第20回てふてふ曼荼羅花祭りコンサートの御案内      
第20回てふてふ曼荼羅花祭りコンサートの御案内      
 第20回目の花祭りコンサートを開催します。
4月の第2日曜日は、法泉寺恒例の花祭りコンサートです。
テーマは「人権・平和・環境」です。
禅の修行道場の一日の始まりを伝える木板、半鐘、時刻を伝える大太鼓、平和への祈りの梵鐘と御詠歌(仏教音楽)、そしエレクトーン演奏、童謡の唱和で命(人権)を歌います。
禅寺でしか聴くことの事の出来ないコンサートです。
北九州在住の新井田聡子(村岡)さんは、ヤマハ楽器のプロのエレクトーン奏者、中学1年生の双子の息子さんはバイオリンを弾きます。
童謡歌手の沖吉けい子さんにも歌っていただきます。
坐禅・鳴らし物等  瑞龍寺住職 河田導尚
 企画・演出・御詠歌 法泉寺住職 藤井慶峰
 音響・       村岡達也(新井田の夫・シンガーソングライター)
テーマは「人権・平和・環境」です。
日時:9日(日) 13時30分より15時まで
場所:法泉寺本堂 宇土市神馬町708番地
               電話0964-22-1209

 宇土市神馬町708番地 法泉寺住職 藤井慶峰拝
スポンサーサイト
【2017/04/04 22:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日(8日)、宇土市議会で一般質問します
明日(8日)、宇土市議会で一般質問します。時間は、代表質問2人の後、芥川議員、私ですから13時からになると思います。
質問内容は、
①急傾斜地の防災対策事業の負担金について
②轟地区白山山麓に埋設されているダイオキシンについて震災後の森林管理局の対応について。
興味がある方は御来庁下さい。
【2017/03/07 23:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
健康診断の大切さを深く認識する。検診を受けましょう!
 今月20日、熊本済生会病院で前立腺癌の手術を受け8日目の今日(27日)の午前中に退院しました。
昨年7月に市の健康診断を受けた処、前立腺癌の血液検査の結果、PSAの数値が5.6ということで精密検査を受けるよう勧められて検査したところ初期(ステージ7)の前立腺癌と診断され11月上旬に1月20日の手術が決定しました。
 前立腺癌と分かった時には「なったものは仕方ない」と医師の指示通りに治療することを決めました。

 済生会病院では、ダ・ピンチというロボットを使った腹腔鏡手術を泌尿器科の渡辺医師、占部医師がやっておられて僅か8日間の入院で済みました。
 開腹手術の場合は、20日間の入院が必要と言うことで多忙な私にはとても出来ないことでありました。

 まだ、傷口と切り取った前立腺の周囲は若干痛みがありますが時間とともに徐々に回復して行くものと思います。

 それにしても、今回ばかりは「検診」を受けることの大切さを深く肝に銘じました。
当初5月の検診の予定が熊本地震の影響で私自身も都合がつかず3回の変更をお願いしてやっと7月末に受診できました。
その時、受付の方から「前立腺癌の検査を受けられませんか、血液検査で分かりますよ」と勧められて「じゃ、お願いします」と受けたから早期発見が出来ました。
 もし、受けてなければ何の自覚症状もなく生活して癌は進行していたと思いますし検査で分かった糖尿病も酷くなっていたと思います。

 また、手術前の検査で糖尿病も分かり他にも注意しなければならないことがいくつか分かりました。
 皆様も検診は積極的に受けていただきたいと心から思いますので敢えて私の病を公開します。

 
【2017/01/27 23:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
慈悲心のある政治を実現したい。
  今の政治には、「慈悲心」が欠けていると思います。
小泉政権前までは、自民党政治にも所得の再分配を重くして低所得者層の生活を支えようとする慈悲の心があったと思います。
小泉、竹中、安倍、この方々が新自由主義の旗を掲げて「自己責任論」で
「苦労するのも、貧しいのも、自殺するのも、全て貴方自身の責任です」とばかりに国民生活を切り捨てました。
 政治家の使命は、選り良い政治を実現し国民の幸せを実現することだと思います。 
  これは、4年前の今日、座禅会で話した内容です。

 正法眼蔵随聞記の中の一節で、栄西禅師が建仁寺におられた時、貧しい男が来て「私は妻と子供ひとりの三人暮らしですが、もう3日も何にも食べるものが無くて飢え死にしそうです。食べ物かお金を恵んでいただきたい・・」と言います。 
ところが、飢饉の最中にあって建仁寺にも食べ物もありませんでした。
 栄西禅師は、薬師如来像を建立する為に寄進していただいていた銅の束を分け与え「これを金に換えて食べ物を買い求めて飢えをしのぐが良い・・・」と言って貧人を帰されました。
 それに対して、弟子達が「仏像を建立する為の大切な銅を分け与えることは『仏物己用の罪』ではないか、禅師は責められるべし・・・」と批判します。
 栄西禅師は、「仏が居ますならば、飢えたる者には身を切り肉を与えて飢えたる者達を救うであろう・・・」と指導されたのです。
 道元禅師は、慈悲行について栄西禅師のこの話を引用されています。


 お釈迦様の教えのひとつは「慈悲行」の実践、菩薩行を実践することであります。
【2017/01/10 10:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
やすらぎ県民霊園・新春特別震災復興支援企画を実施ます。
熊本大地震では、多くの墓地で墓石が倒壊しました。
現地で再建される方もおられますが、この機会に移転したい方もおられます。
そういう方々の為にやすらぎ県民霊園では、新春地震災害復興支援企画として(1月4日から15日まで、墓地永代使用料5㎡68万円を最低価格50万円、区画位置により55万、2.5㎡36万円を30万円(1区画)~33万円(5区画)に引き下げます。>《5㎡は先着10区画のみです》また、人気の2.5㎡墓石セット(106万円)も5セット限り103万円にてご奉仕致します。
墓地をお求めの方は、この機会に是非ともお買い求め下さい。また、永代供養付共同墓も25軒分(1区画に6人分の納骨が可能)も建設致します。5列5段で一番下が50万円。1段上がる毎に10万円ずつ高くなります。現在、先行予約受付中です。熊本市東区平山町3332-2
熊本市指令(生衛第85号)やすらぎ県民霊園
電話096-389-1193

【2017/01/02 08:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる