九州地区刑務所教誨師研修大会
 昨日の午後1時から今日の正午まで、佐賀市のはがくれ荘で第34回九州地区教誨研修大会が開催されました。
 九州各地の刑務所、少年院の教誨師の中から75名と各施設の所長、職員など合計約110人が一同に会して研修しました。
 私は、平成7年から熊本刑務所の教誨師をしていおります。
教誨師という仕事は、受刑者に対して毎月1回のグループ教誨、受刑者の希望によって実施する個人教誨を通して更生させる仕事であります。
 グループ教誨の時には、座禅と読経、法話をしますが、熱心に聴いてくれます。
 教誨に参加したての頃の受刑者の目は、社会や施設、教誨師に対して疑念を抱いたような目つきですが、1年も経つと、とても優しい目付きになってきます。それは、教誨活動によって彼らの仏心・良心が目を覚ますと言うことだと思います。
 グループ教誨に参加している受刑者は、出所する前には必ずと言って良いほど自ら希望して個人教誨を受けてくれます。
 教誨師の仕事は、宗教心に基ずく活動ですからボランティアです。
唯一のやり甲斐は、受刑者が心から犯した罪を反省し社会復帰してくれることです。
 中には、自宅を訪ねてくる者もいますが、お礼の電話を掛けて来る者もいます。
 教誨師は、受刑者の更生の為に奮闘しているのです。
 研修会の中で、「出所後に訪ねてこられては困るので氏名と住所を明かしていない。その点、どうだろうか」とまだ経験の少ない教誨師さんが質問されました。
 それに対して、先輩教誨師さんから「刑務所は、教誨師の氏名は公表しているが住所は公開していない。名前は名乗って良いのではないか」と答えられました。
 キリスト教の教誨師さんは、不幸な出来事の事例として「ある牧師さんが、出所してきた者を就職が決まるまでと思い自宅に泊めた。しかし、この男は一向に求職活動をしようとしなかった。仕方なく、牧師自身がこの男の求職活動をして回った。ところが、牧師の妻がこの男に妊娠させられるという事件が起きてしまった」と不幸な事例を紹介されました。 
 私は、受刑者と教誨師の間には信頼関係がないと更生は難しいと思っていますので名前と住まいが宇土市であることは明らかにしています。
出所後に、訪ねてくる者、電話をしてくる者は電話帳で調べているようです。
 教誨師という仕事は、時には優しく話し、時には厳しい言葉を掛けます。時として、厳しい叱責の言葉を掛けることもありますから、それなりの覚悟がないとできない仕事なのです。
 従って、教誨活動の中で氏名・住まいを言えない教誨師は辞めた方が良いと思います。
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【2007/11/30 22:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
香川の三人不明事件・・・最悪の結果に悲しみと怒り
 香川県坂出市の三浦啓子さんと孫娘2人が行方不明になつていた事件が最悪の結末を迎えました。深い悲しみと残忍な犯人に対して激しい怒りを覚えます。
 犯人は、三浦さんの義理の弟である川崎正則61歳だそうです。
何の理由があってこういう残虐なことになつたのか分りませんが関係の無い幼い姉妹の命まで奪うとは・・・赤の他人でも許しがたい気持ちです。
 犯人の供述によると、「三浦さんとの間に金銭トラブルがあり三浦さんを殺そうと自宅に行くと子供達に騒がれたから殺して山中に捨てた」ということらしいですが、金と人の命とどちらが大切なのでしょうか。
 人を殺したら自分の人生も終わりです。どうしてこんな単純なことが分らないのでしょうか。
 埋めた山というのが高松市にある五色台という山だそうですが、この山には、曹洞宗の喝破道場、報四恩精舎というお寺と不登校や情緒障害児の自立支援施設があります。住職は、托鉢しながらこの寺を建てた素晴らしい和尚で野田大燈師です。
 今から、15年ほど前、私が住んでいた島原半島の近所のマザコンの青年を自立させる為に連れて行ったことがあります。
 こういう素晴らしい施設のある「聖地」と呼ぶべき山で残虐な行為が行われたことには益々怒りがこみ上げてきます。
 悔しさと激しい怒りと悲しみを覚えます。
 殺人者に厳しいという現在の社会的な風潮からすると当然、死刑という刑罰に処せられることでしょう。
 身内で殺し合い、自らも死刑に処せられるとはご先祖様もさぞかし悲しんでおられるでしょうね。
 世の中「金・金・金・・・・・」狂ってしまってます。
理性の働かない人間の顔をした悪魔が大増殖してしまったようです。
 良識ある皆さん、明るく住み良い犯罪の無い社会をつくる為に頑張りましょう。

(追記)昼のニュースで、坂出港の土の中に埋められていた三人の遺体が発見されたということです。
 五色台ではありませんでした。
 改めてこの犯人に対して怒りが込み上げてきました。
【2007/11/28 13:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
熊本市の五福公民館で人権講演をします。
 今月30日、午前10時から熊本市呉服町の五福公民館で人権学習の講演をします。どなたでも参加できるようですから興味のある方はお越しください。
 演題は「命を語る楽しい人権講話」です。
 27日は、午前10時から宇土市の網田地区の人権学習の講演でした。
 内容は、①命の尊さ
     ②命を玩ぶ事を止めよう・思い違いからの脱却
     ③偏見はどうして生まれるか
     ④様々な偏見と差別
     ⑤ハンセン病とらい予防法
     ⑥何故、映画「新・あつい壁」を作ったのか
 1時間半に渡って、分り易く退屈させないお話をさせていただきます。
【2007/11/28 00:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
民主党熊本県連副代表から常任幹事へ
 この秋から、県連副代表を辞めて常任幹事だけになりました。
第四選挙区支部の事務所は、次の支部長が決まるまでは拙宅になります。
 現在、次期支部長(次期衆議院選挙予定候補者)の選定作業が行われていますので、決定したら事務所もそちらへ移動することになります。
 
【2007/11/26 01:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄に学ぶ・平和講演会④最終回
 教科書検定に対する反発と記述の復活を求める沖縄県民の声が9月29日の沖縄県民大集会に11万6千人もの人々が終結すると言う形で現れました。
 その結果、教科書出版会社が文科省に対して記述の復活を求めることに繋がっていきました。これまで、口を噤み語ることの無かった人達が真実を語るようになったそうです。
 沖縄県民のみならず多くの国民が、集団自決には、日本軍の命令や強制、誘導があったことを確認しました。
 子供達も、小学生までが教科書検定に関心を持ち、教職員が子供達から叱咤激励される有様であったそうです。
憲法は「主権在民」を謳っていますが、沖縄県民は今回の出来事で声高らかに主権在民を唱え政府に対して「異議」を唱えたと言うことです。
 新しい歴史教科書を作る会が作る教科書は、日本帝国主義の戦争を「大国の支配からアジア諸国を解放する為の戦争。極東の小国、日本が大国を相手に自存自衛の為にやむにやまれず戦争した・・・」という風潮で先の戦争を正当化しようとしており、極めて危険な方向へと導こうとするものであります。
 沖縄が日本に復帰したことの真実は、日本本土の「沖縄化」の始まりであり、それは、本土にも更に米軍基地を移し常態化させることにあるということです。
 私達国民は、平和憲法を持つ国の国民として二度と戦争の惨禍を惹き起こさない覚悟が必要です。
 沖縄の県民大集会は、平和の尊さと主権者たる国民がはっきりと主張することの大切をも教えていると思います。
 
【2007/11/22 14:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄に学ぶ・平和講演会③
 教科書における沖縄戦記述の変遷を見ると、復帰前は本格的な記述はなかったそうです。
 復帰後は、ひめゆり部隊などを悲劇的に取り上げているが典型的な「殉国美談」的な内容になっていたそうです。
 1982年の検定意見は、「住民虐殺記述の削除を」要求したが沖縄県民の抗議によって記述は復活。「虐殺を書くなら集団自決も書け」ということで今回まで集団自決の記述が書かれていたということです。
 それが、今年の教科書検定で「日本軍の強制による集団自決」の記述が問題となったのです。
 「自決」の意味には沖縄と本土の間には温度差があるということです。「集団自決」という言葉の持つ意味も国の為に自ら死を選んだ「殉国美談」ととるか、「強制死」ととるのか大きな違いがあります。
 これは、沖縄戦体験者の実感としては「集団自決」と「住民虐殺」は同じ意味であり、戦後生まれの人達にも受け継がれているそうです。
 戦陣訓や教育によって刷り込まれた意識の人達にとっては、軍隊の強制による集団自決は形を変えた住民虐殺に他ならないのです。
 捕虜になることを禁じた軍隊の論理が住民をも支配していたということであります。
 また、中国人や朝鮮人、外国人に対する蔑視観が沖縄県民に対してもあったと考えられ、兵隊による虐待や強奪、強姦事件が頻発したことはそのことを物語っていると言うことです。
 
【2007/11/21 01:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄に学ぶ・平和講演会②
 今回の教科書検定に対する怒りと訂正要求は、沖縄県民の保革・思想信条を超えた「県民運動」となったそうです。これは、アメリカ兵による少女に対する集団暴行事件以来のことだったそうですが、沖縄県民だけではなく良識ある国民は同じ思いであろうと思います。
 私は、歴史的事実は事実として後世に正しく伝え、二度と同じ過ちを繰り返さないようにすることが大切だと思います。
 では、何故このような歴史の歪曲が行われようとするのでしょうか?
 明治新政府は天皇を現人神として奉り「神国日本・大日本帝国」をつくり国民は天皇に使える「臣民」とされました。
軍隊も「天皇の軍隊」であったのです。その軍隊が、極悪非道な行為をしたことは恥ずべきことですから「無かった事にしたい」と言うことでしょう。
 日本を貶める事件が、下地先生の話では、
①南京大虐殺
②従軍慰安婦
③日本軍の強制による集団自決
であり、今回の問題が沖縄の集団自決の問題であります。
 30万人もの犠牲者を出したと言われている南京大虐殺については「30万人なんて殺せる訳がない・・・」とか「なかった」という意見がありますが、人数の多少よりも「虐殺行為」が行われたこと自体が問題だと思います。
 拙寺の檀家のAさんはもう亡くなりましたが、御授戒会という大法要で仏弟子となる儀式に参加されました。仏弟子となられたことによって自らの心に正直になられたのだと思います、私に戦時中の自らの所業について話してくださいました。
 「私は、中国戦線で随分と悪いことをして来ました。おっこいついて(ふざけて)何人もの中国人の首を日本刀で切りました。今考えると我ながら、なんと浅ましいことをしてきたかと申し訳ない気持ちで一杯です。私が、病気で体を切り刻まれるのはその罪の報いです。いつか中国に行って土下座をして謝りたいと思っています」と懺悔の気持ちを話されました。私は、「機会をみて一緒に中国に行きましょう」と話し、約束しましたが病は回復せず願いは叶いませんでした。
 個人としても国家としても過去の過ちを認め反省することがなければ何度も同じ過ちを繰り返すのではないでしょうか。
 従軍慰安婦問題も、中国人や朝鮮人を強制連行して、炭鉱や工場で過酷な環境の中で強制労働をさせ多くの犠牲者を出した事実があります。私は、この強制連行も我が国が行った恥ずべき残酷な行為だと考えます。これも、財閥と政府・軍部とが共同してやってきたことを反省しなければならないのです。
 沖縄での集団自決という悲しい事実も、軍人に対して「生きて虜囚の辱めを受けるな」と降伏することを認めませんでした。特攻隊員として出撃していく若き兵士に対して「生きて帰るな、天皇陛下の為に死ね」と教育し命令したのです。そういう戦時中の軍人のみならず刷り込まれた国民の意識が集団自決へと追い込んだということでしょう。集団自決のその場で、手榴弾や青酸カリを軍人から渡されたということは、その時が来たということと集団自決に使う道具を渡されたということです。
 それは、軍隊による「死ね」という「最後の命令」だということではないでしょうか。  つづく

(お断り)この文章は、下地先生の講演内容だけではなく、私の意見を書いておりますのでご承知ください。
【2007/11/19 17:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄に学ぶ 平和講演会
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(写真説明)上から、開会の挨拶をする連合宇城協中島議長。
実行委員会代表うき九条の会宇土会長。講演される下地先生。

 このブログで紹介しておりました通り、今日の午後1時30分から3時まで不知火公民館で平和講演会を開催しました。 会場には約150名を超える市民が参加し、下地史彦先生の話しに耳を傾けました。
下地先生は戦後10年目に生まれ、子供の頃から戦争で体や心に障害を負った沖縄の人達を見て来たこと、教科書検定によって沖縄戦の歴史が歪曲されようとしたことに対する県民の怒り、その怒りが結集した11万6人抗議集会の意義について詳しく解説され平和の尊さについて話されました。
 教科書問題については、県議会では、教科書の訂正を求める意見書が二度も全会一致で採択されたこと。意見書の中での軍の関与・命令に関する表現で意見が分かれたとき中里県議会議長が、自らの肉親の自爆体験を赤裸々に話され、その言葉で与野党が一つにまとまったそうです。
 議長の話の後、共産党の県議が涙を流しながら議長と握手を交わしたそうです。
 私は、今回の教科書問題は「沖縄県の否定である」と言って来ましたが正に沖縄県民の怒りはそのことを表していると思います。
 戦時中、沖縄は「本土の捨石」にされ、戦後もアメリカ軍の占領下に置かれてきました。
 日本復帰後も基地として占領され続けています。そして今回、戦後62年にして我が国の歴史からも切り捨てられようとしたのだと思います。
 文部科学省の誤算は、沖縄県民の怒りがこれ程までに大きいということを読めなかったことだと下地先生も話されました。 つづく
【2007/11/18 21:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
テロ特措法・・「国際貢献」は自衛官に「献身」させることか
 新聞報道によるとインド洋やイラクなどの海外派遣任務に就いた延べ1万9700人の自衛隊員のうち、16人が在職中に自殺していたそうです。
 これは、社民党の照屋寛徳氏の質問趣意書に対する回答で明らかになったことです。
 答弁書によると、テロ対策特別措置法に基づきインド洋に派遣された海上自衛隊員は、約6年間で述べ約1万900人。
 イラク復興支援特別措置法で派遣された自衛隊員は延べ8800人に上るそうです。
 この内、在職中の死者は35人で、海自20人、陸自14人、空自1人だそうです。
 自殺者は、海自8人、陸自7人、空自1人、計16人。それ以外は、病死が7人、事故死・死因不明が12人ということです。
 派遣と死亡の因果関係は一概には言えないと言う事だそうです。
 35人もの派遣自衛隊員が亡くなっていることを初めて知りました。
しかも、16人が自殺とは、驚きました。
 派遣する政府は「国際貢献」というアメリカや一部の国に対する顔つくりで結構なことかもしれませんが、派遣される自衛隊員は、最愛の家族から引き離されて過酷な環境と極度の緊張感の中で活動をさせられているのであり正に「献身」であります。
 過酷な環境と極度の緊張感が自衛隊員を追い詰めて行ったのだと思います。
 ベトナム・カンボジア戦争、イラク戦争に派遣された米兵の中には心を病んだ多くの兵士がいたことが報告されていますが、戦争とは、残酷、残虐で誰もが傷つくことなのです。喜ぶのは、「死の商人」と呼ばれる軍需産業と武器商人、それらの利権に群がる政治家と一部の人間だけであります。
 我が国が海上給油した燃料が80万ガロンと言われていますが、その燃料がアフガンだけではなくイラク戦争にも使われたことが明らかになっております。「後方支援」と言えども戦争に参加していることに変わりはないのです。
 テロ特措法の期限切れは、本当の「国際貢献」とは何かを問い直す絶好の機会だと思います。
 
 
【2007/11/14 01:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄に学ぶ・平和講演会のお知らせ
 11月18日(日)、13時30分から15時30分まで、宇城市の不知火公民館で沖縄に学ぶ平和講演会を開催します。 歴史教科書検定で、沖縄戦の集団自決には軍の関与はなかったとする文部科学省に対して、沖縄では11万人が集まり検定意見の撤回と記述の回復を求めました。
 政府、世論の右傾化に歯止めを掛けて、平和憲法を持つ平和国家として世界の平和に貢献するのが我が国の本来、あるべき姿であります。
 沖縄に学ぶ平和講演実行委員会では、なぜ、集団自決という悲劇が起きたのかを直接お聞きし平和について考えます。
 講師は、那覇市で小学校の教師をしておられる
下地史彦さん(52歳)です。
 下地さんは、2001年から2004年にかけて、沖縄県教職員組合教育文化部長。2005年から沖縄県教職員組合中央執行委員、沖教組教育研究所事務局次長を兼任する他、沖縄平和運動センター平和ガイド養成のための講習、認定に携わっておられます。
 現在、那覇市立城東小学校に勤務。
著書に、「いのちを学ぼう平和教育実践集」汐文社(共著)、「沖縄をどう教えるか」解放新聞社(共著)があります。

 入場料は500円です。多くの方のご参加をお待ちしております。
入場券の申し込みは、0964-22-1209(藤井)
宇城市職員組合事務所0964-33-6422までお願いします。
 主催は、「沖縄に学ぶ平和講演会」実行委員会
 実行委員長  宇土泉爾(九条の会)
 副実行委員長 中島扶美博(連合宇城地協議長)
  同     藤井慶峰 (宗教家)
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【2007/11/14 00:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
第21回熊本県部落解放研究集会と映画「新・あつい壁」
 10,11日の2日間、八代市の総合体育館、ハーモニーホールで県下各地から3千人が参加して開催されました。
 私は、部落解放県民共闘会議の構成団体のひとつ、民主党として参加しました。
 もっとも、人権問題をライフワークと考えている私にとっては数少ない研修する機会ですからとてもあり難いことです。
 この研究集会は、部落差別をはじめとするあらゆる人権問題に取り組むのですが、雇用形態の多様化による格差の拡大、地域間格差の拡大なども影響して人権侵害事件は増加傾向にあります。
 人間は、自分の下に人をつくる、置く事によって自らを肯定しようとする意識を持っています。それが、人間ひとりひとりの心の中にある「差別心」なのです。
 私達僧侶の中にも「人権問題はもう良いではないか。いつまでやるんだ」という人権学習を否定する人達もいます。そういう人達は、現実世界にあるさまざまな偏見や差別が見えないのか、見ようとしていないのです。勿論、自らの心の中にある「差別心」にも気付かないのです。
 社会では、相変わらず様々な人権侵害が行われています。
 部落差別も、「部落地名総監」の本やDVDが闇取引されている実態もあります。
 法律で禁止されている身元調査も相変わらず行われ、弁護士や司法書士、行政書士が職権で入手した戸籍関係書類を横流ししたりする事件も発生しているそうです。
 また、11日は、隣の宇城市でハンセン病啓発映画「新・あつい壁」の上映会がありました。私自身も、この映画の製作上映実行委員会の事務局を務めました。昨夜の上映会で4回目の視聴をしましたが、ハンセン病問題の大きさ、奥深さ、問題点をよく描き出していると再確認しました。
 ハンセン病の元患者の方達は故郷へ帰ることを許されませんでした。望郷の思いを抱きながら亡くなって行った多くの人達が療養所の納骨堂に眠っておられます。
 被差別地区の人達の中には、故郷の地名を名乗れない深い悲しみを背負っている方もおられるのです。部落差別がある限り、胸を張って故郷の地名を言えないのです。
就職、結婚、交友関係などで様々な形で差別がある限りその実態を変える事は難しいのです。だからこそ、人権確立への運動が必要なのです。
 人間は、誰もが何物にも代え難い命をいただいて生まれてきました。誰もが幸福に生きる権利を持っています。誰も、人を不幸に貶める権利は持っておりません。
 誰もが、平等に幸福を求める権利を認め合い支えあって生きる社会を築いて行きましょう。
 
【2007/11/12 09:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
解散総選挙・民主党は早期臨戦態勢を
 民主党の小沢代表と福田総理との党首会談の結果、大騒ぎとなった小沢代表辞任騒ぎも元の鞘に納まる形で一応の決着をみました。
 その結果、民主党は再び解散総選挙による政権交代を目指すことになりました。鳩山代表代行は、総選挙に向けて準備を加速するという考えを述べています。
 しかし、我が熊本県に於いては、遅々として候補者選びが進んでおりません。進んでいるのかもしれませんが選挙戦を戦う地元には伝わって来ないようです。戦う前から「負け」を覚悟しているのでではないかとさえ思われます。厳しい戦いだからこそ早く臨戦態勢を整えるべきだと思います。
 早ければ、来月に解散されるかもしれません。それは、新テロ特措法が衆議院で可決されても参議院で否決されます。そして、再び衆議院で可決された場合には、参議院で福田首相に対する問責決議案が出されるでしょう。そこで、衆議院解散に打って出るのがひとつの自民党の作戦です。
 もうひとつは、来年度予算が可決された後、来春の解散総選挙です。
 臨戦態勢の整っていない民主党のアキレス腱が早期解散総選挙なのですから来月解散も充分に考えられます。
 その時、民主党は大慌てで候補者を立てなければなりません。わずかな準備期間で民主党の候補者が勝てる道理はないと言っても過言ではないでしょう。
 自民党の現職は、経験と豊富な資金力、人的財産をフル稼働して選挙運動を展開します。
 7月の参議院選挙は、エラー続出の自民党に対して逆風が吹いていましたから勝てました。しかし、次期総選挙は、民主党への追い風は期待できません。だからこそ、早期に候補者を擁立して臨戦態勢を整える事が必要なのです。
 国民は、まだ民主党に対する期待を持っていると思いますが、自民党が農業問題を農家の意見を取り入れて考える様になった時、格差是正に真剣に取り組むようになった時には政権与党である自民党へと風向きは変わるのではないでしょうか。
 民主党は、国民生活第一の民主党として大多数の国民の側に立って行動することを貫くならば必ずや国民の支持はついてくると思います。
【2007/11/10 21:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
衆議院熊本5区中島前八代市長擁立へ、社民党
 今日の熊日朝刊に、社民党は、衆議院熊本第5選挙区に前八代市長の中島隆利氏を擁立する事が決まったと載っています。
 中島さんは、市議会議員や県議会議員を経て2002年4月から一期4年間八代市長を勤められました。その間、八代市周辺市町村との合併を進められ見事に新八代市の礎を築かれました。
 前回の市長選挙では、合併後初の選挙で、旧郡部の票を取り込めなかった、言わば旧来型の選挙に敗れたと言えます。
 中島さんは、庶民生活の厳しさを熟知しておられ、庶民感覚で政治活動を続けられて来られました。
 中島さんが市長時代に、宇土駅から熊本行きの電車に乗ると中島さんが乗っておられました。公務で熊本市内へ行かれるところだったのですが秘書も伴わず公共交通機関を使われるのはさすが、中島さんらしいと感心した次第です。
 私自身としては、社民党県連は最良の候補者を擁立される事になったと思います。
 この選挙区では、民主党も候補者選定を行い、内定しているようですが個人的には、中島さんに国政の場で活躍していただきたいと思います。
 今の自公連立政権は、アメリカにばかり目を向けており、国民生活から目を逸らしているといえないでしょうか。参議院選挙で大敗して、やっと少しだけ国民に目を向け出したという感じです。
 今、大多数の国民は、負担増給付減、格差社会の中で大変な生活苦に追い込まれています。だからこそ、国民生活を真剣に、その立場に立って考え行動する政治家が必要なのだと思います。
 そういう意味でも、中島さんは応援するに充分に値する政治家であります。
 中島さんのご健闘と多くの市民のご支援があることを願っています。
【2007/11/08 09:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
小沢代表の辞意撤回
 小沢代表の辞任騒ぎは、民主党内の慰留工作が功を奏して辞意の撤回ということで収まりました。しかし、この騒動の波紋はもうしばらく続きそうです。
 辞意撤回は小沢代表のシナリオだったのか、結果的にこうなったのかは不明ですが党首会談の内容についての福田総理と小沢代表の発言の食い違いをどう見るべきでしょうか。
 私は、福田総理と自民党、読売新聞のボス渡辺恒雄の謀略に引っかかったとしか思えないのです。
 マスコミを使って「大連立」と言う世論の誘導を行い、小沢代表を民主党から引き離す、そこまで行かなくとも民主党内の協調関係を破壊し、世論の支持を低下させることができたのです。
 自民党や渡辺恒雄の周辺はきっと満足しているはずです。
 これからの民主党は、小沢代表を中心に更に団結して国政に臨む必要があります。
 民主党の公約実現の為には政府与党と政策協議しながら、譲れるところは譲る。守るべきところは守り、政府に譲って貰う。
 そういう協議を重ねて政府与党の政策と民主党や野党の政策を実現させて行く事が大切だと思います。
 そうすることが国民からの信頼を取り戻す方法だと思います。
【2007/11/07 13:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福田総理に騙された小沢代表・・・民主党は団結して逆襲すべし
 小沢代表の言う内容と福田総理の話が噛み合わないと思っている国民は多いと思う。
 今回の党首会談は明らかに福田総理・自民党が仕組んだ罠ではないかと思えてならない。
 いま、福田総理以下、自民党の議員達、仕組んだ読売新聞の渡辺恒雄の悪党どもはニヤニヤと民主党の大騒動を笑って見ているのだ。
 小沢代表は、そのことに気付いたなら民主党議員にことの経緯を説明し、民主党の大同団結を図るべきだ。それなら、辞任しなくても済むし、逆に自民党を敵に廻して逆襲に転ずる事ができる。
 これこそが、今回の騒動を治め、災い転じて福となす事になると思う。 
(お断り)
このブログを読んで、藤井の意見は前のブログの内容と正反対ではないか?可笑しいと思われるかもしれません。
 この文章は、「小沢代表が福田総理の作戦に乗った」ということが前提であります。
 福田総理の記者会見の発言内容を聞いていると福田総理並びにその周辺の謀略としか思えなくなったからこの文章を書きました。
【2007/11/06 12:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小沢代表は辞任やむなし
 民主党の党首が、民意に反して自公民の大連立を肯定し、自分が率いて参議院選挙で「政権交代」を訴えて勝利したことを無視して「民主党には政権担当能力がない」とか「このままでは衆議院総選挙に勝てない」という発言をすることは容認できない。
 小沢代表の言葉から考えると「政権交代能力がない」のに政権交代を訴えて先頭に立つて戦ったのは小沢代表自身ではないか・・国民を欺いていたことにならないか。
 失礼だが、やっぱり「壊し屋」だったと言うことだろう。
 二度やることは三度も四度もやる・・・もし、民主党を離党して新党を立ち上げるにしても、自民党に行こうとしても誰も信用しないだろうと思う。
 身内になってまた内から壊されたのでは堪ったものではないからだ。
 時限爆弾を抱き込むようなものだ。
 この機会に、国民生活最優先の政策を実現するための、真の意味での国民生活第一の民主党に生まれ変われば良いのだ。
【2007/11/06 01:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小沢代表の辞任とこれからの民主党
 報道による「連立は小沢代表が呼び掛けた」という話に「嘘だろう」と驚いた。
 事実は、福田総理から呼び掛けたということだ。
 しかし、小沢代表の記者会見を聞いていると小沢代表自身、連立を容認しており、政権の一約を担いながら政策協議によって参議院選挙で国民に約束した公約を実現する道を模索していた事が明らかになった。
 これは、歴然とした大連立であってこれまで自公連立政権を批判し、政権奪取を目指してきた民主党の方針を投げる捨てることにならないか。
 それは、民主党の自殺行為であり支持していただいた国民に対する背信行為だと思う。
 そもそも、福田総理の連立呼び掛けは、福田政権が窮地に立たされている事の現れであり、この作戦によって民主党の分裂と他の野党との関係を分断する大博打である。
 従って、小沢代表が連立の呼び掛けがあったことを民主党役員会に諮ったことは良かった。そして、役員会で否決されたことを福田総理に伝えるだけで良かったのだと思う。それが、福田自公連立政権に対する一番の痛手になるからだ。
 ところが、「民主党の役員会で否決されたことは自分に対する不信任だ」と辞任すると言い出した。しかも、記者会見の席上「民主党は未熟で政権担当能力はない」と自らが指導してきた身内を否定する暴挙に出た。これは、理解できない。
 会社の社長が「私の会社は駄目だ」ということはあるまい。そんな社長が率いる会社は誰も相手しないだろうし潰れるだろう。
 ここまで来ると辞任は致し方ないことと思う。
 民主党にとって大切な事は、鳩山・菅代表代行を中心として、今回の騒動の影響を最小限に食い止め国民の期待を裏切らないことだ。
 そして、次期衆議院解散総選挙に向けた体制を整えていく事だと思う。国民は、参議院選挙で、自公連立政権に対して「NO」を突きつけたことを決して忘れてはならない。民主党は、国民を決して裏切ってはならないのだ。
 「自公民大連立」こそ、この国の民主主義の終わりであり国民を失望のどん底に追い込む事に他ならない。
 翼賛体制は、国民を不幸に導くことも肝に銘じるべきだと思う。
 
【2007/11/05 00:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
埼玉の女性殺害事件・・これでいいのかこの社会
 埼玉県川口市のアパートで26歳の女性が乱暴され首を絞められて殺害されました。階下の20歳の男性は、激しい物音と女性の悲鳴を聞いたそうですが何もしなかった・・・誰も助けてくれることなく無念の死を迎えたこの女性の叫び声が聞こえるようです。
 私は、犯人に激しい怒りを覚えます。また、階下の青年に対しても残念な思いをしております。
 今から30年前の夏、修行中だつた私は、午後八時半頃だったと思います。寺の墓地から「ぎゃーっ」という泣き声が聞こえてきました。遠くの声でしたから猫の鳴き声かと思ったのですが続けて「ぎゃーっ」という悲鳴が・・・「これは、誰かがやられている」と感じた私は、後輩に「誰かがやられている・・行くぞー」と声をかけて木刀と懐中電灯をもって駆け出しました。走りながら「こらーっ」と大声で一喝。50メートル走った所で若い女性が倒れており、逃げていく若い男の後姿が見えましたので「待てーっ。逃げるなー」と怒鳴りつけました。
 女性は19歳で、犯人に連れ込まれて乱暴されそうになり悲鳴を上げたのだそうです。首にはくっきりと手で絞められた跡がついていました。
 そして、1・2分後に逃げた男が現場に戻ってきました。
 私は、木刀を構えてその場に座らせて「逃げたら打つ」と言って脅し、寺に二人を連れて行き警察に連絡して犯人は婦女暴行の現行犯で逮捕されました。
 犯人は、私と同じ23歳の無職、父親は長崎市の職員でした。
 女性は、恐怖感で怯えていましたが事なきを得て本当に良かったと思いました。
 その夜は、長崎警察署に後輩と2人呼ばれて事情聴取・・・面倒ではありましたが一人の女性を助けることが出来、また、一人の殺人犯を出さずに済んだことを今でも誇りに思っています。
 その女性は、もう49歳になっているはずです。幸福に暮らしていることを願っています。

 みなさん、もし貴方がこういう場面に遭遇したらどうしますか?
先ず、大声を出すことです。「火事だー」と言うのが一番で、誰もが驚いて出てくるそうです。
 「ドロボー」と言うと、怖がって出てこない人もかなりいるようです。
 因みに、長崎の事件の犯人に「どうして戻って来た」と訊ねましたら「逃げられないと思った」と答えました。私の大きな怒鳴り声に度肝を抜かれたようです。
 私は、今でもこういう場に遭遇したら木刀かそこらにある武器になる物をもって駆けつけます。
 大声を出すと、たいていの犯人は逃げ出すのです。
 
【2007/11/03 10:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
愚かなる大連立・・・実現しなくて良かった
 福田総理と民主党の小沢代表との党首会談が非公開で開催され、様々な憶測による情報が飛び交いました。
 一番危惧していた事が、自民党と公明党、民主党による大連立でありました。
 幸い、民主党の役員会で「参議院選挙で表された民意、ご支援していただいた国民の意志に反する」ということで連立は回避されました。
 当然のこととは言え、大連立の具体的な提案が福田総理から小沢代表に投げかけられた事自体が自公連立政権の末期的症状であり政権にしがみつこうとする自公政権の悪あがきでしょう。
 国会のねじれ現象で政治が停滞していると言うのであれば、参議院選挙で表された民意こそ大切にした政策が展開されるべきです。
 国民は、格差是正、年金問題の早期解決、社会保障制度の適正化、政治と金の問題など、国民生活に密着した問題の速やかな解決を求めているはずです。
 自民党が固執しているテロ特措法ではありません。自公連立政権は、テロ特措法の期限切れによる給油活動の停止を回避することに執着しています。この問題は、元々、安倍総理が参議院選挙が終って直ぐに延長なり新法の提案をしていれば期限切れを回避することができたかもしれないのです。それを何もせずに民主党の責任にすることは卑怯だといえないでしょうか。
 そして、大連立は自公連立政権の延命策に他ならないのです。それに民主党が乗る事は、国民に対する背信行為であり自殺行為であります。
 福田総理がこの政局を乗り切ることができないと考えるのであれば民主党の政策を受け入れて国民生活第一の政策に転換することです。
 それができなければ、潔く衆議院の解散総選挙に踏み切って国民に選択の機会を与え民意を聞くべきです。
 私は、未だ嘗て自民党を良い政党と思った事がありません。父は自民党支持者で亡き坂田道太先生を支持していました。しかし、私は、この日本社会を発展させながらも、政・財・官の癒着による利権支配で国民の血税を食い潰し借金大国にしたのも自民党一党支配の弊害だと考えています。これは、今も尚続いているのです。
 税金を食い潰す特殊法人を解体して特別会計を廃止し、官僚の天下りをなくし、建設業界や政府から仕事を受注する企業からの政治献金を全て禁止したら無駄に使われない税金が13兆円になります。それは、国民負担を軽減し社会保障を充実することになります。勿論、税負担の軽減にもなるのです。
 大連立よりも衆議院解散総選挙こそ早期に行われるべきだと思います。
   
【2007/11/03 00:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロ野球日本シリーズ・中日優勝
 53年ぶりに中日が日本シリーズを制覇しました。
新人の山井大介投手のパーフェクトピッチングも凄かったです。勿論、野手の好守備に助けられた面もありますが大したものです。
 最終回は、落合監督の采配で岩瀬にマウンドを譲りましたが二人で完全試合達成でした。
 もし、山井が最後まで投げて完全試合を達成したらプロ野球史上初めての快挙だったでしょう。勿論、二人での完全試合も初めてのことでしょう。
 そして、どん底から這い上がってきた背番号99、よく似合います。
中村紀洋内野手、オリックスとの交渉決裂から落合監督に拾われてテスト入団して日本シリーズの最優秀殊勲選手に選ばれました。
 インタビューを受ける中村選手の目には涙がありました。中日球団やチームメイト、支えてくれた人たちに対する感謝の涙でした。
 オリックス球団は後悔したかもしれません。
中村選手は、これで中日に骨を埋めることでしょう。そういえば、川井コーチも優勝の瞬間、感激の涙を流している横顔がありました。
巨人から移籍してバントの名手も日本一に輝きました。
 私は、ホークスファンですが、中日ドラゴンズとファンの皆様おめでとうございます。お祝いを申し上げます。
【2007/11/02 00:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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