不明の島根県立大学女学生・・・最悪の結果に・・・犯人に怒りの鉄槌を
 島根女子大生と確認

 最悪の結果になりました。他人事とは言えません。
 殺害された御嬢さんと御家族のお気持ちを察すると慰めの言葉もありません。
 犯人に対する怒りと憎しみだけが沸き起こってきます。

 犯人の早期逮捕を願います。
こんな残虐なことをする奴等には怒りの鉄槌を与えなければなりません。

 
【2009/11/07 13:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
貧困の連鎖を断つ・・・NPO法人キッズドア・・ひとり親家庭にボランティアを派遣
教育支援・NPO「教育ボランティア」派遣

 所得格差の拡大は酷くなるばかりです。
家計を支える為にアルバイトに励む高校生、勉強する時間も取れない、塾に行く時間もお金もない子供達の為に学生が一肌脱ぐということでしょう。

 これは、親子ともに助かりますね。
このボランティア活動に参加する学生さん達に敬意を表します。
【2009/11/06 08:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
川辺川ダム中止・荒瀬ダム撤去を実現する県民大集会
 「五木から八代海までの再生を願って」 県民大集会が開催されます。

 主催は、川辺川ダム中止。荒瀬ダム撤去を実現する県民集会実行委員会です。
 問い合わせは、(八代)0965-32-7140つる
          (熊本)090-2505-3880中島       
          (人吉)0966-22-4004木本
多くの方々のご参加をお願いします。

 14日(土)14時から 八代市厚生会館です。

 残念ながら、私は同じ時間に松橋のウイング松橋で開催される「部落解放熊本県研究集会」に意見発表者として参加しなければなりませんので八代の集会には参加できません。


 八代市東陽村から五木村へ行く途中で川辺川の上流に出会います。この川は澄み切っていて魚が泳ぐのがとても綺麗に見ることができます。
 夏場は、清流の美しさに見とれて思わず飛び込みたい衝動に駆られます。
ダムができるとその清流はダム湖の中に取り込まれてしまいますから見ることはできなくなるのです。
 この清流は、熊本県民にとって失くすことのできない財産だと思います。
 この清流が荒瀬ダムの撤去によって八代海まで続くようにしたいものだと思います。
 
【2009/11/05 22:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
早くも11月、一気に冬空になりました。
 早くも11月を迎えました。
1日から一気に冬空に変わってしまいました。
北陸地方では雪が降っているようです。
今朝からかなり冷えこみまして拙寺の本堂は外よりも冷え込んでいました。

 世の中の不景気風にこの寒さが追い打ちををかける形で益々、社会の厳しさが増して行きそうです。

 先日、新型インフルエンザで亡くなられた青年の御葬式が近くの斎場で行われていました。
多くの参列者がおられましたがまさか20代そこそこで急逝されるとは誰も想像してはいなかったことでしょう。
 改めてご冥福をお祈りいたします。

 「世の中は 何に譬えん 水鳥の 嘴振る 露に宿る月影」と詠まれた道元禅師の歌がしみじみと心に沁みます。
 先立てて泣くのか泣かれるのか・・・一寸先は闇であります。今この時、出会った御縁を大切にして
 生かされている命を大切に生きていきたいと思います。

  皆様もくれぐれもお大事にお過ごしください。
 
 
 

 
【2009/11/03 08:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「動けば雷電の如く」・・・高杉晋作・・・劇団はぐるま座宇土公演
 明治維新の立役者のひとり、長州藩士、騎兵隊の創設者でもある高杉晋作と騎兵隊を舞台化した「動けば雷電の如く」の宇土公演が開催されます。
 27日の夜、御船町公演を観に行きました。

 高杉晋作が生きていた時代も、徳川幕藩体制が行き詰まり、変革を必要とした時代でありました。
 将に、自民党政権が終わり、民主党を中心とする連立内閣が誕生して大きく政治の流れが変わったことは、高杉晋作が明治維新への一つの流れを作った時代と似ています。

 2幕9場の大型舞台劇を僅か15人で演じきる大作です。

 高杉晋作や吉田松陰と御船町が生んだ幕末の志士、宮部鼎蔵、春蔵兄弟とは親交があり、吉田松陰は長崎から船に乗って不知火(現在の松橋駅辺り)の港に着いて、宮部鼎蔵に会いに行ったという記録もあります。
 そういう意味でも熊本と高杉晋作は関係があります。
 是非、ご覧いただきたいと思います。

 チケットは市民会館、ピア、カメヤ本店などにも置いてありますが、私も持っておりますのでご連絡いただければお届けします。

 日程は、12月9日 18時開場 18時30分開演 

 開場は、宇土市民会館大ホール
 入場料(前売り券) 
  一 般 2500円   (当日券)3000円
  中高生 1000円       1500円
  小学生  500円        800円小さい文字

 動けば雷電の如く
【2009/10/30 23:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員  民主党熊本県総支部連合会第4選挙区宇城支部代表・県連常任幹事 部落解放県民共闘会議副議長 自殺防止ネットワーク風熊本相談所

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに 蠅僂鵑燭刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。
 eメールhosen@peace.ocn.ne.jp

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる