支援者へ感謝
 選挙というのは決して一人ではできない。多くの人達の犠牲的なご支援をいただくことによってはじめてできることである。
 四年前の選挙の時には、新人ということで地元の推薦ももらえず極少数の方々の応援をいただきながらの厳しい選挙戦だった。地元の老人会の大先輩方、友人知人の応援には感謝しても感謝しきれない。
 今回の選挙も厳しいことには変わりがないがやるだけのことはやって結果を受け止めたいと思う。このブログを見ていただいた方のご支援をいただけたらこの上ない喜びだ。
よろしくお願い申し上げます。合掌
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【2006/09/28 06:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
挨拶回り
ひとりで挨拶回りしていると良く会話ができる。それは、ひとりだから相手も心を開き易いからだ。大勢で行くと圧力をかけていると受けられるのだ。中にはひとりで回ることを驚き賞賛してくれることもある。議場で論戦するときはひとりであって誰も助けてはくれない。有権者はどう判断するか?
【2006/09/27 07:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
川辺川
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昨日と今日は彼岸会の説教で相良村に来ている。写真は川辺川で魚の群が写っていれば幸いだ。以前、この川はもっと澄みきっていた と思う。川面を眺めていると思わず飛び込みたくなるほど綺麗だった。上流にできた砂防ダムから体積した土砂が流れ出して濁ったらしい。この上に川辺川ダムができたらどうなるか、推して知るべしである。
【2006/09/25 10:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
敬老会
台風の為に一週間遅れで敬老会が開かれた。最初に金婚式を迎えられた七組のご夫婦の表彰があった。50年の長期に渡って共に支えあって来られた事に敬意を表したい。 他の方々も夫々、苦難の道を歩いて来られたことであろう。毎日が敬老の日と考える私であるが敬老の日はまた一段と敬老の思いを強くする。皆様のご健勝をお祈りしたい。
【2006/09/25 07:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ユニバーサルデザインとバリアフリーの必要性
今日は北九州の戸畑で法事だ。宇土駅から10時前の電車に乗った。
 その時、二十歳ぐらいの若い二人の女性が駅員と話していた。一人は車椅子なので橋を渡って反対側のホームへ渡らなければならないのだった。駅員さんが階段を昇る為のキャタビラーがついた昇降機を持ってきて車椅子の女性を乗せて階段を少しづつ上って行った。車椅子の女性は少し照れ笑いをしていた。
 身体的障害があっても車椅子でも安心して自由に移動したり行動することができる社会を創ることがバリアフリーでありユニバーサルデザインの考え方だ。
 障害者自立支援法が施行されてから負担が重くなり却って自立を阻害しているりが現実だ。本当の意味で障害者の人たちが解放される社会を創るために尽くしたいとしみじみと思った。電車内よりこの稿を送る。
【2006/09/23 13:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人の縁・出会うことの素晴らしさ
 今日は、午前中、熊本市内の檀家さんの法事があった。72歳でなくなったご主人の一周忌だ。宇土市内に住んでおられる方の紹介で檀家になっていただいた。客として着ておられたAさんは富合町に住んでおられる方で施主家の奥様のお兄さんだ。食事をいただきながら会話したのだが話は合併問題、議員、私の選挙の話に及んだ。楽しいひと時であった。
会話の内容については何かと支障があるので控えさせて貰う。
 午後、花園地区の檀家の命日に行き帰途、山口さんのお店「凛」に寄った。彼女の娘さんが次女の同級生ということとお父さんが元保護司ということで顔見知りだ。(有名な人だからご存知の方も多いと思う)7月末に古布を使った服や小物、アクセサリー、ハーブ染めなど手作りの作品の店を開業し販売している。このブログを見た人は是非、一度店を覗いて欲しいものだ。きっと良いものが見つかるはず。
 場所は、国道三号線を新松原交差点から松橋方面に向かうと「うきうきロード」と交わる交差点を過ぎたら左手にレストラン「洋食亭」がある。その手前を左に入って細い道を再度左折して約150メートルほど行くと左手にある一軒目が住宅謙お店だ。
 この店にハーブ染めの作品の販売を委託している人がNさんで彼女は私が塾長を勤める平成義塾熊本のメンバーである。これもまた不思議な縁だ。
【2006/09/20 00:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
台風お見舞い
台風で被害を受けられた方にはお見舞い申し上げます。拙寺は瓦が数枚ていど割れて波板はほとんど飛んでしまいました。この程度でよく済んだものだと思います。被災された方々の復興をお祈り致します。合掌
【2006/09/18 08:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛犬レオとルナ
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手前が雄のレオ、奥にいるのが雌のルナです。どちらも気が利く番犬です。もう我が家の家族です。選挙が始まると可愛そうに散歩に連れて行って貰うのが遅くなるんですねぇ。犬の散歩のために選挙運動を早めに切り上げる訳にも行きませんから・・・。犬の散歩をしてくれるボランティアを募集するかな・・・・・。
【2006/09/16 10:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
解脱墓墓前供養
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 墓前に刑務所から持参した果物、お菓子、お茶などをお供えして御回向すると生きて故郷へ帰れなかった人達の悲しみが伝わってくる。
 同行した刑務官が汗をかきながら法要の準備をしてくれたが三角西港築港当時は、人権が尊重される民主的な社会ではなかったはず。
 鎖に繋がれた足がさぞかし痛かったろう、辛かったろう。鎖に繋がれた同僚は、一人が落ちれば共に落ちるという一種の運命共同体だったのかもしれない。69人の御霊のご冥福をお祈りしつづけよう。
【2006/09/14 20:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
解脱墓参り
 明治20年に完成した三角西港の建設に従事した熊本刑務所の服役囚の内69人が事故でなくなった。昭和8年に墓地が整備されお彼岸の時期には刑務所長がじきじきに墓参されることになっており今日は同行してお詣りした。
 聴いたところによると、築港工事は山を削り道路を造っての難工事だったらしく、しかも、足は鉄の鎖で二人一組で繋がれたままの作業でひとりが足を滑らせて転落すれば相方も引きずられて落ちるということだったらしい。静かに眠る彼らの御霊に御回向し安らかならんことを祈った。20060914155021.jpg

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【2006/09/14 12:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
期待される好青年と出会う
 午後から新興住宅街に議会便りの配布に行った。あいにく雨であったが時間は過ぎ去っていくばかりであるから待ってはおれないので傘を差して回った。
 その折、若い青年が二人でチラシを持って回っていたので声をかけると予想通り今回の市議選に初出馬するというNさんだった。
 自己紹介をしてしばらく話をするとハキハキとした口調で自分の考えを語ってくれた。故郷を愛し、人を愛するというなかなかの好青年であった。
 この青年が旧態依然とした田舎のしがらみ選挙に対して手を挙げ堂々と戦いを挑んでいるのだから頼もしい。私の市議選初挑戦は48歳だったから彼は20年も若い。今後の活躍を期待しエールを送りたい。
 「お互い頑張って是非とも議場で再開しよう」約束して別れたが、私も命がけで頑張らないといけないと更に気を引き締めた。
【2006/09/14 00:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
月下美人
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月下美人が咲きました。
 我が家の玄関前には月下美人の鉢がある。陶芸家斉藤勉作先生からいただいたものだ。今夜で五つ目の花であろうか。たった一晩だけの可憐な花である。朝になるとしおれて垂れ下がってしまうのが何とも惜しいがそれが尚更この華を美しく可憐に見せるのではなかろうか。
 美人薄命才子多病という諺があるが正しく月下美人は短命である。だからこそ咲いている華がいとおしい。
【2006/09/12 23:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
命の尊厳と大人の責任
 毎日、殺人事件に自殺、事故等悲しい事件が続発している。山口県で起きた高専女学生殺人の犯人として指名手配されていた少年の遺体が山中で発見された。自殺とみられているが何故、友人を殺して自らも命を絶ったのだろうか?若い人たちの中には自分がやった行為の結果がどうなるのか全く分かっていない人が多いようだ。福岡市の飲酒事故の青年も重大な結果を招くことが分かっていなかったのか・・・。余りにも幼稚すぎて・・・。平和な社会が生んだ副産物かもしれない。子供たちに命の尊さ、人間としての尊厳と責任を持つことの重大さを教えることは今を生きる大人の責任の一つであろう。
【2006/09/08 09:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
議会便り
 議員活動を市民に知らせる方法の一つに「議会便り」がある。宇土市議会では議会終了後に議会便りを全世帯に配布してはいるもののその中身は字数制限があって詳細を知らせることはなかなか難しい。その為に、議員が自ら編集して作成するのが個人の議会便りだ。
 編集し輪転機で印刷するまではそう難しいことではないが、問題は配布である。約7000枚をほとんど自分で配って回るのに一月はかかる。住職をしている私は、早朝と午後の空いた時間に配るのだがなかなか大変である。議員という道を選んだのも自分だから任期中はこの姿勢を貫きたいと思う。
 ただ、配り歩く途上に声を掛け意見し励ましてくださる市民に出会うことはこの上ない喜びだ。
【2006/09/07 19:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
議員任期最終定例会最終日の思い
平成14年10月6日の初当選から早くも4年、6日、遂に任期中の最終議会が終わった。この4年間、ひたすら大多数の市民と社会的弱者の視点で発言し行動してきた。
 三位一体改革の影響で地方財政も極めて厳しい状況にある。従って、市民福祉に対する予算が削減され国の政策に従って負担増給付減の連続である。国民生活は徐々に厳しく窮屈になって行きつつある。従って、市民に負担の増加を強いる議案には簡単に賛成できないのが私の偽らざる思いだ。そうすると「何でも反対する」と批判を受ける。それは仕方ないとことだと思っている。
 今後、所得格差がさらに酷くなり富める者と持たざる者の格差の増大はアメリカ型社会の到来を意味するのではなかろうか。
 それは、犯罪大国日本である。安心して街を歩けない・安心して眠ることができない国になるということだ。
 「少子化」の問題も、現在のパート、派遣社員といった不安定雇用を安定雇用に変えて安心して働ける雇用形態に戻さない限り改善はできないであろう。企業に対して従業員の8割乃至9割は正社員であることを義務付けるということも必要ではなかろうか。もっとも、その為には、社会保険制度の一元化などの改革が必要であろう。
 これからも、今の視点を大事にして市政と向き合っていこうと思う。
【2006/09/07 00:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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