民主党熊本県連常任幹事会
 今日は、13時から熊本県連事務所で常任幹事会がありました。
政権与党になってから、この国に大きな変化が起きています。

 連日、報道されている「事業仕分け」も大きな変化の一つです。これまで、密室で行われていた各省庁や特殊法人の概算要求が本当に必要な事業なのか、どうなのか、また、予算額は適当なのかということを大臣や副大臣、政務官、有識者が官僚や担当者から事情声明を聞いた上で判断しています。これは、税金の無駄遣いを防ぐ上で極めて重要な政策の一つだと思います。

 また、所謂「陳情」は、これまでは市町村長や知事が議長や議員を伴って高い交通費を使ってお江戸(霞が関や永田町)へ手土産持参でのこのこ出かけていました。

 それが、全く出来なくなったというより不要になりました。
 その理由は、陳情は必ず民主党各県連を通して党本部へ上げることになりましたから直接陳情はできなくなったということです。

 政権交代は、まことに大きな変化をもたらしているということです。
 地方自治体の長も議員も民主党県連を無視することは出来ないということです。

 地方議会で圧倒的多数を握っている自民党もその多数を頼りにしている首長も変わらざるを得なくなったと言うことです。

 勿論、陳情に付き物だった旅費も手土産も接待も不要ですから莫大な経費削減にもなるということです。
 30年早く民主党政権になっていたら国の借金も半分以下で済んでいたかもしれませんね。
【2009/11/23 23:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
この恥知らず官僚を国賊と言わずして何と言う
天下り指定席・・・血税を食いつぶす悪徳官僚

 借金大国、破たん寸前のこの国の現状を省みることなく私腹を肥やすことしか考えない輩を何と呼びましょうか。
 国賊、悪党、どんな罵声を浴びせても悪いとは思いませんね。
この国の財政状況の酷さを一番よく知っているのは彼ら官僚でしょう。
 知っていながら、何の躊躇することもなく天下りして血税を食い物にする輩は悪党としか言いようがありません。

 予算の配分については、厳しく審査し不要なものは毅然とした態度で廃止・中止をするべきです。

 
【2009/11/22 13:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小嶺忠敏元国見高校サッカー部監督の講演
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九州地区教誨師研修会の2日目、9から10時30分まで、長崎総合科学大学教授、元国見高校サッカー部監督の講演がありました。
  「動」人を育てると言う演題で母子家庭の七人兄弟の末子として育った中で体得した事、長い教員生活での経験を交えながら話されました。
  島原商業高校サッカー部監督として部員13人の弱小集団を10年で全国優勝に導いた話など楽しく為になる話でした。
 島原商業高校サッカー部監督になった時に
 1、日本一になる。
 2、世界で通用する選手を育てる。
 3、指導者を育てる。と言う目標を掲げたそうです。

 島原に居たころ、何度かお会いしたことがありましたが相変わらずお元気で頑張っておられる姿に敬服しました。
 
(写真をクリックすると大きくなります)
【2009/11/20 12:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
九州地区教誨師研修会と護送車
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前のブログの写真です。

(写真をクリックすると大きくなります)
【2009/11/19 22:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
第38回九州教誨師研修会
 今日は、午前八時半に熊本刑務所から「護送車」に乗って長崎県諫早市で開催される九州地区教誨師研修会に参加しました。

 護送車には、鉄格子がはまっていますから外から見ると我々は「移送される犯罪者」というところでしょうか(笑)
 乗っていて心配なのが「事故にあって火災になれば逃げられないなぁ」ということです。
何分、頑丈な鉄格子ですから逃げられません。

 昨年は、沖縄で開催され参加しましたが今年は長崎県の当番で130人の教誨師と刑務所職員が参加しています。
 島原半島の西有家町に居たころは諫早も随分とうろつきましたから懐かしい思いがします。
 かつて一緒に座禅しお袈裟を縫った仲間もおなじ教誨師として頑張っています。懐かしい思い出が沢山浮かんなできました。

曹洞宗青年会として頑張ってきてた仲間ももう還暦を超えましたから・・・・感慨一入です。

 教誨師は、皆ボランティア精神が旺盛で仏様みたいなひとがほとんどです。
従って、私も 「慶峰菩薩」です。(笑い) お賽銭常時受け付けます(爆笑)

 
【2009/11/19 22:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員  民主党熊本県総支部連合会第4選挙区宇城支部代表・県連常任幹事 部落解放県民共闘会議副議長 自殺防止ネットワーク風熊本相談所

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに 蠅僂鵑燭刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。
 eメールhosen@peace.ocn.ne.jp

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