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正月準備と除夜の梵鐘と大般若祈祷会
 皆さん、いよいよ今年も残り3日となりました。
ご多忙の日々をお過ごしのことと思います。
私も、新年を迎える準備に追われています。
大晦日は、午後11時40分頃から除夜の梵鐘を撞きます。
 ご希望の方は、その時刻にお越しください。
先ず、本堂にお参りして頂き番号札をお取りいただき番語順に撞いて頂きます。
除夜の梵鐘が零時20分ごろ終わりますので、その後、本堂にて新年の世界平和、国民の幸福、参詣者並びに当寺檀信徒各家家門繁栄を御祈願する「大般若祈祷」を行います。
 皆様のご参拝をお待ちしております。

 
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【2007/12/29 10:06】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(1)
薬害肝炎訴訟原告全面救済へ
 25日、福田総理が原告団と面会し、国の責任を認めて謝罪し被害者に対する救済を約束しました。
 舛添厚生労働大臣も国の責任を認めて完全救済を目指すための法制化を進める事になりました。
 これは、支持率が低下する一方の福田内閣の「人気回復策」として選んだ筋道であるかもしれませんが、被害者の全面救済という点では、素直に喜びたいと思います。
 総理の決断を聞いた厚生労働省のお役人さんは「そんな話は聞いてない」と慌てまくったそうです。
 お役人としては、「国の責任」は決して認めたくなかったはずです。
 お役所と言うところは自分達が決めた事ややってきた事が「間違っていた」ということは決して認めたがりません。時には、訳の分からない屁理屈を並べ立てて突っ張る事もあります。
 厚生労働省は、これまでも、カネミ油症事件、水俣病、サリドマイド禍、ハンセン病隔離政策、薬害エイズ事件など、様々な厚生行政の失策によって被害者を出してきました。
表に出ていない問題もかなりあると聞いております。
 癌の治療薬「丸山ワクチン」も、その効能とは裏腹に未だに治療薬として認可されておりません。
 薬事行政が学閥や製薬会社に影響される偏った審議会によって進められることもあったようです。それが、ミドリ十字のエイズウイルスによって汚染された非加熱製剤の投与が続けられ感染者の増大を招きました。
 度重なる薬事行政の失策に学ぶ事がなければ、更に同様の事件を惹き起こし犠牲者を出すと言う事を真剣に考えるべきだと思います。
 昨日、インフルエンザの治療薬タミフルについての見解が示されました。
インフルエンザに罹った人が、突発的な行動によって死に至った事件がありましたが、見解によると「タミフルを服用したことが原因とは言い切れない」という事でした。
 その上で、10代への投薬の禁止措置の継続と投薬に際しては、その後の行動に細心の注意をはらうよ喚起しておりますが、果たして、それで良いのか?疑問が残ります。
 これが、次の国賠訴訟になる可能性も充分に考えられます。
 薬害肝炎訴訟については、解決の方向へ進むと言う事で患者さんやご家族も安堵しておられることでしょう。ご健勝をお祈り致します。
【2007/12/26 09:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
佐世保猟銃射殺事件から何を学ぶか③
 アメリカ合衆国の歴史を一言で言うと「侵略の歴史」と私は言います。
建国300年が今から30年ほど前だったと思います。当時のアメリカは建国三百年の記念行事で大変な盛況振りでした。そんな、状況を友人と話していた私は「アメリカの歴史は侵略の歴史だよ、何もめでたい事はない」と言ったのです。
 ご承知の通り、アメリカは銃を所持する事が許されています。それは、イギリスから今のアメリカ人が北アメリカ大陸に移住したことによって先住民族、インディアン等との闘いが繰り返された結果、自己防衛の手段としてライフル銃や拳銃の所持が当然という事だったのでしょう。
 我が国では、正確には把握しておりませんが、明治維新後までは武士の帯刀は当然でした。「刀は武士の魂」とさえ言われていました。
 しかし、「文明国」となった我が国は、銃や刀を持つことを禁止し不必要な刀剣類の所持を禁止しました。
 私は、これが文明国の武器に対する考え方であり正しい政策だと思います。つまり、アメリカと言う国は、非文明国であるから銃を使った凶悪犯罪や大量殺人が次々に発生しても銃規制をしようとしないのではないでしょうか。
 勿論、銃を製造販売している企業から多額の政治献金が政治家に流れていると言う事もありましょう。
 銃や刀、その他、武器と呼ばれる道具は、全て相手を傷つけ命を奪う物に他なりません。
持つ事自体が人間のするべきことではないと思います。
 今回の事件だけではなく、次々に銃を使った犯罪が発生している現実を考えれば、銃の所有を禁止するぺきだと思います。
 スポーツとしてクレー射撃をする人には、専用の射撃場に練習だけに使うレンタルの銃を用意し、決して他所に持ち出させないことが必要だと思います。
 狩猟は、せいぜい殺傷能力の低い空気銃にすれば良いでしょう。
銃砲刀剣類の所持にはもつと厳しくするべきだと思います。
【2007/12/23 00:02】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
佐世保猟銃射殺事件から何を学ぶか②
 子供の頃、竹や樫の木を削って弓を作り、鳥を狙ったものです。弓の場合は、鳥のような、すばしっこくて飛ぶものにはなかなか当てる事は難しいものです。
二股に分かれている木とゴム、皮を使ってゴム銃を作ることもありました。
小学校の4年生か5年生の頃、電線にとまっていたスズメをゴム銃で狙って撃ちましたら見事に直径1センチほどの石ころの弾が頭に命中して落ちてきました。
 「当った」と喜ぶべきなのでしょうが「しまった」という思いが先立ち、そのスズメを家に連れて帰って傷を治療して元気になってから放してやりました。スズメに「ごめんね」と謝って治療したことでした。
 島原半島に居た時のことです。魚釣りの大好きな棟梁さんが30センチほどのチヌを釣ってビニール袋に入れて持ってきてくれて「いつもの飲み仲間と一緒に食べてくれ」と言って帰って行きました。袋から出したチヌはかろうじて息をしています。
当時3・4歳だった長男と、バケツに水を入れ塩を溶かしてチヌをいれて尾びれと口を手で動かして人工呼吸をしてやると次第に元気になりバシャバシャと跳ねる様になりました。
「もう大丈夫だぞ」とチヌと長男に声を掛けて海岸に連れて行き「もう釣られるなよ」と声を掛けて逃がしました。チヌは元気に沖へと泳いでいきました。
 そして、その夜、いつもの飲み仲間が集まった時に、事の次第を話して納得してもらったことでした。勿論、友達は笑っていましたが・・・棟梁さんには「美味しかったとお礼を言おう」ということで話はついたのです。
 お寺で生まれた私ですから「殺生するな」といつも言われていましたが友達が魚釣りが好きで狩猟も好きだったものですからよく一緒に出かけたものです。しかし和尚になってからは自ら命を奪うことはどうしても気が引けます。
 私は、趣味で猟銃で鳥や獣を撃ち殺す行為には賛成できません。
殺生が楽しみになるということは、その人の人間性が荒んでいくことに他ならないと思うのです。誰だって、最初は殺生することには抵抗を感じるものだと思います。それでも、続けていると罪悪感が段々と薄れていくのです。それは、「慣れ」というもので罪悪感を感じない人間になるということだと思います。
 お釈迦様は「生命不殺、仏種増長す」と殺生を戒められ「殺さない事によって仏心が自分も他も目覚め伸びていくよ・仏に近づいていくよ(死ぬことではありません。仏教では亡くなった人を仏とは言いません)」とお示しです。
 クレー射撃はスポーツでありますが、猟銃の所有許可についてはもっともっと厳しく厳格であるべきです。殺された人は二度と帰ってこれないのですから銃規制によって趣味を規制してでも人の命を守ることを優先すべきだと思います。
【2007/12/21 20:57】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(3)
「命って何?」小学校の子供達から感想文が届きました
 13日にホームルームの授業を担当した熊本市北部東小学校の児童と担任の先生から、当日の授業についての感想文が届きました。
 保護者の方がわざわざ拙宅まで届けていただき恐縮しました。
 感想文の内容は、
①命の大切さが分った。命を大切にしなければいけないと思った。
②友達が大切だということが分った。
③「時は命なり」ということ1分1秒を大切に生きることが大事だと言うことが分った。
④死んだら同じ人間としては生まれ変われないということが分った。
⑤一度きりの命だということが分った。
⑥命は地球上に命が誕生してからずっと受け継がれているということが分った。
⑦「人」という字は支え合って生きる人間の姿を現すこと。「食」は、人を良くするのが食事だと いうことが分った。朝食もしっかり食べます。
⑧「幸い」から横一を抜くと「辛い」になる。この「一」が、愛であり友達であり支えあう家族の  愛情だと言うことが印象に残った。
⑨いじめられて「死のう」と思ったことがあったけど、死んだら家族や友達が悲しむから自殺し ない。
⑩悪いことは悪いと言える人間になりたい。
 大まかに以上のような内容でした。
 子供達が一生懸命に話を思い出しながら書いてくれたのでしょう。逆に、この子供達から学ぶことが多いものです。
 子供達の心は、とっても素直で純粋なのです。その心を傷つけ蝕んでいくのが欲望に塗れた大人達なのです。
 この子供達との出会いに感謝しています。この子供達は、正に観音様の化身だということです。
 熊本市北部東小学校6年3組の竹原先生、子供達、保護者のみなさん有難うございました。
 私も、皆さんとどこで会っても恥ずかしくないようこれからも頑張ります。
【2007/12/20 09:55】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(2)
佐世保猟銃射殺事件から何を学ぶか①
 14日の午後、長崎県佐世保市のスポーツクラブ・ルネサンスに猟銃を持った男が武装して押し入り、水泳指導をしていた倉本舞衣さん(26)と、予め呼び出していた同級生の藤本勇司さん(36)を射殺し、子供達にも怪我をさせて逃走、教会の敷地内で自殺するという事件がありました。
 犯人は、馬込政義(37)で、警察の調べによると、倉本さんに一方的に好意を抱いており倉本さんに交際相手がいることを知りストーカー行為を繰り返した挙句、殺害行為に及んだようです。
 この馬込容疑者は、失業してなかなか再就職ができずに悩んでいたようです。また、ローンで買った大きな買い物が災いして支払いに困っており、自暴自棄になっていたと言われています。
 それにしても、猟銃4丁と弾を2500発も持っていたというから驚きです。規則では、800発以上は自宅に所持してはならないことになっているそうですが、守っていなかったと言うことです。
 この事件を見て、様々な社会の中の矛盾を感じます。
失業して再就職が見つからないというのは、勿論本人の責任もありますが、正規雇用の減少、派遣やパートなどが多く、なかなか就職できない現実があります。これは、目前の生活に直結していますから大変です。まして、借金を抱えていれば尚更のことです。
 そういう状況の中で、一方的ではあるが恋心を抱いた。しかしその人には交際相手がいる。自分の現状を考えれば彼女の気を惹きつけることなど到底できそうにない。結局、自暴自棄になって、殺人から自殺へと言うことでしょう。
 この男、猟銃を4丁も持っていたというから余程のマニアなんでしょう。庶民感覚としては、このような人間に銃器の所有を認めること自体がおかしい様な気もします。まして、この男の周辺住民から、猟銃所持の許可を取り消すよう警察に要望が来されていたということですから、警察の対応は間違っていなかったのか、当然問われることになります。
 また、10人ほどの同級生に対して、スポーツジムに来るよう呼び出していたということですから、来た人は皆殺しにするつもりだったのでしょう。
 自殺するんだったら人を巻き込まないで勝手に死ねと言いたいです。
 格差が拡大していく社会の中で、取り残されていく人々の現実はかなり厳しいものがあります。
 バブル経済が破綻する前までは、物質的豊かさを享受したこともあったでしょうが、物質的な豊かさは心の貧しさを招いたようです。心の貧しい人達が、犯罪に手を染めるということも多分にあるようです。
 この事件を含めて、様々な犯罪は、これからの日本がどうあるべきかを示唆するものであると思います。
【2007/12/20 01:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国家の指導者が腐って国滅びる
 防衛省が組織的に裏金を作っていたことが明らかになりました。
この国は、腐りきっているとは思いませんか?
 私は、この国の指導者達は全てとは言いませんが腐り切っていると思えてなりません。
社会保険庁の年金問題では、年金制度が始まった頃「この金は30年後にしか使わないからなんにでも使え」と幹部が言ったという話もあります。
 「他人の金も自分の金、自分の金は自分の金。年金問題が表面化する頃には既に退職して責任は取る必要は無い」そんことを考えていた社会保険庁の幹部達の欲に塗れた姿が目に浮かびます。
 年金の管理台帳も「誰のか分らないが・・・まあ、誰かがするだろう。被保険者が言ってきたら何とかすればいい」という、いい加減な職員の姿が浮かびます。
 国の借金は一千兆円にもなろうとしているのにせっせと、偽の領収証を作成して裏金を捻出する汚れ、腐り切った防衛省幹部の姿が浮かびます。
 公共工事で賄賂を求める悪徳政治家、社会福祉法人の許認可に絡んで賄賂を要求する悪徳政治家達・・・こんな連中がこの国の進路を決めているのです。
 正義を振りかざす政治家は与党議員には見当たりません。
腐り切った政治の下で国民は生活苦に喘いでいます。なけなしの金を納めた国民年金、厚生年金が社保庁職員らよって食い潰され、日々の生活に追われる始末です。
 アメリカかぶれの小泉・安倍とつづく史上最悪の内閣が行った規制緩和で大型店の進出で商店街はシャッター通りになりました。
 コンビニやスーパーで米も酒も販売できるようになって米屋さんも酒屋さんも瀕死の状態です。廃業に追い込まれた多くの店があります。
 薬屋さんも同様です。
農家の皆さんも漁業の皆さんも、今日を生きるか死ぬかの瀬戸際で暮らしています。
労働者派遣法の改正で、正規雇用は激減し不安定な雇用と低収入でワーキングプアばかりが増加しています。
 政府の少子化対策?・・・笑わせるな(怒)こんな社会で将来の生活設計ができるはずが無い。結婚????暮らしていけないのにプロポーズできるか(怒)
 「子供を産んで増やせ?」(政府)・・・「その前に正規雇用を義務付けして雇用の安定と生活の安定を図れ(怒)」
今の世の中が安心して子供を産み育てられる社会であるかどうか、決してそうではない。
 政治が腐れば国民の心は荒むんだ・・・その結果が、犯罪大国よ。
国民の怒りがより弱い立場の人間に向かう・・・犠牲者は極普通の国民だ。
「やるんだったら悪徳政治家と悪徳官僚をやれ」・・・と言いたいが・・・。
 政治家の皆さん、官僚の皆さん、公務員の皆さん、どうぞ、国民の幸福の為に働いてくださいよ・・・心から願っています。
【2007/12/16 23:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
栗田秋雄先生の受勲祝賀会
 昨夜、宇土市内の料亭で、隣家の栗田先生の受勲祝賀会が行われました。
地元の区長、役員さん方が発起人となって50数名が参加しました。
栗田先生は、昭和7年生まれの88歳。朝鮮半島の慶尚南道(現在の韓国、釜山の近く)の小学校の教師を皮切りに戦後は、小学校・中学校・高等学校の体育教師を勤められ、熊本高校や宇土高校の校長を勤められた方です。
 この秋、宇土市教育長に就任された木下先生は、熊本高校時代の教え子だそうです。
 御来賓の祝辞が終わった後の先生の謝辞の中で話された中に印象に残ったエピソードがありました。それは、昭和35年の熊本国体の時に、県教育庁の職員だった栗田先生が、開会式と閉会式の責任者だったそうで、開会式が始まろうとしている時に国旗が見つからず冷や汗をかいて頭の中が真っ白くなったそうです。
 原因は、担当者が保管した場所を忘れてしまったことだったそうですが、懸命の捜索の結果、入場行進が始まる直前に、プラスバンドの演奏は既に始まっていたその時に発見されて無事に開会式が進んだということでした。
国体協議が全て終了し、閉会式が終わった後、「これまでの国体で、開会式も閉会式も一番素晴らしかった」というお褒めの言葉をいただいたそうです。
 栗田先生の自宅は、拙寺の道路を隔てて向かい側にあります。随分前に亡くなられた奥様は、私の母が昭和39年7月に亡くなるまで友達としてもとても親しくしておりました。
奥様が、ご存命であればさぞかしお喜びだったろうと思います。
 栗田先生は、地域の知識人として、ご意見番として貴重な存在、宝物であります。
まだまだ、健康で長生きをしていただきたいと願っております。
【2007/12/16 09:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国会の再延長決定・・・14年ぶりの越年国会
 今日の衆議院本会議で国会の31日間の再延長が決まったそうです。
自公連立政権は、新テロ特措法をどうしても成立させたいようです。
 参議院で新テロ特措法が審議されていますがこれが否決された場合に衆議院で再議決して成立させるということです。
 国会の延長には莫大な経費が掛かるそうですが、延長せざるを得なかった原因は、元々、安倍前総理の「突然返位」突然の辞任による自民党の総裁選挙ではなかったでしょうか?
 私は、自民党の国会議員は自民党総裁選挙期間中の議員報酬や手当てを国に全額返済するべきだと思います。
 自分達の都合で延長しておいて、諸手当が増加するというのは国民の理解は得られません。
 先日、公務員にボーナスが支給されましたが、民間の中小企業ではボーナスどころか年越しさえ厳しい経営環境であります。
 一部の大企業は大幅な利益を出しているようですが、それは、派遣やパート、下請け業者に対して低賃金や過重労働を強いた結果でありましょう。
 非正規採用の人達には、ボーナスなどあるはずもありませんし生活は苦しくなるばかりであります。
 国会議員の中で、何人の議員が大多数の国民が生活苦に喘いでいる現実を知っているのでしょうか?
 少なくとも、自公の議員達にはアメリカのブッシュに媚を売る為の新テロ特措法を成立させることしか頭にはないようです。
 また、守屋前防衛事務次官の汚職事件、それに関わる複数の政治家の疑惑はまだ晴れてはいませんし放置されたままです。
 年金問題も、安倍前総理が参議院選挙の時に「来年3月までに自分の内閣で5000万件の誰のものか不明の年金を全て照合し一件まで1円まで解決する」と公約したのは大ぼらだったことが明らかになりました。「厚顔無恥」とは安倍総理のことを言うのでしょう。
 それを、福田総理は「公約は・・・頭に浮かばない」と言い、舛添厚生労働大臣は「公約ではない」と惚けて開き直る始末です。こんな内閣を、今でも支持する国民がいることがまた信じられません。
 国民は、これだけコケにされ馬鹿にされても怒りが爆発しません。私達は、怒る時は怒り国に対して怒りをぶつけるべきだと思います。
【2007/12/14 21:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
素晴らしい子供たち・・・明るい未来にしよう
 13日、14時から45分間、熊本市の北部東小学校6年3組で特別授業をさせていただきました。
 保護者からの希望で実現したものです。内容は、「命って何?」人間が生まれること・死ぬことについて話しました。
 20数年ぶりに子供達を相手の話でしたからいささか緊張しましたが、36人の子供達は真剣に聴いてくれました。みんな可愛い子供達でした。
 この子達が、これから成長していく過程の中で何かの機会に今日の話を思い出してくれたら幸いです。
 子供達に話しながら「この子供達の未来は輝いていなければならない」と改めて思いました。そして、その為に、今を生きる大人が責任をもって棲み良い環境を創らなければならないと思いました。
 いつか、この子達とまた会える日がくることを楽しみです。
【2007/12/14 00:34】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
今年を表す言葉「偽」
 私も、現代は「偽」か「欺」かと思っていましたが、「偽」になりました。
清水寺の管長さまが「こんな字が選ばれることは悲しいことです」と嘆いておられましたが、同感です。
 人を欺き、偽って利益を得ようとする人間の如何に多いことか・・・嘆かわしいばかりです。
 身の回りでも、そういう事件が次々に起こっています。インターネット、携帯電話など情報化社会の中でそれらの手段を駆使して悪人どもは不当な利益を上げようとしています。
 また、食品類の偽装は「もったいない」では済ませなられない、人間の命に関わる問題でありますから看過できません。
 人を信ずることができない社会は不幸です。今正に親子、夫婦、兄弟から地域社会、世界中が偽りに満ち満ちています。神様も仏様もさぞかし悲しんでおいででしょう。
 これから益々生活が厳しくなっていくことは間違いありません。
だからこそ、信頼関係を強めて支えあう社会の構築が必要だと思います。
【2007/12/13 10:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
美しい地球と未来を子供たちに・・小学校で授業をします
 明日の午後、熊本市の北部東小学校の六年生の授業をします。
内容は「美しい地球と未来を子供たちに・命って何?」です。
この授業は、保護者の方から依頼があって実現しました。勿論、ボランティアです。
 小学生の子供たちに話をするのは、実に20数年ぶりのことですから、当時の子供たちを取り巻く環境と今では大きな隔たりがありますので「どうなることか」といささか心配です。
和尚として、子供たちに真正面からぶつかってみたいと思います。
【2007/12/12 22:19】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(1)
矢上雅義相良村長の県知事選出馬表明
 10日、球磨郡相良村の村長、矢上雅義氏が来春の県知事選挙に立候補することを表明されました。
 報道によりますと、川辺川ダム事業に反対の立場を明確にしての立候補ということです。
 予想通り、川辺川ダムの是非が知事選挙のひとつの大きな争点になることが明確になりました。ただ、矢上氏は助役の選任問題で「贈賄罪」で控訴審の最中でありますから、今後どう展開していくか不透明であります。
 既に立候補を表明しておられる北里敏明氏は、ダム問題では「現時点では是非の判断は出来ない」というスタンスであります。
 自民党は、ダム推進が決定しており、民主党はダム反対が決定しておりますから今後の第3、第4の候補者が現れる可能性も高く、先行き不透明だと言えましょう。
 私も、川辺川ダムの建設には反対であることを言い続けておりますのでその方針は変わりませんがどの候補者をし応援するかはまだ未定です。
【2007/12/11 09:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
熊本県知事選・・・潮谷知事の三選出馬はあるか?
(お断り)この記事は、潮谷知事が三選不出馬を表明される前に書いたものであります。
県のダム建設についての負担額が137億ということでございましたので訂正の為に再掲載しました。
 このテーマはあくまで個人としての主観で書いて見ます。
従って、私の希望的観測でありますので政党、その他の団体等には一切関係ないことをお断りしておきます。
 私は、次期県知事選挙の争点は
①川辺川ダム問題に反対か賛成か決着を付ける。
②財政再建団体に陥ろうとする県の財政をどう立て直すか。
③新幹線の開業をどう活用するか。
④熊本市の政令指定都市実現へ向けて県が指導的役割を果たせるか否か。
 この4点が大切な争点かと考えています。特に、川辺川ダムについては結論を出すべきです。
 潮谷知事は、これまで「中立」というスタンスで来られましたが、どちらかと言うと「反対」の立場だと私は理解しております。その点が、自民党が次期知事選に潮谷知事を推薦することを躊躇っている理由のようです。
 もし、潮谷知事が自民党と「ダム推進」を約束して立候補すると、対立候補は「ダム反対」を唱えて、既にダム反対を唱えている民主党・社民党・共産党(候補者を出さない場合)の推薦を取り付けることになるでしょう。
 逆に潮谷知事が「ダムは中止する」と決断し、自民党と決別するなら知事が日頃から唱えている「県民党」として、民主党・社民党・共産党や多くの支持を集めて再選されると思います。
 いずれにしても、次期知事選は、川辺川ダムの是非を問う「県民投票」になるということです。
 川辺川ダムを造るとなれば県の負担が137億円にも上ると言われています。今の県の財政状況でそれは大き過ぎる負担になります。
 ダムの建設工事は、本体の工事は地元の業者では出来ませんから大手ゼネコンが受注します。
 地元業者には、孫請け程度の仕事しか来ないでしょう。そして、工事が終わった時、町は水没して人がいなくなり、仕事はなくなって廃業に追い込まれるのです。
 それよりも、ダムを中止し「川辺川ダム建設工事中止にともなう特別措置法(仮名)」を制定して、五木村、相良村を中心とした関係市町村の整備事業、再建策・支援策を実施することです。そうすれば、町は活性化され建設業者も生き延びることができると思います。
 さて、知事選に立候補される人の顔ぶれも気になるところですが、自民党が潮谷知事を推薦しなければ、当然、独自の候補者を擁立するはずです。それが誰になるのか?現職の国会議員、元国会議員、元キャリア官僚など複数の方々の名前を耳にしますが、どの方も現時点では不透明です。
 今県議会での潮谷知事の知事選挙についての答弁は知事の政治生命と県の将来を大きく左右するという点で極めて重要な意味を持っています。
 川辺川ダム問題は、単にダムだけの問題ではなく、県の財政再建に直結する問題です。
 私は「川辺川ダムを中止する」という公約を掲げた候補者が勝つと予想しています。
(訂正あり)
12月11日の熊日新聞でダム建設に伴う県の負担額が利水事業も含めて137億円と書いてありましたので訂正しました。
【2007/12/11 09:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
経営難の酪農家の方々
 昨夜は、民主党の農業視察団として、宇城市で阿蘇市、球磨郡、宇城市の酪農家の有志の方々とお会いし、酪農家の厳しい経営状況について話を伺いました。
 また知的障害、精神障害のご家族をお持ちの方々も同席されて自公連立政権が強行採決した「障害者自立支援法」という悪法について見直しをお願いしたいという申し入れもありました。この障害者自立支援法については、参議院に民主党が「障害者自立支援法廃止法案」を提出して参議院は通過して衆議院に送られています。結果は、与党の反対でまだ審議されていないようです。
 さて、本題の酪農家の方々の厳しい現状について書いてみます。
 乳製品の消費の低迷と飼料の高騰で大変な赤字を出しておられその日その日の生活費にも窮しておられる実態がありました。ある人は、高校生の子供さんを学費が払えないということで中退させられたそうです。ガソリン代にも事欠くという厳しい状況を知りました。
 現状では、おそらく、県内はおろか、各地の酪農家は悉く廃業に追い込まれるだろうということでした。
 今朝は、牧場の牛舎を見学しご説明をいただきましたが、糞尿の処理、堆肥化などの設備投資にも多額の負担を強いられ、牛乳の売価では赤字を出すばかりと言うことでした。
 設備投資などで多額の借金を抱えている為に止めるにも止められないそうです。
 毎日、搾った牛乳は、熊本県酪農業協同組合に出荷されます。その売価は、一㌔100円が標準で、加工乳は60円だそうです。支払われる代金の中から様々な名目で自動的に徴収される金額が大きく酪農家の方が何の為に引かれているのか分らない項目もあるということでした。
 具体的な内容については敢えて書きませんが、県酪連の組合員は各地区の農協であり、個々の酪農家は組合員ではない。しかし、組合費や出資金、工場近代化資金など様々なお金を納めているのは個々の酪農家であります。しかし、酪農家には詳細は伝えられていないと言う現実がありました。その点について、JA宇城で確認しますと「ここでは分りません」、「県酪連に訊いてください」という実に無責任な回答でした。
 私達の方から、県酪連の組合員は単位農協であること。酪農家は孫会員であることを確認し、農協には酪農家の皆さんから集めた金を県酪連に納めていることであるから説明責任と組合員として出資金がどう使われているのかを常に把握しておく責任があることを納得させました。また、県酪連が万が一にも倒産するようなことになれば農協が出資金を弁済する義務があることも確認しました。
 農協との意見交換会の中では、農協の責任感の希薄さばかりが露呈することとなりましたが常務理事さんの、責任を自覚した発言があったことだけが救いでした。
 午後からは、県酪連で事情聴取して、九州農政局、県庁の農林水産課の皆さんに要望を伝えました。
 県酪連では、組合を実質的に支えておられる酪農家の厳しい現実を直視しようとしない姿勢にいささか呆れました。酪農家が潰れてしまったら県酪連も潰れるということの現実を自覚していただきたいと思った次第です。
 農政局では、「我関知せず」といういい加減な官僚体質に対して怒りを覚えました。
 今、酪農家も野菜農家も農機具や資材購入費の高騰、燃料代の高等など、負債の増加で危機的状況にあるのです。私は、第一次産業の再生なくして国の再生はないと考えておりますのでこれからもこれらの問題にも積極的に取り組んで行きたいと思います。
 
【2007/12/11 01:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は、釈尊成道会
 12月8日は、お釈迦様がお悟りを開かれた日、成道会(じょうどうえ)です。全国各地のお寺では、成道会法要が行われました。
 拙寺も、午前10時半から法要を行いお説教をお勤めしました。
 人間には、誕生日と命日は必ずあります。生きている人にも何れ亡くなる日が来ます。しかし、私達凡人に無いのがこの「成道の日」です。
 お釈迦様は、29歳で妻子と王位を捨てて居城を出られて出家されました。その動機は、人間が生まれてからには避けることができない生老病死という四苦であったと言われています。
 苦行6年と言いまして山に篭り、断食や石の上に苦しい体勢で体に苦痛を与える苦行などを続けておられましたがどうしても最後の悟りの境地に到達できませんでした。
 山に篭って6年が過ぎようとしているある日のこと、農夫が「弦が強けりゃ強くて切れる。弦が弱けりゃ弱くて鳴らぬ。緩急等しく調子を合わせ・・・」と歌を歌いながら通り過ぎて行きました。
 その歌を聴いた釈尊は、「体を痛めつける苦行だけでは駄目なのだ」と気づいたそうです。それで、山を降りて尼連禅河という川で疲れ切った体を洗い休まれました。
 その時、スジャータという娘が、「聖なる修行者よ、どうぞ私の供養をお受け取りください」と言って乳で炊いた粥をご馳走したのです。
 その供養を受けられた釈尊は、菩提樹の下で坐禅を組み座り続けられました。それから7日目の朝、明けの明星を見てお悟りを開かれたということです。
 お釈迦様のお悟りは、理屈で考えると細かく難しいこともありますが、決して特別なものではなく、私達人間が生きるこの世の真実の姿を見極められたということです。
 世の中は、四苦八苦(生老病死、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五薀盛苦)。思い通りにならないものである。その世の中をどう生きるかということを指し示してくださったということです。
 私達、凡人の「悟りの日」は、お釈迦様の教えに従って正しく生きている時は「悟りの生活」でありますし、時として、邪な考え、行為を行うときは「迷ってる」と言うことが出来ます。
 「一切衆生悉皆成仏」という教えから考えますと、私達は、悟ったり迷ったりしながら生きていると言うことです。
【2007/12/08 21:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
北里敏明氏知事選出馬表明
 夕方のニュースで北里敏明氏が県知事選挙に出馬表明したと報道されていました。
 先ずは、一番手に手を挙げられたということです。
ニュース映像は、八代市の商店街での演説でした。何本もの登り旗を立てての演説を結構な数の市民が聴いていたようです。
 私が希望する、川辺川ダムについては、世論の動向を見ながら賛否を決めるというスタンスのようです。
 県民の65パーセントが反対しているのですからはっきりと「中止して五木・相良・球磨地域の再生と県財政の再建に取り組む」といって欲しいものです。
 とにかく、私はダムは絶対反対です。
 この北里氏のスタンスはダム推進派に気を使っているような気がするのは考えすぎでしょうか?このスタンスでは、「ダム反対」という候補者と「ダム賛成」という候補者が出てきたときに曖昧さで埋没してしまうのではないかと心配します。
 私の予想では、自民党は別の候補者を推薦することになると思います。また、民主党は「ダム反対」をはっきりと表明しないと推薦ははないと思います。従って、民主党も独自の候補者を擁立することになるでしょう。
 そうなると、民主党推薦候補と自民党推薦候補の狭間で埋没する可能性が出てきます。
 北里氏は、弁護士でもあり地方自治の専門家でもありますから期待できるとは思います。
 自治省のキャリア官僚だったということで敬遠する方もおられるようではありますが。
 今後の展開を注視してまいりましょう。
【2007/12/08 00:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
潮谷知事、不出馬を決意
 次期知事選で「川辺川ダムの建設を中止する」と公約を掲げて潮谷知事が立候補されたら誰も勝てなかったと思います。
 私は、潮谷知事だけが川辺川ダムの建設を中止することが出来る人だと思っていましたから正直なところ残念に思います。
 でも、熟慮された上での決断だと思いますのでお疲れ様でしたと言いましょう。
 さて、では次の知事は誰かということですが、今、選挙の準備を進めている方は、前衆議院議員の岩下栄一さんと元自治省の北里敏明さんのお二人のようですが、衆議院議員の野田毅さんの名前も挙がっているようです。
 どなたが立候補されるにしても「利権政治」からはおさらばしていただきたいものです。
 自民党政治は、常に利権がらみの選挙、政治ですから私は御免蒙りたいと言うのが本音です。
 北里さんとは何度かじっくり話したことがあります。
 彼は、弁護士でもありますから金の掛からない選挙をやり、公平公正な政治を実現し、財政再建についてもしっかりと取り組んでいけるのではないかと思います。
 岩下さんとは、2・3回お会いして挨拶した程度ですが、この方も、とても誠実な方だと思います。
 私は、県民の65パーセントが反対している、川辺川ダムを中止するという決断をしてくれる候補者を応援します。
 民主党は、自公が推薦する候補者は推薦しないというのが原則でありますから、先に自民党から推薦を貰った候補者には反対せざるを得ません。
 県財政の危機的状況を打開する為、県民の為に本気で頑張ってくれる人に県政を担って欲しいと思います。
 
 
【2007/12/05 23:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「新あつい壁」の上映会が富合町で開催されます
 熊本県下益城郡富合町のアスパル富合で映画「新あつい壁」の上映会が開催されますので、まだご覧になっておられない方は是非ご覧下さい。
主催 富合町教育委員会096-381-1214
 日程は、下記の通りです。
   12月11日(火)
    午後2時より 
   前売り券1300円 高校生以下800円
   当日券 1500円 高校生以下1000円
 製作上映協力券をお持ちの方はその券で鑑賞できます。

 特に、宇城地区での上映会は、ほとんど終わりになりますのでご覧になっておられない方はこの機会にご覧ください。
【2007/12/05 14:10】 | 新あつい壁 | トラックバック(0) | コメント(0)
火の国未来づくりネットワーク
 2日午後2時から、熊本県庁地下大会議室で県内の地域おこしグループの発表会が開催されました。
 行政と地域グループが協力しながら県下各地で地域づくり、地域おこしに取り組んでいることの報告が行われ意欲的なグループの体験発表に感心しました。
 宇城市小川町の塩屋風の会は、大型店の進出によって閑散とした商店街の中に残っていた、ボロボロだった江戸時代の豪商の住まいと倉庫を少数の有志で改装し、人々が集える場所にして文化の発信地にした体験発表は、地域再生に情熱を燃やしたおぱちゃんパワーに圧倒されるものでした。
 菊池市水源(旧・水源村)の廃校になった小学校の校舎を生かした子供から大人までが自然体験をできる施設に変えた地区住民の話も凄いと感心しました。
 また、山鹿市の建築士会のグループは、旧日田街道の古い町並みを再生して町興しをしているそです。八千代座という言う有名な劇場がありますが、その周辺の町並みを情緒漂う町にすることによって多くの観光客を呼び込むことに成功しているそうです。
 滋賀県の長浜市が同様に古い家並みを「白壁」にして再現し、独自のガラス細工を創業し、町興しに成功しています。
 心の寂しい現代人には、「癒しの空間」がひとつのキーワードだと益々感じました。
 午後5時からは、熊本テルサで懇親会がありましたので参加しました。
 次期知事選で注目の潮谷知事も最後まで参加されなごやかな交流会でありました。
【2007/12/03 15:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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