経済恐慌の発生によって解散総選挙を先延ばしにする口実を得た麻生内閣と自民党は経済政策優先を掲げて総選挙を先送りしています。
 補正予算案が成立し、今日、新テロ特措法が衆議院で自公の賛成によって可決され参議院に送られました。

 参議院では、民主党も採決に賛成していますから早期に採決され「否決」されることになりますが再度、衆議院で可決され成立ということになるはずです。
 私は、少なくともこの直後に解散し民意を問うべきだと思います。

 今日の自民党の代議士会では、若手の議員が「今解散したらこの中の半数、100人ぐらいは国会に戻ってこれないから解散は先送りにすべきだ・・・」などと言っていましたが、正にこれが国民生活より何よりも自分のことしか考えない私利私欲で議員バッジを付けている〇鹿議員の証明であります。

 正に「衆愚政治」です。
 今や自民党は「自分党」「自眠党」でしかない。
悪徳官僚と手を組む「税金〇棒集団」でしかありません。

 「踏襲」を「ふしゅう」と間違って読むような無能力総理を持つ国民は不幸だとは思いませんか?
 一国の総理大臣が、国会の答弁で、しかも官僚が書いた答弁書をふり仮名をつけておかなければ読めないとは余りにも情けないとは思いませんか?

 「日米同盟」と米国追従、盲従政策を続けていますがアメリカが「日米同盟」を言うのは、米軍再編やアメリカの為に日本を利用する時だけだということを自覚すべきです。

 先般、アメリカは北朝鮮の「テロ支援国家」指定を解除しました。
 そのことは、我が国には僅か30分前にしか通知されなかったそうです。
 お隣の韓国には1日前には通知されていたというのですから、馬鹿にした話です。
最早、我が国は世界中の主要国から、本気では相手にされない国になったということでしょう。

 ここまで、我が国の外交政策をも破壊してしまったのは、小泉・安倍・福田・麻生と続く二世・三世・四世の無能な世襲議員たちがこの国の「リーダー」として君臨してきたことによるものと考えられませんか?

 次期総選挙では、必ずや政権交代を果たして腐った官僚機構と自民党の歪んだ癒着構造を破壊し、正常な状態に立て戻さなければならないとつくづく思います。
                                   (少々、過激になりましたか?)
【2008/10/21 23:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
母親の死を看取る父と子の姿に感動しました
 もう2月ほど前のことです。
午後11時過ぎに電話が掛かりました。この時間に電話が掛かるのは不幸の知らせがほとんどです。
受話器の向こうから聞こえるのは日頃からお世話になっているMさんでした。
「やぁご無沙汰してます」と言うと「実は、先ほど妻(62歳)が亡くなりました。我が家は元々浄土真宗ですが、妻が生前に『私は、法泉寺の慶峰さんにお葬式をして貰いたい』と言っていましたのでよろしくお願いします」とのこと。
 「そうですか・・・快復されていると聞いていましたのに・・・残念でしたね。お悔やみ申し上げます。これから直ぐに伺います」と言って急いで準備して自宅へ伺いました。
 
 奥様は、時々拙寺に来て私と会話をしたり電話で話をしたりしておりましたがとても聡明な女性でした。
 癌と診断され入院加療されておりましたが、最後は、自宅でご主人やふたりの息子さんの看護を受けておられたそうです。
 最近は、殆どの場合が病院で死を迎えますがご本人とご家族の希望でそうされていたそうです。
 私が着いた時には、まだ枕経を挙げる準備はできておりませんでしたので静に待っておりました。
 息子さんが、床の布団を用意ししている間、すっかりやせ細った奥様の亡骸を抱いたまま待っておられるおられるご主人の姿がありました。
 そして、長男さんと次男さんが交代で抱いておられるのです・・・。
  
 お母さんの手がくしゃくしゃになり すらっとしていたその体も痩せ細って・・すっかり小さく軽くなってしまった・・・なぜ?
 そう、お母さんは子供達の為に苦労を厭うことなく働き続けていたのです。
 お陰で、子供達はすっかり大きく立派になりました。
 おかあさんありがとう・・・今度は、僕たちがお母さんを抱っこしてあげるね・・・。
 僕たちは、お父さんを支えて頑張っていくからね・・・。

 そんな母と子の会話が聞こえてくるようでした。生前のお姿を思い浮かべ、ひとり感動の涙を流しながら見ていました。

 翌日、お通夜の読経の後、前夜の父子の姿に感動したことを参列者の皆様に紹介しながら法話をしました。
 たくさんの参列者がありましたが皆さん感動の涙を流しておられました。

 話をしている私も涙が溢れていました。

 たらちねの 親に仕えて まめなるは 人の誠の はじめなりけり
【2008/10/19 09:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ネットワークビジネスは是か非か
 民主党の前田雄吉衆議院議員(東海比例)が業務停止命令を受けたマルチ商法の業者から4年間に亘って、合計420万円を講演料や献金名目で受け取っていたことが分かり前田議員は民主党を離党し次期総選挙には出馬しないことを決めたそうです。
 前田議員は、国会でマルチ商法を擁護するような質問や発言をやっていたそうです。
 消費者庁担当大臣の自民党野田聖子議員もかつて同様の発言をしていたそうですが、マルチ商法は最近は「ネットワークビジネス」と言うようでさまざまな組織があるようです。

 私もいくつかのネットワークビジネスというものに誘われ品物が良いと思って買ったことがありますが、それを他人に勧めて「子」を作ることはしなかったので結果的に高い品物を買っただけのことで終わりました。
 ネットワークビジネスは、「子」(販売店)を何人か作り、その「子」が更に何人づつか「子」を作らないと自分の利益にはなりません。
 「子」を作れない人は高いものを買い続けるか途中で資金に行き詰って止めるしかないでしょう。

 次々に「子」が増えていくと利益は増加していきます。
まさにこれが「連鎖販売」というものです。中には、詐欺まがいのことをやっている組織もあるそうです。
 長く続けて多くの「販売店」と「販社」とかいう「子」を持つ人は月収何十万どころか何百万、何千万円という高収入になるそうですが、逆に「子」達が高いものを買わされているということの裏返しでもあります。

 数ヶ月前から、ある知人が「細胞から・・・」と言うテレビコマーシャルをやっている製品の購入とそのビジネスへの参加を勧めてきましたので「それをやると友達を失くしますよ・・・」と忠告しました。

 無一文からネットワークビジネスに参加して億の財産を手にして様々な事業を展開している人もおられますが「本当に良い品物である」という確信と「子(人)の為になる」という確信がない限りやるべきではない思います。
 
【2008/10/16 08:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
金正日北朝鮮総書記「重病」の証明写真
 先日、北朝鮮が重病説が言われている金正日総書記が女性軍部隊を視察している写真が公開されました。 
 この写真を見て、「おかしい」と思った人は少なくないと思います。
背景に写っている竹林は、新緑ですからおそらく5月か6月ごろに撮られた写真です。逆に明らかに初冬の景色と思われるものもありました。
 こんなお粗末なことをやる北朝鮮首脳部のレベルはお笑い物です。

 こんな、茶番劇は止めて、拉致した人々をさっさと解放しそれぞれの国に帰していただきたいものです。
【2008/10/15 00:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「南部九州市長サミット」盛会裡に終わりました。
南部九州市長サミット開催


 10月11日17時より  人吉市人吉カルチャーパレス小ホールで開催されました。

 基調講演 「何時まで続く納得のいく農業」木内 孝氏の講演に引き続き人吉市の田中市長をコーディネーターに
 阿曽田 清 宇城市長代理飯田副市長
 田原迫 要 指宿市長
 石黒   勲 本来農業ネットワーク・代表理事
のパネルディスカッションが行われました。
 今、地球規模での人口爆発と温暖化と異常気象による砂漠化や洪水など自然災害によつて食糧難が目前に迫っています。
 また、利益を追求するあまり毒物や農薬に汚染された食品が流通しています。
 我が国でも、農業従事者が高齢化や後継者難によって人口の5%に激減している。農村の疲弊は地方の疲弊であり限界集落の増加を招いています。
 そういう状況下にあって、鹿児島県の指宿市は観光と農業を結びつけて大きな成果を上げいてるそうです。
 宇城市では、宇土半島の南側の温暖な気候を利用してデコポンの栽培や、三角町では洋ランの栽培が盛んです。
 また、参加者の1人でもあり平成義塾熊本のメンバーでもある高木さんは、ミニトマトの栽培に土を使わず生花用の材料を使用し、ビニールハウスの温度調節をセンサーで行う仕組みを自分で考案し実践しておられるという報告もありました。
 
 これから先、温暖化は進む一方ですから高温地帯に合った作物の栽培と作物の品種改良も当然必要になってくることでしょう。
  
 これからの農業のあり方を考える時、いくつもの課題がありますが、逆にそれをチャンスと捉えて工夫していくと素晴らしい産業でもあると感じました。
 

【2008/10/15 00:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
国民新党候補者の事務所開き
 今日は、午前11時から熊本第4選挙区で国民新党から立候補予定の候補者の事務所開きがありました。
 国民新党の亀井静香代表代行、自見庄三郎副代表や民主党の松野信夫県連代表、松野頼久衆議院議員などが挨拶をされました。
 亀井静香氏は、郵政民営化、三位一体改革、新自由主義経済を導入して日本社会を破壊したと小泉純一郎元総理と竹中平蔵元大臣を痛烈に批判し、日本を立て直す為には、自公党政権を倒して政権交代するしかないと次期総選挙で逆転することの必要性を強調されました。

 候補者は、県議会議員時代は自民党で活動してきた人でありますから、当然、3年前の郵政解散総選挙の時には、自民党県議として自民党の園田博之氏の当選に貢献したはずです。
それは、裏を返せば、郵政民営化に貢献した訳であります。
 今日の事務所開きには、選挙区内の特定郵便局長とその家族が動員されて多数参加しておられました。
 候補者が挨拶の冒頭にやるべきことは、先の総選挙で自民党員として自民党の勝利に貢献したこと、そして、その結果として郵政民営化を強行し特定郵便局長や国民に多大な迷惑を掛けたことについて謝罪すべきだったと思います。
 そこから国民新党の候補者としての一歩が始まるのだと思います。



 
【2008/10/11 12:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
新テロ特措法改正案・・・判断を誤ってはならない・・今こそ平和的解決の道を探るべき
 麻生内閣の支持率も世界中の株価も下がる一方で世界経済が大変な状況になっています。
麻生内閣にとっては、支持率が下がる一方ですから経済政策優先を盾に解散を先送りにする口実となって「渡りに船」ということでしょう。
 一日でも長く政権の座に居たい麻生太郎お坊ちゃまと当落線上に居る自民党の議員さん達にとっては「幸運」なのかもしれません。
 一方、民主党は解散に追い込むことに急で衆議院で補正予算にさっさと賛成しました。
 そのことは別に構わないのですが、中東でのアメリカ軍の艦船に給油活動を続ける為の「新テロ特措法改正案」にもあっさりと賛成し成立させてしまうような気配で心配です。
 もし、あっさり「賛成」ということにでもなれば一年前の「反対」は何だったのか?と政党の姿勢に対する不信感が起こることは間違いありません。
 メディアが報じるところによりますと、アフガニスタンでもアメリカ軍の民間人に対する誤爆や越境攻撃に対する反感が強まってアメリカ軍とアフガニスタン軍が交戦することも起きているそうです。
 また、アルカイダも戦力が衰えるどころか逆に参加する人たちが増加する一方だそうです。
 これは、アメリカの武力で押さえつけようとする戦略、覇権主義に反感を持つ人たちが増えていることを表していますし今の武力による戦略では解決できないことを表しています。
 アフガニスタンも武力による戦いから対話による解決に方針を変更しました。
 「武力によって武力を無くす事はできない」「怨みは怨みによってなくすことはできない」という事なのです。
 民主党は、堂々と「新テロ特措法改正案」に反対し、経済支援と平和的外交政策で解決することを訴えるべきだと思います。
 解散を急ぐあまり、間違ってもこの法案に賛成し国民の信頼を失うことがないことを願っております。
 むしろ、この法案も総選挙の争点にして国民に是非を問うべきではないでしょうか。
【2008/10/10 00:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
法泉寺のホームページ右肩のリンクからも入れます。
 ご不自由をお掛けしておりましたが右肩のアクセスカウンター下のリンクからもホームページへ入れるようにしました。
 他人任せにしたらやっぱり駄目ですね。
今回、ホームページの作成に挑戦してホームページの仕組みや作り方が解って来ました。
 やはり、何でも自分自身で挑戦することの大切さを改めて感じております。
【2008/10/09 20:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ソフトバンク新監督に秋山幸二チーフコーチ決定
 今季限りで勇退される王監督の後継監督に、本県宮原町(現・氷川町)出身の秋山幸二さんが決定しました。
 嬉しい限りです。
私は、2002年に秋山選手が引退されたその日に、「ホークスの監督に秋山選手を」という記事を書いて熊本日日新聞に投稿しました。
 その記事は、「読者のひろば」に掲載され、それが現実になる日を待ち続けていました。
 あの日から8年、秋山選手は二軍監督、一軍コーチを勤め、そして、遂にホークスの一軍監督に就任することになりました。
 今から、来年のプロ野球開幕が楽しみです。こんなこと言ったら鬼が笑うでしょうか?
秋山監督には、是非とも再び「常勝球団」を作り上げていただきたいものです。
 
【2008/10/08 01:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
王監督お疲れ様でした。感謝感謝です。
 王監督が、勇退されました。
 野球選手としても監督としても人間としても素晴らしい人でした。

 しばらくは、ゆっくり休養して英気を養っていただきたいものです。
 長い間お疲れ様でした。
 しかし、今後ともプロ野球界の為に、日本の為に頑張っていただきたいと思います。

 ただ、残念だったのは最終戦を勝利で飾れなかったことです。
杉内投手と田中投手の投手戦で0対0のまま延長12回に・・・、馬原投手が楽天の山崎にタイムリーヒットを打たれてさよなら負け・・・。
 「山崎・・花を持たせろよ・・・」とは言えませんか・・・
 王監督がサヨナラだからと言ってサヨナラ負けすることはなかろうに・・・(涙、涙、涙・・・・悔しい)

 王監督がダイエーホークスの監督に就任されたのが1994年ですからその前年の夏、王さんや張本さん他、名球会の人たちが島原球場に「野球教室」に来られました。
 当時、私は西有家町(現・南島原市)に住んでおりましたので当時10歳だった長男と家族一緒に見学に行きました。
 王さんや張本さん、往年のスター達をまじかで見たのはこの時が最初で最後でした。ただ、今でも一つ後悔していることが、その日、王監督のサインを貰わなかったことです。

 島原災害が収束に向かう時期でしたから報道陣も多数詰め掛けており、張本さんが、報道陣の「王さんがホークスの監督に就任するのか?」という質問に対して、「俺が聞いとらんのだからそんなことはない」と答えていました。
 当の王さんもホークスの監督に就任することを認めてはいませんでしたが・・・それからしばらくして王さんのホークスの監督就任が発表されました。

 それから14年、王監督は弱小負け犬軍団を常勝軍団に育て上げられました。
 王監督になって初めて日本シリーズで星野監督率いる中日ドラゴンズを相手に4勝1敗で優勝した時、北九州の友人が「チケットが手に入った」と誘ってくれて福岡ドームに観戦に行ったのですがピッチャー若田部で唯一負けた試合でした。その時はとても悔しい思いをしました。

 そして、3勝1敗で迎えた第5戦、私は、沖縄県の那覇で開催された九州地区の刑務所教誨師大会に参加しておりました。
 懇親会が終わって諸先輩方は二次会へと行かれましたが、ひとりホテルの部屋でこの試合を観ておりました。
 そして、ダイエーホークス初優勝。ひとりで何度も万歳をしました。そこへ、ほろ酔い加減の先輩が帰ってこられたので「今から祝勝会ですよ・・・」と言って外へ引っ張り出してふたりで祝勝会をやったのでした。この日のことはその先輩との良い思いでです。
 そんな、楽しい思い出を作れたのも王監督のお陰です。
 王監督・・・有難うございました。
 感謝感謝の気持ちで一杯です。
 
【2008/10/08 01:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東国原宮崎県知事・・・どう動くか?
 宮崎1区選出の中山成彬衆議院議員が近々に行われるだろうと予想される衆議院解散総選挙に出馬しないことを表明され後継者は誰か?ということが話題になっています。
 その候補者に上っているのが宮崎県知事の東国原氏です。
 マスコミでは、6日の朝刊で「出馬しない」と載っていましたが、夜のニュースでは本人の口から「今のところは出ないと言ったが受け取り方の問題だ・・・」などと出馬もあり得ることを匂わせていました。
 地元の宮崎県民の反応は、報道各社が緊急調査をやった結果、8割から9割の人は「反対」で「県知事として頑張って貰いたい」と思っているようです。
 本人の言動を見ていますと、明らかに「国政へ」という思いを持っているように感じます。
本人は「県民が国政で頑張れ・・・」と言ってくれたら出たいような感じです。
 常識として、県知事を途中で投げ出すことはやってはならない事でしょう。県民の付託によって選挙で選ばれた訳ですから少なくとも一期4年は最後まで勤めるのが義務だと思います。
 もう過ぎた話ですから公表しますが、3年前の郵政解散総選挙の時に、この四区の民主党候補として出馬の話が来ました。
 私は、市議会議員の一期目で、まだ1年の任期を残していました。一応、後援会の役員会を開いて相談し「市議の一期目で辞めるのは有権者に失礼だろう」という当然の結論を出して辞退させていただきました。
 知事という立場は、市議とは比較にならない重責のある仕事です。
一度就いたら自分の思い通りにはならない立場だということを自覚すべきだと思います。
 もし、知事を辞めて衆議院選挙に出たら、それだけで一気に県民の期待を裏切り信頼を無くす事は間違いありません。
 先だって、引退を表明した小泉元総理が「次男を後継者として出馬させる」と言った途端に、小泉元総理を支持していた人たちの中でも「やっぱり唯の人だった。がっかりした」と落胆していました。
 私は、元々史上最低の総理大臣・根性の腐った人間としか見ていませんでしたから「やっぱり・・・」と思っただけですが。
 ただでさえ、今の自民党から出馬するのは格差拡大と福祉の切り捨てによって苦しんでいる地方の人々の期待を裏切ることになることは間違いないと思います。
 東国原知事の正しい判断を期待しております。
【2008/10/07 00:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
法泉寺のホームページ・小崎侃山頭火句集に作品を追加しました。
 新しいホームページを作成しましたのでお知らせします。
 ホームページにはこのブログのリンクの一覧の一番上に設定しておりますのでそこからお入りください。
 まだ、不慣れなためにうまく行かないところがありますが少しづつ改善して行きますのでよろしくお願いします。

 9月30日、平和への祈り「小崎侃作品・松尾あつゆき 原爆句集」を追加しました。

10月1日、小崎侃の本と絵葉書を追加しました。
 
10月5日 山頭火句集の作品を追加しました。

10月6日 平和への祈り追加しました。
アルバム追加しました。
      展示作品のページを新設しました。
【2008/10/06 15:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
自民党が各省庁に圧力
 昨日、自民党が各省庁に対して野党からの資料請求や情報開示の要求があった場合には、自民党に対して同意を求めるよう通達を出していたことが明らかになりました。
 国会議員は、国民の代表として国民に代わって国家行政の筋道をつけたり、監視したりすることが一つの大事な仕事です。
 それは、与野党の別なく議員の務めだと思います。
 ところが、自民党は、自民党にとって不利になる情報の開示をしないよう圧力をかけているのです。
 これは、長期にわたって政権を担当してきた自民党はこれまで官僚支配に迎合し馴れ合い体質の中でいい加減な政治をやってきたことが表沙汰になることを恐れているということの証明でもあります。

 官僚も、これまでは自民党と仲良くしていれば安泰でしたが参議院で野党が多数を取り、特に民主党が政権を取る可能性が高くなった今、自民党の言うことばかり聞いておれないということでこの問題が官僚によって明らかにされたのです。
 
 「自民党は国民の方を向いていない」ということの証明でもあります。
麻生総理は、解散総選挙を先延ばしにしたい考えのようですが、ここまで腐った自民党の体質が明白になると「一日でも長く政権の座にいたい」ということで益々、総選挙を先延ばしにするでしょう。
しかし、それは自民党を窮地に追い込み二度と政権与党になれない可能性も秘めていることだと思います。
【2008/10/03 08:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
国会の代表質問・・・小沢代表次期政権構想を示す
 麻生総理大臣が、所信表明に代る「代表質問」をしたことに対して民主党の小沢代表は、次期政権与党の代表としての「所信表明」をされました。
 その内容は、不明朗ヤミ会計の特別会計を廃止して一般会計と合算して抜本的な予算編成の見直しをし官僚主導の行政運営から政治家主導の行政運営への大転換をし、税金の無駄遣いを無くし、20兆円余の財源を捻出し、国民生活本位の政治を実現するというものでした。(詳細は新聞等でご覧ください)
 約20分間の「演説」でしたが、なかなか解り易い内容だったと思います。
 今日の国会中継を見ていて、いよいよ与野党逆転、革命的な政治の大転換の時が近づいて来ていると感じました。
 
 もう、この国は、革命的大転換をしなければ救えない状況にあるということをしっかりと確認しなければなりません。
 地方では、「自民党・・・」と擦り込まれてきた人たちがたくさんおられますが、もう騙され続けるのは止めましょう。
 もう目を覚まそうではありませんか。
 利権政治と金権政治が続く限り、税金の無駄使いはなくなりませんし、利権政治家は、決して国民の為には働かないことを知るべきです。
 彼らが言う「国民」という言葉には、大多数の中流以下の国民は含まれていないのです。
 本当の意味で国民本位の政治を実現する為には、私達一般国民が、しっかり判断して選挙の時に一票を投じるしかないと思います。
【2008/10/01 23:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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