農業再生こそ第一の道
 民主党の生産農家に対する戸別所得補償制度は総ての生産農家を対象としていますから農家を再生し農村を元気にすることができると思います。
 ただ、民主党が政権を取らないと絵に描いた餅になってしまいますから今後の国会がどうなるのか注視して行かなければならないと思います。
 今回の参議院選挙での自民党惨敗の理由は、自民党の閣僚の様々な失言が国民を軽視している事を知らしめることになりました。また、自民党の政策が大多数の国民の立場に立って考えられていないということにあるのではないでしょうか。
 例えば、自民党の農業政策のひとつ、戸別所得補償制度は4ヘクタール以上の農家が対象です。それ以下の農家は共同で20ヘクタール以上にするという条件があります。その他、特例がありますが、その条件を満たす事はなかなか厳しいという農家の見方があります。
 また、農地であれ宅地であれ「ご先祖様から守り続けた土地」という意識がありますから共同で農業を営むことには抵抗感があるのです。
 言わば、自民党の農政は小さい農家は廃業に追いこみ、大規模農だけを残し、一方、企業に農業への参入を促す意図があるように見えます。
 これは、農家の現実を見ない政策を続けた結果の失政であるといえましょう。
 民主党は「生活第一」「地方から生活維新」をスローガンにしておりました。そのスローガンの具体化策の一つが農家に対する戸別所得補償制度であります。農家が元気になれば地方が元気になり、国全体が元気になりますし食糧生産も伸びますから食料自給率も上げることができます。安心・安全な農産物を生産していただく事により国民の健康も守れるのです。そういう意味でも、農家・農村の再生は急務であり国家再生の第一の道だと思います。
 今、国の存亡に関わる大切な時期です。小手先の選挙目当ての政策は止めて本気で国民生活を守る政策を実現しなければならないと思います。
 
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【2007/07/31 08:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自民党惨敗・・・国民の怒りが爆発
 予想通り、参議院選挙は自民党の惨敗でした。
昨夜は、午後8時にNHKが、いきなり「松野信夫氏当選確実」を出して驚き、松野先生と関係者に直ちに連絡してルンルン気分で宇土市の開票立会人として猛暑の体育館での開票に立ち会いました。
 三浦候補の立会人は、小学校時代からの同級生で友人のK君でした。彼はJAの筆頭理事として役目がら立会人を引き受けたとの事で、立会いの間、自民党の農業政策と民主党の農業政策について話し合いました。
 彼は、今回の自民党の負けた一つの理由は「農業政策の失敗だ」と断言しました。
 自民党の農業政策は、全国の農家の切捨て政策であり、多くの農家が怒りを持っていると言うのです。
 自民党の農家に対する「所得補償制度」は4ヘクタール以上の耕作面積を持つ農家が対象で、それ以下は対象外。特例規定もあるが、殆どの農家は廃業せざるを得ない状況に追い込まれる内容であることが農家の怒りを買っているということなのです。
 また、これまでの「補助金」は、殆どが農業関係の土木事業であってその事業には、政治家の「利権」と土木業者の「談合」が付き物であり、言わば「農政を利用した利権構造」があった。その事に、農家が気付いたということです。
 また、消費税の課税対象売上額が3千万円から1千万円に引き下げられた事も大きな税負担となって農家の家計を圧迫しているということです。
 私が、どうしても自民党を応援することも自民党に入る事も出来なかったのは、この自民党の利権・金権体質が許せないからであります。
 自民党議員は、この利権・金権から離れる事ができないのは「宿命」なのです。
 今回の選挙を期に、国民の自民党・民主党に対する考え方は一気に変わって行くと思います。
 即ち、今回の選挙結果は、我が国の将来を切り開く為の当然の結果だということなのです。
 国民を、食いものにしてしてきた自民党政治に国民の怒りが爆発したということだと思います。
【2007/07/30 08:56】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
原爆症認定訴訟判決前集会
 今日は、14時から熊本学園大学で原爆症認定熊本訴訟原告団の判決前集会が開催され、民主党県連の鎌田代表の代理で出席しました。
 熊本訴訟の原告団は、広島で被爆した人6人と長崎で被爆した15人、合計21人です。同種の裁判は15地裁と5高裁で争われていますが高裁で審理中の裁判は総て国が地裁で敗訴して控訴しているものであります。
 一審判決では、国の認定行政の誤りを認めて原告の勝訴としているのですが国は、あくまで控訴して争うというのです。
 この国の、官僚支配と自公連立政権の常に国民の苦しみに目を向けようとしない姿勢がここにも現れています。
 原告団の皆様は、もう80歳を超えようとしています。早く、裁判をやめて原爆症の認定をし救済するのが国のあるべき姿だと思います。
 先日も書きましたようにこの国は、「弱きをくじき強きを助ける」という本末転倒した考えが政治家にも官僚にも蔓延しているようです。
 こういう国の国民は不幸です。
 悪党どもを退治して大掃除する必要があります。
【2007/07/29 19:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
選挙戦最終日
 長かった参議院選挙の選挙戦がやっと終りました。実際は、明日の投票箱が閉まるまでは熾烈な戦いが続きます。
 今日も、宇城市の農村地帯を回って確かな手応えを感じました。農家の皆さんの自民党農政に対する怒りは相当に大きなものがあります。農協を通して締め付けを行っても反発を受けるばかりで決して票は伸びないと思えるほどの感触でありますから三浦陣営も大変な危機感を持っていると思います。
 次々に暴き出される閣僚の不祥事、これほど不祥事を起こした内閣もいまだ嘗てないのではないでしょうか。
 天下り人材バンクを自公連立政権は野党の反対を押し切って成立させましたが、何故にそこまでする必要があったのでしょうか?
 同期のキャリア官僚が事務次官に任命されると同期の他の官僚は仕事を辞めて様々な特殊法人に天下りをします。
 辞める必要がないのに辞めて、特殊法人の役員として高額の報酬と退職金を貰っているのです。
 一般の民間企業の社員は辞めたらハローワークで仕事を探します。  キャリア官僚も辞めたら自分で探すべきだと思います。なぜ、キャリア官僚だけ特別に莫大な税金を使って人材バンクを作らなければならないのでしょうか、おかしな話です。
 これはほんの一例です。一部の政治家、官僚の常識は国民の非常識なのです。このような非常識が国民が納めた血税を浪費してきました。  今回の参議院選挙は、このような現状に終止符を打つ為の第一歩となる大切な選挙でもあると思います。
【2007/07/29 01:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
潮谷知事の不思議な行動
 先日、熊本市の辛島公園で開かれた自民党の三浦候補の総決起集会で潮谷知事が「選挙区は三浦、比例区は木場を・・・」と応援の挨拶をされたそうです。
 自ら「県民党」を自負しておられる潮谷知事の大失策だと驚きました。
何を考えて・・・何があったのでしょうか?色々と勘ぐりたくもなります。
 今は亡き松岡議員の応援演説だけは特別な義理があるということで必ず応援しておられたようですが・・・三浦氏の応援は解せないことです。
 これは私の愚論かもしれませんが、今回の知事の行動は多くの潮谷ファンの失望を招いたことでしょう。
 そして、マイクを握って応援したときから次期潮谷県政が泡と消えたと言うことです。
 私は、最初の選挙の時には「潮谷知事は自民党の操り人形になる」と阿曽田清現宇城市長を応援しました。結果は、潮谷知事が当選され県政運営としては「県民党」として一定の評価をしておりました。
 次期県知事選では自民党は潮谷さんを推さないという話が伝わってきておりますが・・・ということはもう出る目が無いということになります。
 潮谷知事が「川辺川ダムを中止する」という決断をして時期知事選に出馬されたらそれこそ「県民党」として多くの支持を得て当選されると思っていましたが、今回の三浦候補応援演説によって「県民党員」は潮谷支持から反潮谷に転ずる人が少なくはないと思います。
 まぁ・・・これは私の愚論ですから世の中は別の方向へ動くかもしれません。
 ただ、潮谷ファンの私は悲しい気持ちです。
【2007/07/27 21:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「冷徹なる国」日本へ・・・ 生活保護行政
 一昨日のブログで触れた北九州市の生活保護を「辞退」させられて「おにぎりが食べたい」と書き残して餓死した男性の問題で福祉行政のあり方について「全国生活保護問題全国会議」などの11の団体が柳沢厚生労働大臣に対して公開質問状を出したそうです。
 私は、当然のことだと思います。
今のわが国の政治のあり方は「強きを助け弱きをくじく」と言っても可笑しくないと思います。
 消費税を導入して物品税を廃止した時から急速に弱者に冷たい国になっていったように感じるのは私だけでしょうか?
 所得税の最高税率は、かつて75パーセントでしたが、今は50パーセントです。課税所得は引き下げられておりますから低所得者にはより重たい税負担となっています。
 私は、消費税が導入されるまでの政治には「慈悲心・おもいやりの心」が政治にもあったように思います。それが、今では「自己責任」という都合の良い言葉で片付けられているようです。
 「先進国」というのは、本来、低所得者や社会的弱者と呼ばれる人達こそ優先的に国の政策の恩恵を受けることができる国が本来の先進国のの姿であろうと思います。
 柳沢大臣がどういう回答を出すのか注意深く見守って行きたいと思います。
【2007/07/27 01:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
丸川珠代候補の報道
 夜のニュースの参議員選挙特集で東京選挙区に自民党から立候補している丸川珠代候補の選挙権が無かったことの報道がされていました。
 投票に行った時に報道陣が取材で着いていっていた為に投票所から出て来た彼女は自ら投票権が無かったことを正直に喋ったのでした。
 その後の彼女は、見るに耐えない程有権者に対して申し訳なさそうにしています。黒の洋服で反省の気持ちを表したり、ひたすら平身低頭したり、顔を上げることもできずに泣いていました。
 3年間も住民登録をしていなかったのだから有権者から非難されても仕方ないことでしょうが・・・可哀相なぐらいです。
 公示前に投票権がないことが分っていたら立候補することは無かったのでしょうが日本国民としての自覚が無いと言われても仕方ないでしょう。
 選挙長の平沢勝栄衆議院議員も有権者の前で応援演説の中で丸川候補の大失態を叱りつけながらお詫びの演説をしていました「こんな候補の選挙長なんかやってられない・・・」とも言っておりました。
 こういう議員になる前から無責任な人を候補者として選んだ安倍総理の責任も問われてしかるべきでしょう。
 今日の報道の様子を見る限り当選は難しいようです。もし、当選したとしたら東京都の有権者の常識が問われることになるのでしょうから。
【2007/07/26 01:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
熊本県山都町の通潤橋
20070726011353

 今日は、午前中から夜まで、農村地帯から山村地帯を回ってきました。写真は、昼の休憩の為に立ち寄った道の駅通潤から見た通潤橋です。
 丁度、韓国から団体客がきていたのでこの写真を撮影した後に「放水」がされました。写真を撮らなかった為に皆さんにお見せすることができないのが残念です。
 道の駅の職員さんとしばらく会話しましたが、お客さんが少なくてなかなか大変とのことでした。
 パートで安い賃金で働いておられると言うことで「国民年金保険料、住民税の値上げで生活が大変です。他に仕事はないし・・・何とかして欲しい」と話しておられました。
 国民生活を重視する政治の必要性を痛感した1日でもありました。
【2007/07/26 01:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「年金止まる」と死んだ母と4年間・・・悲しい現実
 東京都葛飾区柴又で、亡くなった母の死亡届を出さず遺体と共に暮らしていた46歳の無職の娘さんがいた。
 報道によると、死亡届を出すと年金が貰えなくなるから出さなかったと言う。「異常行動」と言えばそうだが、この国の現状を表すひとつの事件だ。
 「生活保護を受ければ・・・」という意見もあるが、現実に福祉事務所の生活保護の適用の審査はかなり厳しいと聞く。わが町でも福祉事務所で罵声を浴びせられ泣いたという母子家庭の母親の話を聞いて議会で取り上げたことがあった。
 北九州では生活保護を打ち切られた病弱な50代前半の男性が「おにぎりが食べたい」とメモを書き残して餓死していた。
「先進国」というわが国でこのような事件が次々と発生している悲しい現実がある。私は、職業柄、様々な相談を受ける。罪を犯している受刑者、保護観察中の青少年や大人達と接する中で、人間正論では解決できないことを確信した。
 「政治が間違うと国民は不幸になる」ということだ。今の「弱者切捨て政治」が続けば、益々犯罪もこのような悲惨な事件も増加するばかりだ。
 政治の世界に入ってみると正に詭弁、権謀術数、利権、汚職が横行する社会だった。
「政治の世界に入るな」という忠告も受けたが、放置していたら益々悪くなるばかりだから・・・手は引けないのだ。
 「泥水をくぐりて清き蓮の華」という歌がある。蓮の華は汚い潟の中から出て潟に染まぬ綺麗な華を咲かせるから「仏心・仏性」の象徴なのだ。
 何処までも愚直に、泥中にありて泥に染まぬ政治家としてまた宗教家として社会の底辺に苦しむ人々の為に生きて行きたいと思う。
 このような悲しい事件が起きない社会を創ることも政治家や宗教家の責任でもあると思う。
 
【2007/07/25 09:28】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
世論調査と農家の皆さんの怒り・・・反自民へ?
 世論調査の結果が発表されたが、わが宇土市では自民党候補者よりも民主党候補者が強いということらしい。
マスコミから「何故?」という問い合わせがあるが、これと言った回答は難しい。ただ、農家の方々の怒りが頂点に達していることは確かだと思う。
 「今まで散々騙されて来た」とはっきり断言する方もおられる。
 今までの自民党の農業政策は「生かさず殺さず」で、「補助金」という鎖で繋ぎながら政治に利用してきた傾向があるという。そのことに、農家の方々ははっきりと気づいてきたのではなかろうか?
自民党は農協を通して締め付けにかかるが、農家の人が農協を「身内」とは思わなくなってきているのだから締め付けは逆に反発となって現れる。
 設備投資の為に、貸付はどんどんやってくれるが借金だけが膨らみ決して生活は楽にならない。返済が遅れると容赦なく利息が加算されて厳しい取立てが待っている。
 「自民党の農業政策に夢も希望も持てない」という声を何度も聞いた。
 農家の人が反自民に転換すると言うことは、富裕層の国民を除けば国民の大多数が反自民に転換することに繋がりはしないだろうか。
 閣僚の一連の不祥事と発言は内閣の本質が現れたに過ぎない。いつまでも国民を騙し続けることはできないということだ。
 
【2007/07/24 12:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
久間前防衛大臣「原爆投下しょうがない」発言の後遺症
 今日は、長崎県諫早市に法要の説教に行って来ました。
法要が始まる前後に住職方やお手伝いの檀家さんと話しましたが、話題は参議院選挙の話になり、殆どの人が久間発言に対して怒りを持ち、久間さんが候補者として擁立した小嶺忠敏さんについても評価していないことが分りました。
 長崎県民としては「サッカーの名将」としていて欲しかったという思いもあるようです。
 勝敗については、高校教師としての人脈があるのでどういう結果が出るのかは何とも言えないようでした。
 選挙ポスターの前を通りかかったので車を止めてポスターを見てみましたが小嶺さんのポスターには「長崎国体の開催で活性化を」というコメントがありました。
 私は、国体の一県での単独開催はするべきではないと考えておりますので「時代錯誤」という感想を持ちました。その理由は、国体の開催の為に道路を整備したり大きな競技場を建設したり改修したりするのに莫大な経費がかかります。終わった後の維持管理費にも年間何千万円もの費用がかかり殆どの施設が県や市町村の財政を圧迫している現実があるのです。
 熊本でも国体が開催された時に、アクアドームやパークドーム、KKウイングなど莫大な経費を投じてスポーツ施設が造られましたがその借金と維持費(一つの施設で年5千万円)が県の財政を圧迫しているということです。
だから、例えば、九州なら長崎・佐賀・福岡の共同開催をして施設整備に金がかからないようにするぺきではないでしょうか。
 もっとも、利権を求める政治家は箱物を造りたくて仕方ないようですが・・・亡くなった前知事の死も原因はそのあたりにあるという噂が絶えません。
 昔から「国体を開催すると施設ができて良い」という考えもあるようですが借金も維持費も永久にかかると言う事を決して忘れてはなりません。
 さて、話を戻しますが、久間前大臣の「原爆はしょうがない」発言は、もうしばらくは後遺症として残りそうです。たとえ、沈静化しても次期衆議院選挙の時には、久間前大臣にとっては原爆の爆風の如く襲い掛かることは間違いないようです。
 それが長崎県民の良識というものでしょう。
【2007/07/21 23:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
命を軽視する麻生大臣の差別発言
 麻生外務大臣の「アルツハイマーの人でも分かる・・・」という差別発言があったと報道されている。
 柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言、久間防衛大臣の「原爆投下はしょうがない」発言につづく今度の差別発言。
 どうしてこうも次々に人の命と心を考えない差別発言や非常識な発言が飛び出すのか?
 この方々の人権感覚の欠如と人間性の希薄さには呆れるばかりだ。こういう人達が国家の舵取りをしているとは日本国民として恥ずかしいばかりだ。指摘されて発言を撤回しても手遅れである。発言したことは取り返しのつかないことであり身の処し方はしっかりと考えて欲しい。
 安倍総理は麻生発言について何のコメントもしていないと言う。今度は安倍総理の人権感覚と人間性が問われるということだ。
【2007/07/21 01:24】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
自民党候補者の丸川珠代氏選挙権なし
 参議院選挙東京選挙区に立候補している元テレビ朝日のアナウンサー丸川珠代さんは、期日前投票に行って「投票権はありません」と門前払いをされたそうです。
 アメリカに赴任して3年前に帰国したのに転入届を出し忘れて、今年の4月まで出していなかったそうです。
笑って済ませられる問題ではありません。ニュースキャスターで、しかも参議院選挙に立候補している人が・・・私はこんな候補者は見たことがありません。
 住所地以外の選挙区で出馬する場合には選挙権がないこともあるでしょうが、国内のどこにも選挙権がないという候補者は日本の歴史上初めての珍事ではないでしょうか?あまりにもお粗末です。
 転入届を出していなかったということは「住民税」は何処に払っていたのでしょう?選挙権は当然なかった訳ですからこの間の選挙、衆議院選挙、東京都知事選挙は棄権したということでしょう。
 こんなことでよく立候補したものです・・・呆れます。
候補者として選んだ政党も「○○」なら立候補した丸川さんも「○○」選んだ安倍内閣です。
知名度とルックス(好いか悪いかは好みの問題ですが)で選ぶとこういうことになるのです。
 いずれにしてもお粗末な候補者です。有権者の皆様をどう判断されるのでしょうか?
 注目の東京選挙区です。
【2007/07/19 00:50】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
参議院熊本選挙区民主党松野信夫候補宇城地区総決起集会
200707171459522
20070717145952

 16日、午後7時から宇城市のショッピングセンターパルシェ駐車場で開催されました。
 会場には、約500人の市民が参加され盛会裏に開催することができました。
 今回の選挙戦の中でこれまでと違うと感じることは、多くの国民が自民党と公明党の悪政に怒りを抱いておられると言うことです。
 農林漁業者の方々は、これまで殆どが自民党を支持し支えてこられたと思いますが国民に負担を強いるばかりの自公連立政権に対する不満は頂点に達しているようです。
また、商売人の方々も、行き過ぎた規制緩和によって大型店の進出が相次ぎ、売り上げの激減や廃業に追い込まれるということが当たり前のような状況下で怒り心頭に達しておられるのを感じます。
 これまで自民党一辺倒だった方や面識のない方からも「応援するからチラシを持ってきてくれ」という電話をいただくことも多々あります。
 国民の怒りが頂点に達していると言う事でしょう。そういう意味では、民主党の責任も重たいと言えましょう。
 17日は、八代市でもそう決起集会が開催されました。
【2007/07/17 14:59】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
台風お見舞いと地球温暖化
 台風4号は、沖縄、鹿児島、宮崎、大分各県と熊本県南部に大きな被害を与えました。被災された方々にお見舞いを申し上げます。
 今回の台風は、この時期としては最大規模の台風で九州を縦断するのではないかと心配でした。
 結果は、東の方へ曲がった為に熊本県中央部から北側は大した雨も降らず風も大したことはありませんでした。
正直、一安心というところですが被災された方々には誠にお気の毒です。
 天災は、いつどこで起きるか分からないのが世の常ですから今回は幸いだったということです。
 それにしても、地球温暖化の影響で異常気象が続いております。
世界中の指導者達に早く「積極的な温暖化に対する取り組み」をお願いしたいものです。
 どんなに金があっても地球が滅びたら人間も滅びるのであって「自分は大丈夫」ということは決して有り得ないことです。
 こんな簡単なことさえ分からない指導者が多い事は嘆かわしいことです。
【2007/07/15 10:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大雨災害にご注意ください
 先日から九州地区には大雨が続いております。
 地元の宇城地区でも美里町、宇城市小川町では大きな被害がでております。
被災された方にはお見舞いを申し上げます。また、まだまだ雨は続きそうですから災害にご注意ください。
 今、多忙を極めておりますのでブログを書く時間がありませんのでお詫びします。
【2007/07/07 08:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国会延長無駄遣いの責任は誰が取る
 安倍内閣は、法案を強行成立させる為に国会の延長を決めたが殆どの法案は十分な審議をされることなく自公与党の強行採決により可決成立した。
 ようするに国会の延長は必要なかったのではないか。
 本音は、年金問題に対する国民の怒りが収まるのを待つ為の時間稼ぎだったのであろう。
 ところが、振って沸いた久間防衛大臣の原爆投下の「しょうがなかった」発言が火に油を注ぐこととなった。
 自公与党は、衆議院の決算行政監視委員会の開催を出席拒否することによって「流会」させた。その目的は、この委員会で久間発言問題の責任追及を回避することにあったことは明白だ。
委員会の出席を与党議員が故意に欠席して流会させたことは今までになかったことらしい。
 国民の皆さんはこの問題をどう考えられるだろうか。
会期を延長したのにも関わらず延長した期間に国会が開催されないということは、何の為の「延長」だったのか。
 選挙の為の時間稼ぎだったとしか言いようがない。しかし、その為に莫大な税金が無駄に使われたと言う事だ。
この事を、しっかり国民は知るべきであろうしその責任を追及するべきではなかろうか。
 安倍内閣も自民党も公明党も一切この責任問題には触れない。
政治が、いかに国民の生活とかけ離れているかという証左でもある。
 国民は、もっと怒りを感じ表すべきではないだろうか。

 
【2007/07/05 01:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
久間防衛大臣の辞任
 今日の午後、久間防衛大臣が辞任した。
長崎・広島の被爆者団体や野党だけではなく与党内からも批判の声が上がり参議院選挙への影響を考えたのであろうか「やっと辞任した」と言うことだ
 自分の発言が、どういう意味をもつのか理解していないとしか考えようがない。
 エリートコースを歩んで国民の苦労も理解できない。まして、被爆者の苦悩が分かろうはずもない坊ちゃん育ちの政治家だからこんなことになるのではなかろうか。
 さて、新たに防衛大臣に就任したのが小池百合子衆議院議員だが、この方の人相は弱者に目を向けることなど考えられないぐらい冷たい目をしている。環境大臣の時に水俣病の患者団体との面談の時の患者さん方と接するこの方の冷たい眼差しは忘れることはできない。
人相は心の発露であり自分で作り出すものである。
 「防衛大臣」には適任かもしれない。自衛隊員を戦場に送り出すのは勇気がいることだがこの方はいとも簡単に家族の心情も考えることなく命令書に署名できるのではなかろうか。そういうことは、御免蒙りたい。
【2007/07/03 19:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
政治家のけじめ・・・久間発言問題
 久間防衛大臣が、広島長崎の原爆投下を「しょうがない」という原爆投下を容認するような発言をしたことが長崎・広島の県民はもとより平和を願う国民から、また、自民党内からも大きな非難を浴びている。
 久間防衛大臣は、前のブログにも書いた通り長崎県加津佐町(現、南島原市)の出身だが長崎県出身のしかも防衛大臣という立場の人が発言したのだから発言を撤回し陳謝したぐらいで済む話ではない。
 安倍総理大臣は、厳しく叱責したものの責任を問うこともなく「辞任はない」と公言している。
 このような理不尽なことが許されるであろうか?
 もし、このまま久間発言が自民党内からも責任を問われないとしたら自民党という政党は、腐りきって煮ても焼いても食えない政党であるということだ。。
 本来なら、政治家のけじめとして自ら責任を取って辞任すべきであろう。責任を取らせない安倍総理も分別のない単なる坊ちゃん政治家ということだ。
 こんな政党に政治を任せて良いのか?国民の皆さんにはしっかりと考えていただきたい。
 
【2007/07/03 01:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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