ミャンマー軍事政権の暴挙
 ミャンマーは仏教徒が90パーセントを超える仏教国です。仏教でも、我が国の「総ての人々を救う」という大乗仏教ではなく、僧侶自身の修行・悟りを重視する小乗仏教です。
 小乗仏教の僧侶は、お釈迦様が示された戒律を守り、肉食妻帯をしませんし特に殺生をしない僧侶達です。托鉢中でも虫けらも踏み殺す事がないよう細心の注意を払って歩きます。
 ミャンマーの軍事政権は、その僧侶達に発砲し、僧院を襲撃して200人以上の僧侶も連行したと報道は伝えています。
 また、日本人記者長井健司さん(50)は数十センチの至近距離から撃たれて殺されました。
 長井さんのご冥福をお祈り致します。
 ミャンマーに対しては、世界各国からODA政府開発援助で莫大な資金が投入されております。それらの資金を私物化し横領しているのがこの国の軍事政権です。
 かつて、フィリピンのマルコス大統領が限りなく私腹を肥やしてフィリピン国民の反感から反乱が起こり国外に逃れたことがありました。
まさに、マルコス政権と同じことをミャンマーの軍事政権もやっているという事です。
 世界各国がミャンマーの軍事独裁政権に対する支援を中止し、暴挙をやめさせる施策を即時に実施すべきだと思います。一般国民、僧侶達は武器を持ちませんから一方的に弾圧されるばかりであります。
 良識ある軍人が、政権に反旗を翻して国民の側に立って戦ってくれれば良いのですが、それは内乱になります。
 最善の方法は、世界各国からの経済制裁などの圧力によって軍事政権自らが民主化させる為に下野することでしょう。
 現実的には、味を占めた彼らはそうするとは思えませんが、一日も早く、軍事政権の暴挙が止む事を願わずにはおれません。
 
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【2007/09/29 09:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
郵政民営化直前・・・どうなる過疎地の郵便局
 いよいよ郵政民営化が来週からスタートします。
史上最低の小泉総理大臣が「郵政民営化反対か賛成か」と国民を騙して衆議院の郵政解散で多数を取って執念で成し遂げた郵政民営化によって郵政の現場は大変な混乱を来たしていると聞きます。
 今まで、簡保、郵便貯金、郵便集配業務、窓口業務がひとつの法人で行われて来ましたが、来月から四つの法人に分割されそれぞれ独立して業務を行います。これまでは、ひとりの郵便局員が郵便配達と簡易保険、郵便貯金をこなす事ができましたので特に過疎地では住民サービスが行き届いて、多くのお年寄りや車に乗れない人たちが助かっていました。また、担当する区域の一軒一軒の住人を把握していましたので郵便配達に行った時に、住民の健康状態まで把握する事ができ地域の人間関係を支え、年老いた親を残して都会に出ている子供達にとっても安心感を与えていました。
 それが、来月からは・・というより、既に集配業務を行う人たちも転勤が増え、知らない町で集配業務をしなければならない状況が多く発生し、毎日、深夜まで残業しなければならなくなったそうです。
 その為、これまでのような地域の人達とのコミニケーションも取れなくなったそうです。
 宇城管内の郵便局でも、この半年程の間に50歳ぐらいの郵便局員が過労で倒れ二人が亡くなられたそうです。
 これまでは郵政三事業によって、赤字の部分を補完しあって全国一律のサービスを提供していました。それが、これからはできなくなりますから、採算の合わない郵便局は閉鎖に追い込まれるでしょう。
 勿論、法律では、過疎地の郵便局も閉鎖することなくサービスの提供を義務つけてはいますが、とても不可能な事です。現に、閉鎖した簡易郵便局があるのです。
 税制面でも、郵便貯金も民間銀行になりますから老人の利息に対する免税措置も、今までは、民間銀行で350万円、郵便局で350万円、合計700万円まで非課税だったのが郵便貯金銀行という民間銀行になりますから350万円だけになります。
 今日の昼に立ち寄ったある簡易郵便局で、お客様から「非課税枠が半分になったから困る・・・・・」と苦情があったので「衆議院選挙で誰に入れましたか?」と訊ねると「自民党の候補者に入れました」と言われましたから「郵政民営化に賛成したのだから仕方ないですね」と言ったそうです。そうしましたら「こんなことになるとは思わなかった」とぼやいておられたと聞きました。
 2010年には、郵貯銀行の株式が上場されます。恐らく、かつての電電公社の株が300万円とか350万円になってバブルにつながったような現象が起きると思います。
 そして、アメリカをはじめ外国資本がこの株を買占めにかかり・・・やがて乗っ取られるという事です。
 その時になって、多くの人々が「郵政民営化は間違っていた」と初めて気付くでしょう。その時、小泉・安倍総理が史上最低レベルの総理大臣だったことが証明されることでしょう。
 私は、最初から絶対に反対でした。今でも反対です。できることなら、今からでも凍結していただきたいと思っています。
 
【2007/09/29 01:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
時津風部屋のリンチ殺人事件
 関取になることを夢見て、高校を退学して大相撲に挑戦した17歳の若者が「暴力団時津風部屋」の組長を含む組員に集団暴行を受けて殺されました。
 犠牲になった斉藤俊さんのご冥福をお祈り致します。

 組長(親方)が自ら、ビール瓶で顔を殴り、組員(弟子)達が金属バットで殴ったり足蹴りにしたりして一人の少年を痛めつけ傷つけ、命まで奪い取り将来の夢、ご両親希望の光まで奪い取りました。
 これは、明らかにリンチ殺人です。体を張って大相撲をやってきた人間に限度が分からないという事は決して通用しません。
 「国技」という大相撲でリンチ殺人が起きることは決して許す事はできません。17歳の前途有望な青年の命を奪う事が許されるなら大相撲はプロレスリングと同様に自分達で勝手に興行をすれば良い。
「国技」などと言うなと言いたい気持ちです。
 朝青龍の問題も、相撲を取る事しか能がない幼稚な青年が横綱になったということでしょう。親方の朝潮も相撲の指導しかできない。およそ、人としての生き方の指導など望むのが無理な事のようです。
 俄に「八百長疑惑」は真実だった・・・とさえ思えてきます。
 この際、北の湖理事長他、日本相撲協会の皆様方には猛省を願いたいです。
 勿論、暴力団時津風部屋は解散させるべきでしょう。そして、リンチ殺人を犯した組長、組員は神妙に刑に服するべきです。
 NHKにも相撲中継を止めていただきたい。日本の恥です。
【2007/09/27 13:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミャンマーのデモ弾圧を憂う
 ミャンマーは、国民の九割が仏教徒の仏教国ですが、軍事独裁政権に対する民主化を求める抗議行動が僧侶と一般国民によって行われております。
 それに対して、軍事政権は、武力による弾圧を開始しました。既に、昼のニュースでは5人の犠牲者がでており今も尚弾圧は続いていると伝えています。国連でも、ミャンマーの軍事政権の弾圧に対する抗議の声が上がっていますが国交の関係から国連一致とはいかないようです。
 お釈迦様は、「総ての衆生は暴力を恐れている。暴力は暴力によって収める事はできない。また、恨みは恨みによって収める事はできない」と暴力を認めておられません。仏教国のミャンマーでしかも平和的な行動をしている僧侶と国民に対して武力が行使される事が残念です。
 一刻も早く、平和的な解決が行われる事を願っております。
【2007/09/27 12:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福田内閣誕生とこの国の行く末
 自民党の福田康夫氏が衆議院で総理大臣として選ばれ福田内閣が誕生しました。
 参議院では、民主党の小沢代表が選ばれましたが衆議院の結果が優先するという国会法の規定で福田総理の誕生となりました。
 さて、自公連立政権も参議院選挙の結果を、「民意」と受け止め、政治資金規正法の領収証添付を一円以上にすることを決めました。しかし、これは「一般公開」するのではなく第三者機関を設置してそこで公開すると言うマヤカシ物でしかありません。
 本来、国民の税金を使うのですから、一円から領収書を付けるのが当たり前であり、一般に公開するのが筋というものです。
 結局、自民党議員は「金権選挙」「金権体質」が当たり前でありますから自民党が政権の座にある限り裏金作りの為の不正は無くならないのです。
 この金権体質が、これまで公共工事や様々な許認可、補助金などから不正な賄賂、献金など税金の無駄遣いを続け一千兆円を越える借金を作ることに手を貸したとも言えます。
 以前にも書きましたが、公共工事の受注額の5パーセントが自民党国会議員に、1パーセントが自民党県議会議員に入るというのが常識だったのです。そして、地方自治体の長や議員にも流れて行ったのです。
 社会福祉法人の許認可に際しても国会議員の口利き、本当に口利きするかどうかは分かりませんが自民党の国会議員から賄賂や政治献金を求められることもあったそうです。
 長崎県で病院と社会福祉法人を営む知人の医師は、特別養護老人ホームを開設する為の認可申請を出した時に、地元選出の、しょうがない国会議員の秘書から「許可をとってやるから5000万円だしてくれ。後は選挙の度に5000万円を献金してくれ」と請求され怒りまくって私に話してくれました。
 彼は「出さない」と言ってましたがその後は敢えて聞いておりません。
 こういう裏金の捻出の方法は、施設の建設費や設備費などを水増しして補助金を多めに受けたり、建設業者に高めの金額で受注させて、一旦支払った経費から政治家に流れるようにする方法があるのです。
 こうして、莫大な額の税金が「横取り」され無駄に使われてきたのです。
 このような体質は、福田内閣に変わっても自民党が政権与党である限りなくなることはないでしょう。
 参議院で多数を占める民主党が、国政調査権を行使して、これまで明らかにされなかった影の部分が表面化することによって政治の流れは一気に加速し自民党の崩壊が早まる事も有り得ます。
 福田内閣は「自民党政権崩壊内閣」になる可能性もあります。
 福田内閣は、民主党に譲歩する形の法案を色々と出してくる事でしょう。それは、国民にとって好ましいことだと思いますが、裏を返せば小泉・安倍と続いた弱者切捨て、金持ち優先政策が国民にとって悪政であったことの証左ともなるのです。
 どこまで、この政権が路線の変更を進められるかによって国民生活も我が国の進路も大きく左右されましょう。
 
【2007/09/26 01:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
民主党県連常任幹事会
 昨日は、午後3時から民主党熊本県総支部連合会の常任幹事会が開催されました。
 参議院選挙の影響で開催が今月末日に変更された県大会の議案書の審議、次期役員の選任問題、参議院選挙の総括、次期衆議院総選挙の候補者選任問題などが審議されました。
 その結果、次期県連代表に衆議院議員の松野頼久氏、代表代行に参議院議員の松野信夫氏、県議会議員の鎌田聡氏、幹事長に田尻将博氏、副幹事長に山下初男氏が内定しました。県大会で正式に決定します。
 副代表他常任幹事など他の役員も県大会で決定します。
 次期総選挙の候補者については、候補者名はいろいろ上がっているようですがまだ決定しておりません。
 福田内閣が今日発足しいよいよ小沢民主党と福田自民党のねじれ国会での対決が始まります。
 民主党は、参議院選挙のマニフェストで国民に約束したことを実現する為に、既に障害者自立支援法廃止法案、テロ特措法廃止法案、農業者に対する戸別補償制度法案、政治資金規正法改正案などを参議院に提出しているそうです。これらの法案は、民主党が多数を占める参議院で可決され衆議院に送られます。自公が多数を占める衆議院がどう対応するのか見ものです。
 民主党の法案は、国民の利益を優先する内容になっておりますので自公連立政権も苦しい対応を迫られる事と思います。
 対応を間違うと解散に追い込まれることになりかねませんから当分の間、国会から目が離せません。
 福田政権が旧来型の自民党に戻ったのか生まれ変わったのか注目してまいりましょう。
【2007/09/25 08:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自民党福田新総裁誕生
 全世界の笑いものになった安倍総理の職務放棄辞任から早くも12日、自民党総裁選挙で福田康夫氏が予定通り新総裁に選ばれました。
 国民を無視して党利党略の総裁選挙を実施して税金の無駄遣いをしながら自民党の支持率を上げるために計画された選挙でありました。
 中身のない抽象的な公約を掲げて当選した福田新総裁がどんな政権運営をやるのでしょう。
 個人的には、福田内閣で良いのかどうか?小泉・安倍政権が進めてきた行財政改革はどうだったのか?
 郵政民営化が本当に良かったのか?を国民に問う為の衆議院の解散総選挙を行うべきだと思います。
 テロ特措法の期限切れも11月1日ですからとても間に合わないでしょう。まして、アフガニスタンで活動する為に給油している燃料が、イラク戦争に使われていたという事実が判明しました。後方支援活動の一環として行っている給油活動によって自衛隊は戦争に参加していたということです。
 我が国の進むべき道は、平和憲法を持つ国として世界に向かって核兵器廃絶とイラクからの即時撤退、世界各地で起きている武力紛争の即時停止を訴えるべきでしょう。
 福田さんは、新法を提案すると言っていますが。
 アメリカの顔色ばかり覗う政治は止めて頂きたいものです。
【2007/09/24 01:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お彼岸会
 20日からお彼岸で明日はお中日、秋分の日です。
入りから毎日、上天草市のお寺の彼岸会のお説教に行っております。
午後1時からの法要ですから正午頃、出発して約45分で到着します。スクーターで往復74 キロメートルの道程を走ると結構疲れます。
 夕食後、ついつい眠ってしまいます。
 このお説教も明日で終わりです。毎日、多くの方々がご参拝になりお説教を聴いて下さいますので有り難い事です。
 お彼岸は、日頃抱えている欲求、悩み苦しみをちょっと横に置いて、お釈迦様の教えを聞き、生かされていることに感謝し、自宅やお寺で御供養をし、お墓にお参りしてご先祖様に感謝の誠を奉げましょう。
 お彼岸は、文字通り彼の岸と書きます。彼岸に対して私達の、煩悩にまみれた日頃の生活を此岸(しがん)と言います。
 彼岸に渡る事を邪魔しているのが貪(とん)瞋(じん)痴(ち)の三毒です。
 貪は欲を貪るということで欲に目が眩んで間違いを起こします。
 瞋は瞋恚で、自分の思うとおりにならないからと言って腹を立てる、怒るということです。怒り狂って間違いを起こします。
 痴は、自分だけは大丈夫、間違っていないという間違った心です。相変わらず飲酒運転がなくなりませんが、飲酒運転をする人は、自分だけは捕まらない。事故を起こさないという慢心があるのです。
 この三毒を、彼岸と此岸の間に横たわる三途の川という呼び方もします。
 彼岸(こころの安らいだ日暮し)をする為に、お釈迦様は六つの知恵(六波羅密)を説かれました。それは、
①布施 与えよう物でも心でも 
②持戒 生きよう人間らしく
③忍褥 耐えようどんなことにも
④禅定 落ち着こう息調えて
⑤精進 努めよう自分の仕事に
⑥智慧 目覚めよう仏の道に
以上の六ツの知恵を実践する事によって彼岸の日暮しができるということです。
 お葬式の時、出棺に際してお棺に納める「六文銭」は、この六波羅密を三途の川の渡し賃として型を変えたものです。

 
【2007/09/23 00:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
無責任な自民党に国民は怒るべし
 無責任な安倍総理の辞任から一週間になりますが国会会期中にも関わらず国会は税金の無駄遣いを続けるばかりで何の議論も行われていません。
 マスコミも自民党の総裁選挙ばかりを取り上げて自民党の無責任さを国民に対して知らしめようとしていない事には怒りさえ覚えます。
 総理がいなくても、それぞれの委員会の審議は行えるのにも関わらず何の審議も行われていないのです。
 この間に無駄に使われる税金は100億円とも言われています。こんな事をしていていいのでしょうか?
 野党は、委員会の開催を求めていますが自民党は応じようとしません。正に「税金泥棒」と言われても仕方のない自民党です。
 福田・麻生両自民党総裁候補は相変わらず地方を遊説して回っています。遊説の相手は、総裁選挙の選挙権の無い人たちばかりであります。これは、明らかに自民党の支持率を上げる為の作戦を展開しているとしか思えません。
 税金を無駄遣いしながら国民無視の活動を続ける自民党の体質を決して見落としてはならないと思います。
 良識ある国民は騙されないと思いますがこういうパフォーマンスにな騙される人も多いものです。
 国民は、無責任な自民党に対して怒りを持つべきです。
【2007/09/20 17:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
青少年の犯罪
 また高校三年生の男子生徒が「いじめ」を苦に自殺しました。生徒のポケットからいじめていた生徒の名前を書いたメモが見つかり、携帯電話にも金を要求するメールが残っていた事で同級生が逮捕されました。
 自殺した少年は、複数の生徒から「カネヅル」として恐喝されていたことが明らかになっています。
 しかし、学校側の説明を聞いてみますと「仲の良い友達だった」という見方をしていたようです。
 肩を組んで話をしていたり座って並んでいたりすると仲良くしているように見えますがこれがくせものなんです。
 悪知恵を働かせる子供達は、周囲から「仲良し」のように見せかけながら「脅し」をやるのです。
 自殺した少年に金を要求していた生徒がやっていたことはれっきとした刑法犯罪の「恐喝罪」に当ります。
 厳しい処分が必要でしよう。

 京都では、16歳の少女が父親を斧で殺害する事件がありました。
就寝中の父親に対して、いきなり斧で切りつけ父親は出血多量で絶命しました。現場の状況を想像しただけで戦慄が走ります。
 少女は「父親の交友関係が嫌だった。父親が嫌いだった。いなくなれば良い」と思っていたそうです。
 この子の心の中には、父親がいなくなった後の家庭がどうなるのか、自分がどうなるのかということの認識が全くないようです。
 父親であれ母親であれ、働いて家族を守っている親に対する感謝の心が育っていません。子供の前で、親が夫婦喧嘩をし罵り合う家庭の子供には親に対する感謝の心は育ちません。
 この子の母親が子供の前でどういう態度をとっていたかは確信はありませんが、きっと、子供の前で夫を愛する気持ちを表現する事はなかったでしょう。逆に夫に対する不満を語ることが多かったのではないでしょうか。父親は、子供の前で妻に対する愛情表現をすることもなかったでしょう。
 子供の心には、母を大切にしない憎い父親としか見えなかったのではないかと思います。

 どちらの事件も「いのちの尊さ」「善悪のけじめ」を教えてこなかったツケが現れた事件でありました。
【2007/09/20 00:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自民党総裁選挙と自民党戦略を見極めよ
 最悪のタイミングで重責をホッポラかした安倍総理の後継者を選ぶ自民党総裁選挙の闘いが繰り広げられています。
 これは、正に自民党の人気を挽回する為の戦略でしょう。
福田・麻生両総裁候補の発言を聞いておりますと国民が今求めている格差是正、年金問題、ニート、フリーター、派遣などの雇用問題に殆どふれていないように思います。
 マスコミは、総裁選の選挙権がない国民にとっちが人気があるか・・などあたかも自民党の宣伝部隊に堕しております。
 そういう意味では、腐り切って国民を無視してきた自民党が「挽回」を期する最大のチャンスとなっています。
 なぜ、国会が開催されている会期中に自民党の総裁選挙が行われるのか・・・国民は、決して忘れてはなりません。
 安倍総理が職責を投げ出した事によってこの選挙期間中だけでも100億円の税金が無駄遣いされているということです。
 安倍総理は辞任会見の中でもその後も、一言も国民に対する謝罪の言葉を述べていないのです。それどころか、民主党の小沢代表に責任転嫁さえしております。
 こんな、史上最低の総理大臣を選んだ自民党の責任は重大であります。
 国民は、その事も忘れてはならないということです。
 自民党の戦略とマスコミの間違った誘導報道に惑わされないようにしなければなりません。
【2007/09/18 09:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
九月は日奈久で山頭火・・山頭火の句
200709162104252
20070916210425
「九月は日奈久で山頭火」
熊本県八代市の日奈久温泉に行きますと、町中に山頭火の句が書かれた輪切りにした杉板の句碑が掛けられています。
 この九月は、山頭火に関連した行事が続きます。
 
【2007/09/16 21:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福田対麻生の一騎打ち
 分が悪いことが分かっている麻生氏は引くかと思っておりましたが引くに引かれぬ状況になったようです。
 一方の福田氏は、麻生派以外の国会議員の支持を取り付けて圧勝の気配です。
 本来なら、麻生氏が安倍総理の大失態の責任をとって幹事長を辞任して総裁選にも出馬しないのが常識だと思います。
 自分の責任を明らかにして謝罪もしない麻生氏に対する反発が安倍政権と距離をおいてきた福田氏支持になったのでしょう。福田氏が国民に対して総裁選に臨む決意を語る前に一気に支持が集まったのはそのためです。
 見方によれば、「派閥の談合」であります。
 今回の安倍総理の無責任な辞任による自民党総裁選は、選挙になってもならくても国民の批判を免れる事はできません。
 いっそのこと、一騎打ちで共倒れしていただきたいものです。
 
【2007/09/15 01:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福田総裁誕生・・・予想通りの展開
 安倍総理の突然の辞任により、後継総裁選びが始まりました。
 俄に浮上してきたのが福田康夫氏であります。
 私は、安倍総理が辞任した時から福田総裁の誕生を予測していました。
 その理由は、麻生氏は、安倍総理の片腕であり今回の辞任劇の責任を負うべき人であります。その人が総裁に選ばれる事になれば益々、自民党に対する批判は高まりましょう。従って、今回の総裁選挙は、福田氏に一本化され無投票になる公算が極めて高いと思います。
 一方、小泉チルドレン達31名は、小泉再登板を画策しておりますが、古参議員は、参議院選挙惨敗の原因の一つに「小泉改革」があることを知っておりますからこれに同調する事はありません。
 じたばたしているのは、小泉人気で「たなぼた当選」を果した小泉チルドレン達で、次期総選挙での再選が難しい事を承知しているからであります。
 彼らは、海銭山銭、修羅場をくぐってきた古参議員にとっては、カネにならないどうでも良い議員であり、金権政治・利権政治をやっていく為には邪魔な存在でしかないのです。
 福田総裁は、小泉・安倍政権とは一線を隔してきましたので、どんな政策を展開していくのか見ものです。
 民主党としては、福田氏以外の総裁の方が戦い易かったかもしれませんが解散総選挙へ追い詰めていく事に変わりはありません。
 大多数の国民の幸福を願っている政党は自公ではないことは確かです。
 この自民党総裁選挙の戦いの中で「自民党存亡の危機」を訴える議員は多くいますが「国民の為に」という声が聞えてこないのは「党利党略」しか考えていないことの証明でもあります。
 私は、こような利権政党に国の未来を託す事はできません。
【2007/09/14 00:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国民生活無視の自民党総裁選び
 昨日の安倍総理の突然の辞任を受けて、マスコミは次期総理は誰か?という話題で一杯です。
 小泉チルドレン達は、揃って「小泉再登板」を画策しています。
 安倍政権は、小泉政権の後継政権として「小泉改革」を進めてきました。その内閣が、参議院選挙で国民から否定されたのです。
自民党は、この現実を真摯に受け止めて小泉改革・安倍政権を検証し、国民にとって、何が良くて何が悪かったのか、その功罪を見極めるべきでしょう。
 今の後継選びを見ておりますと正に国民と乖離した自民党議員たちの姿が浮き彫りになっております。
 特に、小泉チルドレンの動きは、我が身の保身の為、次期総選挙のことしか頭にないようです。
 小泉改革で、国民生活は貧富の格差が一気に拡大しハンディを持った人たちや働く事のできない高齢者や一人親世帯、子供達に対して生き難い社会環境を作り出しました。
 福祉行政の「切捨て行政」は、益々、自殺者を増加させ、餓死者、孤独死をも増加させています。
 この国の政治から「慈悲心」(おもいやりの心)が無くなってしまったのです。小泉・安倍改革・・・苦労知らずのお坊ちゃまのボンボンがアメリカの従属国としてのこの国を作り上げたのです。
そして、国民に犠牲を強いたのです。
 民主党の小沢代表は、かつては自民党の大物代議士でしたが、自民党の過ちを見通して離党し「国民生活第一の民主党」を率いています。
 私は、かつて小沢一郎という政治家は好きではありませんでした。しかし、党首になられてから何度かお会いする機会を得、国民生活を本気で考え、具体的な政策を提示してくださるそのひたむきな政治姿勢と人間性に共感して、この人とこの国を「国民生活第一の国」に変えていきたいと思っております。
 自民党の総理は、現状の自民党を見る限り誰がなってもスキャンダルは続出する事は間違いありません。
 金権政治・利権政治によって腐敗した自民党は、この際、国民生活に視点を於いて次期総裁を選ぶべきだと思います。
【2007/09/13 10:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
安倍総理の退陣・・・時機を失した無責任な決断
 今日の午後、激震が駆け巡りました。昼のニュースを見て「エーッ」という驚きの声をあげた次第です。
 7月の参議院選挙で自ら「自分と民主党の小沢さんとどちらが総理大臣に相応しいか選んで欲しい・・・」と国民に訴え大惨敗をしておきながら党内に相談する事もなく、自ら続投を決断しておいて第二次安倍内閣を組閣しました。
 新閣僚の「政治とカネ」のスキャンダルで次々に辞任したものの一昨日には臨時国会を迎え、所信表明演説をし、今日の午後には、代表質問の予定でした。その直前に辞任を発表したのですから誰もが驚くのは当然のことです。
 辞任するなら参議院選挙で惨敗した直後にするべきでありました。この時期になって辞任とは正に時機を失したと言わざるを得ません。
「無責任内閣」そのものです。
 そして、このような総理大臣を選んだ自民党の責任も重大です。これは、自民党に自浄能力がなくなったことの証明でもあります。
金権・利権は自民党の体質そのものでありますから自浄能力がなくなるのは当然と言えば当然のことであります。
 この際、衆議院を解散して国民の判断を仰ぐべきだと思います。
 今、このブログを書いている最中に報道ステーションが「小泉チルドレン31名が小泉の再登板を求めていく事を決めた」と伝えました。
 小泉前総理は「自民党をぶっ壊す」と言って彼が壊したのは自民党ではなく「国民生活そのもの」でした。
 来月から、郵政民営化が実施されますが、既に多くの弊害が、郵政職員にも国民生活にも、また社会的にも悪影響を出しております。
 そして、郵政関連会社の株式が公開された時に外資による買収が行われて「郵貯銀行」が乗っ取られる日が来るのです。
 私は、言葉は悪いかも知れませんが、小泉総理・安倍総理に対して「売国奴」と言っておりますがその思いは今も全く変わりません。
従って、小泉再登板には絶対に反対です。
 いずれにしても「無責任内閣」は、これっきりにして欲しいものです。
【2007/09/12 23:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
テロ対策特別措置法の延長は不要
 自衛隊が中東に展開するアメリカ軍の艦船に対して燃料を給油する活動の根拠となっている「テロ対策特措法」の期限切れが11月1日に迫り、安倍内閣は同法の期限延長を計画しておりますが、参議院で圧倒的多数を占める民主党と他の野党は反対を表明しています。
 無所属の江田衆議院議員の調査によって、自衛隊から給油を受けた艦船がアフガニスタンではなくイラク攻撃に使われていると言う事実も判明しました。これは、言わば、我が国がイラク戦争に間接的に「参戦」していると言う事です。
 平和憲法を持つ我が国がこのような行為を行う事は決して許されないと思います。
 元々、アメリカがアフガンやイラクに対して戦争を仕掛けたのは石油資源を確保する事が本来の目的であったと言われています。
 ブッシュアメリカ大統領は「テロとの戦い」と言っておりますが、弱小国、弱小組織がアメリカのような大国と戦う手段はテロ以外にないのです。テロを誘発したのもアメリカの覇権主義であります。
 テロ特措法の期限が切れるこの機会に、我が国は、アメリカとの共同戦線から離脱すべきではないでしょうか。私は、そう思います。
 戦争は、最たる環境破壊であり老人から子供まで男女を問わず不幸に貶める愚かな行為であります。
 お釈迦様は、「総ての者は暴力に怯えている。暴力は暴力でなくす事はできない。怨みは怨みをもってなくすことはできない」と暴力と恨みを否定しておられます。
 アメリカが、覇権主義を続ける限りテロ攻撃も限りなく続くということです。
 テロ特措法は、期限切れにして平和な道をあるくことを選択すべきです。
【2007/09/10 19:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
出会いから33年・・・出会いに感謝
 今日は、早朝の電車で北九州の戸畑まで法事に行き、夜の八時前に帰りました。
 施主家は、拙寺の天上画を描いて下さった安田潤児先生のお宅です。
おばあちゃんの五十回忌の法要でした。
 安田家は元々、北九州の戸畑の旧家であります。安田さんとの出会いは、33年前に遡ります。
 私が、八幡大二部の2回生の時、アパート近くの焼き鳥屋で出会ってから友人としてお付き合いさせていただいております。
 安田家の長男夫婦を結びつけ仲人もさせていただきました。
安田さんは、若いころから絵を描いておられ、特に、北九州工業地帯の工場から排出されるばい煙や排水によって汚染されていく環境を憂いて「庭師の夢」というテーマで描き続けておられるモダンアートは、朝日、毎日、読売各新聞で全国に紹介され芸術界でも高い評価を得ておられます。
 平成10年には、18畳の大作である拙寺の天上画「てふてふ曼荼羅」を描いていただきましたが、これも朝日新聞の全国版の一面を飾り、朝日イブニングニュースの一面も飾りました。宇土市の出来事が全国紙の一面を飾った事は初めてのことだったそうです。
 その後も、熊日はもとより毎日、読売、西日本各紙でも紹介されテレビでも何度も放送されました。
 安田家と奥様の実家を継いでおられる弟さんも「自分の葬式をしてもらう坊さんを探していた」と言って拙寺の檀家になってくださいました。
 安田さんとのお付き合いを書いたら切がありません。それ程、長く深いお付き合いをさせていただいております。それも33年前の焼き鳥屋から出発しました。
 素晴らしい出会いに感謝しております。
 
【2007/09/10 01:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
政治家の理念
 郵政民営化に反対して自民党を離党し頑なに自民党への復党を拒否していた平沼議員が自民党への復党を決意したと報道されています。
 また、閣僚の政治資金報告書の不正や「錯誤」による修正が次々に明るみに出ています。政治資金収支報告書の件は、裏金を捻出する為に使われる常套手段ですから自民党議員であれば当然のことであります。どの議員も調べれば殆ど不備または不正が明らかになると思います。
 今日、私が問題にしたいのは、政治家の理念の問題です。
郵政民営化に反対して離党した自民党議員に対しては、ある面、敬意を表しておりましたが、次々に復党していく議員を見ていると呆れるばかりです。「寄らば大樹の陰」という言葉通り、自民党員としていると政治資金、選挙資金は割り当てられますから財政的には大変な恩恵を受ける事は分かります。だからと言って「理念・信念」を捨てて良いとは思いません。
 有権者に対して「公約」したことを平気で破って良いとは思いません。中には、「公約」でひきつけた支持者や仲間をこき使っておいて選挙が終った途端に「裏切る」政治家もおります。
 「政治家は、公約を破り、期待を裏切る者だ」ということが「当たり前」にならない事を願ってやみません。
 自分の軸足をどこにおくのか・・・ぶれないで欲しいと思います。
【2007/09/06 10:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
年金問題・・・不正職員を刑事告訴・・・舛添厚生労働大臣
 第二次安倍内閣の厚生労働大臣に就任した舛添要一氏は、社会保険庁の職員及び市町村の職員による国民年金・厚生年金保険料の着服や横領について、関わった職員に対する刑事告発がされていなかったこと自体が異常なことで、過去に遡って調査し刑事告訴する方針を発表しました。
 これは、至極当然のことだと思います。
 昨日も書きましたが、着服、横領は明らかな犯罪であります。
 このようなことが、許されてきた事が異常であって最初の事件が発覚した時点で厳格な対応をしていたらその後の犯罪はかなり防げたはずです。
 このあたりの対応も、社会保険庁や市町村の馴れ合い体質と優柔不断な体質が現れています。
 「良い事は良い、悪い事は悪い」ときっちりとけじめをつけること。悪い事をしたら厳しい処分、厳しい結果が待っていると言う事を大人が身を以って示す事が必要です。舛添大臣の対応に期待したいと思います。
【2007/09/05 00:29】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
年金問題・・・社会保険庁と自治体職員の横領
 社会保険庁の職員や市町村の職員による厚生年金・国民年金などの保険料の横領事件が発表されました。
 それによると、昭和62年からの社会保険庁職員による横領・不正は、50件で1億4197万円。市町村職員による横領・不正は、23都道府県45市町村で49件の2億77万円で合計、3億4274万円に上ります。
 これは、報道関係の取材調査で明らかになったものと積極的社会保険庁が公開したのは24件です。
 これらの事件は、明らかに刑法犯罪の「業務上横領の罪」であります。
 どうして、このような刑法犯罪を公務員が起こすのでしょうか?
 社会保険の場合、制度創設当初から「この金は30年先にしか使われないからどんどん使え・・・」と言う社会保険庁幹部の意識があったと聞いております。そういう間違った意識が杜撰な管理と横領や保険料の不正使用につながったという事でしょう。
 また、公務員の場合は、転勤や配置転換が頻繁にありますが、前任者が行った事に対しては責任を取らない。ミスがあれば配置転換して「前任者がやった事です」ととぼけて責任逃れをやるいいかげんな体質がしばしばみられます。
 民間企業であればいい加減なことをすればたちまち会社の信用を失墜して経営基盤を脅かしますからいい加減なことはできません。
 国や自治体の場合は、言わば「独占企業」でありますから、市民・国民は否応なしに役所を相手にしなければなりません。
 情報も、内部による調査によってしか明らかにならないことが殆どですから不正がなかなか表に出ないのです。
このような体質が、不正を起こすことにつながったのだと思いますが、結局は「人間性」の問題であります。
 どんな仕組み、状況の中でも犯罪を犯さない人は犯さないのです。
社会保険庁、自治体職員の綱紀粛正を切に願いたいものです。
【2007/09/04 08:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
遠藤農水大臣と坂本由紀子外務政務官の辞任
 安倍改造内閣から早速、辞任に追い込まれる閣僚が二人も出ました。
一人は、遠藤武彦農林水産大臣です。またまた農水大臣です。
自らが組合長を勤める農業共済組合で組織ぐるみの「不正受給」がありました。この件では、3年前に会計検査院から「不正受給」を指摘されていながら返していなかったことが大臣に就任した事から表面化したようです。
 もう一人は、坂本由紀子外務政務官です。この方は、自民党の支部の事務所費を2年間同じ領収証で計上していました。
 この二人も、「辞任」することで「一件落着」となるのでしょうが、いつもこういう形で決着してしまいます。
 「不正受給」とは言いますが本質は「詐欺」ではないでしょうか。
遠藤大臣の場合は、加入者数を水増しして補償金を余分に受給していた訳ですから「騙し取った」と言われても仕方ないでしょう。
ただ、組合長を勤める組合がやったことであり本人が利益を得ていた訳ではありませんが組合長としての責任は免れないことです。
 坂本政務官の場合は、事務所費の二重計上ですからこれも同様です。
 以前にも、このブログに書きましたが、このような不正は、自民党議員と自民党の体質が惹き起こす事件なのです。
 勿論、自民党議員の中にも正直で不正をしない議員さんもたくさんおられるとは思います。
 この不正の構図は、選挙に多額の資金が必要であることがあります。選挙民の中に選挙応援、投票の見返りに金品を要求する者がいるということもありますし事務所費や私設秘書を含む秘書給与などの人件費も大きな負担となります。
 そういう事情が、正規の政治献金、政党補助金以外の部分、不正受給や賄賂で収入を得ようとすることになるのです。
 国民も、本当に国民のことを考えて行動する政治家を見返りを求めないで選ぶ事がこのような不正事件を防止する事になることをよく考えるべきだと思います。
 
 
【2007/09/03 08:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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