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いよいよ今日一日です。
 本当に早い一年でした。そして、また、いろんなことがありました。偽りと弱者切捨て、格差社会の大きな波が押寄せて来ています。
 いじめもなかなかなくなりません。大人社会が「いじめ社会」ですから当然、子供達はその大人の真似をするのです。
これ以上、悪い社会にならないように頑張ってまいります。
と言ってもなかなか理想通りに行かないのが世の中です。現実はそうは行きません。多くの国民は「悪いことはいけない」と思っていても、いざ自分の前に美味しい物を並べられると手を出してしまうのです。それが取り返しのつかない状況を作り出していることに気付いて欲しいものです。
 自分自身や子供達の将来を思うと決して安易な選択は許されないと思います。「我田引水」は結局は自分達の命を脅かすことになることを肝に銘じることが必要です。私自身もしっかりと心に刻んで新しい年を迎えたいと思います。
 私の拙いブログを読んでくださっている皆様のご多幸をお祈りいたします。
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【2006/12/31 08:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
寒くなりました・・・季節も内閣も
 今日は、早朝より約二時間半ほど、1月に行う法要の案内状を配りにバイクで行ってきましたが風が強くしかも寒くなってきました。これが本来のこの時期の姿だと思います。
 昨日のように暖かいのが可笑しい訳なんだけど暖かい方が過ごし易いことは事実ですが「温暖化」の進み具合が一段と加速しているようで心配です。
 進み具合と言えば、安倍内閣の崩壊も佐田氏の辞任で益々、早くなりそうですが・・・安倍内閣=アホ内閣。
 もうそろそろ西野宗男農林水産大臣も大きなボロを出して塀の中に入るのではないかと期待していますが、彼もなかなかしぶといようです・・・。
 ところで、この時期に何故、農林水産大臣に抜擢されたのか・・・考えてみますと、以下の二つの理由が考えられます。
 ①有明海と不知火海の漁業不振をさらに進めて魚介類と周辺漁民を苦しめる為には諫早干拓を早期完成させる必要がある。(諫早干拓で利益を得て喜んだのはゼネコンと下請け業者、そして献金を貰った政治家)
 ②川辺川ダムを早期着工してゼネコンを儲けさせて献金を貰う為にはには何をさておいてもダム問題に中立的立場をとる(本音は反対らしい)潮谷知事を説得する必要がある(潮谷知事は西野宗男君を選挙のたびに応援し近い関係という話)。
 前々回の衆議院選挙では選挙区で落選したが比例復活した為に逮捕を免れたとかいう話もあって、もうそろそろ熊刑に入って私の教誨を受けて欲しいものです。
(お断り)今日の文章は、敢えて毒舌とひにくをたっぷりこめておりますのでご了承ください。
【2006/12/28 11:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
正月準備に追われています
 いよいよ今年も僅かとなりました。毎年のことですがこの時期は正月の準備に追われます。付き合いはそれなりにしなくてはなりませんので大変です。当分は長い文章を書くことは無理かと思いますのでご了承ください。
 尚、今夜は、荒尾で九州竜馬会の会議と忘年会がありましたので行ってきました。
【2006/12/24 00:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
政府税調 本間会長の辞任
政府税調の本間会長が辞任した。この問題は、自ら批判し財政再建の為に売却をすべきと主張していた高級公務員宿舎に自ら入居し、しかも妻以外の女性と同棲していたというものだ。
 世間相場の一割程度の格安家賃だから、その差額は税金で賄われていると言うことだ。このような人間として節度のない人に国民に負担を強いる税制改革を論じる資格はない。
 批判が高まって居座ることができないと考えて辞任を決断したのだろうが遅きに失したと言わざるを得ない。
 自ら生きる姿勢を正していないと言うことも言えないし社会を正しく導いていくことはできない。
 私も、この事件を他山の石とせず教訓としたい。
【2006/12/21 19:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
朗読劇・・・地獄の12月
 昨夜は、熊本市総合女性センターで朗読劇「地獄のデッセンバー」を見ました。この劇は、日中戦争の悲劇、日本軍による南京大虐殺や中国戦線における日本軍の残虐行為を朗読劇にしてその罪の深さと中国の人々に対する謝罪の意味を込めたものであります。
 日中戦線で戦った日本軍の将校の息子と日本軍の物資を供給していた商人の娘が、それぞれ中国旅行に出かけて行き、悲惨な戦争体験をされた中国の人々との会話の中から、かつて日本軍が残虐非道の限りを尽くした事実を聞かされ、しかも、自分の父親が中国大陸で直接的に残虐行為を指揮したことに対する罪悪感と嫌悪感。また、その軍人達の為に物資を売って財を成した父親に対する罪悪感と嫌悪感から中国の人々に謝罪の意味を込めた劇でありました。
 私の父の教えで仏弟子となったひとりの男性がおりました。もう既に故人でありますが、私との会話の中で彼は「仏弟子となった今、戦時中に中国で中国人に対して自分が行った残虐行為を謝りたい。できることなら、中国へ行って土下座をして謝りたい」と話しておられました。
 彼は、戦時中の中国戦線で面白半分に中国人の首を軍刀で斬ったことを話して懺悔しておりました。「若気の至りで随分と残虐行為を行った」と話してくれました。
 私は、20歳の時、日中国交回復直後に日中友好北九州市青年の船で上海、天津、北京を半月間に渡って訪問したことがあります。
当時は「国賓扱い」でしたから北京の人民大会堂で開催された歓迎レセプションにも出席しました。(その後、日中友好書道展のレセプションにも招かれましたので人民大会堂で開催された国賓待遇のレセプションには二回参加しました)当時の、青年の船では「戦時中の話はしない」ということになっておりましたが、訪問先のお婆ちゃんとたまたま戦時中の話になりました。「私は、自分の子供たちと夫を日本軍に殺されました。とっても悲しく悔しい思いがします。あの時のことは今でも昨日のことのように覚えており日本軍が憎いです。でも、貴方達には責任はない。これからは、日本と中国は仲良くしなければいけません・・・」と話してくれました。
 この劇を見ながら中国で会ったお婆ちゃんの話を思い出して涙を流しました。
 私には、中国人、韓国人の友人がおります。彼らは「日本との間には不幸な時代があった。しかし、これからは、友好関係を築いていかなくてはならない。私は、その架け橋になりたいんです」と言います。
逆に、日本人の中に彼らのような考えを持っている人が何人いるでしょうか?残念ながら日本の若者にそれを望むことは無理なのだと思います。勿論、原因は日本の教育のあり方にあると思いますが・・・。
 これからは、地方に住む私達も世界的視野で物事を考え行動するべきではないでしょうか。
【2006/12/21 00:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
冬の空から
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五島市の三席の講演、説教を済ませて最終の飛行機に乗り無事に福岡に着いた。五島は強風と霙でこの冬一番の寒さだったとか。空には暗く重たい冬の雲が広がっていた。福岡からの飛行機の到着が遅れた為に出発も遅れた。博多発20時10分の特急に乗る予定が40分になった。帰ったらいよいよ正月の準備に取り掛かる。時間だけが虚しく過ぎて行かないよう気を引き締めよう。「帰途電車内にて」
【2006/12/17 21:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
23年ぶりに五島市へ
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今日と明日は五島市で説教と講演です。写真は福江空港に着いた飛行機と初めて泊まるコンカナ王国です。今夜は7時からお釈迦様のお悟りを祝う成道会です。明日は午前中は五島市の社会福祉関係の講演と午後は再度お寺で成道会の説教です。議員をしている間は緊急の用件が入る可能性がありますので断り続けておりましたがその心配がなくなりましたので引き受けた次第です。お寺の周囲は農村地帯で人家も少なく街灯もないため暗い道が多いです。やはり過疎の町なのでしょう。五島列島には平家の落人が隠れすんでいたと言う歴史があり長崎県知事や指導的立場の偉人を数多く輩出しています。ちなみにこの寺のご住職のお兄さんは九州大学の教授です。
【2006/12/16 19:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
教誨師会の忘年会
 今夜は、熊本刑務所教誨師会の忘年会でした。教誨師を拝命して10年になりますが大先輩方とその助言をいただきながら共に更生活動に努めてきました。
年に一度の忘年会は刑務所長から教育担当の刑務官まで加わって楽しい忘年会でした。
 日頃は真剣に職務に精励している刑務官も教誨師も踊ったり歌ったりと普段は見れない姿が見れてほのぼのと心が温まります。
 服役囚の皆さんには忘年会はありませんが改悛して一日でも早く社会復帰し第二の人生を歩んでいただきたいものです。
【2006/12/15 23:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
教育基本法の改悪反対
 参議院で教育基本法の改正案が審議され今日にも採択されそうな気配だ。
 ヤラセのタウンミーティングで「国民の意見を聞いた」と嘯く政府。また、政府税調の本間会長は自ら「税金の無駄遣いだ」と批判していた公務員宿舎の高級マンション(家賃相場40数万円、実質家賃は7万数千円)に入り込んで大阪北新地から愛人を連れ込み棲みついていたというから呆れてしまう。
 こんなやからに税制改革を審議してもらいたくはない。毎日慎ましく暮らしている庶民の生活が分かるか?と言いたい。この会長は、つまり国民の税金で愛人と暮らしていたということなのだ。「遊びたかったら自分の金で遊べ(怒り)」と言いたい。
 こんなアホ座長を指名したのは安倍総理だ。こんな体たらくの政府に教育の憲法である教育基本法を改悪されたくはない。国民はもっと世の中の動きをしっかり見て批判すべきことは批判すべきだ。
 この国の、子供たちの将来がかかっていることを忘れないで欲しい。
【2006/12/14 14:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
島原半島雲仙市国見町神代の武家屋敷
 今日は国見町の常春寺(神代鍋島家の菩提寺)の成道会の説教に行った。1年振りだが、つい先日来たような気がする。あっと言う間に過ぎた1年だったと言うことか!帰途、寺の下の武家屋敷を見学した。ここは鍋島藩の飛び地で城下町のたたずまいが残っていて今年度、国土交通大臣から街並み景観大賞を受賞したそうだ。
 城主の大きな屋敷も山水画を見るような立派な庭園も現存している。その周囲には武士たちが住んでいた家並みが残っており末裔達の暮らしが続いている。
 島原にも武家屋敷があるが優るとも劣らない景観だ。是非一度見ていただきたい。
 写真を添えられないのが残念だ。
【2006/12/12 19:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
映画「新・あつい壁」来春草々に撮影開始
 ハンセン病啓発映画「新・あつい壁」の撮影が来年1月11日から菊池恵楓園、阿蘇などをロケ地として始まります。
 中学校の時に中山節夫監督が製作された、黒髪小学校未感染児童の登校拒否事件をドラマ化した「あつい壁」を観てから40年後のこの年に中山監督の映画製作に事務局世話人として携わることになるとは全く想像もしていなかったことです。
 この世の中は全て因と縁であります。縁あって生まれ巡り会います。人権問題に巡り合い、そしてハンセン病問題に出会って一人の人間として一人の宗教者としてどうしてもこの問題から目を逸らす事はできませんでした。
 社会の偏見と差別によって親子の縁、夫婦の縁、兄弟の縁、人と人の縁を「らい予防法」という我が国が世界に対して恥じるべき悪法によって断ち切られ、人として幸福に生きる権利を奪われた多くの人達の無念さを思う時、私は体の動く限り啓発活動に取り組んで行かなければならないと思っています。
 今日までに私の手から2,000枚の製作上映協力券の販売を九州各地の友人知人、協力者にお願いしました。これから更に1,000枚を販売します。1枚1,000円の券を買っていただくことによって製作に参加することができ、尚且つ鑑賞することができますのでご協力をお願い致します。
 ご協力いただける方はメールでお知らせいただければ幸いです。
 
【2006/12/08 01:24】 | 新あつい壁 | トラックバック(0) | コメント(0)
お寒くなりました
 さすが師走になると冷え込んでくるものだ。禅寺では師走に入ると一週間の接心会(せっしんえ)と言ってお釈迦様がお悟りを開かれた12月8日の成道会(じょうどうえ)まで座禅三昧の日々を送る。
30年前の接心会の厳しさを思い出す。2年間の修行中に2回の成道会接心を体験したが足の痛さと寒さは若かったからこそ耐えられた。
 この時期になると決まって寒くなるのだがこの頃は寒さが応える。
 今日は、熊本市内北部の楠まで行ったが、ついつい車で行ってしまった。いつもはバイクで行くのだが寒さが応える年齢になってしまった・・・情けない。
 明日からは正月準備の為、庭の手入れをして体を動かし寒さを吹き飛ばすか・・・。
【2006/12/06 00:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
早くも師走
 本当に月日が経つのは早いものだ。あっという間に師走を迎えてしまったという思いがする。大河ドラマの「巧妙が辻」を楽しみに観ているがもう直ぐ最終回を迎える。一週間の早いこと・・・恐ろしくなる。
 「光陰は矢よりも速やかなり 身命は露よりも脆し」「光陰のいと速やかなることを恐怖す」と道元禅師は一日一日を大切に生きること、修行に打ち込むことの重要性をお示しになった。
 振り返ってみると、あっという間の52年間だった・・・秋の日暮れはつるべ落としと言う・・・もう一度、道元禅師の教えを肝に銘じたい。
 このブログを読んでいただいた方も、是非自らの人生を振り返り、これからの人生の歩むべき道を考えていただきたいものだ。
【2006/12/04 01:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
選挙違反・天知る地知る・・・
 10月に行われた宇土市議会議員選挙で遂に逮捕者が出た。当選した議員とその運動員だ。今回の選挙は定数4減の影響もあってかなり激しい選挙戦であった。
 選挙違反の話は、夏場から沢山出ていたので気になっていたのだが・・・やはりという思いだ。
 このところ、何年も、宇土市では選挙違反による逮捕者を出していなかったこともあって「大丈夫」という慢心があったのではなかろうか。
 今でも色んなところから「選挙違反」の話が伝わって来る。今までは、議会の議長、副議長、委員会構成が決まった後は警察も選挙違反の検挙はやらないと聞いていたが今回は徹底してやるという話も伝わって来るから当事者はさぞかし心配であろう。
 「天知る地知る我知る汝知る」という中国の故事もあるが、人の目は眩ます事ができても自分の心は誤魔化すことはできない。
【2006/12/02 15:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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