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私のマニフェストを公開します。
 私の願いは「美しい地球と未来と夢と希望を子供たちに」です。
 地球環境も社会環境も生活環境も家庭環境も様々な問題を抱えて子育てが難しい
時代になってきています。政治の貧困から若者が夢も希望も持てない社会になって
います。
「子供たちの未来は、常に輝いていなければならない」という思いが私の原点です。
 和尚として、仏心・慈悲心に元ずく政治、誰もが幸福な日々を送れる社会を目指し
て日々活動しています。
【私が実現したいこと(マニフェスト)は下記の通りです】
《熊本地震からの復興について》
 まだ、仮設住宅やみなし仮設で暮らしておられる方々が多く居られます。
全ての被災者の自立を応援します。市民の復興、再起がかなってから宇土市の復興の
シンボルとして市庁舎完成を迎えたく思います。市民の復興が最優先課題です。
《子育て環境の整備について》
①児童虐待をゼロに!家庭内暴力をゼロに!
②不登校児童生徒の公的支援制度の充実。
③引き籠り防止対策並びに自立支援制度の確立。
④医療費助成制度の充実。
⑤子育て世代24時間支援体制の確立。「みんなで育てる宇土っ子!元気な子!」
《商店街の活性化と高齢者、買い物難民防止策》
①買い物難民を出さない為の商店街活性化対策と移動販売業展開の助成制度の創設。
②運転免許返納者、高齢者、障がい者の外出行動支援の為にコミニティバスの運行見直しとタクシー料金の補助制度の創設。
③プレミアム付き商品券の発行による市民生活支援と商店街の活性化。
《高齢者、障がい者支援について》
② 認知症予防と徘徊老人の事故防止対策と支援制度の充実。
②障害を持つ人もそのご家族も社会の中で普通に生活できる環境を創ります。
《文化の風薫る宇土市へ》
① 宇土市は、市民会館を管理運営するNPO法人「宇土の文化を考える市民の会」が発足以来(私は、発足当時から代表補佐として三浦代表を補佐していました)県下でも高く評価される文化の街になりました。これを更に発展させて中世宇土城跡、近世宇土城跡、武家屋敷の整備と史跡を活かした観光と文化振興策を推進します。

《安心安全な宇土市を目指して》
①熊本地震で貴重な体験をしました。この経験を活かして、公共施設を避難所として活用
出来るよう改修改善を提言していきます。
② 飯塚川や船場川、網津川の改修や各地域の防災対策の実施。
③ 空き家の活用。空き家バンクによる転入増加策と被災者の利用促進策を推進する。

《農林漁業の振興について》
① TPP参加によって、農林水産業は嘗てない悪影響を受けます。また、アメリカの遺伝子組換え作物が無制限に入って来ます。
② 政府は「種子法」を廃止しました。その結果、農家も家庭菜園も種子を自前で調達することが出来なくなります。
③ 「遺伝子組み換え作物」の表示もなくなり、国民は遺伝子組み換え作物を使った食品であるかどうかさえ分からなくなり食の安全性が脅かされます。
 遺伝子組み換え作物の流入を阻止して、在来の種子による栽培を促進しなければこの国の農業も国民の命も守ることは出来なくなります。
④ 有明海再生プロジェクトを応援します。
⑤ 地産地消の推進と第6次産業化を更に支援する制度の確立を求めます。
⑥ 後継者支援策の充実を求めます。

《議会・行財政改革について》
① 宇土市は、県内同規模の自治体より遥に人員削減をしています。災害時の人員不足は特に顕著でありました。従って職員数の増加による「適正化」を求めます。その上で「民間委託」を含めた行財政改革を提案します。
② 議会は、3期目に「宇土市議会基本条例」を制定して下記の議会改革を実施しました。
1、 費用弁償(1日3,000円)の廃止
2、 議員報酬の日割り計算への変更(改選月の報酬)
3、 市議会本会議のインターネット中継の実施
4、一般質問で執行部からの反問権を認めました。
今後は、それを踏まえた上で更なる改革を模索していきます。
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【2018/09/18 23:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市議会議員選挙に当たって新たな決意
 これまで、3期12年、常に市民目線市民感覚を基準に議員活動を続けて参りました。
「政治が間違うと国民は不幸になる。政治は市民、国民の為にある」という信念で活動して参りました。

16年前、あまり評判の良くなかった市議会に「政治を市民の手に取り戻そう」という思いで「美しい地球と未来と夢と希望を子供たちに」をスローガンに初めて立候補し、何とか743票という当時22議席の21番目で当選させていただきました。
 爾来、一度も欠かすことなく一般質問(政策提言や執行中の政策に対して政策の転換を求めたり、間違いを正すこと)をして来ました。その為、1期目は、当時の市長から随分と煙たがられたようです。
 定数4減になった2回目の選挙では、残念ながら落選しました。しかし、この浪人の4年間も常に市民活動、ボランティア活動を続け、市政、国政にも関わっておりました。
そして、8年前の4月に現市長である元松市長が誕生して宇土市の政治の流れが大きく変わっていくことになりました。
 
 私は、市議に戻るかどうか決めておりませんでしたが、元松市長の「市議に戻って支えて欲しい」という一言で決断し3度目の市議選で返り咲いた次第です。この2期目の前半2年間は、市長派は、僅かに6人でしたから、市長としてもかなりやり難くかったことは間違いありません。
 従って、私の最優先課題は、市長派(与党)議員を増やすことでありました。時間はかかりましたが、努力の甲斐あって、先輩議員たちと研修会への参加や視察に出かけて研鑽を積みながら打ち解け合って自由な意見交換も出来るようになりました。
 それでも宇土市議会は、私が見る限り「何でも賛成、何でも反対」ということはありません。与党派議員は、基本的には、執行部提案の議案には賛成ですが、議案次第では修正を求めたり、極稀ですが否決したこともあります。
それぞれの議員が是々非々で対応しているようです。これが本来の議会の在り方だと思います。

 今回の選挙は、有力な新人が3人も出られることになりそうです。前回選挙で300票減らして17番目で辛うじて当選した私にとっては益々厳しい選挙になりますが、元松市長を支えて宇土市民と宇土市の震災からの復興を成し遂げたいと決意を新たにしております。

 

 
【2018/09/01 09:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤井慶峰の議員活動報告 ④
藤井慶峰の議員活動報告 ⓸
私のスローガンは「美しい地球と未来と夢と希望を子供たちに」です。
 地球環境も社会環境も生活環境も家庭環境も様々な問題を抱えて子育てが難しい時代になってきています。
 「子供たちの未来は、常に輝いていなければならない」という思いが私の人として生きる原点です。
 その為に日々活動しています。
一期目から取り組んでいる問題には、下記のようなものがあります。
①不登校児童生徒の公的支援制度の充実
②引き籠り忘対策並びに自立支援制度の確立
③買い物難民を出さない為の商店街活性化対策
④プレミアム付き商品券の発行による市民と商店街の活性化
⑤徘徊老人の事故防止対策と支援制度の充実
⑥中世宇土城跡の整備と観光と文化振興
⑦恵塚川の改修や各地域の防災対策の実施
⑧空き家の活用。空き家バンクによる転入増加策
【2018/08/21 06:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤井慶峰の議員活動報告 ③ 3期目
3期目(平成26年10月21日~30年10月20日)
(前期)議会運営委員長・議会だより編集委員長  (後期)決算審査特別委員会委員長

⓵議会改革特別委員会に於いて、下記のことを実現しました。
1、 費用弁償の廃止(1日3,000円)これは、私の選挙公約でもありました。1期目の時に提案するも先輩議員にあっさりと却下さ   れました。新人議員が増えて協力を得て10年掛かって廃止出来ました。
2、 議員報酬の日割り計算への変更(改選月の報酬)
3、 市議会本会議のインターネット中継の実施
4、 質問順序の平等性を確保する為に議席番号によって定例会毎に若番と遅番を交互にするように決めた。

⓶一般質問で「熊本地震による宅地または宅地に危険を及ぼす土地の崩落、地割れなどの修復工事に対する個人負担は無くすべき」と全額公費による復旧工事を提言した結果、元松市長の英断もあって個人負担をなくした。特に被害の大きかった椿原地区、城地区、神馬団地、馬場地区、花園台団地、緑川、住吉などの被災者の方々にとっては有難い救済措置となりました。

⓷宮庄の太鼓収蔵館上の轟泉資料館の崖が崩落して通れなくなった時は、直ちに教育委員会文化振興課、土木課とも協議して土砂の撤去と応急措置を講じていただき、その後の復旧工事へと繋げました。

⓸熊本地震の後は、轟公民館、宇土小学校の避難者の方々のお世話と三蔵方面の家々を回って救援物資をスクーターに積んで安否確認をしながら物資を届けさせていただきました。

⓹その他、市民の要望があれば直ぐに問題を聴取し対応して来ました。
勿論、個人的な利益供与、筋の通らない要望については、御断りして来ました。

【2018/08/20 11:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤井慶峰の議員活動報告⓶ 2期目
2期目(平成22年10月21日~26年10月20日)
(前期)副議長 (後期)総務市民常任委員長  議会運営委員会副委員長   決算審査特別委員会委員長

⓵一般質問で、宇土市の観光振興の為に轟水源まで大型バスが乗り入れ出来る道路を造ることを提言する。その結果、元松市長がそれまでは「困難」と言われていたものを「造る」と答弁。事業は現在進行中です。もうすぐ工事が始まります。

⓶一期目の時、一般質問で、「本町通りの大型車の通行規制をするべき」と提言。当時の田口市長も賛成していただき宇城署との協議が始まった。二期目になっても中々進まないので再度、一般質問する。
元松市長も賛成し宇城警察署との交渉に入ったが、それでも中々進まなかった。その後、宇土高校出身の岩本署長が赴任され、ある日曜日に拙宅に来られて「藤井議員が要望していた本町通りの大型車の通行規制は私がする。担当者を宇城署に寄越してくれ」との言葉をいただき一挙に通行規制が実現しました。

⓷人事院勧告による職員給与と期末勤勉手当のカットについては、総務市民常任委員長として、委員会の総意として、月額給与の引き下げ(6ヶ月間)については、予算の関係上仕方ないので承認するが、期末勤勉手当については、同規模の自治体と比較して(県南のある市と比較して職員数が約70人少ない)、宇土市は遥に人員削減をしている。それだけ、職員にも負担を強いている。また、先駆けて行財政改革を進めてきたという観点から、行財政改革に努力している自治体もしていない自治体も国が一律に押し付けるものを簡単に受け入れることは出来ない。従って、期末勤勉手当のカットについては賛成できないとして否決しました。

⓸宮の庄公民館前から恵塚方面の道筋の家の井戸水か枯れた時は、建設部長と相談して、急ぎ上水道を敷設して貰ったのでとても感謝していただきました。

【2018/08/20 11:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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