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松野信夫先生の参議院選と県議選挙
 民主党熊本県総支部連合会副代表で前衆議院議員、弁護士でもある松野信夫先生が7月に行われる参議院議員選挙熊本選挙区の候補として出馬されることが決定した。 
 かねてから、松野先生が候補者として最適だと思っていたから先生の決断に感謝し、勝利の為に全力を尽すことをお誓いしたい。
 松野先生のお人柄は多くの人が知るところであるが、公平無私、頭が低く常に謙虚である。また、社会的弱者の視点で考え行動される先生は当に正義の味方と言えよう。
 さて、明日は県議会議員選挙の告示だ。
 民主党の公認候補、熊本市区の鎌田聡氏、濱田大造氏。
 菊地郡区の渡辺裕之氏。球磨郡区の丸山博氏。
 推薦候補の熊本市区の平野みどり氏、渡辺利男氏、西聖一氏。
 八代市区の福島和敏氏。
 天草郡市区の杉田正幸氏、各候補者のご当選をお祈りしたい。
 また、推薦候補ではないが宇城市区の鬼海洋一氏にも是非とも当選して県民の為にご尽力いただきたいものだ。
懸案の川辺川ダムの建設が始まる危険性がある。もし、建設になると県の負担は900億円とも言われている。財政破綻の危機にある熊本県にとって如何に無駄で環境破壊をもたらすか・・・。是非とも、川辺川ダムにストップを掛けてくれる方々に当選していただきたいと切に思う。
 保身の為に、恥じも外聞も捨てて「寄らば大樹の陰」ところころと体制に迎合していく政治家もいるが、私が支援する人達は決してそういう裏切り行為はしない。
 頑張れ各候補者、各陣営。
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【2007/03/29 23:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
島原での再会
 今日は8時半のフェリーで島原に渡り、鐘ヶ江前島原市長のお宅にお邪魔した。昨年の選挙支援のお礼とお見舞いを兼ねての訪問だった。
 元気にしておられて一安心したがまだまだ元気でいて欲しいと思う。
 11時には国見町の常春寺様に着いて釈迦祭り(涅槃会)の法要につつづいて法話。午後1時半から再び法要と法話を勤めた。
 昼休みに映画「新あつい壁」の上映協力のお願いの為に島原のNさんに電話したところ、たまたまおられたので帰途、面会する約束をして3時半にNさんのいる事務所に行った。
 趣旨説明をしているとなんと、昔からの友人のお姉さんが居たのだからお互いにびっくり仰天ということだ。彼女とは、アマチュア無線の免許を取得するときも偶然に隣同士に座った中でもあった。
 10数年ぶりの再会だった。
教師をしている彼女は、人権問題の担当者で、正に奇遇ということか。
拙著をプレゼントして協力をお願いし帰ってきた。
島原上映をなんとか成功させたいと思っていた矢先の再会に浅からぬ縁を思う。
 人と人の出会いは無限であるが、縁が継続的に生かされるかどうかは自身の考え方、行動にもよる。無意識のうちにこういう縁が繋がっていることは不可思議な因縁を感じる。
 
 
【2007/03/28 22:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
災害は突然に襲ってくる
 石川県能登半島沖の日本海を震源とする地震が起きた。M6.9という非常に大きな地震だから倒壊かそれに近い被災をした家屋も多い。犠牲者が一人だったことは奇跡に近い。犠牲になられた方のご冥福をお祈りし被災者にお見舞いを申し上げたい。
 熊日朝刊には、倒壊した寺院の写真が大きく載っていたが恐らく本堂であろう。他にも、古い家が大きく壊れたり被災している。
 熊本県中央部でも、最近震度4の地震があった。幸いにも短時間の揺れだったので殆ど被害はなかったようだがこう全国的につづくと油断はならない。
 地震も災害も突然に襲い掛かってくる。いざというときの準備を怠っててはいけないということだ。
【2007/03/26 10:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
風力発電
20070325084936
平戸島を渡って生月島では風力発電が行われていました。山の中に七つの風力発電塔は壮観です。
【2007/03/25 08:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
彼岸説教も終わりました
 17日の熊本市内から、佐世保、平戸へ行って、昨日が本渡でお彼岸説教が終わりました。
 今回は、佐世保も平戸も初めてお伺いしたお寺さんでした。勿論、御住職は長年のお付き合いがありましたので気兼ねなく楽しませていただきました。
 三日間の宿泊では、毎日、大変なご馳走がありましたので、中性脂肪とコレステロール、血圧、体重の増加が心配です。
 布教師の辛いところは、なかなかご馳走を断れないことと残せないところです。従って、栄養過多になりがちで、成人病を惹き起こす結果になるのです。
 昨日の夕方、医師から「酒は控えるように・・・体重を落とすように」と注意されましたが・・・・分かっているけど止められない・・・です。
 しかし、本気でやらないと寿命がチジマリます。
選挙をやれば痩せるんですが・・・やってみるかな?
【2007/03/24 09:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
寺院と教会の風景
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寺院が二つあって上に聖フランシスコザビエル聖堂があります。平戸市の観光ポスターによく使われる観光スポットです。わたしがお伺いしていた寺は下の瑞雲寺様です。
【2007/03/24 09:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ナイト観光
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ホテルからマイクロバスで夜の観光案内をしてくれました。写真はフランシスコ・ザビエル聖堂です。ライトアップしてあり、建物が夜空にクッキリ浮かんでいます。
【2007/03/22 07:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
生月島・生月大橋
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午後の余暇を利用して生月大橋を渡って生月島に行って来ました。昔は鯨漁が盛んでキリシタン信仰も篤く、隠れキリシタンの島でもありました。島の中には教会も多く殉教の歴史も刻まれています。
【2007/03/21 17:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
長崎県平戸市・松浦党の故郷
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昨日から平戸市にお彼岸の説教に来ています。写真は寺院と教会のある風景で有名な所です。下の寺が瑞雲寺で今回の教場です。平戸城と平戸大橋です。この橋ができるまでは船で渡っていたのです。南蛮文化の漂う町ですが過疎化の波はこの地にも押し寄せて来ています。これから島巡りにでかけます。
【2007/03/21 14:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
お彼岸
 春秋の中日を挟んで前後1週間をお彼岸と言います。私達人間は、日々の生活の中で、多少に関わらず様々な悩み苦しみを抱えながら生活しています。
 この彼岸中だけは、そのことをちょっと横に置いて、命を伝えていただいたご先祖様に感謝し、お釈迦様の教えを聞いて心の安らいだ日々を過したいものです。
 彼岸は彼の岸と書きますが、彼岸があればこっちの岸があるはずです。それが、此岸(しがん)であります。
 此岸は、様々な悩み、苦しを抱えた現実世界のことであります。此岸と彼岸の間に横たわる川が「三途の川」であります。
 三途とは、貪(貪りのこと。人間の様々な欲望を貪ること)
      瞋(怒り・腹を立てること)
      痴(愚かな考え、知恵が病にかかること、『自分だけは大丈夫』といような間違った考え)
以上の三つであり、三毒とも言います。これが、人間としての道を誤らせる元であります。これがあるから中々悟りの生活(彼岸)が送れないのであります。
 昔から、葬儀の時、出棺に際して(六文銭)を入れていました。この六文銭の意味は、六波羅密(悟りへ至る六つの知恵)のことであります。
①「布施」与えようものでも心でも
②「持戒」 生きよう人間らしく
③「忍褥」耐えようどんなことにも
④ 「禅定」落ち着こう息調えて
⑤「精進」勤めよう自分の仕事に
⑥「知恵」目覚めよう仏の道に
生きいる間は、以上の六つの知恵を実践することによって彼岸の生活を送ることが出来ると言う事です。
 出棺の時に六文銭を入れる理由は「死んでからの三途の川の渡し賃」であり、「せめてあの世では彼岸の地で暮らして欲しい」と言う残された者の願いでもあるのです。
 どうせなら、生きている間に彼岸の生活を送りたいものです。
【2007/03/20 10:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
こうのとりのゆりかご許可へ・熊本市
 昨日の新聞に、幸山熊本市長が慈恵病院が申請している「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)を許可する方針であることが一面トップで掲載されていた。
 予想していた通りである。私もこのプログにも書いたが「救うべき命を救おう」という考え方だ。市としても許可する以上は責任があるので設置後も積極的に関与していくと言う事だ。
 本来ならば、このような問題は考える必要がない世の中でなくてはならないのだが、残念ながら現実は、恐ろしい程狂ってしまっている。
こうのとりのゆりかごが設置されても、できることなら使われることのないことが理想的だ。その為にも、子供の時から命の教育と性教育、人としての生き方の教育を徹底してやらなければならないと思う。
 昨日は、熊本市のお寺さんの彼岸法要の法話をさせていただいた。約70人ほどの参拝客の中に30歳位の若いお母さんが3歳位の可愛いお嬢ちゃんを連れて来られていた。お母さんの隣にきちんと座ってお参りし私の話を聞いてくれている姿は正に仏の子であった。
小さい頃からお寺参りに連れて行くということは情操教育の上からも大切なことだと思う。
 また、法話の最後に映画「新あつい壁」の話をしたところたくさんの方が製作協力券を買っていただいた。
 
【2007/03/18 01:07】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(1)
松野信夫先生と花咲ん会
昨夜は熊本市内のホテルで前衆議院議員の松野信夫先生と幸山熊本市長の対論と懇親会がありました。
 参加者は、ざっと数えて250人程度だと思います。
 幸山市長と松野先生の対論では政令指定都市への取組み、新幹線開業を見据えた街づくり、コウノトリのゆりかご問題、築城400年を迎える熊本城と交通網の整備などについて意見交換がありました。
 政令指定都市への取り組みは、富合町との合併協議が進んでいるが、今後、周辺市町との合併に向けた動きが当然お必要になるだろうし、道州制への移行になる可能性が高い。九州の中心地として州都としての都市づくりも考えて行かなければならない問題です。新幹線が開業すると鹿児島、福岡の単なる通過点とならないような取り組みも必要になる。
 コウノトリのゆりかごについては、両氏とも賛成だけれども、熊本市が許可した場合には全国に同じ問題が起こってくる可能性は十分にある訳でもっと広い意味での議論が必要だ。
 交通網の整備については、熊本駅から中心街へのアクセス、空港へのアクセスなど、観光地として相応しい整備を街づくりと併せてやっていく必要がある。
 僅か40分ほどの対論ではありましたが、なかなか興味深い、内容の濃いものがありました。
 終了後は懇親会があり旧知の人、初めての人との有意義な出会いがありました。
【2007/03/14 19:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
熊日支局長の歓送迎会
 日曜日の夜、熊本日日新聞宇土支局長の送別会と新支局長の歓迎会が有志の呼びかけで20数名が参加して開催された。
 転勤する支局長は独身女性でしかも、とてもチャーミングであるだけに転出を惜しむ参加者が多いのも無理からぬこと・・・小生もその一人であるが(笑)。
 彼女が宇土支局に来たのが2年半前。着任して間もない支局長の健康上の理由で急遽、代わりに赴任したそうだ。
 当時の宇土市は、富合町との順調に進んでいたと思われていた合併協議が破綻し、富合町では町長選挙で宇土市との合併に難色を示していた村崎氏が当選して住民投票が実施されたりと大変な時期であった。この件では、様々な苦悩があったと言う・・・当時の両市町の状況を考えると無理からぬことかと思う。
 また、昨年は市長選挙、市議会議員選挙もあって大変な時期だった。
この度、本社に帰るということであるが益々のご活躍とご健勝をお祈りしたい。
 一方、新支局長はまだ30歳前後の男性であるが、挨拶の中で「宇土支局長という辞令を貰った時『宇土支局か?大変だぞー』という周囲の声があった。しかし、着任して10日ばかりだが、皆さんに良くして頂いて全く予想と違っていた」と感想を語っていた。
 我々宇土市民は、この声をどう受け止めるか・・・「宇土市は良い」という声が聞けるような町にしなければならない。
 楽しい歓送迎会であった。
【2007/03/12 08:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いのちを語る24赤ちゃんポスト・「救うべき命を救う」
 熊本市の慈恵病院が設置を計画している「赤ちゃんポスト(コウノトリのゆりかご)」について、当初「問題はない」というような態度をとっていた厚生労働省が今日の参議院予算委員会での柳沢厚生労働大臣の答弁によるといささか否定的な意見に傾いて来ているようだ。恐らく、安倍総理の否定的な意見を受け入れてのことであろう。
 この問題について、社会的な反応は賛成派が6割、反対派が4割ということのようだ。
 私自身も「いのちを語る」ひとりの宗教者として、コメントを避ける訳には行かないと思うので私見を述べて見たい。
 先ず、この慈恵病院はキリスト教の修道院を併設する病院で、私も一度だけ訪問したことがある。
 1898年(明治31年)10月にジャン・マリー・コール神父がマリアの宣教者フランシスコ修道会の5人の修道女の派遣を得て熊本市島崎町にハンセン病患者療養の為の琵琶崎待老院を建設したことに始まる病院だ。
 修道女の献身的な看病とキリスト教への信仰によって多くのハンセン病患者が救われたことであろう。
 私は、ハンセン病問題の研究の為に訪問したのだった。70歳を越えた優しいマリヤという修道女の方が「禅僧」の私を歓迎し案内して丁寧に説明してくれた。
 時代は移り、現在は、総合病院として生まれ変わりハンセン病の元患者(患者は国内には殆どいない。完治した方ばかりである)の方は殆どいないと聞いている。
 今回の「赤ちゃんポスト」の設置も、今から約110年前に琵琶崎待老院を建設した時と同じ思いではなかろうか。それは、博愛の精神、仏教で言う慈悲心によるものと思う。
 尊い縁あって授かった命を育てることができない親達。理由は、経済的理由、親の境遇によるもの、許されない結婚・出産など色々あるであろうが、現代は、親が我が子を虐待し殺す、産んでから直ちに殺害し遺棄するという浅ましい事件が続発している。
 もし、「赤ちゃんポスト(コウノトリのゆりかご)」があったとしたら殺されずに済んだ多くの赤ちゃんがいたのではなかろうか?
勿論、養育を放棄してここに赤ちゃんを預ける者が増えるかもしれないが、その赤ちゃん達の中には、虐待され命を奪われる可能性が高い子供が多いと言うことも否定できないであろう。
 そういう意味では、「コウノトリのゆりかご」は、赤ちゃんの命を守るシェルターと言える。
大切なことは、先ず「救える命を救う」ことが最優先されるべきだと思う。
【2007/03/06 23:12】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(1)
相良村の矢上村長と福永人吉市長
 人吉市の福永市長が50万円の収賄容疑で逮捕され検察庁に送検されたニュースが連日熊本県内の新聞、テレビを賑せています。
 この話題の前が、相良村の矢上村長の助役選任に絡む贈賄事件であります。これも、一審で有罪判決が下され、矢上氏は即日、控訴手続きを取られましたので福岡高裁に判断は委ねられました。
 矢上氏の事件について、人吉球磨地方の知人に訊くと、矢上氏自身が証言している通り「議会内は多数与党の為になんら工作する必要はなかったはず。ダム推進を図る人達による矢上追い落としの陰謀だ」という声がかなり多いのです。獄中から立候補して当選するのですから矢上氏に対する信頼が相良村の住民の中に根強いと言うことでしょう。
 また、もしこの事件が「陰謀」であったとしたら絶対に画策した人達を許すことは出来ないと思います。
 一方、福永人吉市長は、強力なダム推進派であります。
 新聞報道によると人吉球磨地域の建設業界が福永市長を協力に支えてきたようであります。
 建設業界に付き物が「政治献金」であります。
かつて大手ゼネコンに勤めていた知人の話によると、「談合」は当たり前のことで摘発されたら「トカゲの尻尾切り」でそれで終わり。
政治家に献金はもとより「賄賂」も当然の如く渡していたそうです。
総事業費の5パーセントが国会議員、1パーセントが県議会議員に行くのだそうです。受け渡しをする有力者が居て、多くの場合、ペーパーカンパニーだそうですが、そこに、建設会社の支店長、営業マンがカバンを下げて訪問し、「○○の工事をよろしくお願いします」と言って菓子折りをおいて帰るのだそうです。勿論、菓子折りの中身はお菓子ではありません。こうして、闇の世界の取引が成立するのだそうです。
 こういうことが現実にあるとしたら「政治家は辞められませんね・・・」となるでしょう。(これは、あくまで知人の話です。もしこれが事実だとしたら国民の血税が食い物にされていたと言うことで許し難いことです)
 話は、人吉市長に戻しますが、この方も以前から黒い噂の絶えない方でありました。今回の50万円は、恐らく氷山の一角に過ぎないのではないでしょうか。「次期市長選には出ない」という決断は「逮捕を免れる為」という話も伝わってきていましたが計算違いだったようです。
この際、しっかりと膿を出し切ってクリーンな人吉市政を取り戻していただきたいものです。
 そして、市民も政治家も選挙の時には、クリーン選挙を実現するよう自らを律していかなれればなりません。でなければ、同じ過ちを繰り返すことになるのです。
 
【2007/03/05 21:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
天草竜馬会認証式
20070305001859

 橋本会長(左)と天草竜馬会野上会長。
【2007/03/05 00:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
天草竜馬会認証式
 昨日は、午後6時30分から天草市のホテルで天草竜馬会の認証式と記念講演会がありました。
 私は、不知火竜馬会の仲間と参加しました。
全国竜馬会会長の橋本さんは講演の中で竜馬の崇高な精神を受け継ぎ、我々が地域や国、世界に対してどのような貢献をしていくかが大切である。海外にも多くの竜馬ファンがおり竜馬会が誕生している。アフリカのコンゴにも近々誕生するので認証式に行くのだそうです。
 また、高知に「坂本竜馬記念館」を竜馬会を中心に約10億円を勘募して建設し、高知県に寄附したたこと、高知空港を「高知竜馬空港」に名称変更するために4年間国土交通省と交渉したことなどを披露されました。
 竜馬の崇高な精神を慕う人達は全国は元より海外にまでいるということで竜馬の偉大さを改めて認識した次第です。
 講演の後、懇親会があり九州各地、高知から来てくださった方々と談笑しました。その中で、各地の竜馬会が紹介され挨拶するのですが
私は、製作中の映画「新あつい壁」のことをお話させいていただき多くの方々からご協力と激励の言葉をいただきました。
 特に、天草市の副市長さんからは完成後には全面的に協力するというお約束をいただきました。
 竜馬ファンには割りと熱狂的な人が多いようで高知から来られた方の中には長髪を結い、紋付袴にブーツ、二本刺しという竜馬のいでたちで雰囲気を盛り上げていました。
 不知火竜馬会は宇城地区で結成したものですが会員募集中です。講演会や学習会、異業種交流会などを開催しております。
【2007/03/04 17:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
民主党熊本県連マニフェスト
 2日は、午後3時から民主党熊本県連合会のマニフェストの下刷りが出来上がったので再点検をしました。
 4月の統一地方選に向けた熊本県連独自のマニフェストですからなかなか気を使います。
 松野信夫副代表と山下副幹事長と副代表の私、そして制作会社の代表の4人での作業です。印刷に回す前の段階でしっかり校正したつもりなのですが再度点検してみると訂正すべき箇所が多々ありました。
 近日中に熊本市内はじめ民主党公認候補者のいる市町村で配布する予定です。
 手前味噌になりますが、民主党の政策は社会的弱者、大多数の国民の視点で考えられていると思います。自公連立政権が国民生活をズタズタにしようとしているのに引き換え「格差是正」「生活維新」を訴える民主党がかならずや国民の大多数の信任を得る時期が早い機会に訪れると思います。
【2007/03/03 00:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いのちを語る23 水俣病問題
 今日は、午後1時から5時まで熊本市のパレアホールで環境省主催の水俣病問題についてのシンポジウムがありましたので参加しました。
 「水俣病問題の教訓をどう考え次世代に伝えていくか」ということがテーマでした。
 最初に、語り部の男性がそれぞれ当事者の立場からお話されました。最初に話された方は車椅子生活で若い頃はなんとか歩けたそうですが今は、車椅子がなければ生活できないそうです。
 水俣病は、公害問題であると共に人権問題でもあります。チッソ水俣工場の企業城下町水俣という地域の中で、多くの人たちがチッソと何らかの関係がありました。その為、水俣病でチッソ株式会社を訴えた被害者と市民の中には対立関係が生まれ、様々な人権侵害が行われたのです。
 水俣市が取り組んでいる「もやい直し運動」は壊れた人間関係を修復して住み良い水俣市を創ろうという運動です。
 もうひとりの語り部は、新潟県から来られた阿賀野川の水銀汚染による水銀中毒(新潟水俣病)の被害者でした。
この方は、報道関係者にも映像の録画と録音をしないように、名前も出さないようにという主催者からのお願いがありました。何故かと申しますと、地域では、水俣病に対する偏見が根強く様々な人権侵害があると言うことでした。この方が熊本で話をしたことが知れると差別や嫌がらせを受けるのだそうです。
 水俣病は、メチル水銀の混ざった工場廃水をそのまま海に流したことによって魚介類を媒介した連鎖で人間や猫や犬、鳥たちまでが水銀中毒によって神経を侵される病気です。どんな薬を使っても治らないのです。
 この病気が工場廃水による公害病ということが明確になるまでは、奇病・難病などと怖がられ嫌われ差別の対象となりました。
 被害者の方々は、公害病と人権侵害、働けない上に医療費負担によって二重三重の苦しみを負わされたのです。
 国や県がしっかりと指導していたならば、或いは、チッソが配水を適切な処理をしていたならば防げた公害でありました。
 チッソと同じ工程の化学工場が宇土市にある日本合成熊本工場ですが、ここも、触媒に水銀を使っていましたが工場長が排出される水銀の量が使った量と違うことに気付いて排水として流さなかった為に公害は起こらなかったのです。
 企業にも行政にも、勿論、私達市民にも公害を出さない努力義務が課せられています。命を大切にする心があれば51年以上もの長期に渡って被害者を苦しめることは無かったはずです。
 水俣病問題の早期全面解決を願っております。
【2007/03/01 21:52】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
いのちを語る22命の伝承
 25日の日曜日は、檀家の少ない拙寺には珍しく、10時49日忌明け法事、11時7回忌法事、12時17回忌の法事と三軒もの法事がありました。普段の日曜日は法事などめったにないのですが珍事でありました。
 私は、ご参列の方々にも「仏説父母恩重経」という和文の経典を配付して一緒に読んでもらうことにしています。先ず、般若心経を読んでお釈迦様と永平寺を建てられ曹洞宗を開かれた道元禅師と総持寺を開かれた瑩山禅師にご供養し家門の繁栄とご家族ご親族のご健勝をお祈りします。そして、このお経が約30分。その後、御和讃(仏教の音楽・弔いの歌)をお唱えして焼香していただきます。これが約5分、最後に法話を約10分することにしています。
 この仏説父母恩重経というお経は親が親として子供に対してどうあるべきか、子は子として親に対してどうあるべきか・・・ということを分かり易く書いてあります。
 このお経を読むと、多くの方が親を思い涙を流されます。私自身も23歳の時に、このお経を初めて読んで、亡き母を思い出して涙が溢れて止まりませんでした。
 以前にも書きましたが、人が命をいただくということは極めて難しいことであり親子として兄弟として夫婦として巡り合うと言うことはかけがえのない縁によるものであります。
 ところが、現代は、親が子を虐待し殺したり、子が親を虐待したり殺したりと浅ましいことが起きております。こういう社会だからこそ、仏説父母恩重経のようなお経を一緒に読んで人としての行き方を再確認していただきたいのです。
 お釈迦様のは「親孝行しなさい」とはあまり言ってはおられません。それは、親孝行と言うのは人間として当たり前のことだからです。
どの動物も子供を産んだら一生懸命に育てます。この頃、養育を放棄したレッサーパンダ母親のニュースがありましたが稀な事です。
しかし、成長した子供が親の面倒を見るのは人間だけであります。動物は、成長したら独立して親が病気しようが死のうがかまってはくれません。人間の人間たる所以はそこにあるのだと私は思います。
「人間は考える葦である」という格言がありますが、考えて地球を汚染し破壊している人間が「偉い」とは言えないでしょう。この地球上に人間と言う動物が生まれて来なかったら地球はさぞかし平和だったことでしょう。
 話は戻しますが、私の勤める法事では小学生の子供からお爺ちゃんお婆ちゃんまで一緒にお経を読んで命を伝えています。
【2007/03/01 00:33】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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