ある殺人者の後悔
 かつて暴力団の幹部を殺害した男性Aさんと面会したことがありました。
 彼が殺害したのはある暴力団の幹部で、若い衆を押え付けて組から奪回することをさせなかったそうです。
 Aさんの友人は、その暴力団のパシリや運転手としてこき使われており何とかして逃げ出したいと考えていたそうですがさせて貰えなかったそうです。
 その為、Aさんは友人を暴力団から「救出する」為に、暴力団の幹部を集団で殺害したそうです。
 Aさんは「他人を苦しめるやくざだから殺しても構わない・・・」という思いを抱いていたそうですが、裁判の中で、そのやくざにも妻や子供が、家族がいて悲しんでいる人がいることに気付かされ、一人の人間の命を奪ったことを後悔したそうです。
 その話を聞いて「相手が普通の人ではなく、やくざで良かった」という思いが、私の心の中に一瞬よぎりました。
 しかし、殺人は決して肯定されるべきことではありません。
相手が誰であろうと命を奪う事は許されない事です。
ただAさんの場合は、防衛手段として行なった行為でありますから、ご遺族の方々には誠にお気の毒ではありますが、ある程度同情の余地はあるように思います。なかなか難しい問題ではありますが・・・。
 Aさんと私は、お経を上げて焼香し、被害者のご冥福をお祈り致しました。
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【2007/08/30 01:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
心の荒み行く時代
 ネットカフェ難民と呼ばれる人たちが推定で5400人に上るというニュースがありました。年代も、20代から40代、50代も増加傾向にあるそうです。
 今月18日夜、熊本市内に行ったついでに辛島町のネットカフェに寄ってみました。コーヒー一杯飲んだだけで1時間ほどパソコンのある畳半分ほどの椅子席を使わせていただきました。
 椅子はとても上等ですが、一晩寝るとなるとかなりきついだろうと思いました。熊本市内では、ネットカフェを利用して一晩を過ごす人はまだ少ないということでした。
 ご承知の方もおられると思いますが、辛島公園や白川河川敷には、かなり多くのホームレスさんがおられます。この方達は、ネットカフェに行く興味もお金もないのかも知れません。例え、行きたくてもお金がなければ行けません。
 しかし、これからは益々、ホームレスは増えるでしょう。
 空き缶や雑誌、新聞を拾い集めて金に換えて一生懸命に生きている人達は「何とか生きて再起を計りたい」という思いがあるのでしょう。
 政府・行政が「自己責任」という都合の良い言葉を使って支援の必要な人達を見捨てていく社会になりました。北九州で「おにぎりがたべたいなぁ」と書き残した男性が餓死した事件はその象徴でもあります。
保護が必要な人を保護しないのは、「保護責任者遺棄」という犯罪です。こういうことが堂々とまかり通る社会は暗黒社会です。
 金を持った者、力を持った者がぬくぬくと生きていく社会は必ず犯罪大国になります。今日の我が国の現状が正にその通りではないでしょうか。
 名古屋の三人組は「弱い女性を襲おう」と見ず知らずの通り掛かりの女性を拉致して殺害し山中に遺棄しました。助けを請う女性の苦しみがこの悪党どもの心には響かなかったのです。ここまで荒んだ心はもしかしたら救いようがないのかもしれません。
 北海道では高校3年生の男の子が7人に2時間に渡って暴行を受け死亡しました。回りでは多く中学生、高校生が見ていたそうです。
暴力を振るう自らの心にストップをかけることが出来ない子供達。暴力を止める事の出来ない子供達の心は明らかに荒んでいます。
 政府・行政が弱い者を切り捨てるこの社会ですから、自分より弱い者に対して暴力は向かうのです。
 安倍第二次内閣が発足しました。優しさと思いやりのある政治を実現して欲しいものです。
 私も、人の心が荒み行く社会を救う為に頑張ります。
 
【2007/08/28 23:50】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
どうして命を粗末にするのか・・・
 現職警察官がストーカー行為をつづけ、合鍵まで盗んで女性宅に侵入し拳銃で殺害するという事件が東京で発生しました。
 名古屋では、携帯電話の「裏の職業安定所」とかいう裏サイトで知り合った3人組が見ず知らずの女性を車で拉致し暴行して殺害し山中に遺棄するという事件が発生しました。
 福岡市では、8月23日に、飲酒運転の車に追突された車が橋の欄干を突き破って海に転落して幼児3人の尊い命が奪われた事故から1年を迎える前日に、またまた福岡市の職員がバイクの飲酒運転で事故を起こして逮捕されました。 
これ以外にも、次々と凶悪事件が続いております。
 どうしてこうも命を粗末に扱うのでしょうか?
飲酒運転の福岡市の職員は「バイクを後でとりに行くのが面倒だった・・・」という証言をしています。なんと、愚かな行為でしょうか。
 名古屋の殺人鬼3人組の自首した男は「死刑になりたくないから自首した・・・」と言っております。
 人の命は簡単に奪う事ができでも自分は死にたくない・・とはなんと身勝手な言い分でしょうか。もし、この男が熊本刑務所に来て教誨の場で出会うことがあれば・・・ぶん殴ってやりたい心境です。
 テレビゲームや暴力番組、食生活の不味さによる栄養バランスの欠如、子供のころからの家庭教育の欠陥など様々な要因があると思います。
 人間としての躾、人としての生活規範ができていない人間は「禽獣(けだもの)」です。人の親として、命を大切にする人間を育てて生きたいものです。
 
【2007/08/27 22:03】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
九州創発塾に行ってきました
 22日の午後から24日午前中まで別府市の立命館アジア太平洋大学で九州7県の各新聞社が共同主催する九州創発塾に参加して昨晩帰りました。
 会場の立命館アジア太平洋大学は世界78カ国からの留学生を受け入れており学生の半分は留学生です。九州にこのような真の意味での「国際大学」ができたことは九州の今後の進路を考える上で極めて重要な意味を持っていると思います。
 さて、この会は、平成5年から11年までの九州平成義塾、12年から18年までの九州発見塾につづく三順目が今回の「九州創発塾」です。
「創発」という言葉は、「複数の部分が融合する事で単純な総和にとどまらない新しい高度な秩序やシステムが生まれること」(九州創発塾資料)だそうです。
 人と人の出会いによって組織が生まれ活動していくことも創発です。
 今回のテーマは「アジアの中の九州・・多彩な価値交流が圏域力を高める」でした。
 総合コーディネーターは脳科学者の茂木健一郎氏、基調講演は、東京大学大学院教授姜尚中氏で、九州は多様な豊かさを持ちながらも対立の歴史も繰り返してきた。九州全体が連合体としてユーラシア大陸の西の端という利点を生かして交易を拡大していくならば九州は飛躍的に発展する・・・というような話でした。
 私は、地球環境の現状を考える時、経済的な発展よりも「未来に対して美しい地球をどう残していくか」が重要だと考えていますから経済的な発展とは逆に「小さな経済圏で永続可能な社会」の実現こそ目標にするべきだと思います。
 これまで、「豊かさ・快適さ」を際限なく求めてきた結果が地球温暖化、環境汚染、地球環境の破壊、人間疎外、人間関係の破壊であります。
 物凄い勢いで経済発展する中国は「日本に追いつけ追い越せ」と小平首相の改革解放政策を推し進めてきました。その結果、大変な環境破壊と人間関係の崩壊、大きな格差を生み出しています。
 過度の経済的発展は地球環境と人間関係をも破壊する事さえあります。経済的豊かさと心の豊かさは反比例するようです。
 九州平成義塾では、企業やネットワークづくりなど経済的にどう発展していくのかが主なテーマでしたから「金儲けの話よりも環境の話をしよう」と言い続けてきました。その結果、九州発見塾は環境問題を捉えながら永続可能な社会を構築することが主な目的になりました。
 九州創発塾についての詳細はホームページをご覧下さい。
 
【2007/08/25 09:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
赤ちゃんポストの子・授かった子宝、大切に育てて欲しい
 熊本市の慈恵病院の赤ちゃんポスト(コウノトリの揺り篭)に今月、二人の赤ちゃんが預けられていたそうです。
 その内のひとりの赤ちゃんを両親を名乗る二人の男女が訪れて引き取って帰ったとニュースで伝えていました。
 赤ちゃんを預ける時も相当悩んだことでしょう。
手放してみて赤ちゃんへの思い、今後のことなど更に悩んだ挙句に引き取りに来たのだと思います。
 親子として巡り合う素晴らしい縁、苦しい事情もあるのかもしれませんがこの赤ちゃんにとってはこの二人しか親はいないのです。
どうか、力を合わせて育てて欲しいものです。
 このご家族に幸いあらんことを切にお祈りしたいと思います。
【2007/08/21 16:32】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
映画「出口のない海」
 昨日の日曜日の夜、日曜洋画劇場終戦特別企画「出口のない海」がありました。初めの40分程は見損なったのですが太平洋戦争末期の特攻攻撃を命令した軍司令部の愚行とその犠牲になって死んでいった前途有望な若者達の死に深い悲しみと怒りを覚えました。
 この物語は、甲子園優勝投手、明治大学で野球をしている並木(市川海老蔵)が学徒出陣で召集され、日本海軍が開発した人間魚雷「回天」特攻隊での訓練と同じ部隊で巡り会った人々の悲しい物語です。
 九州薬師霊場巡拝団を引率して指宿市に行った時に、かつて海軍特攻隊があった基地の慰霊碑にお参りしたことがありました。
 海軍航空隊と同様に回天魚雷による特攻攻撃で死んで行った多くの若者がいました。指宿も回天魚雷の出撃基地であったということなのです。
 この映画の主人公、並木少尉は潜水艦に乗って突撃攻撃に出ましたが、敵艦を発見し回天に乗って突撃しようとするのですが潜水艇が故障して出撃できなかったのです。本心は「死ななくて良かった」という思いと「死ねなかったこ」という思いが交錯するのですが、基地に帰還した並木に対する他の者の視線は冷たく「生きて帰ってきやがった」というものでした。
整備兵は並木の生還を喜び、励まし、キャッチボールの相手をします。
 そして、8月15日終戦を迎えます。
 しかし、並木はその前日の訓練中に潜水艇が事故を起こして海の底に沈んでいました。次第に少なくなる酸素と薄れていく意識の中で彼は、両親や妹、恋人、キャッチポールに付き合ってくれた整備兵に対して遺書を書きます。
 終戦から半月後に襲った台風によって並木の乗った潜水艇が砂浜に打ち上げられて並木の遺体と遺書が発見されます。
「もう少し終戦が早かったら・・・死ぬ事はなかった・・・」整備兵が語ります。
 戦争は、誰の得にもなりません。強いて言えば、兵器を生産し販売する業界の者、企業だけが得するということでしょう。
 しかし、この地球上に生きている限り、例外なく、破壊されていく地球環境の影響を蒙るという事です。
 愚かなる指導者達は、そのことから目を逸らし目先の欲に囚われています。
 戦争の愚かさと命の尊さを考えさせる番組でした。
 二度と愚かな戦争を起こしてはならないと思います。
【2007/08/20 14:04】 | いのち | トラックバック(1) | コメント(0)
宇土高校PTA南ブロック総会
 17日の夜は、宇土高校PTA南ブロックの総会が宇城市のウイング松橋の視聴覚室で開催されました。
 私は、講演の講師として「命を語る」という演題で1時間の講演をさせていただきました。内容は、このブログの「いのち」に書いているような内容であります。参加者の皆さんは楽しく聞いていただいたようです。それにしても、参加者約100人の内、殆どがお母さん方でお父さんの参加者が少ないのは「子育て・教育はお母さん任せ」ということなのでしょうか。
 子育ては、夫婦共同です。子作りだけのことではありません(笑)。是非とも、世のお父さん方、子育て教育も夫婦力を合わせてやって欲しいものです。
【2007/08/20 09:19】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
お地蔵さま建立
福岡で起きた飲酒運転の車に追突され車ごと海に落ちて犠牲になった3人の幼児の供養の為に建立された三体のお地蔵様です。
【2007/08/16 08:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
宇土高校南ブロック講演
「訂正です」時間は午後7時半からです。会場はウイング松橋、視聴覚室です。入場は無料です。受付で「藤井の話しを聞いて來た」と言ってください。
【2007/08/13 07:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日からお盆です
 いよいよ明日から3日間は旧盆です。全国的には圧倒的に8月のお盆が多いようです。都会で働いている人たちが一斉に故郷へと帰って行きます。
 この時は、ご先祖様も家に帰ってくると言う考え方が定着しています。家族皆でご先祖様に感謝し自分達の命の在り処を考える素晴らしいわが国の素晴らしい習慣だと思います。
 このお盆の由来は、お釈迦様の御在世の頃、神通力を持った弟子の目連尊者が亡くなったお母さんに会いたくて神通力を使って会いに行きましたが、天上界にも菩薩界にもその姿を見つけることができませんでした。やっと、探し当てたお母さんは、餓鬼界に居て、体は痩せ細りお腹だけが大きく膨らんでなんとも痛ましい姿でありました。目連さんは、母のその姿に涙し、自ら水や食べ物を食べさせようとしましたが口元まで運んでいくと悉く炎と化して食べさせることができませんでした。
 困惑した目連さんは、お釈迦様の元へ行き、事の次第を話しました。
 「お前の母親はも、人一倍お前のことを可愛がっていた。その思いが強過ぎて他人に施しをすることをしなかった。その強い我欲が原因で餓鬼道に堕ちて苦しんでいるのだ。救済する為には、7月15日に3ヵ月間の禁則修行が終わる僧を招いて供養することだ」とお話になられました。
 目連さんは、早速、多くの僧達にお願いしてご供養をし母への追善供養を行いました。その結果、母は餓鬼道から仏界へと上って行きました。
 この話が、わが国で行われているお盆の行事であります。
「お盆」の原語は「ウラバンナ」で「逆さづりにされている苦しみ」という意味です。
 お盆は、慈悲行(奉仕の心)に目覚め、自らの命を見つめる大切な儀式であります。

 (お知らせ)今月17日午後7時からウイング松橋で宇土高校PTA南ブロックの研修会で講演します。演題は「命を語る」です。世話人さんの話では、随分席が空いているようですからご希望の方はお出かけください。
【2007/08/13 00:24】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
施食法要の布教から帰りました。
20070810082850
3日から9日まで一週間、福岡県の古賀市、新宮町のお寺さんの説教が終わり昨夜帰りました。
 連日の猛暑で毎日汗だくで大変でした。
 写真は宿泊させて頂いた薬王寺温泉の貯水池です。散歩に行き東屋で休憩していると涼しい風が吹いてとても気持良く、山から聞こえて来る小鳥の鳴き声が一層の安らぎと癒しを与えてくれました。
 さて、今日から我が寺のお盆準備です。
立春とは言えまだまだ猛暑が続きます。皆さんの御健勝をお祈り致します。
【2007/08/10 08:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
自民党の崩壊が始まる?
 参議院選挙の惨敗にも関わらず居座り続ける安倍総理。
 それに対する不満が自民党内から出始めた。
 この不満分子は自分の今後の選挙への影響を懸念してのことであろう。
 もう既に自民党の崩壊は始まっているという事だ。
 歴史は、それを証明して来た。徳川幕府が大政奉還しなければならなかったのは幕藩体制では、世界の列強と戦っていくことができなかったのであり、政治体制が世界の歴史の流れに着いていけなかったからである。
 今、自民党が参議院選挙に大敗したのは、自民党の政策が現代社会に馴染まなかったからであって決して安倍総理だけの責任ではない。
 つまり、利権・金権政治を終わらせなければならない時代がきたということである。 
 「反安倍」を唱えて「正義派面」をしようとしている自民党議員は安倍よりももっと姑息な連中であって、もっとしたたかな悪党であることを国民はしっかりと見なければならない。
 金権体質は自民党の体質そのものであるいるから彼らの算術が手に取るように分る。
 国民の皆様、自民党内の議員の善人面した悪党議員こそが我々国民の敵であることを見失わないでいただきたい。
 もいう金権・腐敗の自民党の時代は終わると言うことです。
【2007/08/10 01:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
臨時国会開会と民主党の責務
 参議院選挙後の臨時国会が開会され、熊本から松野信夫先生が元気に初登庁されました。支援した一人として大変嬉しく思います。
 民主党は自公連立政権に妥協することなく国民の立場に立った政治姿勢を貫いて欲しいと思います。今回の参議院選挙の結果は、多くの国民が自公連立政権に見切りをつけ民主党に期待を寄せていることの現われだと思います。
 常に大多数の国民、社会的弱者の目線で行動することが民主党の責務だと思います。
もし、民主党がその期待を裏切ることになればいよいよこの国は崩壊し国民は益々不幸になってしまいます。小沢代表と民主党の議員各位に大きな期待をしたいと思います。
【2007/08/08 00:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
映画「新あつい壁」県の推奨作品に指定される
 多くの皆様からご協力をいただき完成しましたハンセン病啓発映画「新あつい壁」が文科省の特別選定作品に選ばれましたが、この度、熊本県の推奨作品に指定されました。
 実行委員会一同感激しております。また、デンキ館での上映も今月一杯に延長される事になりロングランです。
 一人でも多くの方に見ていただきたいと思います。
「熊本県人なら見て当たり前」という状況になって欲しいものです。
この社会から、偏見・差別をなくすためにご協力をお願いします。
【2007/08/04 21:23】 | 新あつい壁 | トラックバック(0) | コメント(1)
盆施食法要説教
 今日から1週間、福岡県福津市、古賀市方面の盆施食の説教です。毎日、福岡まで通いますが、つくづく便利な時代だと思います。
 博多まで、特急ツバメで1時間15分、有明で1時間25分ですから乗り換えて2時間程度で着いてしまいます。
 ただ、法要もお説教も暑いのには参ってしまいます。汗びっしょりになりますので着替えが必要になりますから荷物も増えてしまいます。
だから、夏の法要は正直言って嫌いです。頼まれれば断るわけにもいきません・・・贅沢な悩みでしょうか。
 明日も10時から法要で11時ごろから1時間のお説教。終って直ぐに帰ってきて市民斎場でお葬式です。
 亡くなられたのは85歳のおじいさんで実直で一本筋の通った方でしたから頼りにしておりました。残念です。
 
【2007/08/03 23:54】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
国民の不幸・・・愚かなる宰相・安倍総理
 政治が間違うと国民は不幸になります。
安倍政権が発足してから次々に出る閣僚の不祥事、現職の閣僚が自殺するという前代未聞の事件もありました。
 政権運営は「美しい国」実現の為に数々の法案を強行採決して「法案をいくつも成立させた・・・」と得意満面だ。国民の意思などまったく無視していることに気づかないのであろう・・・誠に愚かなる宰相です。
 小泉と安倍、共通するのはアメリカかぶれの馬鹿宰相だが国民を騙すことは得意なようだが・・・安倍は小泉の真似をして転んでばかりです。
 「自分と小沢さんとどちらが総理大臣に相応しいか?」と国民に問題を投げかけておいて、惨敗して国民の答えは出ているのに自ら投げかけた問題を無視して「選挙の結果は不祥事を起こした閣僚達にある」が如き発言をし「政策は支持されている」と居座るこの馬鹿さ加減にはあきれるばかりです。
 三世のお坊ちゃま議員は所詮、国民の暮らしなどどうでも良いのでありましょう。
 こんな馬鹿宰相が居座るこの国の国民は不幸だと思います。
一日でも早く衆議院を解散させるか辞任に追い込もうではありませんか・・・国民の皆様。
【2007/08/01 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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