テレビタミンの収録無事に終了しました
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テレビタミンの収録が無事に終了しました。
今回のテレビタミンの取材は、拙寺の「心の美術館」と梵鐘を自動で撞く自動鐘撞き設備が目的でした。
 拙寺では、毎日午前6時と午後6時の2回、梵鐘を鳴らしていますが、忙しいのでその時間に撞く事が極めて困難でありますから最初から自動撞木を付けたのです。
 拙寺の梵鐘の事をどなたかがKKTに電話されたそうです。あまり自慢できることではないから遠慮したのですが、放送される事になりました。
 取材には、栄太郎さんが来られ近所の縫製工場の従業員さん、檀家さんのご家族も来て頂き楽しい録画取りになりました。
 放送は、5日のテレビタミンの中で4時45分ごろから5分程度だそうです。
 ほとんど梵鐘の話題になりそうです。私としては、心の美術館の方を重点的に放送して欲しかったのですが・・・任せるしかありませんね。
 写真は、栄太郎さんと一緒に写真を撮る縫製工場の方。
私と妻と栄太郎さんです。
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【2007/10/31 21:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
KKTテレビタミンの取材・・ご協力ください
 今日、KKT熊本県民テレビから連絡がありました。
内容は、梵鐘と心の美術館の取材をしたいということでした。
 取材は、31日の午後4時から6時半位だそうです。
人が居た方が良いそうなので近隣の方でこのブログを読まれた方、是非おいでください。
 放送は、来月5日のテレビタミンの中での放送だそうです。
 拙寺のテレビ取材も久しぶりです。
 天井画、心の美術館、花祭りコンサート以来ですから9年ぶりぐらいかと思います。
 早めに来て頂いて柿をちぎっていただいても結構です。
よろしくお願いします。
 栄太郎さんも来るそうです。
【2007/10/29 16:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
横井小楠と肥後の猛婦たち(12時25分追記)
 昨日は、午後1時半から4時半まで熊本市の国際交流会館6階ホールで「横井小楠と肥後の猛婦たち」というテーマのシンポジウムが開催されました。
 パネリストは、横井小楠・横井玉子研究者、文学博士の堤 克彦氏>
民友社の文学、徳富蘆花の研究者、元熊本大学教授、文学博士の中村青史氏。熊本日日新聞夕刊連載「永遠の少女 高群逸枝」著者の緒方 惇氏。熊本日日新聞夕刊連載小説「愛子と蘆花の物語」、「蘆花の妻、愛子」の作家の本田節子氏の4人。
 コーディネーターは、熊本日日新聞編集委員の井上智重氏で、肥後の猛婦達についての様々な話題が活発に楽しく紹介されました。
会場は、殆ど満員という盛況振りでした。

 ご存知の方も多いとは思いますが、横井小楠は、江戸時代末期に肥後が生んだ思想家で、明治維新の立役者、坂本竜馬や勝海舟、松平春嶽など多くの明治の指導者に大きな影響を与え、明治新政府の思想的な柱となった大思想家であります。
 小楠の妻つせは、矢島忠左衛門・鶴子の三女で小楠と門弟達の活動を支えました。その姉、矢島家長女竹崎順子は、熊本女学校の創設者であります。
 また、次女徳富久子は、小楠の弟子、徳富一敬と結婚し徳富蘇峰・徳富蘆花を産み育てた母親であり禁煙運動家であります。
 横井玉子は、小楠の甥・左平太の妻で日本で初めて女子美術学校(現・女子美術大学)を創設した教育者です。
 まだまだ、小楠に繋がる肥後の女性偉人がたくさんおりますが、そういう女性についてのシンポジウムでありました。

 夜は、横井小楠のひ孫にあたられる横井和子先生(横井家当主)のピアノ演奏会と交流会がホテル日航熊本で開催され参加しました。
 横井和子先生は、東京美術学校をご卒業された音楽家で大阪教育大学名誉教授、日本ピアノ連盟名誉顧問を務めておられます。とても、88歳とは思えない迫力のあるまた細やかなピアノ演奏に参加者一同魅了されました。

 肥後熊本は、多くの傑出した人物を排出しているのですが、「肥後の引き倒し」という悪い言葉に象徴されるように、狭い島国根性で、優秀な人材を潰してきた歴史がありその歴史的風土は今も尚、悪しき風土として生き続けています。

 小楠は、藩学校時習館で学問を修めていましたが、非凡なる才能の持ち主で優秀でしたが武家の次男坊で冷遇されていました。その小楠を指南役として迎えたのが越前福井藩の松平春嶽であります。
 小楠は、江戸幕府の大政奉還や明治新政府の樹立に多大なる貢献を果たしましたが、 1869年(明治2年)1月、朝廷からの帰途、賊徒に襲われ凶刃に倒れました。享年61歳でした。
 小楠がこの後も生きていたら、歴史はまた大きく変わっていたのだろうと思います。

【2007/10/27 01:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アメリカの山火事・・・人類に対する警告
 アメリカでは山火事が猛威を奮っています。非難住民が90万人とも言われています。
 乾燥した空気と強風が消火活動を阻み多くの住宅が焼け落ちているニュースを見るとその災害の酷さに驚かされます。
 原因は、異常高温と乾燥にあるようです。
異常高温といえば地球温暖化です。ブッシュ大統領やアメリカの政財界は、二酸化炭素の排出規制に関する地球温暖化防止京都会議から離脱し、相変わらず経済優先政策を続けています。中国も同様ですが大国の指導者ほど環境問題には無知なのか馬鹿なのでしょう。
 地球上の生物が、やがて存亡の危機に陥ろうとしている時に相変わらず経済発展を夢見ているのですからどう考えても馬鹿としか言いようがありせん。
 かつてオウム真理教の麻原教祖が教団事務所の天井裏に隠れているのを警察に発見された時に、その手に札束を抱きしめていたそうですが、麻原と同じことをブッシュやアメリカ、中国の政財界の連中はやっているということでしょう。
 今回の山火事は、人類への警告であり、大きい台風が発生するのも大干ばつや局地的な豪雨が発生するのも人類に対する警告だということをしっかりと肝に銘じて温暖化防止対策や環境問題に取り組むべきであります。
 地球上に住む限り何人も逃れることのできない災害が温暖化だと言うことです。
【2007/10/26 00:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
しぶ柿上げます
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我が家には4本のしぶ柿の木があります。 今年は台風も来なかったのでたくさんの実がなりました。干し柿やあおし柿にすると美味しく食べられます。欲しい方に差し上げますのでご連絡の上お越しください。 自分の手で採っていただきますが無理な方には採って上げます。 但し、業者さんにはお買い上げいただきます。
電話0964ー 22ー1209

【2007/10/23 11:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
実りの秋・・・農家の厳しい現実
 拙寺の周辺の田んぼでは稲刈りの真っ最中です。
子供のころは、鎌で一株一株刈り取っていましたから手伝いに行った事もありました。
 今は、大型のコンバイン(稲刈り機)で刈り取られる農家がほとんどですから短期間で済んでしまいます。
 先日、県議会議員の知人が自分のブログに農家の方との話の中で今年の米の買い上げ価格が8,000円という事を聞いたと書いていました。
 1週間ほど前のニュースでは、東北地方の米どころ秋田、新潟あたりでJAが、こしひかりやササニシキという上等米1俵(60㎏)10,000円ということで農家の皆さんが「農機具や農薬、肥料、借金の支払いができない。生活ができない」と怒りをあらわにしておられました。
 専業農家の友人に訊いてみましたところ、米の収穫量は、条件の良いところで、一反(300坪)に8俵から9俵採れれば良い方だそうです。条件が悪ければ6,7俵以下ということでした。8俵として8万ですからその中から苗代、農薬、肥料代、田植え機やコンバインの燃料代、ローンの支払いなどの経費を引くとほとんど残らないそうです。
 昔は、米だけで生活できたが、今はとても生活できないという事です。
 農家の厳しい現実が、農家の皆さんから希望を奪っているようです。
 そういう意味でも、民主党の生産農家に対する戸別の所得補償制度は農家の皆さんに希望を与え、安心して農業を営み農産物を生産していただくことによって食糧支給率を上げることのできる政策だと思います。
 実りの秋とは言え、農家には厳しい現実があります。
 
 
【2007/10/21 19:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
アメリカ兵4人による強姦事件
 広島市で19歳の女性が米軍岩国基地に勤務するアメリカ兵4人に暴行されるという悲しい事件がありました。
 米軍基地が集中する沖縄でもこのような事件は頻繁に起きており報道されない事件も多数あるのだそうです。
 日米安保条約に基づいて駐留する米軍に対して「思いやり予算」などもあって莫大な経費を我が国は拠出しています。
 彼らは、誰の為に我が国に駐留しているのでしょうか?
 「日本の安全保障の為」「極東アジアの安定の為」というのが表向きの理由ですが、私は、そうは思いません。
 我が国は、我が国を守って貰うつもりで駐留して貰っているのですが、アメリカは自国の利益の為に基地を造り駐留して米兵を養って貰っているのです。世界各地に米軍基地を置いているのは米国の「覇権主義」によるものなのです。
 従って、実際は、アメリカ兵を養う為に駐留させているようなものだと思います。
 そのアメリカ兵が、わが国においてこういう事件を次々に惹き起こす背景には「守ってやっている」という優越感や、黄色人種に対する偏見と差別意識があると言われます。
 ヨーロッパやアメリカでは白人以外は入ることのできない店があるのは、その現れであります。
 今回のような米兵による事件が起きる度に、戦後の占領下の進駐軍と同じではないかと悲しくなってきます。
 4人の犯人の速やかな引渡しと我が国の刑法による裁判によって厳罰に処して我が国の刑務所で罪を償わせるべきだと思います。
 彼らは、戦地に行ったら同様のことをやり放題にするのではないでしょうか。
 鬼畜米兵は決して許してはならないと思います。
 
【2007/10/20 01:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
亀田大毅、チャンピョン内藤に謝罪
 今日の午前中に<ボクシングタイトルマッチで反則行為を連発してJBCから一年間の資格停止処分を受けた亀田大毅がチャンピョン内藤大助の自宅を訪問して謝罪したそうです。
 内藤は、その謝罪を受けて「もう終わった事。これからも頑張って欲しい」という激励の言葉を贈ったと報道されています。
 昨日の亀田大毅、父史郎氏と共栄ジムの金平桂一郎会長の記者会見を見た限りでは、本当に反省しているのかと疑問を抱かざるを得なかったのですが、今日の訪問しての謝罪は本物だと思います。
 
 先日の、試合で、もし亀田大毅が勝っていたらどんな状況になっていたでしょうか?
 想像してみましょう・・・。
 中継していたTBSは、亀田一家を賞賛し、亀田ファンは勝利を祝って大騒ぎになったことでしょう。そして、亀田大毅は内藤に対して「切腹しろゴキブリ」などと内藤を罵倒しそれに迎合するファンが追い討ちをかけたのではないでしょうか。それは、考えただけでも恐ろしいことです。

 今回の一戦は、内藤大助は、良識的国民の期待を一身に背負って「国民の良識」を守る為の戦いをやったのだと思います。
 内藤大助は、かつていじめられっ子だったそうで、強くなりたい一心でボクシングを始めた苦労人です。弱者の苦しみ、いじめられる者の苦しみ、苦労を知り、そこから這い上がって手に入れた世界チャンピョンの座なのです。
 だからこそ、彼はボクシングだけではなく、人間としての正しい生き方も身に付けた本物のチャンピョンになったのではないでしょうか。
 彼は、謝罪に来た大毅を許しました。それは、大毅を本物の人間に、本物のプロボクサーにしたいというチャンピョンの懐の深さから出た本音だと思います。
 亀田一家には、この敗戦と反則行為に対する処分を真摯に受け止め再起を期して欲しいと思います。
 亀田一家が潰れる事を願っている国民より再起して本物のチャンピョンになることを期待している国民の方が遥かに多いはずです。
 私も、そのひとりであります。人間的に成長した亀田一家の再登板を期待したいと思います。
 
【2007/10/18 22:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
太宰府の観世音寺
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観世音寺にもお参りしました。
 同寺は、鑑真和上が開かれた天台宗の古刹で九州に二つしかなかった「戒壇」(正式に僧侶に対する戒を授ける資格を与えられた)を持った寺です。
 九州49院薬師霊場会の霊場でもあります。
【2007/10/18 01:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
九州国立博物館・本願寺展
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博多での研修会が終わってから太宰府の九州国立博物館に本願寺展を見に行きました。
 写真は、博物館の建物と館内に飾られた博多祇園山笠です。
 博物館では、浄土真宗本願寺の宝物展が開催されておりますので団体客、特にお寺さんが御門徒を引き連れて来られているのが目立ちました。
 展示品は、開祖親鸞聖人直筆の経典や古文書、歴代住職の資料や本願寺の襖絵など多くの貴重な品々が展示されていました。
 私の宗派ではありませんが、貴重な資料を見る事ができて良い勉強になりました。
【2007/10/18 00:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
佐賀県玄海町から博多へ
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今日は、午前10時から佐賀県玄海町の普恩寺様で佐賀県第18教区の檀家総代の皆様の研修会の講演でした。 7時前に出発して9時半に着きました。今日もカーナビ頼りに来たのですが時々はカーナビを無視して早く着いたのです。昼過ぎに終わって博多へ移動、曹洞宗九州管区主催の布教講習会に来ております。 布教師を志す若い和尚さんたちが各地からたくさん集まって来ており、頼もしく思います。
写真は原子力発電所と風力発電所です。
【2007/10/16 20:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
甘い・・・亀田一家への処分
 11日のボクシングのタイトルマッチで反則のやり放題でリングを汚した亀田大毅に一年間の資格停止、セコンドの馬鹿親父に無期限のセコンド資格の停止、反則を支持した兄の興毅には戒告処分が出されましたが、兄に対する処分は甘いと思います。
 今回の試合は、亀田一家、家族ぐるみでボクシング競技そのものを冒涜するものでありました。
 このような重大な不法行為を行ったことに対する処分はもっと厳格であるべきだと思います。
 もっとも、亀田一家と試合をする相手は当分いないでしょうが。
 これから、亀田家のみなさんは、ボクシングの練習以上に、人間としての行き方、言葉使い、礼儀作法など少なくとも社会の常識を学んで欲しいものです。
 今のままでは、ファンは離れてしまうことでしょう。
 亀田一家の再起を期待したいと思います。
【2007/10/15 23:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
列島クリーン作戦に参加しました
 今日は、連合宇城地協のクリーン作戦に参加しました。
 この行事は、連合が全国一斉に実施する地域美化運動です。例年は、挨拶だけして帰らなければならなかったのですが、今日は、珍しく午前中にゆとりがありましたのでゴミ拾いにも最後まで参加した次第です。
 午前9時に、宇城市役所駐車場に各職場の組合員さんが約100人、子供さんたちの応援団も加わって1時間の間に、空き缶、ペットボトル、弁当の食べかす、タバコの吸殻など様々なゴミが軽トラック2台分も回収されました。
 ゴミを誰も捨てなければ汚くないのですが、この頃は、走行中の車の中からタバコの吸殻、時には、火がついたままの吸殻を窓から投げ捨てて行く馬鹿者もおります。特に、若い女性が多くなりました。
 ゴミと一緒に自分の徳も捨てているのです。
 曹洞宗では、ゴミ箱のことを「護美箱」と書きます。つまり、美を護る箱と言うことです。
 世の中「ゴミ人間」ではなく「護美人間」が多くなることを願っています。
【2007/10/14 19:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
亀田一家に対する批判の声
 昨夜のタイトルマッチで亀田大毅の頭突きや目に向けた攻撃、投げ技などがチームの指示で行われたことと、チャンピョンに対する口汚い言葉使いが批判の的になっています。
 実況中継したTBSに対しても偏った実況中継や亀田一家に対する抗議の電話が殺到したそうです。
 終盤戦の亀田大毅の戦いはレスリングか喧嘩のようでとても世界タイトルマッチとは思えない内容でした。
 ボクシング界に汚点を残す試合になったことは間違いないようです。
 常に口汚い言葉使いをする亀田一家をチヤホヤするファンにも責任があると思います。
 大毅の兄が「不可思議な判定」でチャンピョンになった時、横綱朝青龍が肩車にして「勝利」を祝っておりましたが、常識のない横綱だから仕方ないのかもしれませんが人間としてのあり方を共に学んで欲しいものです。
 チャンピョンに対して「ゴキブリ」と言ったり「負けたら切腹しろ」、「自分が負けたら切腹する」と豪語した大毅が今後、どう生きていくのか注目していきたいと思います。
 また、言わせた馬鹿親父の言動にも注目しましょう。
 世間の目は、これまで以上に厳しいものとなりましょう。
【2007/10/12 18:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
亀田一家の惨敗・・・大毅は切腹するのか
 今夜は、ボクシングのタイトルマッチでチャンピョン内藤大助と挑戦者亀田大毅の試合がありました。
 結果は、判定でチャンピョンの快勝でありました。
 この試合に先立って、挑戦者の亀田大毅は、人生でもボクシングでも大先輩でもありチャンピョンである内藤大助に対して名前を呼び捨てにし絶対勝つと豪語し「負けたら切腹する。俺が勝ったら切腹しろ」と家族ぐるみで大見得を切っていました。
 私は、その様子を苦々しい思いで見ました。
 さて、大見得を切った亀田一家は負けが決まってからスゴスゴとリングを降りて控え室に帰っていきました。
 今夜は、大毅のお通夜になるのでしょうか(笑)
まあ、本気で割腹なんてことは無いと思いますが・・・この負けを教訓に少しは謙虚になることを学んでいただきたいものです。
 親子して馬鹿さ加減をさらすのは止めにして欲しいものです。
こういう家族がチヤホヤされることは我が国の恥と言っては言い過ぎでしょうか。
 本物は常に謙虚さを忘れません。チャンピョンの内藤は、「応援してくださった皆様に感謝します」と深々と頭を下げていました。
 実るほど 頭の下がる 稲穂かな 
 スカッとしたタイトルマッチでした。
 
【2007/10/11 21:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
憂鬱なる一日
 昨夜、長男の同級生の父親であり一つ上の先輩が亡くなったという知らせを聞いてお葬式に参列しました。54歳でした。
 長男が小学校でサッカーを始めてから中学校でも共に保護者として協力していただいた方であり亡くなられたことを聞いて当時の事を懐かしく思い出しご冥福をお祈りしました。
 長男と同級生の息子さんは三男で、先月に赤ちゃんが生まれたばかりで初孫が生まれて間もない事であり奥様や御家族のご心中を察するとお悔やみの言葉も浮かばないのが現実です。
 聞くところによるとひと月ほど前から体調不良だったらしいのですが適切な診察と治療を受けておられればこんなに早く命を落とす事は無かったのではと残念に思います。
持って生まれた命と言えば・・・それまでですが。
 自分自身、用心しなければと肝に銘じております。

 夜は、プロ野球パリーグのクラスマックスシリーズでホークスがロッテに完封負けしました。
 ロッテの投手が成瀬でしたから予想はしておりましたが完封負けの完敗でした。
 憂鬱な気持ちに追い討ちを掛ける結果に・・・また気が滅入りました。
 明日は、気持ちを切り替えて頑張ります。
 
【2007/10/10 23:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
州都を目指す合併論議期待
 熊本日日新聞に掲載された投稿記事は下記の通りです。

 熊本市と富合町との合併協議が進展し、ほかの市町との合併論議もちらほら出てきている。私は、将来の「道州制」が導入される時の「州都」を目指す合併論期が起こらないことに歯がゆい思いを抱いている。
 熊本市は、地理的には九州の中心地である。将来、道州制が導入される時には、州都をどこにするかと言う大きな問題が必ず起きる。
 現状から見ると、恐らく、福岡市が最有力であろう。その時に、地理的な中心として州都に名乗りを挙げるためには熊本市の政令指定都市と百万都市は不可欠である。また、九州新幹線の全線開通後に「通過点」にしないためにも、熊本市を中心とした広域合併による、より強固な行財政基盤と商業基盤、経済圏の構築がなくてはならない。
 平成18年8月の人口規模を見ると、熊本市66万9千人、富合町約8千人、城南町1万9千人、嘉島町8千人、合志市5万2千人、益城町3万2千人、植木町3万人、菊陽町3万3千人、大津町2万9千人、宇土市3万7千人。合計すると90万人を超える。百万都市の福岡市とも対等に勝負できるではないか。東アジア経済圏の中心地九州の州都を目指す広域合併論議が各市町のエゴと障壁を乗り越え、真剣に論議されることを期待したい。

 今日の午後、この投書を読まれた城南町の男性から電話をいただきました。
 「宇土市にこのような素晴らしい考えを持った方がおられる事を大変嬉しく思いました。自分は、立場上、このような意見が言えませんが、合併協議では市長や町長、議員の自己保身が先に立って、なかなか話が進まないのです。貴方のような大きな考えをもった方がどんどん意見を述べていただきたいと思います」という感想をいただきました。

 私は、市町の合併協議は、小規模の合併では間に合わないと思っています。熊本市と富合町の合併協議を見ても、富合町の一部地域で、宇土との合併をしたいとかいや、熊本市だとか意見が割れています。
 そんな小さなことはどうでも良いのです。もっと対極的な観点から広域合併を進めるべき時代なのです。財政の良好な市町と悪い市町があるのは確かですが、それを補完しあって政令指定都市と州都を目指すべきです。
 政令指定都市になれば、大きな財源、権限の委譲がなされます。合併以前の市や町は「区」として残す事もできるのです。
市議会議員は、各区ごとに選挙区を設けて人口規模で定数を配分することになるでしょう。
 是非とも熊本市の政令指定都市を実現したいものです。もし、それができなかったら新幹線の全面開通によって「通過点」として熊本市になり、大きな発展は望めないでしょう。
【2007/10/08 23:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
道州制の州都を目指す合併論議
 表題の件についての私の投書が、今日の熊本日日新聞の読者のひろばに載りました。取り急ぎお知らせします。
 内容については、後で書きたいと思います。
【2007/10/08 09:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
郵便業務の縮小
 今月3日のブログの中で、閉鎖された簡易郵便局数を70局程度としておりましたが、その後のマスコミの発表で417の簡易郵便局が閉鎖され、1048局が集配業務を取り止めたそうです。
 驚くべき数字です。
 小泉は、「営業を続ける義務を負わせる」と地方郵便局を守る事を約束していましたが最初からこうなることは分かり切っていたはずです。
【2007/10/08 08:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
弱者切捨て社会が犯罪の多発化を招く
 小泉・安倍内閣は、行財政改革と規制緩和を強行しました。地方に対しては交付税の削減や福祉行政の切り捨てを押し付けました。
「自己責任」と言う言葉が、市役所の職員の中でも随分と多用されました。
 障害者自立支援法が国会に上程された直後に、この法案は自立を阻害するものであると考えた私は、市議会に「慎重審議を求める意見書」を提出し全会一致で採択され国会に送られました。しかし、同法は成立し障害者の経済的負担を増加させ自立を阻害しています。
 その他にも、福祉予算の切捨ては、公的支援を必要とする人々をますます困窮させる結果になりました。
 行き過ぎた規制緩和は、バス会社、酒類販売店、介護事業など多くの業界に過当競争を強いる結果となり、倒産に追い込まれる商店や会社も増加しています。
 バス会社に至っては、旅行会社から「値引き競争」に駆り立てられ、運転手の過剰労働による過労から居眠り運転による重大事故の多発化を招いています。
 派遣労働、パート労働、契約社員の増加は企業に対しては空前の利益をもたらしていますが、働く人たちは、その多くが年収200万円未満の低所得を余儀なくされています。
 「今日、食べる物がない」という生活困窮者は、物乞いをして恵んで貰うか、拾って食べるか、餓死するか、盗むか・・・という窮地に追い込まれてしまっています。
 先日、126円のパンを盗んで店長から蹴られて51歳の男性が亡くなりました。数週間前にも同様の事件が発生しました。
 逆に、万引きした犯人を追いかけた男性店員が刺殺されるという悲劇も起きています。
 万引きをする方とされる方の関係が殺すか殺されるかということになることは悲劇であり不幸な事です。
 政治を司る方々や裕福な人達にとっては「下々の小さな出来事」に過ぎないのかもしれませんが、このような事件の多発化の原因は、政治の失敗にあるということを知るべきです。
 悪政に苦しむ国民の皆様、その怒りを政治に向けようではありませんか。
 「世の中が悪い」と思ったら変える努力をすることだと思います。
 
【2007/10/07 13:44】 | いのち | トラックバック(1) | コメント(0)
刑務所の中の介護
 先日、服役中に病死した男性のお葬式をしました。教誨師に就いて初めての体験でありました。
 この男性は、何年も寝たきり状態だったそうで、刑務所の中の医療施設で療養していたそうです。
 刑務所の中には、病気や老齢の為に介護を必要とする受刑者が増加し続けているそうです。
 その原因は、刑法の改正による刑罰の厳罰化と再犯率の増加によって仮釈放が難しくなって特に、無期懲役の者は、長期間に渡る刑務所暮らしの為に引受人がいなくなり、出所する機会を逸するのだそうです。
 ここには、世間とは違った介護の実態があるのです。
 介護に従事する人たちは、刑務官や受刑者だそうでオムツの取替えから入浴、食事の世話など一般社会の福祉施設と同様の事が行われているのです。違うのは、ヘルパーや介護福祉士という専門家を雇う事ができない厳しい現実があるようです。
 私が、教誨師に就いた11年前に、80歳を超える受刑者が座禅会に参加していました。彼は、私が生まれる前から服役しており、腰は少し曲がっていました。40年以上も刑務所暮らしをしている彼を知る親戚の者もいなくなり、いても引き受ける者はいなかったのです。
 刑罰の厳罰化により有期刑は最高30年ですから無期懲役でそれより早く仮釈放されることはまずありません。ということは、介護を必要とする受刑者が増加することは必然的であります。
 彼らの介護費用は、当然ですが全て税金で賄われます。
 格差社会、人間が疎外される社会の中で、犯罪は増加の一途で刑務所は飽和状態であります。
 刑務所の介護の問題は、政治の場で議論されることはありませんが、私は、この問題は、政治の場で堂々と議論するべきだと思います。
 即ち、人間の尊厳と懲役刑、死刑制度の是非を含めて議論されるべきではないでしょうか。
【2007/10/06 00:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
森田 実先生の講演会
 昨夜は、政治評論家森田実先生の講演会と懇親会が熊本市内のホテルで開催されましたので参加しました。
 主催者は、熊本一新会でした。一新会は現在の民主党代表の小沢一郎先生が「日本一新」を掲げて始められた勉強会だそうです。
 森田先生は、戦後政治の変遷から現代までの宰相の資質、生き方について裏話をも話されました。
 私が、興味深く聞いたのは所謂「角福戦争」と言われる田中角栄と福田武夫の戦いの話で、実際は、田中角栄が自分の力で政治の難局を乗越える事ができないと感じた時に、自ら福田武夫に電話して「後は頼む」と言い「よし、分かった。後は任せろ」と福田が応え、福田内閣が決まったと言う事です。角福戦争は、社会に対する「やらせ」だったようです。
 また、現在の福田内閣は、小泉・安倍内閣を否定しない限り長続きはしない。つまり、小泉・安倍は自分のイデオロギーだけで政治をやり国民生活を破壊した。国民が不幸になる政治をやることは政治家として失格である。そのことを認めない福田政権も政権を担う資格が無いということ。
 参議院で惨敗した時点で、自民党は政権を民主党に渡すべきであった。
 小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人を中心とした民主党は、小沢一郎の「国民生活が第一」という視点で団結しており、尚且つ、自民党より遥かに優秀な人材が集まっており充分に政権担当能力を持っている。
 解散総選挙は、早い時期に必ずある。民主党政権が樹立する日が必ずきて、国民生活が改善される。
 というようなお話でした。
 民主党で頑張っている私にとってはとても元気をいただく話でした。
【2007/10/05 09:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメントに感謝します
 私の拙いブログにコメントをいただき感謝しております。
これからも好き勝手に書きますので覗いていただけると幸いです。
【2007/10/03 21:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小泉・安倍政権、悪政の象徴・・・地方と弱者切り捨て(訂正有り)
 今月1日、史上最悪の総理大臣小泉純一郎が、執念を燃やして国民を欺き、馬鹿議員を恫喝して成し遂げた郵政民営化がスタートしました。
 もう既に、過疎地の簡易郵便局は、悲鳴を挙げ、閉鎖に追い込まれたが417局にも上ります。また、集配業務を取り止めた局が1048局にもなるそうです。
 過疎地に住む人々にとっては、唯一の金融機関である郵便局がなくなるということは、公共料金の支払いや年金の受け取り、預貯金の預け払いができなくなると言うことです。
 また、郵便局職員さんは地域の人間関係のつなぎ役でもありました。
郵便配達の時に、各家庭の住人と顔を合わせる。それは、所在の確認でもあり健康状態まで確認できる大切な業務でもあったのです。
いつも縁側に座っているおじいちゃんやおばあちゃんの姿が見えないと郵便配達員は声を掛けて安否を確認してくれるのです。
 また、交通手段の無い人の金銭の受け払いなども気軽にやってくれたものです。それが、分社化によって別会社となってしまいましたからそういう行き届いたサービスができなくなってしまいました。
小泉は都会育ちの苦労知らずのお坊ちゃまですから地方の苦しみなど分かるはずもありません。
 私が、一番悔しいのは小泉を取り巻く自民党議員も公明党議員も民営化が及ぼす弊害を訴えて民営化を止めさせることが出来なかった事です。本物の政治家とは、例え我が身が危うくなろうとも身を挺してでも諫言することのできる人を言うのです。
 元自民党の衆議院議員で郵政解散選挙で落選した木内実さんや郵政解散選挙で小泉と戦って自民党への復党をしない政治家達は本物と言えると思います。
 小泉は、「過疎地の郵便局も維持する義務を負わせる」と言っていましたが民間会社になった4社に対して赤字になることが分かっており、将来、会社の重荷になるものをどうして維持するでしょうか。
 郵政事業は3事業を一体でやっていたからこそ維持できていたのです。
 郵政民営化によって、過疎地の人々に対して「とっとと死ね」と小泉は言っているとしか思えません。
 企業が利益を上げられるようにした派遣労働法や障害者自立支援法は若者の自立、障害者の自立を阻害する悪法でしかありません。
 小泉・安倍とつづくお坊ちゃま馬鹿内閣は史上最悪の後遺症を国民に残したのです。
 私は、官僚や一部の政治家の利権を放置し弱い立場の国民に負担を強いる悪政とは戦い続けます。
 
【2007/10/03 21:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
若山牧水の故郷・・日向市坪谷
20071003000514
日向市坪谷(合併前・東郷町坪谷)は若山牧水の生まれ故郷です。
昨日の研修会場は、坪谷の昌福寺様でした。
 坪谷は、日向市から耳川に沿って約20キロほど九州山脈に向かって行くと耳川の清流と山に囲まれた谷合の民家が散在するのどかなところです。
 田んぼの畦道や川提には赤い彼岸花が咲き誇っていました。
九州山脈の山々を眺めながら車を走らせると山頭火の「分け入っても分け入っても 青い山」の句が思い出せされます。
 牧水は、この自然豊かな故郷の山や清流の中で豊かな感性を磨いたのでしょう。昨日の講義の最初に引用したのが「幾山川越え 去りゆかば 寂しさの 絶えなん国ぞ 今日も旅行く」という有名な一句でありました。
カーナビ頼りで大失敗3時半に会場を後にしてカーナビを頼りに走り続けるとなんと・・・西郷町から諸塚村を抜けて五ヶ瀬町を通る事になりました。この道が、約30キロメートルが狭い山道で「とんでもない所へ来たもんだ」とカーナビに頼ってはいけないと再認識した次第でした。写真は、途中の諸塚村の集落です。
 因みに、カーナビに頼らなければ、西郷村から北郷町宇野間を通って北方町で国道218号線に出予定でした。お蔭で、15分ほど余分にかかってしまいました。
 夜は、熊本市沼山津で49日の忌明け法要を勤めて帰りました。
カーナビ頼み、人頼みは失敗の元・・・教訓です。
【2007/10/03 00:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
日向市で講義
今日は曹洞宗宮崎県宗務所の住職方の研修、明日は寺の奥様方の研修の講師として日向市に来ています。 九州を横断したのが2年振りでしょうか。新しい道路ができておりましたが町中は活気がありません。民営化された郵便局をいくつも見掛けましたが小さな簡易郵便局が少しづつ消えて行くのだろうと九州山脈の過疎の町の将来の姿が思い浮かびました。 郵政民営化は地方切り捨ての象徴になるかも知れません。
【2007/10/01 18:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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