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命と向き合うということ・・・宗教者たり得るのか?
 5年前の春彼岸、私は長崎市内のお寺の彼岸法要の説教を4日間務めて帰ってきました。
その翌日の朝、訪ねて来られたご夫婦の顔をみるなり事の重大さを瞬時に察知した私は涙が溢れて声にならない声でお2人をお座敷に招き入れました。
 座敷では、ご両親と大粒の涙を拭うことなく号泣しました。
 長崎へ出発する前日、A子さん(26歳)に、私は「何かあったらいつでも携帯に電話してね。気分転換に長崎に来ても良いよ、宿は取ってあげるから・・・」と、電話で伝えていました。
 長崎の私に電話が掛かってくる事はなく、無事に帰ってきた私を待っていたのは取り返しのつかない最悪の結果だったのです。
 高校一年生の時、教師の暴言によって傷つけられたA子さんは、学校に行くことができなくなり、以後10年間引きこもり状態になったのでした。そんなA子さんが私の元を母親と訪れたのが亡くなる3ヵ月ほど前のことでした。26歳にしては幼さを感じた初対面でした。
 その日から、時々ですが、拙寺に来ては書道をしたり話をしたりして生きる気力が湧いて来るのを傍から見ていて感じました。
 しかし、「時期が悪い」と言う事だったのでしょうか、車の免許を取ろうと意欲を出して行った自動車学校では、3月卒業予定の高校生や大学生に教習時間を譲らされ、阻害感を味あわせられたのです。
 また、働く意欲が湧いて面接に行った店や会社では採用されず「私だから阻害される。私だから採用されない」という悲観的な考えが彼女を襲い追い詰めて行ったのだと思います。
 私は、彼女の死をずーっと背負い続けています。
 ひとりの人間を救うことができなかった。「私自身が追い詰めてしまったのかもしれない」という思いを今尚引きずり続けています。
 自殺者が3万2千人を超える異常な社会ですが、その中の僅か1人をも救えない私は「宗教者たり得るのか」自問自答する毎日です。
 少なくとも縁あった人には、決して自ら命を絶って欲しくないと心から念じる毎日です。
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【2008/02/27 23:59】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(1)
膨らみ続ける国の借金・・・責任取らない政治家と官僚・・・犠牲は国民に
 今朝の新聞に、財務省の発表によると、昨年末時点の国の借金(債務)が838兆50億円、国民ひとり当たり656万円で過去最大となった。これは、三ヵ月前の9月時点と比較すると4兆3068億円、国民ひとり当たり3万円の増加になると載っていました。
 正直言って、この数字を見ても「ピン」と来ない人が殆どではないでしょうか。もしかしたら、この国を動かしている官僚も自民公明など与党政治家も同じ感覚なのかもしれません。
 相変わらず官僚の天下り先である特殊法人を温存し血税を垂れ流しています。先日、道路財源関係特殊法人が、諸外国の道路事情の調査を請負って作ったという「報告書」なるものが民主党議員の追及で明らかになりました。中身は、インターネットで検索しプリントしたような資料の掻き集めで、質問している議員が「僅か1時間で検索できた」と言っていました。
その報告書の請負額が、なんと1億円ということなのです。この法人の理事長は勿論、天下り官僚で年俸1600万円とか1800万円とか言っていました。天下り先も三つ目とかで退職する度に年俸の2倍とか3倍とかの退職金を貰っているのです。
 このような特殊法人が沢山あり、それぞれに官僚が天下って血税を懐に入れているのです。
 今国会で議論されている「道路特定財源」「ガソリン税と暫定税率」などが、道路族議員、官僚、業者の癒着と利権の温床となっているのです。
 国民は、そのことをしっかりと見るべきです。そして、国の借金は官僚や国会議員が返す訳ではなく、私達国民が、今の子供達や孫達が背負っていかなければならないということを自覚しなければならないのです。
 血税を食い物にした官僚や政治家は決して責任を取る事はありません。次から次へと借金の先送りをして行くのです。こんな、政治をしている限り国民生活は疲弊していくばかりなのです。
 民主党や社民党、共産党などの野党が、本気でこの国の悪しき体制を根底から変革し国民本位の政治を実現させようとしている事に気付いていただきたいと切に思います。
 この国を立て直す為には、政権交代するしかないと思います。
政権交代して、官僚機構と特殊法人を解体し地方税と国税の抜本的な見直しをする必要があります。それは、国がヒモ付きで交付する地方への交付税としてではなく地方が自主財源を持つ仕組みに変えることだと私は考えます。
【2008/02/26 15:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
熊本市県知事選挙・民主党は鎌倉氏を推薦決定
 昨日、午前11時半から民主党熊本県連事務所で常任幹事会が開催されました。
来月23日に投開票される熊本県知事選挙に立候補を予定している5人の候補者のうち誰を推薦するかと言うことについて話し合われました。
 幹事会に先立ち、10時から開催された役員会では、様々な意見が交わされて、世論調査や民主党の政策方針と一番近い候補者と言うことで鎌倉孝行氏を推薦する事になったようです。
 幹事会では、役員会の結果報告の前に、民主党が実施した世論調査の結果や各候補者を支援する各種団体の動行や各候補者を取り巻く状況について報告が行われ、各幹事に意見を求められました。
 私は、北里敏明氏との個人的な付き合いや、エリート官僚らしくない低姿勢で思いやりのあるやさしい人柄と弁護士でもあり、素晴らしい人物でありますことから北里氏を応援したいと考えておりましたが報告された世論調査の結果や役員会の苦渋の決断を考慮し賛同しました。
 自民党が応援する蒲島さんは、川辺川ダムについては「再度審議会を開催して是非を判断する」などと時代錯誤の考えを持っておられるように感じます。
 民主党としては、決して負ける訳には行きませんから、勝てる候補として鎌倉さんを挙党一致で応援していく事になります。
 また、上益城郡の県議補欠選挙では、民主党公認の大平雄一氏の勝利の為に全力を挙げて戦い抜くことを確認しました。
 
【2008/02/24 17:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都五山・禅の文化展
 鎌倉時代に開花した禅文化は京都の五山(五山の上・南禅寺、第一位・天龍寺、第二位・相国寺、第三位・建仁寺、第四位・東福寺、第五位・万寿寺)はいずれも禅宗の中の臨済宗各派の本山または本山格の寺院で鎌倉時代から禅の文化を伝えている寺院です。
 会場には、各寺院の御仏像や開山禅師の肖像画や墨蹟など宝物が展示されていました。
会場は多くの見学客でごった返しておりました。
 九州に居て、京都の禅文化に触れられる素晴らしい機会であったと思います。
【2008/02/24 16:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
福岡少年院と九州国立博物館・京都五山展
 今日は、宇土市保護司会の研修で福岡市の福岡少年院視察と九州国立博物館で開催中の禅の文化・京都五山展を見学しました。
 午前8時に宇土市役所を貸し切りバスで出発して10時半から午前中は少年院で研修でした。この施設は、定員150人に対して123人の15歳から19歳までの少年が入所しておりました。
 彼らは、窃盗や暴走行為、シンナー、覚せい剤犯罪などの薬物犯罪を犯して収容されています。施設内では、規則正しい生活習慣を身につけ、国語や数学など全ての分野の学習が出来るようになっています。また、職業訓練としてパソコン、自動車整備、溶接作業、クリーニング作業などの実習機会が与えられ、自動車整備以外の実習室では熱真に勉強していました。
 この施設で暮らす期間は、長い人で10ヶ月半程度だそうです。退院した人の7割は更生するそうですが3割程度の人は再犯するそうです。なかなか更生できないのが、シンナーや覚せい剤などの薬物犯罪を犯した少年で窃盗犯がそれに続くということだそうです。
 少年期に非行に走る少年達は家庭に問題を抱えていることが統計的に多いということでした。両親の揃っている家庭は3割、しかし、親が暴力団員であったり犯罪者であることも多々あるそうです。また、母子家庭や父子家庭の子供も多いということですが、経済的貧困からくるのは母子家庭の子供が多いということのようです。
 ここでは、指導官の方達があるときは教官として、あるときは親代わりとしてあるときは兄貴分として親身になって接しておられました。

 親には子供に対する責任がありますから子供を持った大人にはきちんと親としての責任を果たして欲しいものです。親には、子供を育てる義務があり事の善悪を教え人として生きていく力を付けさせる義務と責任があります。
 子供には、なんら責任はないのです。
 事故や病気は仕方ないでしょうけれども、親の都合で子供達を不幸な目に合わせることの無いように心掛けたいものです。
 
 博物館の京都五山展もなかなか見応えのある展覧会でしたが、この件については後日改めて書きたいと思います。
【2008/02/23 00:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
平和の集い・浄土真宗本願寺派、同朋運動に参加
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今日の午後、熊本市坪井の浄土真宗本願寺派教務所で開催された平和の集いに参加しました。 この会は、浄土真宗本願寺の基幹運動として取り組んでおられる同朋運動のひとつだそうです。(以上は携帯電話にて書き込み)
 この会は、午後1時からでしたが、仕事を済ませて急いでバイクに乗って会場に着いたのが3時半過ぎでした。
 丁度、沖縄国際大学非常勤講師の津多則光さんが沖縄戦の集団自決、教科書問題について話しておられました。
 津多先生は、沖縄県の各地で実際にあった集団自決や父親が愛する妻や子、親を殺して自らも死んでいった惨劇・事件を具体的に資料を示して話されました。
 聞くに堪えない内容でありましたが、62年前に現実に我が国であったことをしっかり受け止めなければならないと思います。
 戦前の教育は、ご承知の通り天皇を頂点とした軍国主義教育でありました。天皇は現人神であり国民は天皇に使える臣民でありました。軍隊は天皇の軍隊であり天皇の為に戦い死ぬ事が名誉であったのです。「生きて虜囚の辱めを受けず」と捕虜になることを許さず死ぬ事を命じていたのでした。
 今回の教科書検定で問題になったのが「集団自決に軍の関与があったのかなかったのか?軍の命令があったのかなかったのか?」ということでしたが、集団自決についてその場で直接的命令があったかなかったかは関係なく、それ以前に国体として集団自決を選ばずを得ない社会であったことが「軍の関与があった」と断言せざるを得ないということでしょう。
 文部科学省の教科書検定は、事実を歪曲し戦前の教育を正当化しようとするものだと言えます。
 私は、ハンセン病問題にも取り組んでおりますが、ハンセン病患者やその家族を差別し社会から隔離しようとした政策は、「天皇の臣民として存在してはいけない病者」という意識があったのです。
 「日本国民は皇民であり優れた民族である」という意識は「他の国の民は劣った民である」という偏見と差別意識を助長していきました。それが、中国や東南アジアの国々など、日本軍が侵攻した国々で惹き起こした虐殺事件に繋がったのではないでしょうか。
 2年前に87歳で亡くなられた拙寺の檀家さんが「中国ではふざけて何人もの中国人を切り殺しました。今、振り返ってみると浅ましいことをしたものだと自分の罪の深さを感じます。できることなら、中国に行って土下座して謝りたいと思います」と生前、話してくれたことを思い出しました。
 戦争は、人の心を狂わせてしまいます。二度と戦争の惨禍を招いてはならないという思いを強くしました。
【2008/02/19 18:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
花は逞しく咲いている
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命日に伺った家の前に咲いている花です。道路の側溝の蓋と蓋の間の僅かな隙間に根を張り美しい花を咲かせていました。逞しく咲いている花に人としての生きざまを教えられるような気がしました。
【2008/02/18 16:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
お勧めのらーめん屋さん「桂仙らーめん」城南店
 今日は、県議補選に立候補する予定の大平雄一さんの事務所開きからの帰途、次の仕事が松橋町でしたから嘉島町を通って国道266号線を南下、途中の城南町で桂仙らーめんに寄りました。
 この店は、菊池市の桂仙らーめんの娘さんご夫婦が7年前に開店しました。                   開店当時は、全く知らない土地での営業で大変なご苦労があったようですが、開店当時から知っている私にとっては「もう、7年にもなるのか・・・」という思いがします。
 私が、この店に寄ったきっかけは、私の友人がこの店の経営者の奥さんと友人だという事で立ち寄ったのが最初の縁でありました。
 ラーメンも餃子も他のメニューもなかなか評判が良く、是非一度寄っていただきたいお店です。
 私は、専ら「桂仙ラーメン」を注文します。このラーメンに唐辛子の利いた高菜漬けとおろしにんにくをたっぷり入れて食べるのが大好きです。ただし、にんにくを入れすぎるとかなり臭いが口の中に残って、かみさんから「近寄らないで」と言われる事もあります(笑)
 一度食べると、必ず「もう一度食べたい」と思う事は間違いありません。
 場所は、国道266号線を松橋方面へ向かうと東阿高交差点を過ぎて衣料品のしまむらの先右側です。
 ホームページもありますから検索すると地図も出ています。
「藤井のブログを見て来た」と言うと何かサービスがあるかもしれません。
【2008/02/17 23:54】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(6)
熊本県議補選上益城選挙区・大平雄一氏(民主党公認)の事務所開き
 今日は、午前11時から益城町島田の櫛島神社で熊本県議会議員上益城選挙区の補欠選挙に立候補する民主党公認候補大平雄一氏(42歳)の事務所開きがありました。
 日曜祭日も一切関係ない私は、檀家回りをやり繰りして、愛車のスクーターで行きましたが今日も北風が強くとても寒い思いをしました。
 事務所開きには、民主党県連代表の松野頼久衆議院議員、代表代行の松野信夫参議院議員ほか県連役員、常任幹事、益城町町会議員の方々、地元の支援者や大平氏の出身校である熊本第二高校の同窓生など100名を超える人達が参加されました。
 大平氏は、第二高校から熊本商科大学(現・学園大学)を卒業後、会社勤務を経てお父さんが経営しておられた(有)大平板金塗装工場の代表取締役です。
 政治の世界は、初めてだそうですがお父さんが長い間、町議会議員を務めておられたということで「政治の世界は不条理がまかり通る世界だ」という嫌な思いをしていたそうです。
 今回、民主党との縁があって初めて県議会議員選挙に立候補することになったのは、民主党が「生活者第一」「政治は生活である」という国民生活を第一に考えている政党であることに共感して決断されたということであります。私も、大平氏の当選に向けて最大限の協力をして参りたいと思います。
 このブログを読んで、共感を得られた方は是非ともご協力をお願いします。
 後援会事務所は、益城町島田960-1 電話096-288-8866
ファックスは096-288-8418
 私に、ご連絡いただいても結構です。何卒、よろしくお願い致します。
【2008/02/17 18:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
民主党くまもと政治塾
 今日は、午後3時から5時まで民主党熊本政治塾が開催されました。
午前中は法事、午後1時半から御供養の申し込みがっあっていた若いご夫婦の水子供養を済ませて愛車のスクーターに乗ってギリギリに間に合いました。それにしても、今日は寒かったです。
 今回の政治塾は、熊本県選出の衆議院議員松野頼久県連代表と参議院議員の松野信夫県連代表代行が国会報告をされました。
 頼久代表は、衆議院議員三期8年を勤められて議会運営委員会や国会対策の要職を勤めておられ議会運営の与党とのせめぎ合いや議会運営の裏話なども含めてお話いただきました。その中で、今国会の重要課題の一つでもあるガソリン税の暫定税率の維持と道路特定財源について、全国の首長は「暫定税率の維持」を求めて連日、陳情に来ているが国民の7割は「暫定税率は廃止すべき」と言っている。
 民主党は、疲弊している国民生活を救済し経済成長を促す為にも暫定税率を廃止して各自治体が自由に使える一般財源として交付すべきと主張している事を分かり易く解説されました。
 例えば、地方は、車の保有台数が公共交通の不便さ故に平均2台で暫定税率(1リットル25円)が廃止されれば約6万円の負担減になる。また、滋賀県の場合、ガソリンの消費によって国に入る税金が250億円なのに対して国から滋賀県に交付される道路特定財源は160億円であり90億円は他のところに使われている・・・こういう矛盾がある。
 国の借金も800兆円とも言うのに、政府は59兆円もかけてまだ道路を造るという。
戦後一貫して続けてきた公共事業投資という間違った経済政策を未だに進めようとしていると話されました。
 信夫代表代行は弁護士でもあり、議員立法の法案作成や薬害肝炎の解決や水俣病問題、無駄な公共工事の廃止、環境問題についても言及されました。
 おふたりのお話を拝聴して、私達、民主党熊本県連は実に素晴らしい有能な人を国会に送り出しているものだと改めて誇りに思いました。そして、私達民主党が目指す、国民本位、国民生活第一の政治が決して間違いではないことを確信しました。
 最後には、質疑の時間があり、県知事選挙の推薦候補が決定しない事に対するお叱りと質問者の私見も述べられました。矢上さんを推す人、北里さんを推す人、鎌倉さんを推す人がおられましたが今月23日には結論を出さなければなりません。

(ここからは私見です)
 どんな結論になっても、批判が出ることは仕方ない事でありますが民主党が国民生活を改善し守っていく政党として、近い将来政権を担う政党として相応しい候補者を推薦し選挙結果でより多くの県民の支持を受けられる候補者を選ばなければならないと思います。
 現状は、自民党系議員の話によりますと、自民党県連は蒲島さんの推薦(実質的な公認)を決定しておりますが多くの自民党系議員が北里氏の支援に回っているようです。
 自民党の中でも国会議員や県連役員、支部役員は蒲島さんを応援しているようですが、役員以外の議員や国民世論の自民党離れを危惧している議員達は、むしろ北里氏の支援者が多いと言う事です。見方によれば、自民党は「分裂」或いは「集団離党」の危機を迎えているのかもしれません。
 矢上氏も素晴らしい政治家です。「川辺川ダムを造りたいという政治家や業者の陰謀にはめられた」という話も絶える事はありませんが「刑事被告人」と言う立場は、公党としては支援する事が難しいのは事実です。
 鎌倉氏は、県職員として高い評価があるようですが県の行財政改革を進める上で「元職員」がどう作用するのか判断がつきません。
 岩下氏は、私の長男と岩下氏のお嬢さんが同じ大学でしたので私が2年間、県の父母会会長を務めたときに何度かお会いしました。元衆議院議員で優秀でお人柄もとても良いと感じました。
 私が誰を支持するかについては表明を控えさせていただきます。
 
【2008/02/16 23:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「志布志事件は冤罪ではない」鳩山法務大臣発言(追記あり)
 今朝の新聞に、昨日、鳩山法務大臣が「志布志事件は冤罪ではない」という発言をしたことが載っていました。
 志布志事件というのは、鹿児島県志布志市で県議会議員選挙の時に「買収」の疑いで取調べを受けた、ある集落の人たちが長時間に及ぶ取調べや「踏み絵」をさせられ自白を強要されたという事件で、裁判所は警察官による違法な取調べがあったことを認めています。
 また、取調べを受けた住民も候補者も無罪が確定した事件です。
 この事件が、表面化した時、知人の現職刑事が「あれは酷い、あんな取調べは絶対にやってはいけない」と言いました。
 この志布志事件は、存在しなかった事件を無理やりに「選挙違反事件」をでっち上げした事件でありますから明らかに冤罪事件であります。もし、この様な事件が「冤罪」と認められないならこの世の中、いつ自分が犯人扱いされるかわからない、とても怖い社会になってしまいます。
 テレビのインタビューに答えて鳩山法務大臣は「冤罪と言うのは、人違いをした場合だ」と発言した後、間を置いて「法務大臣は冤罪事件と言う訳にはいかない」と訳の分からない発言をしていました。「法務大臣は、冤罪だろうが警察、検察のミスがあろうが認めるわけにはいかない」と言っているのだと感じましたが、国民はどう考えるでしょうか。
 逆に、「正しい事は正しい、間違っている事は間違っている」と公平・公正な判断をするのが法務大臣の立場だと思います。
 鳩山法務大臣は、「俺はいつも司法の現場の人間の味方だよ」と言いたいのでしょうか。
法務大臣として余りにも軽率な発言だと思います。
(追記)
 鳩山大臣は、この発言に対する町村官房長官の批判もあり、記者からの問いかけもあって、辞書を引いて調べた結果、明らかに自分の発言が間違いであったことを認め謝罪しました。
 この大臣、死刑執行命令書を出しておりますが、この発言と同様に「失言・早とちり」でやってはいないかと不安ではあります。
 この大臣、ちょっと軽すぎます。
【2008/02/14 10:13】 | 新あつい壁 | トラックバック(0) | コメント(2)
駐留アメリカ兵による少女暴行事件
 また、沖縄県でアメリカ兵による暴行事件が発生しました。
 昨年は、一昨日、市長選挙が行われた山口県岩国市で複数のアメリカ兵による集団暴行事件がありました。
 もし、今回の沖縄の暴行事件が先週の土曜日以前に発生していたなら岩国市長選挙の結果は逆転していたかもしれません。
 米軍基地を抱える自治体では、表に出ないアメリカ兵による犯罪が数多く発生しているという話を聞きます。
 アメリカ兵も異国の地に派遣され、或いは戦地から帰還して様々な心の病を患っている者もいるかもしれませんがこのような犯罪は決して許されるべきではありません。
 岩国の暴行事件にしろ今回の事件にしろ、人格を無視した獣の犯罪と厳しく断罪されるべきだと思いますが、岩国の事件は、うやむやにされて犯人達は不起訴処分になりました。
 戦後62年、今だに「治外法権」が残っているのかと怒りをおぼえます。
 アメリカ兵の犯罪にも、政府と警察には厳しい姿勢で臨んでいただきたいものです。
【2008/02/12 00:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
岩国市長選挙・・・市民の選択は
 今日は、山口県岩国市長選挙が行われました。
今回の選挙は、米軍艦載機の岩国基地への移転に反対する井原市長が国の交付金凍結という圧力に屈することなく市独自で難局を乗り越えようとすることに対して自民党系議員達が予算案を否決した為に「民意を問う」ということで辞任し選挙選に挑んだものです。
 選挙には、基地化賛成派の自民党衆議院議員福田良彦氏が立候補して基地移転反対、賛成両派が真っ向から対立した形となりました。
 結果は、23時15分頃のNHKニュースで賛成派の福田氏の当選確実を伝えていました。真に残念な結果です。
 岩国市では、昨年若い女性が複数のアメリカ兵に集団暴行されるという悲惨な事件がおきましたが犯人のアメリカ兵達は、起訴される事はありませんでした。
 基地の島、沖縄でもアメリカ兵による同様の事件や凶悪事件が頻発しております。
米軍が守っているのは何なのでしょうか?日本という国なのでしょうか?アメリカという国なのでしょうか?世界の平和なのでしょうか?
 答えは、アメリカ合衆国の利益だと思います。彼らは、日本という国とその国民を守ることなどおそらく考えてはいないでしょう。アメリカは世界各地に軍隊を駐留させてその国にその費用を負担させて兵士を養い軍備を整えているのです。それは、軍需産業を守りアメリカ経済を支える事なのです。
 そして、自国に反抗する国に対しては「自由や正義」の名の下にイラクやアフガニスタンしたように武力侵攻するのです。戦費調達の為に「同盟国」という言葉で莫大な税金をつぎ込ませて利益を上げている輩がいるのです。
 これを「覇権主義」と言います。
 彼らにとって、駐留国の国民は侵攻した相手国の国民は守るべき人間ではないのです。
お釈迦様は「暴力は暴力をもって無くすことはできない。怨みは恨みを増幅させるだけで恨みによって解決する事はできない」と教えておられます。
 仏教は「非戦」でありますから軍備の増強にも反対ですし戦争にも反対なのです。
 岩国市は、この市長選の結果を受けて一気に艦載機の岩国基地への受け入れに進み、その見返りとして莫大な交付金を貰う事になるでしょう。
 福田候補が「この選挙は、子供達の未来の為の選挙だ・・・」と訴えていましたが、果たして子供達の未来を保証する道は基地を受け入れる事なのでしょうか?私には、逆だとしか思えませんが・・・平和を希求する国民として真に残念な結果でありました。
【2008/02/11 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
バイオ燃料が温暖化を加速する
 アメリカのブッシュ大統領がバイオ燃料の利用を推進してから、トウモロコシや大豆などの穀物がバイオ燃料の原料に廻された為に牛や豚など家畜飼料から人間の食用にされるものまで不足し、価格の高騰を招いています。
 私は、ブッシュ大統領がバイオ燃料の利用促進政策を打ち出した時から、「また馬鹿なブッシュがとんでもない政策をやりだした」と思い、その政策を批判する意見をミクシィの日記にも書きました。
 結果は、私の言った通りに穀物の供給不足と高騰、家畜飼料不足と高騰を招きました。また、二酸化炭素を吸収してくれる森林を伐採してまで穀物栽培をするための畑を造っておりますから二酸化炭素の削減どころか増加に繋がっているのです。
 結局、ブッシュ大統領をはじめとする愚かなる指導者達や経済人が考えることは温暖化対策ではなく、金儲け・経済的利益追求でしかないからであります。
 バイオ燃料は、本来、残飯や食料として使えない野菜の切れ端、穀物の幹とか葉っぱなどの捨てられる部分や食用油の廃油、家畜類の糞尿などを利用して作られるべきものであります。
 昨日の熊本日日新聞の夕刊に、「バイオ燃料が温暖化を促進」という見出しでアメリカの科学者達が研究した結果を発表したと紹介しています。
 その内容は、次の通りです。
①バイオ燃料を作るために森林を畑にすると数10年から数100年に渡って温暖化を促進する。
②トウモロコシを原料にしたエタノールの場合、30年間はバイオ燃料の方がガソリンの2倍近い二酸化炭素を排出する。ガソリンの排出量を上回るのは167年間も続く。
③土地を新規開発せずに生産したエタノールを使えば20%の削減になった。
④インドネシアの泥炭地の森林をディーゼル燃料向けのアブラヤシ畑にすると423年間、ブラジルの熱帯雨林を燃料用の大豆畑にすると319年間、それぞれバイオ燃料の方が化石燃料よりも排出量が多いことが分かった。
 ブッシュ大統領は、クリントン大統領時代とは全く逆に、戦争を続け、借金大国アメリカを築き上げ、間違った温暖化対策、バイオ燃料の利用促進政策で益々温暖化を加速しています。
私は、彼を「最悪の大統領」と言い、それに追随してきた小泉・安倍前総理も同様だと思っています。
 経済優先・金儲け優先の環境政策は、所詮、本当の環境対策とは成り得ないということです。

【2008/02/10 01:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京行きでした。
 昨日の夕方の便で東京に行き、宗務庁によって用事を済ませて今夜10時過ぎに帰りました。
 先月25日の大本山総持寺の月例法話会につづく上京でした。今回は、時間的な余裕のない日程でしたので東京の友人知人にも知らせませんでした。
 このブログを読んで私が上京したことを知って怒るかもしれませんが過密日程だったということでお許しいただきたいと思います。
 帰りは、直行便のチケットが取れませんでしたから大阪経由でしたので大阪空港で約80分待つ事になりました。金曜日という事もあって東京大阪便も満席、大阪熊本便も満席でした。世の中、移動する人々の多さには驚きます。
 世の中、不景気と言い、先行き不透明な時代にあっても行きかう人の多いことには変わりないようです。

 夜間飛行でしたから東京や名古屋、大阪、岡山、広島、熊本の美しい夜景を見ることができました。
 あの美しい、夜景の街のなかでも人々の営みがあり、様々な人々の生活があるのだと思いながら眺めてきました。  
 
【2008/02/08 23:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7)
球磨村一勝地の意足院様
200802051821002
20080205182100
20080205182100
小学校と中学校に挟まれた所にある意足院様です。
 小学校は全校生徒で60名足らずという小規模校です。やはり、過疎化の波は予想以上に急激に押し寄せているようでした。
 午後1時から約30分の法要後、40分から2時30分まで、大般若祈祷についての話をして幸福をつかむ為の種を播く三福田について話をしました。
 先ず、敬田・・・生かされている命です。多くの天地自然の恵みに感謝して生きる事。慎みを    持って暮らすことです。
    お釈迦様は「人々、大いなる非り 驕奢第一の非なり」と奢り高ぶる事を戒めておられ    ます。
 恩田・・・受けた恩を忘れない。私達は毎日借りを作って生きています。人間は、社会の中     で一人で生きていく事はできません。この命も、親からいただいた命です。この命に     は、地球上に生命が誕生してから一度として絶える事のない命をいただいてきました。
    また、常に恩恵を受けて生かされているということです。全ての恩を忘れずに報恩の     日々を送る事です。
 悲田・・・慈悲の心を常に持って暮らすことです。大地から水分を取ったら砂漠になります。     人の心から優しさ、慈しみの心を取ったら鬼になります。
    「容顔をもって人に接すべし」と道元禅師はお示しです。
 「傀儡子(くぐつし)の肩に掛けたる人形箱 仏出そうと 鬼をだそうと」これは、一休禅師の歌です。人の心の有様を読まれた歌です。どうせ出すなら仏の顔、優しい顔を出して生きていきましょう。

 参詣者は、120人程度でした。最初から「今日は、NHKのちりとてちんに負けない楽しい話をします。間もなく午後二時ですから一番眠たい時間になりますからお休みになりたい方はどうぞ遠慮なくお休み下さい。私も、勤めて起してあげますが最後まで起きなかった方には、特別サービスとして、枕経を挙げて上げます」というと先ず、大爆笑でした。
 今日の話は、爆笑の連続でしたから、誰一人居眠りされる方はおられませんでした。
 話している私自身も楽しい話でした。終ってからお寺の直ぐ近くにある温泉センター「かわせみ」に行ってゆっくり温泉に入って帰りました。
【2008/02/05 18:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
球磨村一勝地の意足院の説教
 明日は、午後一時から球磨郡球磨村一勝地の意足院様の大般若祈祷のお説教です。
昨年は、同寺の保育園の保護者会の子育て勉強会の講演にお伺いしました。
 球磨川に程近い集落の中にあるこじんまりしたお寺です。
ご多分に漏れず過疎地でありまして子供達も減少傾向にあるようです。
 山もあり川もある、人々の暖かさ人情のある小さな町、こんな風景が大好きですから子育てにはとてもいい環境だと思います。
 明日は、結構高齢の方が多いと思いますので思いっきり楽しい話をします。NHKのちりとてちんの落語家に負けない程の爆笑をして貰います。
 人吉・球磨地方の皆さんで興味があられる方はお越し下さい。
お寺は、一勝地の大きな橋を渡ってJR肥薩線一勝地駅の上になります。分からない時は、近くの人に尋ねればすぐに分かります。
【2008/02/04 20:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
刑務所のカラオケ大会・彼らの歌に仏心を観る
 2日は、熊本刑務所のカラオケ大会が午前9時半から11時半まで所内の体育館兼講堂で開催され、私は審査員として参加しました。
 審査員は、運動会の時にボランティアで参加しておられるバンドグループの6人と同じくボランティアで月1回、所内放送でディスクジョッキーを担当しておられるフリーのアナウンサー2人、そして所長と私の計10人でした。何と私が「審査員長」ということで最後には表彰式と講評をさせられたのでした。
 会場には約500人の受刑者の皆さんが集まり、年1回のカラオケ大会を楽しみました。出演者は14名、各工場(所内には、洗濯工場、炊事工場、内外掃工場など16の職域に分かれており各職域から代表選手が一人づつ選手として歌うのです。
 二つの工場から不参加で14人がエントリーしていました。
若い人が20代半ば、最高齢の参加者は71歳でした。
 曲目は、望郷じょんがら、陽はまた昇る、桜(コブクロ)、山河、二見情話、大きな古時計、群青、哀のブルース、恋人よ、冬桜、箱根の女、純(愛する者たちへ)、本日・未熟者など新しい歌から初めて聞く古い歌までそれぞれ日頃の練習の成果?を聞かせてくれました。
 どの方も、随分とカラオケに投資したんだろうと思われるように素晴らしい歌声でした。ある人は、故郷を思い、ある人は妻を思い、恋人を思って歌っていたように感じました。
 表彰は、特別賞と優秀賞、最優秀賞で合計7名が選ばれ、他の方には参加賞が授与されました。
 最後に、講評を求められましたので「皆さんの歌の上手さには驚きました。皆さん、心を込めて、そしてお腹の中から声を出して歌っておられた事に感激しました。皆さん方の心の中に仏心・仏様の心があるということを確信しました。これからも真面目に努めて頂いて1日も早く社会復帰して一般社会の中でカラオケを楽しんでください・・・」と述べました。
 司会者が所内の運動場に建てられた句碑に書かれている「開かれて 庭広々と 巣立ち鳥」という句を紹介されました。
なかなか味わいのある句です。
 皆さんのご感想をお聞かせいただければ幸いです。
【2008/02/03 00:53】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(4)
縁(えにし)
 昨日は、島原半島の国見町にお説教に行ったことを書きました。
熊本港発9時55分のフェリーに乗りましたので1時間後の11時前には島原に着きました。常春寺様には12時過ぎに着くことにしておりましたので島原の友人N氏(60?歳)の家に寄ってみました。
 友人は島原市役所近くで「玄灯舎」という名前の民芸品や和楽器を売る店の2階に住んでおります。
 家に着くと奥様?が「藤井さん、ちょうど良かった。昨日退院したばかりですよ・・もう、駄目ではないかと言われたけれど死に損なって帰ってきました・・・」と友人が、昨日退院したばかりだと言うのです。
 「そろそろ、枕経をあげてやろうかと思ってきたばい」と言うと大笑い。
 よくよく話を聞いてみると、風邪をこじらせて肺炎を起して肺の機能が極度に低下し水が肺に溜まって呼吸困難になって危篤状態にまでなったそうです。
 このN氏とは、島原で知り合つて20数年来の付き合いですが、放浪の俳人、山頭火の大ファンです。機会があれば、自ら放浪生活をしたかったらしいですが・・・私から言うと充分に放浪していると見えます(笑)
 奥様の話によると「俺が死んだら藤井和尚と白土和尚(熊本県甲佐町在住、虚無僧)とキリスト教の某牧師の3人に知らせてお葬式をして貰い、灰は海に捨ててくれ」と言っておったそうです。
 私が「葬式は、牧師が先にやるか坊さんが先にやるかで揉めるぞ・・・。牧師さんにお通夜をやって貰い、お葬式は俺と白土さんでやるか」などと馬鹿話をしました。
 正直言って、N氏が元気になってくれて良かったと思います。こんな馬鹿話を言い合える友人が居る事を嬉しく思います。
 話は変わりますが、白土和尚は40歳?位の真面目な虚無僧さんです。拙寺にひょっこり尋ねてきたことから友人になりました。
 その彼が、7・8年前、島原に托鉢に出かけた時、偶然にN氏の事務所の前を尺八を吹きながら通りかかったそうです。山頭火の好きなN氏は、直ぐに呼び止めて「どこから来たのか?」と質問しました。「熊本から来ました」と答えると「熊本には藤井と言う達磨さんみたいな坊さんがいるが・・・知ってるか?]と「藤井さんなら良く知ってます。市議会議員をしている藤井さんでしょう
」と答えたそうです。「そうか、藤井さんの友達か?今夜は泊まっていけ」と、その夜は、私の友人達が集まって私の悪口?で花が咲いたとか・・・。
 本当に「出会い・縁(えにし)」とは素晴しいものだと思います。
 この出会いを大切にする。勿論、悪縁もありますから良縁を大切にすることです。
人世は、この出会いを大切にする事から幅が拡がっていくのです。
【2008/02/01 22:49】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(3)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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