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許されない・・・久間防衛大臣の発言
 久間防衛大臣が、長崎・広島の原爆投下について「戦争を終わらせる為には仕方なかったのではないか・・・。北海道をソビエトの占領から守られた・・・しょうがないと思っている」などという発言をしたとして非難されている。
 国会の強行採決つづきでこの大臣も「常識」を失くしてしまったのだろう。
 久間大臣は、確か、長崎県の旧南高来郡加津佐町の出身のはずだ。長崎出身のしかも防衛大臣が口に出すべき言葉ではない。
 自公連立の数の横暴さが一人の大臣の心まで蝕んでいるということだ。哀れな国だ・・・このレベルの人間が国防大臣。
 しかも、この発言を容認する総理大臣・・・アホ総理。
この発言が参議院選挙に自民党に対して「逆風」として吹きまくってくれることを願いたい。
 長崎選挙区の小嶺忠敏元監督に大きな逆風となることも間違いない。旧知の小嶺さんではあるがこればかりは仕方ない。できれば出馬して欲しくない・・・名監督でいて欲しかった。
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【2007/06/30 22:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国民の怒りを肌で感じる・・・参議院選挙
 今日も、朝から宇土半島一周の遊説活動をしました。
OBの方々の協力をいただき、各地で演説しながらチラシを配布して回りましたが山手の農家の方々から「今度は自民党にはやらん。民主党に入れるから頑張ってください」という激励の言葉を多くいただきました。
 山手の高齢者の方々は大方「自民党」と言われておりましたが、今回は明らかに違います。本気で「政権交代せないかんばい(しないといけない)」と思っておられるのです。
 正に国民の怒りは頂点に達していることを肌で感じます。
 松岡利勝氏の事務所費の問題や緑資源機構の問題、そして、年金問題など次々に不正や国民を馬鹿にした事件が明るみに出たことによって、これまで「民主党と共産党は一緒」というぐらいに考えておられた方々が民主党の本当の姿が分って来られたようにも感じます。
 民主党は、右から左まで幅広い構成になっておりますが、それが逆に相乗効果でお互いが「抑止力」となっているのかもしれません。
 政権交代が可能な政党は今のところ民主党しかないのが現実だということでしょう。
 毎日が瞬く間に過ぎていきます。何としてもこの参議院選挙で大きく躍進し政権交代へ繋げて行きたいと思います。
【2007/06/29 01:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
九州地区布教師協議会総会
 27日、午後1時半から博多で曹洞宗の九州地区布教師協議会総会と研修会があり参加しました。
 25日も博多でしたが熊本と博多は1時間ちょっとですから近いものです。今夜はとまる予定でしたが今朝28日は、朝から座禅に来る人もいますし、朝から遊説活動もありますので帰ってきました。
 布教師協議会は、九州内の布教師の研修と親睦の為にある組織ですが20代から参加している私も、いつの間にか中堅からベテラン組みに入ってしまいました。
 本当に月日が経つのは早いものであります。私の師匠である父も、かつてはこの会に参加しておりましたが、その仲間の人達ももう参加されなくなりました。
 これも、時代の流れです。いずれ私も、仲間も姿を消すのです。
世の中は正しく諸行無常です。
 
 
【2007/06/28 01:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
映画「新あつい壁」特別推薦受賞
今日は、12時30分から熊本のYMCAで新あつい壁の事務局会。14時から同実行委員会。16時から博多グリーンホテルで九州四十九院薬師霊場会理事会でした。
このブログは博多駅の電車の中で書いています。
5月6月は、いろいろな団体の総会や役員会の時期で大変です。
役目柄仕方ないと考え勤めさせて頂いています。
映画「新あつい壁」は文部科学省の「特別推薦作品」に選ばれました。 これも、ご協力頂いた皆さんのお陰です。ありがとうございました。
 中山監督は 、「赤ね色の空を見たか」、「ヘレンケラーを知っていますか」に続いて3作目の特別推薦だそうで、一度でも貰うことも難しいのが現実というなかで初めての三度受賞監督の誕生です。
 誠にめでたいことです。この映画は、これから全国上映が始まります。一人でも多くの人に観ていただきたいと思います。
40年前に映画「あつい壁」を小学校の講堂で観ましたがまさか、40年後に中山監督と映画を作ることになるとは思ってもいませんでしたが、この尊い縁に感謝しております。
【2007/06/25 22:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
沖縄慰霊の日と九条の会署名活動
 昨日は、沖縄戦が終結した日「沖縄慰霊の日」でした。
約23万人もの犠牲者を出した国内で唯一地上戦に一般国民が巻き込まれ犠牲になった沖縄の組織的な戦闘が終結した日と言われています。
 今、「日本軍の命令による集団自決があった」という教科書の記述の
「自決に追い込まれる者も居た」というような「日本軍の関与」を否定する記述に変更を求めた文科省の役人と教科書検定審議会が問題になり沖縄県民の大きな反発を招いています。
 この件については、新聞、テレビでも報道されておりますからご承知のことと思います。
 私は、総理大臣も文科省の役人も「事実を歪曲した」ことに対して責任をもって「謝罪」し、記述を元に戻すべきだと思います。
 では、今まで、教科書に事実として記述され教えられていたことが何故、この時期に「改変」されるのでしょうか。
 それは、憲法改憲論と教育関連法案と密接な関係があると思います。
政府は、今国会で国民投票法案を成立させ、教育基本法の改定と共に、教育関連法案を改定して教職員に対する、特に組合活動をする教職員に対する圧力を強め「不適格教師」として「追放する」ことを企んでいるのです。
 今回の沖縄戦に関する記述も、その範疇にあるもので、先の大戦を正当化し再び戦争をする国へと変貌させる狙いが見て取れます。
 うき九条の会では、昨日の午前10時から正午まで城南町で「九条を守る」署名活動をしました。
 多くの方々の賛同を得て署名をいただきましたが、「俺には関係ない」と言う態度の方々も少なくはありませんでした。
 可愛いお孫さんたちと買物にきておられたおじいちゃんやおばあちゃんも署名していただきました。
 戦争になったら国民である限り誰もが戦争に巻き込まれると言う事です。
 「私は関係ない」では済まないのです。もっと、政治に、戦争について、平和について考えていただきたいと思います。
【2007/06/24 09:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
菅 直人民主党代表代行明日(24日)来熊
 (緊急速報)
 明日24日(日)菅直人 民主党代表代行が熊本に来られますので是非、話を聞いてください。
 場所は次の通り
 13時から14時 政策ミュージカル上演 西原村 萌の里
 15時55分から16時15分 街頭演説会 下通りダイエー前
 16時30分から16時50分 街頭演説会 シャワー通り
 17時から18時 政策ミュージカル上演 辛島公園
 
 今は、政権交代が必要な時です。
 野党の中で政権交代が可能な政党は民主党だけです。この夏の参議院議員選挙で勝利し、衆議院の解散に追い込み「逆転」する。
 そして、現在の野党による「連立内閣」を樹立し大多数の国民の立場に立った政策を推進する必要があります。
 多くの国民の参加をお願いします。
【2007/06/23 09:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙の延期は姑息な手段
 とうとう参議院議員選挙の投票日が1週間延期されました。
この結果、全国各地の自治体が大変な迷惑を被っています。
 姑息な手段を使って投票率の低下と国民の「年金不信」を払拭するのが狙いでしょうけれども国民はもう騙されないと思います。
 今、多くの国民が年金不信、政治不信、右傾化に警戒心を強めています。
 今日は、熊本市内から阿蘇の高森まで遊説カーで松野信夫先生と後藤英知さんを連れて挨拶に行きました。行く先々で、歓迎していただき「今度は自民党には入れん。もう騙されない」という怒りの言葉を随分多く聴きました。
 確かに、今回は今までとは確実に違うという感触があります。
政治は、本来、国民生活に密着したものでありますが密着していないものの如く思わせてきたのが自民党の政治家たちであります。しかし、今回の年金問題は、その国民の意識をがらりと変貌させました。
 自民党の候補者達は、戦々恐々とした日々を送っていることでしょう。
【2007/06/23 01:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
刑務所の教誨
熊本刑務所の教誨師を拝命して11年になります。
年六回のグループ教誨と受刑者の希望で実施する個人教誨、花祭りやお彼岸法要などを通して教誨活動を続けています。
昨日のグループ教誨には、髪を三センチ程伸ばした一人の参加者がありました。
彼は、この夏に社会復帰できるのだそうです。すっかり優しい目付きになった彼に「二度と此処に戻って来ないように、まだ、やり直すことは出来ますよ・・」と話しかけ、握手をして帰りました。
 教誨活動は受刑者の「仏心」を信じていればこそできる地道な活動です。
 教誨に参加する受刑者としない受刑者では目つきが全然違うのです。参加して間もない間は結構きつい、鋭い目をしていますが教誨を受けている内に次第に優しい目つきに変わっていくのです。
やくざの世界に戻りたい受刑者には気の毒なぐらいです。
 社会復帰して二度と再犯をして欲しくないという願いをもって教誨師は頑張っています。
 世の中には、刑務所には入らないけど悪事を行っている悪党がたくさんいます。この主の人間は救い難いです。
【2007/06/20 10:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人権学習会と教誨師後援会総会
 昨日は、午後3時半から4時50分まで熊本市託麻原小学校の教職員の人権学習会でした。
 内容は、ハンセン病についての学習で、私自身が制作委員として作成した啓発ビデオ「ハンセン病と仏教・私達が問われているもの」を使って学習を進めました。先生方は、熱心に受講され有意義な研修会となってたようです。
 夏休み中に恵楓園に行って現地研修される予定だそうでしっかり学習し子供達や保護者に対して正しいハンセン病の知識を伝えていただきたいと思います。
 その後、交通センターホテルで熊本刑務所教誨師・後援会合同の総会と懇親会がありました。
 この会は、5時からだったのですが人権研修会が4時半終了のつもりが4時50分だった為に遅れてしまいました。
 宴会は大変盛り上がりました。
 
【2007/06/19 10:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
結婚披露宴
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17日の日曜日、檀家の娘さんの結婚披露宴がありました。新郎新婦は高校一年の時に同じクラスになって知り合い15年間お付き合いを続けていたそうです。 入籍は2年前に済ませ、マイホームを新築し、赤ちゃんも生まれました。 従って、新郎新婦は可愛いい愛娘を抱いての結婚披露宴でした。
 (写真説明)上の写真は、花嫁さんとそのお母さん。
中の写真は、新郎新婦と愛娘の涼ちゃん。
下の写真は、おばあちゃんと涼ちゃん。
 ご一家のご多幸をお祈りします。
【2007/06/19 07:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
農業政策懇談会
200706162259182
今夜は、八代の農業地帯で民主党松野信夫農業政策懇談会がありました。
 予想よりもかなり多くの農業の方々がご来場いただき活発な質問もありました。
 農業政策の第一人者、民主党長崎県連から山田衆議院議員が来られ、世界の農業の現状とわが国の農業の現状、これからの日本の農業政策はどうあるべきかについて講演され、ひきつづき松野信夫氏が熊本における農業政策の現状と今後の政策について講演され参加者から大きな激励の拍手をいただきました。
 民主党の農業政策の目玉は、「所得補償制度の創設」であります。例えば、ブロッコリーがアメリカ、中国産が100グラム50円とした場合、国産のものが100円で売らなければ採算が取れない場合には農家は50円で売り、マイナスになる50円は国が補填するということです。
 自民党の所得保障制度は4ヘクタール未満の農家は切り捨て、所得280万円以上ないと所得保障しないという欠陥制度です。また、これには様々な制約や複雑な手続きが必要な為に国内の農家で対象となる農家は5パーセント程度と言われており農家を潰す政策であります。
自民党の候補者は、農家の皆さんを組織的に動員されるようですが今回は農家の方々も「自民党はもうでけん、今まで散々騙されてきたばってんもう我慢できん」と言うことを口々に言っておられます。
この方々も動員には行くそうです。これが現実では候補者も辛いことでしょう。
 自民党の方の中に、このブログを読んでくださる方がおられるかどうか分りませんが・・・これが現実です。
 昔から訳も分らずに「自民党・自民党・・・・」と言っていたのが地方の多くの国民です。私は、「味噌汁と自民党は一緒」と笑っています。味噌汁は毎日食べても飽きません。毎日食べる味噌汁のように「自民党」という政党名を刷り込まれてきたのです。
 どうしても「自民党」と言う方があれば是非ともご意見を伺いたいものです。
 農家の皆さんも今回は、自民党に騙されないようにしていただきたいものです。
【2007/06/16 22:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小沢民主党代表再々度の來熊
 14日の午後、民主党の小沢代表が民主党熊本県連に来られ衆議院熊本三区の補欠選挙に擁立が決まった後藤英友氏の公認候補の決定の記者会見と民主党熊本県連幹部との懇談会がありました。
 私も、県連副代表、松野信夫選対副本部長として参加しました。
 この件については、既にニュースでご存知のことと思いますが、小沢代表は「三区補選に自民党が公認候補を出さないのは、政党政治である議会制民主主義にあって政権与党としてやるべきことではない。それができないのであれば政権の座を下りるべきである」と厳しく指摘されました。
 また、大問題になっている社会保険の納付記録、個人データの不明問題について「長く続いてきた自民党政権の下で官僚支配が招いた杜撰な管理によって引き起こされた問題であり、責任は政府が負わなければならない。納付した証明ができない人達に対しても『納付があった』という前提で対応すべき」と政府の対応を批判されました。
 今回の参議院選挙の取り組みの中で地方の隅々にも長年続いた自民党政権に対する批判の声がこれまでになく多く聞かれるようになったことを紹介し、参議院選挙での民主党の勝利は決して不可能ではないという考えを話されました。
 熊本県では、三区の補選と参議院選挙と大変な選挙になりますが多くの人達の支持とご支援をいただきながら頑張っております。
 最後までのご支援をお願い致します。
 尚、私も仕事の合間には県内各地、特に四区を中心に広報車で遊説に回っております。
 
【2007/06/15 01:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
不憫な女子高生・・・寛大な措置を望む
 新潟県長岡市の県立高校のトイレで、「お産した胎児を窒息死させた」として女子高生が「殺人容疑」で逮捕された。
 望まない妊娠をして、誰にも相談することができずに悩み苦しんだ10ヶ月ではなかったろうか?おそらく、眠れない日も続いていたことであろう。
 妊娠するには相手があることである。その相手の責任は問われないのか?
 男には、望まない妊娠をさせない責任がある。ただ、欲望に任せた行動は無責任だと厳しく責任を問われるべきだろう。
 さて、年間数十万件行われている「人口妊娠中絶」と今回の女子高生の「殺人」とどう違うのか?仏法の立場からは「同じ」だと言えよう。
 お腹の中で育てれば、当然、一人の人間の子供として成長し生まれてくるのであるから「命を絶つ」行為は同じと言わざるを得ない。
 しかしながら、法的には「母体保護法」(旧優勢保護法)によって、特別な事情がある場合には「妊娠中絶」が認められているから刑事責任を問われることはほとんどない。
 さて、この女子高生に対する「逮捕」はどう考えるべきか。
私は、この子が不憫でならない。従って寛大な措置を望みたい。
 そして、子供達から大人まで「いのち」について「人が生まれる」ということはどういうことなのか、しっかり学習する機会を持って欲しい。
【2007/06/13 08:00】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
熊本三区衆議院補選と参議院比例の候補者選び
 昨日、松岡利勝衆議院議員の急逝による熊本三区の補欠選挙に自民党県議会議員合志市選挙区の荒木義行氏が無所属で立候補することを表明された。
 この補選には、既に前衆議院議員の坂本哲志氏も立候補を表明しておられる為に自民党は実質的な「分裂選挙」となる。
 一方、民主党も候補者の人選を進めているがまだ未定だ。
この補欠選挙、自民党の分裂選挙の影響がどうでるのか?また、松岡氏の疑惑を残したままの自殺がどう影響するのか?
 民主党が何処まで闘えるのか?全国の注目を集める熱き戦いが繰り広げられている。
 さて、民主党本部は比例区に鹿児島のプロゴルファー横峯さくら氏の父親を公認候補として擁立することを発表した。このニュースが出てからインターネットでも賛否両論の意見が飛び交っているが、ミクシィでは圧倒的に否定的な意見が多い。比率にして9対1ぐらいであろうか。
 私も賛成できない。横峯氏は「学校教育を変えたい」という発言をしておられるが、学校教育の現状を分析し、何処がどう悪いのか、その原因が何なのか、だから何処をどうするのか。具体的な考えも披露せずにただ「変えたい」では、納得はいかないし国民の理解も得られない。
 長崎県選挙区で自民党から立候補予定の国見高校サッカー部総監督小嶺忠敏氏も「今の学校教育は変えなければならない」と立候補の理由を語っておられたが、今の教育を推進してきたのが自民党政権であることをどう考えておられるのだろうか?
 私自身、小嶺氏を存じ上げているが敢えて苦言を呈したい。
長崎県内の友人知人が「サッカーを続けていれば良いのに・・・政治家なんかを志して・・・例え、政治家なっても今までのイメージが壊れてしまう」と口を揃えて言っていた。
 横峯氏と小嶺氏どちらにも共通するのはプロ選手を育てることだが政治の世界に入って泥水に染まぬことを願いたい。
【2007/06/12 09:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
映画「新・あつい壁」の上映会を開催しました
 昨日(10日・日曜日)の午後2時から宇土市民会館大ホールでハンセン病啓発映画「新あつい壁」の上映会を製作上映実行委員会の主催で開催しました。
 宇土市内に出ている「製作上映協力券」は約900枚ですから入場者数はどれくらいになるか正確には把握できていませんでした。実際の入場者は約175人ぐらいでした。
 このチケットは何処の会場でも鑑賞できるということと早くから販売していた為に失くした方、日程を忘れた方もおられたようです。
 いずれにしても一人でも多くの方に見ていただきたいと思います。
こられた方々は、「分り易くいい映画だった」、「とってもいい映画だった、感動しました」などと感想を語っておられました。
 現在、決定している上映会は次の通りです。
 熊本市新市街の電気館  今月23日から7月6日まで。
 合志市御代志文化センター7月7,8日 1日3回上映
 合志市ヴィーブル  7月14,15日 1日3回上映
 城南町火の君文化センター 8月11日 14時から
今後は、宇城市、富合町、他の市町村などでも上映会が開催される予定です。
いずれも、「製作上映協力券」でも鑑賞できます。
また、今後は「上映協力券」(1300円)当日鑑賞券(1500円)になります。
 問い合わせは熊本映画センター096-381-1214へ
【2007/06/11 14:35】 | 新あつい壁 | トラックバック(0) | コメント(0)
年金問題、徹底した対応を
 「30年前の領収書を出せ」と言われて直ぐに用意できる人が何人いるだろうか?もしこう言われたら「30年前の職員を全員連れて来い」と言ってやりたい・・・国民が怒りまくっている年金問題、政府の対応も社会保険庁の対応も納得いかない。
 多くの国民は「国の機関に納めた金だから大丈夫」という考えでいるのではなかろうか。
 私も、国民年金から厚生年金に切り替えてからもう10年近くになる。毎月、前月分の領収書と当月分の支払い納付書が一枚の用紙に印刷されて送られてくる。
 正直言って、「領収書の保管」を意識しなくなっていた。
それは、「社会保険事務所がきちっと処理していてくれる」という「信頼感・安心感」があったからだ。
 しかし、5059万件の不明データと新たに発覚した1430万件の不明データ問題を目の当りにすると驚愕すると共に不信感の塊になってしまった。
 前にも書いたが、地方・国家公務員の共済年金と厚生年金は早期に一元化すべきだったと思う。共済年金の加入者である公務員が厚生年金の管理をすることが当初から間違いではなかったろうか?
 「赤字を出したら、或いは、失敗したら自分達の年金が貰えないかもしれない」と考えれば、決して保険料のいい加減な運用はしなかった筈だ。
「所詮、他人の金」という考えが社会保険庁の「体質」として続いてきたと言えないか。
 自民党は一年間で突合せを終わると言っているがそう簡単に終わるとは思えない。
 大事なことは、一人一人のデータを照合して確認することだ。私も、厚生年金から国民年金、また厚生年金へと移動してもう35年間払い続けているが・・・果たして正確に記録されているだろうか?ひと段落したころ確認に行ってみよう。
 社会保険庁の職員も、この機会に、しっかりと過去の過ちを反省し国民の期待に応えて欲しい。
 「30年前の領収書を出せ」と言う事は、それこそ盗人猛々しいという事だ。
【2007/06/09 09:30】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
地球温暖化防止とバイオマスエネルギー
 地球温暖化防止の為の二酸化炭素削減に極めて消極的だったアメリカがやっと真剣に取り組む姿勢を見せ始めましたが遅きに失したと言えましょう。ただ、世界一の石油消費国ですから当然、積極的に取り組んでもらわなければなりません。
 しかし、アメリカが取り組み始めた代替ガソリン、エタノールは穀物や植物を原料にしていますので大きな問題があります。それは、既にニュースでも伝えられていますが穀物の高騰と食料不足を招いているということです。穀物が高騰すれば、穀物や植物を餌に飼育している牛や豚などの家畜類の肉や牛乳、乳製品の品不足と高騰を招きます。
 また、唯でさえ水不足が問題になっているアメリカの農業地帯は益々水不足が大きな問題となることは必定です。
アメリカらしいと言えばそれまでですがお粗末な政策であると思います。世界一愚かな指導者の国アメリカですから当然といえば当然の結果なのでしょう。
 使い古しの食料油やエンジンから出る廃油などを精製した燃料ならば素晴らしいと言えますが、アメリカが進めるバイオマスエネルギーには賛成できません。
 温暖化防止の為に先ずやるべきことは、無駄なエネルギーの消費を抑えることです。電力消費量を削減する。また、風力発電、水力発電、太陽光発電などの自然エネルギーの尚一層の活用が必要です。
 移動手段もできるだけ車の使用を控え、公共交通機関や自転車、バイク、エコカーの利用などを促進することです。
 私も、交通機関の不便なところへ出かける機会が多いので車も持っていますが、交通の便が良い所は極力公共交通機関を利用しています。また、燃費が良いバイクを利用しています。
要は、一人一人が自分にできることからはじめることです。
 最近、「オール電化住宅」の宣伝を頻繁に見掛けますが、温暖化防止の観点からも災害時の対策からも賛成できません。
 
【2007/06/06 09:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
島原普賢岳大火砕流から16年
 昨日は、平成3年6月3日午後4時8分に、雲仙普賢岳で発生した大火砕流で43人の犠牲者を出した16年目の追悼式が島原市でありました。
 当時、私は島原市から約20キロ南西の西有家町(現南島原市)に住んでおりました。
 平成2年11月17日の早朝、自宅前から普賢岳山頂に一筋の白煙が昇っているのを役場の職員さんたちと眺めながら「噴煙」だと聞き「これで観光客が増えるのでは・・・」などと呑気なことを話しておりました。
 ところが、島原火山測候所が調査してみると地下からマグマが上昇してきているということで、溶岩は日に日に突出してきて、やがて急斜面を流れ落ちるようになりました。夜は、流れ落ちる溶岩が赤く綺麗に見えて写真撮影にも出かけたものです。
 しかし、その溶岩流は酷くなる一方で「火砕流」と呼ばれるようになり、流れるたびに真っ黒な火山灰が上空高く舞い上がり風下地域に降り注ぐようになりました。
 そして、運命の3年6月3日午後4時8分、雨が降っていて見通しがきかない悪天候の中に発生した大火砕流は、報道関係者やその人達を運んでいたタクシーの運転手、警戒をしていた地元消防団員、警察官など43人の尊い命を奪い去ってしまったのでした。
 この日の風向きは、熊本市方面へ吹いていた為に熊本市内周辺地域には泥雨が降り注いだのです。
 当時の市長が、後に「ひげ市長」として語り継がれることになる鐘ヶ江管一氏であります。
未曾有の、いつ止むとも分らない災害の中で「人命を守る」ことを最優先された鐘ヶ江市長は「警戒区域」の設定による住民からの賛否両論の非難の声もあり大変なご苦労でありました。
 結果的に、鐘ヶ江市長の苦渋の決断がそれ以後、火砕流による犠牲者を出さずに済む事になったと思います。
 今でも島原市、旧深江町に行きますと火砕流で焼けた家や土石流で埋まった家など、当時の災害の悲惨さを見ることができます。
 火砕流で亡くなられた43人の方々と災害による心労や病気で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。       (合掌)
【2007/06/04 09:56】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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